最終更新日:2026年10月18日
- 菊花賞2026の出走予定馬・想定騎手と最新の出走状況
- ロブチェンなど有力馬の1週前追い切りと最終調整
- 過去10年の結果・人気・枠順・前走別データ
- 正式な枠順の発表日と無料ライブ配信の視聴方法
- 菊花賞2026の結果速報・払戻金
2026年10月25日(日)、京都競馬場で第87回菊花賞(GⅠ)が開催されます。発走予定時刻は15時40分です。
最大の注目は、皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンのクラシック三冠達成です。勝利すれば、2020年のコントレイル以来となる史上9頭目の三冠馬が誕生します。
一方、神戸新聞杯でロブチェンにハナ差まで迫ったアルトラムスは、左後肢の跛行により出走を回避することが発表されました。これに伴い、エムズビギンが繰り上がりで出走可能となっています。
迎え撃つのは、セントライト記念を制したジャスティンシカゴ、芝2600mで連勝したダノンヒストリー、スプリングS勝ち馬アウダーシアなどです。
この記事では、10月18日時点の出走状況や想定騎手、1週前追い切り情報、過去10年のデータを整理します。枠順確定後の出馬表やレース結果も確認できるようにしています。
まいど!スポーツオヤジや!いよいよ三冠が懸かった菊花賞やな!最大のライバル候補アルトラムスの回避は残念やけど、ジャスティンシカゴやダノンヒストリーも強敵やで。ロブチェンが父ワールドプレミアと同じ京都3000mを制するんか、大注目や!
- 10月25日(日)15時40分発走予定
- 10月12日に特別登録馬21頭が発表
- アルトラムスが左後肢の跛行で出走回避
- エムズビギンが繰り上がりで出走可能に
- エムズビギンの鞍上は岩田望来騎手を予定
- イブキ、ミッキーファルコンは現時点で除外対象
- ロブチェンは1週前追い切りでCW6ハロン80秒7、ラスト11秒4
- 正式な出馬表・枠順は10月22日(木)公開予定
- 最終追い切りとレース結果は未確定
菊花賞2026の日程・発走時間・開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第87回菊花賞(GⅠ) |
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 発走予定時刻 | 15時40分 |
| 競馬場 | 京都競馬場 |
| レース番号 | 第11レース |
| コース | 芝3000m・右回り外回り |
| 出走条件 | 3歳牡馬・牝馬 |
| 負担重量 | 馬齢重量・57kg |
| フルゲート | 18頭 |
| 1着本賞金 | 2億円 |
| 前年優勝馬 | エネルジコ |
| 枠順発表予定 | 10月22日(木) |
菊花賞は皐月賞、日本ダービーに続く3歳クラシック三冠の最終戦です。
京都芝3000mでは、長距離を走り切るスタミナに加え、道中で力まず走る折り合い、ペース配分、勝負どころでの加速力が問われます。
菊花賞2026の出走予定馬と想定騎手一覧【21頭登録】
2026年10月12日に発表された特別登録馬は21頭でした。
その後、10月14日にアルトラムスの回避が決定。出走決定順で次点だったエムズビギンが繰り上がり、出走可能となっています。
10月18日時点では、登録21頭のうち1頭が回避予定、18頭が出走可能、残る2頭が除外対象という状況です。
| 馬名 | 想定騎手 | 前走 | 前走着順 | 出走状況 |
|---|---|---|---|---|
| アウダーシア | 津村明秀 | セントライト記念 | 3着 | 出走可能 |
| アスクエジンバラ | 岩田康誠 | セントライト記念 | 4着 | 出走可能 |
| アルトラムス | ― | 神戸新聞杯 | 2着 | 回避 |
| イブキ | 未定 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 除外対象 |
| エムズビギン | 岩田望来 | 神戸新聞杯 | 5着 | 繰り上がり |
| キンググローリー | 丹内祐次 | 九十九里特別 | 1着 | 出走可能 |
| ゴーイントゥスカイ | 武豊 | セントライト記念 | 6着 | 出走可能 |
| コンジェスタス | 西村淳也 | 神戸新聞杯 | 6着 | 出走可能 |
| サノノグレーター | 田辺裕信 | セントライト記念 | 11着 | 出走可能 |
| シートゥサミット | 酒井学 | 神戸新聞杯 | 3着 | 出走可能 |
| ジャスティンシカゴ | 原優介 | セントライト記念 | 1着 | 出走可能 |
| ショウナンガルフ | 田山旺佑 | ポートアイランドS | 11着 | 出走可能 |
| ショウナンハヤナミ | 池添謙一 | 神戸新聞杯 | 10着 | 出走可能 |
| ダノンヒストリー | C.ルメール | 阿寒湖特別 | 1着 | 出走可能 |
| チャリングクロス | 未定 | 日本海S | 7着 | 出走可能 |
| ナリタエスペランサ | 北村友一 | キタサンブラックC | 12着 | 出走可能 |
| バステール | 川田将雅 | セントライト記念 | 13着 | 出走可能 |
| マジョレルブルー | 戸崎圭太 | 能勢特別 | 1着 | 出走可能 |
| ミッキーファルコン | 浜中俊 | 積丹特別 | 1着 | 除外対象 |
| ラージアンサンブル | 未定 | セントライト記念 | 7着 | 出走可能 |
| ロブチェン | 松山弘平 | 神戸新聞杯 | 1着 | 出走可能 |
2026年10月18日時点。想定騎手は正式な出馬投票前の情報です。出走状況や騎手は変更となる場合があります。
アルトラムスが菊花賞を回避|左後肢の跛行が判明
神戸新聞杯2着のアルトラムスは、左後肢の跛行が確認されたため、菊花賞への出走を見送ることが10月14日に発表されました。
アルトラムスは9月21日の神戸新聞杯で、ロブチェンとハナ差の接戦を演じた実力馬です。
10月13日の馬体チェックで左後肢の歩様に異常が確認されました。X線検査では骨の異常は見つからず、治療後は改善傾向にあるものの、違和感が残っていたため回避が決まりました。
今後は治療を続けた後、放牧に出る予定です。
三冠を狙うロブチェンにとって、神戸新聞杯で接戦を演じたライバルが不在となります。
エムズビギンが繰り上がり|岩田望来騎手との新コンビ
アルトラムスの回避によって出走可能となったのが、友道康夫厩舎のエムズビギンです。
父はキタサンブラック。2024年のセレクトセールでは5億9000万円という高額で取引された素質馬です。
前走の神戸新聞杯は5着でしたが、菊花賞では岩田望来騎手との新コンビで出走する予定です。
友道調教師は、エムズビギンについてスタミナ面を評価しており、長距離戦では道中の折り合いがポイントになりそうです。
- 特別登録馬は21頭
- アルトラムスは出走回避
- エムズビギンは岩田望来騎手で出走予定
- 現時点の除外対象はイブキとミッキーファルコン
- 最終的な出走馬は出馬投票後に確定
菊花賞2026の注目馬と有力候補
ロブチェン|史上9頭目のクラシック三冠達成なるか
2026年の菊花賞で最も注目を集めるのが、松山弘平騎手とのコンビで三冠達成を狙うロブチェンです。
2歳時にホープフルSを制覇すると、今年は皐月賞、日本ダービーを連勝。春のクラシック二冠を達成しました。
秋初戦の神戸新聞杯でも、アルトラムスとの接戦をハナ差で制して優勝。三冠挑戦に向けた前哨戦で結果を残しています。
父は2019年の菊花賞馬ワールドプレミアです。今回勝利すれば、父子による菊花賞制覇も実現します。
さらに、松山弘平騎手と杉山晴紀調教師は2020年にデアリングタクトで牝馬三冠を達成しています。今回ロブチェンが勝利すれば、同じ騎手と調教師の組み合わせで牡馬・牝馬両方の三冠を達成することになります。
10月15日の1週前追い切りでは、栗東CWで6ハロン80秒7、ラスト1ハロン11秒4を記録。松山騎手を背に3頭併せの最外を回り、先着しました。
残る課題は初めての芝3000mへの対応です。距離延長でも折り合って走り、持ち前の勝負強さを発揮できるか注目です。
ジャスティンシカゴ|セントライト記念優勝の実力馬
ジャスティンシカゴは9月13日のセントライト記念を制し、菊花賞への優先出走権を獲得しました。
父はスワーヴリチャード。好位から競馬を進められる点が強みです。
セントライト記念は稍重馬場での勝利でした。力の必要な馬場への対応力と持久力を示しています。
10月15日の1週前追い切りでは、美浦Wコースで5ハロン66秒4、ラスト12秒0を記録しました。
3頭併せでは馬なりのまま伸び、古馬オープンのドゥラドーレスに併入する内容でした。
宮田敬介調教師も馬体の張りや毛づやの良化に手応えを示しており、本番へ向けた充実ぶりがうかがえます。
原優介騎手とのコンビで、二冠馬ロブチェンに挑みます。
ダノンヒストリー|芝2600m連勝の上がり馬
ダノンヒストリーは夏の北海道で大きく成長した一頭です。
函館の芝2600mで1勝クラスを制すると、続く札幌の阿寒湖特別も8馬身差で圧勝しました。
芝2600mで連勝した実績は、3000mで行われる菊花賞でも注目したい材料です。
父はエピファネイア。鞍上には菊花賞3連覇中のC.ルメール騎手を予定しています。
10月15日の1週前追い切りでは、美浦Wコースで5ハロン66秒6、ラスト11秒8をマークしました。
併せ馬ではしっかり追われる内容でしたが、堀宣行調教師は息遣いや健康状態を良好と評価しています。
クラシック二冠馬との初対決で、どこまで通用するか楽しみな一頭です。
アウダーシア|1週前追い切りで上昇気配
アウダーシアは2026年のスプリングSを制した重賞勝ち馬です。
日本ダービーは11着でしたが、秋初戦のセントライト記念では上がり最速タイの末脚を発揮して3着に入りました。
10月14日の1週前追い切りでは、美浦Wコースで6ハロン81秒8、ラスト11秒4を記録しました。
GⅠ馬マスカレードボールとの併せ馬では半馬身ほど遅れたものの、津村明秀騎手は前走時からの良化を感じ取っています。
道中の折り合いが改善している点も、初めての3000mへ向けた好材料です。
バステール|ダービー3着馬の巻き返しに期待
バステールは弥生賞を制し、日本ダービーでは3着に入った実績があります。
前走のセントライト記念は13着でしたが、春のGⅠで上位に入った実績からも軽視できません。
10月15日の1週前追い切りでは、川田将雅騎手を背に栗東CWで6ハロン82秒5、ラスト11秒4を記録しました。
クロワデュノール、タガノエルピーダとの3頭併せで、わずかに遅れる内容でした。
斉藤崇史調教師はハミ受けの改善を課題に挙げています。本番までに走りのバランスを整えられるかがポイントです。
ゴーイントゥスカイ|武豊騎手とのコンビに注目
ゴーイントゥスカイは日本ダービーで4着に入った実力馬です。
秋初戦のセントライト記念は6着でしたが、10月15日の1週前追い切りでは美浦Wコースで6ハロン82秒5、ラスト11秒5を記録しました。
上原佑紀調教師は、前走を使ったことで心肺機能や体の状態が上向いていると評価しています。
想定騎手は武豊。2019年のワールドプレミア以来となる菊花賞制覇を目指します。
シートゥサミット|神戸新聞杯3着の伏兵
シートゥサミットは神戸新聞杯で3着に入り、菊花賞への優先出走権を獲得しました。
10月14日の坂路では4ハロン56秒0、ラスト13秒7を馬なりで記録。無理に時計を求めず、走りのリズムを重視した内容でした。
吉岡辰弥調教師は、体と気持ちの両面で前走からの良化を感じています。
神戸新聞杯では11番人気ながら3着に入っており、人気薄からの好走にも注目したい一頭です。
菊花賞2026の枠順・馬番はいつ発表?
正式な出馬表は、2026年10月22日(木)にJRAから公開予定です。
10月18日時点では枠順・馬番は未確定です。
菊花賞は最大18頭で行われます。
出馬投票後に正式な出走馬、騎手、枠番、馬番が確定します。
| 枠番 | 出走馬・馬番 |
|---|---|
| 1枠 | 未発表 |
| 2枠 | 未発表 |
| 3枠 | 未発表 |
| 4枠 | 未発表 |
| 5枠 | 未発表 |
| 6枠 | 未発表 |
| 7枠 | 未発表 |
| 8枠 | 未発表 |
過去の京都開催では7枠の好走が目立っています。ただし、枠順だけでなく、馬場状態や各馬の脚質も合わせて比較したいところです。
菊花賞2026の追い切り情報と調教評価
菊花賞へ向けた1週前追い切りが、10月14日から15日を中心に行われました。
三冠を狙うロブチェンは栗東CWで6ハロン80秒7、ラスト11秒4を記録しています。
ジャスティンシカゴ、ダノンヒストリー、アウダーシアなどの有力馬も調整を進めています。
菊花賞2026の1週前追い切り時計一覧
| 馬名 | 日付 | コース | 時計 | 調教内容・ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ロブチェン | 10/15 | 栗東CW | 6F 80.7 1F 11.4 |
松山騎手騎乗。3頭併せで最先着 |
| ジャスティンシカゴ | 10/15 | 美浦W | 5F 66.4 1F 12.0 |
3頭併せ。馬なりで軽快な動き |
| ダノンヒストリー | 10/15 | 美浦W | 5F 66.6 1F 11.8 |
併せ馬でしっかり追われる |
| アウダーシア | 10/14 | 美浦W | 6F 81.8 1F 11.4 |
マスカレードボールと併せ、前走時から良化 |
| ゴーイントゥスカイ | 10/15 | 美浦W | 6F 82.5 1F 11.5 |
余力のある動きで心肺機能も上向き |
| バステール | 10/15 | 栗東CW | 6F 82.5 1F 11.4 |
3頭併せ。ハミ受けが今後の課題 |
| コンジェスタス | 10/15 | 栗東坂路 | 4F 54.3 1F 12.0 |
単走で調整。気配は上向き |
| アスクエジンバラ | 10/15 | 栗東CW | 6F 83.6 1F 10.9 |
終いの伸びが目立つ内容 |
| キンググローリー | 10/14 | 美浦W | 6F 82.6 1F 12.0 |
馬なりで調整 |
| サノノグレーター | 10/15 | 美浦W | 7F 97.1 1F 11.1 |
田辺騎手騎乗。しっかり負荷をかけた |
| シートゥサミット | 10/14 | 栗東坂路 | 4F 56.0 1F 13.7 |
馬なりで調整。前走からの良化に期待 |
時計は各馬の1週前調整の記録です。6Fは約1200m、5Fは約1000m、4Fは約800m、1Fは約200mを表します。コースや負荷が異なるため、時計の速さだけで単純比較はできません。
ロブチェンの1週前追い切りは好内容
ロブチェンは10月15日、松山弘平騎手を背に栗東CWコースで3頭併せを行いました。
ロイドウェバー、タイセイドラードを追走し、4コーナーでは最外へ。最後は力強く伸び、2頭に先着しました。
6ハロン80秒7、ラスト1ハロン11秒4という時計に加え、外を大きく回って負荷をかけた点も特徴です。
松山騎手も前週からの状態の良化を感じており、最終追い切りでさらに状態を上げられるか注目です。
ジャスティンシカゴは馬体の充実が目立つ
ジャスティンシカゴは美浦Wコースで3頭併せを実施しました。
古馬オープン馬と併せても余力のある走りを見せ、宮田調教師は毛づやや馬体の張りが良くなっていると評価しています。
前走のセントライト記念で勝利した勢いを維持できるかがポイントです。
ダノンヒストリーは健康状態が良好
ダノンヒストリーは美浦Wコースで5ハロン66秒6、ラスト11秒8を記録しました。
最後はしっかりと追われましたが、堀調教師は息遣いや健康状態が良好であることを伝えています。
輸送を含め、本番までのコンディション調整が注目されます。
最終追い切りの発表状況
10月18日時点では、レース直前の最終追い切りは実施前です。
本番へ向けた最終的な動きや時計は、レース週の調整内容を確認する必要があります。
| 注目馬 | 最終追い切り | 最終評価 |
|---|---|---|
| ロブチェン | 未実施 | 未評価 |
| ジャスティンシカゴ | 未実施 | 未評価 |
| ダノンヒストリー | 未実施 | 未評価 |
| アウダーシア | 未実施 | 未評価 |
| バステール | 未実施 | 未評価 |
| ゴーイントゥスカイ | 未実施 | 未評価 |
| エムズビギン | 未実施 | 未評価 |
| シートゥサミット | 未実施 | 未評価 |
最終追い切りでは、時計だけでなく折り合い、馬体の動き、最後の伸び、1週前からの変化などが注目されます。
菊花賞2026のテレビ放送・無料ライブ配信
菊花賞2026は、テレビ中継のほか、JRAの公式サービスで無料ライブ視聴ができます。
2026年3月14日からは、グリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」が無料ネット配信されています。
| 放送・配信 | 視聴情報 |
|---|---|
| JRA公式ライブ配信 | 無料・会員登録不要 |
| YouTube JRA公式チャンネル | 無料ライブ配信 |
| JRA公式アプリ | 無料ライブ配信 |
| NHK総合 | 菊花賞の放送予定あり。時間は番組表で確認 |
| 競馬BEAT | 関西などのフジテレビ系列で放送予定 |
| みんなのKEIBA | 関東などのフジテレビ系列で放送 |
| BSスーパーKEIBA | BSフジで日曜15時〜16時の競馬中継 |
JRA公式の無料ライブ配信では、レースに加えてパドックや払戻金なども視聴できます。
通常の中央競馬開催日は、原則9時から17時まで配信されています。
インターネット配信では実際のレースから遅延が発生する場合があります。
菊花賞の過去10年結果一覧【2016〜2025年】
2016年から2025年までの菊花賞について、1〜3着馬と単勝人気をまとめました。
なお、2021年と2022年は阪神競馬場で開催されています。
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| 2025 | エネルジコ 1番人気 |
エリキング 2番人気 |
エキサイトバイオ 13番人気 |
| 2024 | アーバンシック 2番人気 |
ヘデントール 4番人気 |
アドマイヤテラ 7番人気 |
| 2023 | ドゥレッツァ 4番人気 |
タスティエーラ 2番人気 |
ソールオリエンス 1番人気 |
| 2022 阪神 |
アスクビクターモア 2番人気 |
ボルドグフーシュ 7番人気 |
ジャスティンパレス 4番人気 |
| 2021 阪神 |
タイトルホルダー 4番人気 |
オーソクレース 3番人気 |
ディヴァインラヴ 6番人気 |
| 2020 | コントレイル 1番人気 |
アリストテレス 4番人気 |
サトノフラッグ 5番人気 |
| 2019 | ワールドプレミア 3番人気 |
サトノルークス 8番人気 |
ヴェロックス 1番人気 |
| 2018 | フィエールマン 7番人気 |
エタリオウ 2番人気 |
ユーキャンスマイル 10番人気 |
| 2017 | キセキ 1番人気 |
クリンチャー 10番人気 |
ポポカテペトル 13番人気 |
| 2016 | サトノダイヤモンド 1番人気 |
レインボーライン 9番人気 |
エアスピネル 6番人気 |
菊花賞の過去10年優勝馬と勝ち時計
| 年 | 優勝馬 | 勝ち時計 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 2025 | エネルジコ | 3分04秒0 | C.ルメール |
| 2024 | アーバンシック | 3分04秒1 | C.ルメール |
| 2023 | ドゥレッツァ | 3分03秒1 | C.ルメール |
| 2022 | アスクビクターモア | 3分02秒4 | 田辺裕信 |
| 2021 | タイトルホルダー | 3分04秒6 | 横山武史 |
| 2020 | コントレイル | 3分05秒5 | 福永祐一 |
| 2019 | ワールドプレミア | 3分06秒0 | 武豊 |
| 2018 | フィエールマン | 3分06秒1 | C.ルメール |
| 2017 | キセキ | 3分18秒9 | M.デムーロ |
| 2016 | サトノダイヤモンド | 3分03秒3 | C.ルメール |
2017年は不良馬場で行われ、勝ち時計は3分18秒9でした。
同じ3000mでも馬場状態やレース展開によって時計は大きく変わります。
菊花賞の過去10年人気別データと傾向
過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気は4勝しています。
| 人気 | 1着-2着-3着-着外 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-0-2-4 | 40.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 2-3-0-5 | 20.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% |
| 4番人気 | 2-2-1-5 | 20.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 0-0-1-9 | 0% | 10.0% |
| 6〜10番人気 | 1-4-4-41 | 2.0% | 18.0% |
| 11番人気以下 | 0-0-2-77 | 0% | 2.5% |
過去10年の優勝馬10頭のうち9頭が、1〜4番人気から出ています。
一方で、2025年は13番人気のエキサイトバイオが3着に入りました。2017年も10番人気クリンチャーが2着、13番人気ポポカテペトルが3着と、人気薄が好走しています。
- 1番人気は4勝、3着内率60.0%
- 1〜4番人気が過去10年で9勝
- 3着以内30頭のうち18頭が4番人気以内
- 6〜10番人気からも9頭が3着以内
- 優勝候補は上位人気中心ですが、相手候補には中穴馬も注目
菊花賞の過去10年枠順別データ
枠順別データでは、開催競馬場の違いに注意が必要です。
ここでは京都競馬場で開催された2016〜2020年、2023〜2025年の合計8回を対象にしています。
| 枠 | 1着-2着-3着-着外 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 0-0-0-16 | 0% | 0% |
| 2枠 | 2-1-0-13 | 12.5% | 18.8% |
| 3枠 | 1-0-0-15 | 6.3% | 6.3% |
| 4枠 | 0-1-1-14 | 0% | 12.5% |
| 5枠 | 1-2-1-12 | 6.3% | 25.0% |
| 6枠 | 1-1-0-14 | 6.3% | 12.5% |
| 7枠 | 2-2-5-14 | 8.7% | 39.1% |
| 8枠 | 1-1-1-21 | 4.2% | 12.5% |
京都開催の8回では、7枠から9頭が3着以内に入っています。3着内率39.1%は全枠の中で最も高い数字です。
特に2023年から2025年の3年間では、7枠が3着内率50.0%、8枠が33.3%と好成績を残しました。
ただし、3年間という限られたデータです。外枠が必ず有利になるわけではありません。
菊花賞の過去10年前走別データ
菊花賞では、神戸新聞杯やセントライト記念などの前哨戦を経由する馬が中心になっています。
| 前走クラス | 1着-2着-3着-着外 | 3着内率 |
|---|---|---|
| GⅠ | 0-1-0-2 | 33.3% |
| GⅡ | 7-7-5-87 | 17.9% |
| GⅢ | 2-0-1-9 | 25.0% |
| 3勝クラス | 1-1-0-7 | 22.2% |
| 2勝クラス | 0-1-4-36 | 12.2% |
| 1勝クラス | 0-0-0-8 | 0% |
過去10年では前走GⅡ組が7勝し、3着以内30頭のうち19頭を占めています。
今年は神戸新聞杯を制したロブチェン、セントライト記念を勝ったジャスティンシカゴなどが該当します。
前走着順別データ
菊花賞では前走の着順も注目したいポイントです。
| 前走着順 | 1着-2着-3着-着外 | 3着内率 |
|---|---|---|
| 1着 | 4-4-6-55 | 20.3% |
| 2着 | 4-2-3-15 | 37.5% |
| 3着 | 1-3-0-17 | 19.0% |
| 4着 | 0-0-0-9 | 0% |
| 5着 | 0-0-1-13 | 7.1% |
| 6〜10着 | 0-1-0-29 | 3.3% |
| 11着以下 | 1-0-0-11 | 8.3% |
過去10年で3着以内に入った30頭のうち、27頭は前走でも3着以内に入っていました。
一方、2021年のタイトルホルダーは前走セントライト記念13着から菊花賞を制しています。前走で大敗した馬にも巻き返しの可能性はあります。
菊花賞2026の予想で注目したい4つのポイント
1. ロブチェンの三冠達成と3000m適性
皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯を制したロブチェンは、今年の中心的存在です。
一方、3000mは初めての距離となります。道中で落ち着いて走り、最後まで脚を使えるかが最大のポイントです。
2. 前走で3着以内に入った馬
過去10年では、3着以内馬30頭のうち27頭が前走でも3着以内でした。
前走で勝利したジャスティンシカゴ、ロブチェン、ダノンヒストリー、前走3着のアウダーシアやシートゥサミットは比較対象になります。
3. 芝2500m以上の距離実績
菊花賞は多くの3歳馬にとって未知の長距離戦です。
ダノンヒストリーは芝2600mで連勝。キンググローリーは九十九里特別の芝2500mを制しています。
実際の3000mでの適性は未知数ですが、長距離で勝利している経験は評価材料になります。
4. 枠順・最終追い切り・馬場状態
京都開催の過去データでは7枠の好走が目立ちます。
ただし、枠順だけでなく、出走馬の脚質、当日の馬場状態、最終追い切りの内容なども合わせて確認したいところです。
過去10年で1〜4番人気が9勝しとるけど、菊花賞は3000mの長丁場や!ロブチェンの三冠は大本命の話題やけど、距離実績のあるダノンヒストリーや、調教で上向いとる馬も見逃せへんな!
菊花賞2026の結果速報・着順
第87回菊花賞は2026年10月25日(日)15時40分発走予定です。
10月18日時点ではレース開催前のため、結果・着順は未確定です。
ロブチェンが史上9頭目のクラシック三冠を達成するか注目されます。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | ― | 未確定 | ― | ― |
| 2着 | ― | 未確定 | ― | ― |
| 3着 | ― | 未確定 | ― | ― |
菊花賞2026の払戻金
| 馬券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 未確定 | ― |
| 複勝 | 未確定 | ― |
| 枠連 | 未確定 | ― |
| 馬連 | 未確定 | ― |
| ワイド | 未確定 | ― |
| 馬単 | 未確定 | ― |
| 3連複 | 未確定 | ― |
| 3連単 | 未確定 | ― |
菊花賞2026でよくある質問
菊花賞2026はいつ開催されますか?
2026年10月25日(日)に京都競馬場で開催されます。発走予定時刻は15時40分です。
菊花賞2026の出走馬は何頭ですか?
特別登録は21頭です。アルトラムスが回避したことで、10月18日時点では18頭が出走可能となっており、2頭が除外対象です。正式な出走頭数は出馬投票後に確定します。
アルトラムスは菊花賞に出走しますか?
出走しません。左後肢の跛行が確認されたため、10月14日に出走回避が発表されました。
エムズビギンの菊花賞の騎手は誰ですか?
岩田望来騎手との新コンビで出走する予定です。
菊花賞2026の枠順はいつ発表されますか?
正式な出馬表は10月22日(木)にJRAから公開予定です。
菊花賞2026は無料でライブ視聴できますか?
JRA公式のライブ配信を無料で視聴できます。YouTube JRA公式チャンネルやJRA公式アプリなどで配信されています。
ロブチェンが菊花賞を勝つとどうなりますか?
ロブチェンが勝利すれば、2020年のコントレイル以来、史上9頭目のクラシック三冠馬となります。
菊花賞の過去10年で1番人気は何勝していますか?
2016年から2025年までの10年間で4勝しています。3着以内に入った回数は6回です。
まとめ|菊花賞2026はロブチェンの三冠達成に注目
2026年の菊花賞は、10月25日(日)15時40分から京都競馬場の芝3000mで行われます。
最大の注目は、皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが史上9頭目のクラシック三冠を達成できるかどうかです。
神戸新聞杯2着のアルトラムスは回避となりましたが、ジャスティンシカゴ、ダノンヒストリー、アウダーシアなどが二冠馬に挑みます。
また、エムズビギンが繰り上がりで出走可能となり、岩田望来騎手との新コンビで臨む予定です。
過去10年では1〜4番人気が9勝している一方、人気薄が2着・3着に入る年もあります。
正式な枠順は10月22日(木)に発表予定です。1週前追い切りの内容や最終調整、当日の馬場状態も、レースの行方を考えるうえで注目したい材料となります。



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