最終更新日 2026年9月6日 16時11分
※セントウルステークス2026のレース結果、全16頭の着順、払戻金を反映しました。1番人気フリッカージャブが1分06秒9で優勝。2着ピューロマジック、3着ママコチャとなりました。スポーツオヤジの予想印は◎フリッカージャブ→○ピューロマジック→△ママコチャの順で決着しました。
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この記事でわかること
- セントウルS2026の結果と全16頭の着順
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの払戻金
- フリッカージャブの勝ちタイム
- ピューロマジックとママコチャの結果
- スポーツオヤジの事前予想の答え合わせ
- サマースプリントシリーズの最終結果
- スプリンターズSへ向けたポイント
セントウルステークス2026の結果を知りたい、フリッカージャブやピューロマジックは何着だったのか確認したい、払戻金までまとめて知りたいという方も多いのではないでしょうか。
2026年9月6日に阪神競馬場で行われた第40回産経賞セントウルステークスは、1番人気の3番フリッカージャブが優勝しました。
勝ちタイムは1分06秒9。
2着は9番ピューロマジック、3着には1番ママコチャが入りました。
まいど!スポーツオヤジや!
やったで!本命◎フリッカージャブが1着!
しかも2着○ピューロマジック、3着△ママコチャで、上位3頭は◎→○→△の順番や!
フリッカージャブはこれで北九州記念に続く重賞連勝。スプリント界に完全に名乗りを上げたな!
セントウルS2026結果速報
1着 3番 フリッカージャブ 松山弘平 1分06秒9
2着 9番 ピューロマジック 岩田望来 1馬身差
3着 1番 ママコチャ 武豊 1馬身1/4差
天候は曇、芝は良馬場でした。
セントウルS2026の全着順
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 着差 | 上がり3F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3 | フリッカージャブ | 松山弘平 | 1:06.9 | – | 33.7 |
| 2着 | 9 | ピューロマジック | 岩田望来 | 1:07.0 | 1馬身 | 34.2 |
| 3着 | 1 | ママコチャ | 武豊 | 1:07.2 | 1 1/4馬身 | 33.4 |
| 4着 | 2 | クラスペディア | 小崎綾也 | 1:07.3 | 3/4馬身 | 33.7 |
| 5着 | 4 | ティニア | 田口貫太 | 1:07.5 | 3/4馬身 | 33.5 |
| 6着 | 7 | メイショウヨゾラ | 吉村誠之助 | 1:07.6 | 1/2馬身 | 34.1 |
| 7着 | 6 | プロトポロス | 亀田温心 | 1:07.7 | 3/4馬身 | 33.4 |
| 8着 | 5 | ダイヤモンドノット | 川田将雅 | 1:07.7 | クビ | 33.7 |
| 9着 | 10 | ヤブサメ | 田山旺佑 | 1:07.8 | クビ | 33.7 |
| 10着 | 14 | タマモブラックタイ | 幸英明 | 1:07.8 | クビ | 33.4 |
| 11着 | 11 | ヨシノイースター | 田辺裕信 | 1:08.1 | 1 1/2馬身 | 34.2 |
| 12着 | 13 | カルプスペルシュ | 西村淳也 | 1:08.2 | 1馬身 | 34.1 |
| 13着 | 15 | ビッグシーザー | M.デムーロ | 1:08.7 | 2 1/2馬身 | 34.8 |
| 14着 | 16 | タマモイカロス | 池添謙一 | 1:08.7 | アタマ | 34.5 |
| 15着 | 8 | ファストネットワーク | D.レーン | 1:08.8 | 1/2馬身 | 35.1 |
| 16着 | 12 | レッドモンレーヴ | 酒井学 | 1:09.5 | 4馬身 | 32.6 |
セントウルS2026の払戻金
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 3 | 280円 | 1番人気 |
| 複勝 | 3 | 130円 | 1番人気 |
| 9 | 170円 | 2番人気 | |
| 1 | 260円 | 5番人気 | |
| 枠連 | 2-5 | 640円 | 1番人気 |
| 馬連 | 3-9 | 640円 | 1番人気 |
| ワイド | 3-9 | 330円 | 1番人気 |
| 1-3 | 430円 | 3番人気 | |
| 1-9 | 690円 | 6番人気 | |
| 馬単 | 3→9 | 1,100円 | 1番人気 |
| 3連複 | 1-3-9 | 1,560円 | 2番人気 |
| 3連単 | 3→9→1 | 5,510円 | 1番人気 |
上位人気中心の堅い決着
1着は1番人気フリッカージャブ、2着は2番人気ピューロマジック、3着は5番人気ママコチャでした。
3連単でも5,510円にとどまり、2023年のような大波乱とはならず、実績上位馬が力を示す結果となりました。
スポーツオヤジの予想結果
レース前の予想印
◎ 3 フリッカージャブ 1着
○ 9 ピューロマジック 2着
▲ 5 ダイヤモンドノット 8着
☆ 12 レッドモンレーヴ 16着
△ 1 ママコチャ 3着
△ 8 ファストネットワーク 15着
注 7 メイショウヨゾラ 6着
上位3頭は◎→○→△
本命フリッカージャブが1着、対抗ピューロマジックが2着、△ママコチャが3着となりました。
事前予想で評価した3頭がそのまま上位3着を占める結果です。
一方、▲ダイヤモンドノットは8着、☆レッドモンレーヴは16着でした。
香港から参戦したファストネットワークも15着となり、日本初戦では結果を残せませんでした。
予想印については上位3頭を評価できた一方、穴候補については今後の検証材料とします。
フリッカージャブが重賞2連勝
勝ったフリッカージャブは4歳牡馬です。
前走の北九州記念で重賞初制覇を飾り、今回のセントウルSでも1番人気に応えて勝利しました。
勝ちタイムは1分06秒9。
2着ピューロマジックに1馬身差をつけています。
これで北九州記念、セントウルSと重賞2連勝となりました。
セントウルSの1着馬にはスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられるため、秋の短距離GⅠへ向けても大きな勝利となります。
ピューロマジックは2着
ピューロマジックは2着でした。
函館スプリントステークス、アイビスサマーダッシュを連勝して迎えた一戦でしたが、サマースプリントシリーズ対象レース3連勝はなりませんでした。
それでも2着に入り、夏を通して高い安定感を示しました。
セントウルSはGⅡのため、2着には6ポイントが加算されます。
レース前の20ポイントと合わせて26ポイントとなり、サマースプリントシリーズのチャンピオン条件を満たします。
ママコチャは3着
7歳牝馬ママコチャが3着に入りました。
2024年、2025年のセントウルSでは2年連続2着。
2026年も3着に入り、このレースで3年連続馬券圏内となりました。
過去10年データでは7歳以上の成績が厳しかったものの、レース適性とGⅠ馬の実力を改めて示しています。
ダイヤモンドノットは8着
3歳馬ダイヤモンドノットは8着でした。
重賞2勝の実績と川田将雅騎手とのコンビで上位人気に支持されましたが、勝ち負けには加われませんでした。
レース前に紹介した2016年から2025年のデータでは3歳馬は0勝でした。
2026年も3歳馬の勝利はならず、4歳フリッカージャブが優勝しています。
ファストネットワークは15着
香港から参戦したファストネットワークは15着でした。
D.レーン騎手とのコンビで上位人気に支持されましたが、1分08秒8でゴールしています。
海外GⅠでも好走してきた実力馬でしたが、日本初出走では本来の結果を残せませんでした。
過去10年データを結果から検証
事前データと2026年結果
1番人気が強い
1番人気フリッカージャブが優勝。事前データ通りの結果でした。
4歳と5歳が強い
1着フリッカージャブは4歳、2着ピューロマジックは5歳でした。
3歳馬は勝てない
ダイヤモンドノットは8着、タマモイカロスは14着でした。
7歳以上は苦戦
ママコチャが3着に入り、年齢データを実績で突破しました。
6番人気以下の伏兵
2026年は1、2、5番人気で決まり、過去10回中9回で見られた6番人気以下の馬券圏内は発生しませんでした。
セントウルS2026のレース条件
| レース名 | 第40回 産経賞セントウルステークス |
|---|---|
| 格付け | GⅡ |
| 開催日 | 2026年9月6日 日曜日 |
| 競馬場 | 阪神競馬場 |
| レース番号 | 11R |
| 発走時刻 | 15時30分 |
| 距離 | 芝1200メートル |
| 天候 | 曇 |
| 馬場状態 | 良 |
| 出走頭数 | 16頭 |
セントウルS2026の枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1 | ママコチャ | 武豊 | 3着 |
| 1枠 | 2 | クラスペディア | 小崎綾也 | 4着 |
| 2枠 | 3 | フリッカージャブ | 松山弘平 | 1着 |
| 2枠 | 4 | ティニア | 田口貫太 | 5着 |
| 3枠 | 5 | ダイヤモンドノット | 川田将雅 | 8着 |
| 3枠 | 6 | プロトポロス | 亀田温心 | 7着 |
| 4枠 | 7 | メイショウヨゾラ | 吉村誠之助 | 6着 |
| 4枠 | 8 | ファストネットワーク | D.レーン | 15着 |
| 5枠 | 9 | ピューロマジック | 岩田望来 | 2着 |
| 5枠 | 10 | ヤブサメ | 田山旺佑 | 9着 |
| 6枠 | 11 | ヨシノイースター | 田辺裕信 | 11着 |
| 6枠 | 12 | レッドモンレーヴ | 酒井学 | 16着 |
| 7枠 | 13 | カルプスペルシュ | 西村淳也 | 12着 |
| 7枠 | 14 | タマモブラックタイ | 幸英明 | 10着 |
| 8枠 | 15 | ビッグシーザー | M.デムーロ | 13着 |
| 8枠 | 16 | タマモイカロス | 池添謙一 | 14着 |
サマースプリントシリーズ2026の最終結果
セントウルSは2026年サマースプリントシリーズの最終戦でした。
ピューロマジックはレース前まで20ポイントで首位。
今回のセントウルS2着でGⅡの6ポイントを加え、合計26ポイントとなります。
フリッカージャブは北九州記念1着の10ポイントに、今回のGⅡ1着12ポイントを加えて22ポイントです。
サマースプリントシリーズ
ピューロマジック 26ポイント
フリッカージャブ 22ポイント
ピューロマジックがシリーズチャンピオンとなります。
フリッカージャブは最終戦を勝利しましたが、夏に函館スプリントSとアイビスSDを連勝したピューロマジックが積み上げた20ポイントが大きく、シリーズ制覇につながりました。
セントウルS2026のよくある質問
Q セントウルS2026の勝ち馬はどの馬ですか
A 3番フリッカージャブです。松山弘平騎手が騎乗し、1分06秒9で優勝しました。
Q セントウルS2026の2着はどの馬ですか
A 9番ピューロマジックです。勝ち馬から1馬身差でした。
Q セントウルS2026の3着はどの馬ですか
A 1番ママコチャです。武豊騎手が騎乗しました。
Q 3連単はいくらでしたか
A 3→9→1で5,510円でした。
Q 3連複はいくらでしたか
A 1-3-9で1,560円でした。
Q 馬連はいくらでしたか
A 3-9で640円でした。
Q スポーツオヤジの本命はどうなりましたか
A 本命◎フリッカージャブが1着でした。○ピューロマジックが2着、△ママコチャが3着で、上位3頭は◎→○→△の順で決着しました。
Q サマースプリントシリーズの優勝馬はどの馬ですか
A セントウルS2着で26ポイントとなったピューロマジックがチャンピオンとなります。
セントウルS2026まとめ
2026年のセントウルステークスは、1番人気の3番フリッカージャブが優勝しました。
勝ちタイムは1分06秒9。
2着は9番ピューロマジック、3着は1番ママコチャです。
フリッカージャブは北九州記念に続く重賞2連勝となり、スプリンターズステークスへの優先出走権を獲得します。
スポーツオヤジの事前予想では◎フリッカージャブ、○ピューロマジック、△ママコチャとしており、上位3頭は◎→○→△の順で決着しました。
3連複は1-3-9で1,560円、3連単は3→9→1で5,510円でした。
サマースプリントシリーズは、セントウルS2着で合計26ポイントとなったピューロマジックがチャンピオンとなります。
フリッカージャブも22ポイントまで伸ばしましたが、ピューロマジックが夏の短距離王の座を守りました。
今後はフリッカージャブ、ピューロマジック、ママコチャなどが秋のスプリント路線でどのような戦いを見せるのか注目です。
馬券の購入は20歳になってからです。予想は参考情報として、無理のない範囲で楽しみましょう。



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