最終更新日 2026年9月23日21時
オーバルスプリント2026結果速報
1着は4番タガノミスト。岩田望来騎手とのコンビで逃げ切り、勝ちタイムは1分23秒6でした。
2着は3番インユアパレス、3着には8番人気の7番ケイズレーヴが入りました。
3連単4-3-7は12,180円です。
・オーバルスプリント2026の結果と全着順を知りたい
・出走馬の枠順と最終追い切りを振り返りたい
・馬連や3連単など払戻金を確認したい
この記事では、2026年9月23日に浦和競馬場で行われた第37回オーバルスプリントの出走馬、枠順、最終追い切り、全着順、払戻金をまとめます。
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今年のオーバルスプリントを制したのはタガノミスト。好スタートから先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず、スパーキングレディーカップに続く重賞連勝を決めました。
オーバルスプリント2026の結果速報
優勝 タガノミスト
騎手 岩田望来
所属 JRA栗東・渡辺薫彦厩舎
勝ちタイム 1分23秒6
人気 1番人気
馬場 重
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム・着差 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | タガノミスト | 岩田望来 | 1:23.6 | 1人気 |
| 2着 | 3 | インユアパレス | 戸崎圭太 | 1:24.0・2馬身 | 3人気 |
| 3着 | 7 | ケイズレーヴ | 吉原寛人 | 1:24.8・4馬身 | 8人気 |
| 4着 | 1 | ダノンフィーゴ | 川田将雅 | 1:24.8・ハナ | 2人気 |
| 5着 | 8 | ハッピーマン | 坂井瑠星 | 1:24.8・アタマ | 5人気 |
| 6着 | 5 | イグザルト | 矢野貴之 | 1:25.1・1馬身1/2 | 4人気 |
| 7着 | 6 | アウストロ | 秋元耕成 | 1:26.0・4馬身 | 6人気 |
| 8着 | 9 | ジョージテソーロ | 笹川翼 | 1:26.3・1馬身1/2 | 7人気 |
| 9着 | 2 | カールスバート | 和田譲治 | 1:26.3・ハナ | 9人気 |
タガノミストが逃げ切って重賞連勝
レースは4番タガノミストが好スタートを決め、1コーナーから先頭に立ちました。
8番ハッピーマンが2番手につけ、9番ジョージテソーロや3番インユアパレスが続く展開です。
タガノミストは道中も先頭を譲らず、4コーナーも1番手で通過。直線に入っても脚色は衰えず、インユアパレスに2馬身差をつけて押し切りました。
勝ちタイムは重馬場で1分23秒6。上がり3ハロンは35秒4でした。
前走のスパーキングレディーカップに続く重賞連勝となり、ダート短距離路線で存在感をさらに高めました。
2着インユアパレス 3着ケイズレーヴ
インユアパレス
インユアパレスは道中4番手付近からレースを進めました。
直線では内を立ち回り2着を確保しましたが、逃げたタガノミストとの差を詰め切れず2馬身差でした。
黒船賞3着、サマーチャンピオン2着に続いて今回もダートグレード競走で上位に入りました。
ケイズレーヴ
大きな見せ場を作ったのが愛知所属のケイズレーヴです。
8番人気ながら後方から末脚を伸ばし、ゴール前でダノンフィーゴをハナ差かわして3着。地方所属馬では最先着となりました。
吉原寛人騎手とのコンビでJRA勢の一角を崩しています。
ダノンフィーゴはハナ差4着
2番人気ダノンフィーゴは1枠1番から出走しました。
道中は中団より後ろとなり、直線では追い上げましたが、ケイズレーヴとの3着争いにハナ差で敗れて4着でした。
3着ケイズレーヴ、4着ダノンフィーゴ、5着ハッピーマンはいずれも1分24秒8で入線しており、ゴール前は接戦となりました。
オーバルスプリント2026の払戻金
| 式別 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 4 | 230円 |
| 複勝 | 4 | 120円 |
| 複勝 | 3 | 130円 |
| 複勝 | 7 | 540円 |
| 枠連 | 3-4 | 370円 |
| 馬連 | 3-4 | 370円 |
| ワイド | 3-4 | 190円 |
| ワイド | 4-7 | 1,450円 |
| ワイド | 3-7 | 1,110円 |
| 枠単 | 4-3 | 630円 |
| 馬単 | 4-3 | 610円 |
| 3連複 | 3-4-7 | 4,140円 |
| 3連単 | 4-3-7 | 12,180円 |
オーバルスプリント2026の出走馬と確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 所属 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ダノンフィーゴ | JRA | 川田将雅 | 55kg |
| 2 | 2 | カールスバート | 船橋 | 和田譲治 | 54kg |
| 3 | 3 | インユアパレス | JRA | 戸崎圭太 | 54kg |
| 4 | 4 | タガノミスト | JRA | 岩田望来 | 53kg |
| 5 | 5 | イグザルト | 大井 | 矢野貴之 | 54kg |
| 6 | 6 | アウストロ | 浦和 | 秋元耕成 | 54kg |
| 7 | 7 | ケイズレーヴ | 愛知 | 吉原寛人 | 54kg |
| 8 | 8 | ハッピーマン | JRA | 坂井瑠星 | 55kg |
| 8 | 9 | ジョージテソーロ | 浦和 | 笹川翼 | 54kg |
オーバルスプリント2026の最終追い切り
JRA所属4頭の直前調整も振り返ります。
| 馬名 | 主な最終調整 | 内容 |
|---|---|---|
| ダノンフィーゴ | 9月18日 栗東坂路 | 単走 53秒5-13秒1 |
| インユアパレス | 9月19日 栗東坂路 | 単走・馬なり 53秒6-12秒2 |
| タガノミスト | 9月19日 栗東坂路 | 単走で直前調整。13日のCWでは66秒9-37秒9-12秒0 |
| ハッピーマン | 9月20日 栗東坂路 | 単走・馬なり。16日のCWでは69秒4-38秒8-12秒1 |
結果的に勝ったタガノミストは派手な時計を出す調整ではありませんでしたが、レースでは好スタートから持ち味の先行力を最大限に発揮しました。
インユアパレスも中2週ながら順調に調整され、本番では2着を確保しています。
オーバルスプリント2026の開催概要
| 開催日 | 2026年9月23日(水・祝) |
|---|---|
| 競馬場 | 浦和競馬場 |
| 競走 | 第10レース |
| 距離 | ダート1400m 左 |
| 格付け | JpnIII |
| 出走頭数 | 9頭 |
| 天候 | 雨 |
| 馬場状態 | 重 |
| 1着賞金 | 3000万円 |
競走名について
2026年から競走名本体は従来の「テレ玉杯オーバルスプリント」から「オーバルスプリント」へ変更されています。一方、2026年の浦和競馬当日の競走表では冠名として「テレ玉杯」が付けられ、「テレ玉杯 第37回オーバルスプリント」と表記されています。
オーバルスプリント2026まとめ
2026年のオーバルスプリントは、1番人気タガノミストがスタートからハナを奪い、そのまま逃げ切って優勝しました。
2着はインユアパレス、3着には8番人気ケイズレーヴが入り、2番人気ダノンフィーゴはハナ差の4着でした。
タガノミストはスパーキングレディーカップに続く重賞連勝。次のダート短距離路線へ向けても注目の存在となりました。
最終結果はタガノミスト-インユアパレス-ケイズレーヴ。3連単4-3-7は12,180円でした。



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