最終更新日 2026年9月24日 15時29分
・ジャパンダートクラシック2026の出走馬を知りたい。
・枠順や騎手、追い切り情報を確認したい。
・レース当日の結果や払戻金をすぐチェックしたい。
2026年の3歳ダート三冠はいよいよ最終決戦です。
第28回ジャパンダートクラシックは2026年10月7日(水)、大井競馬場のダート2000mで行われます。
最大の注目は、羽田盃と東京ダービーを制したフィンガーのダート三冠挑戦です。不来方賞を圧勝したイッテラッシャイ、UAEダービー馬ワンダーディーン、レパードステークス覇者チェリヴェントなども選定され、3歳ダート路線の有力馬が集まります。
この記事では、出走予定馬、枠順、騎手、追い切り情報、レース結果まで随時更新します。
ジャパンダートクラシック2026最新情報
9月22日に選定馬16頭が発表されました。
9月24日にはフィンガーの出走方針も正式に明らかになっています。
枠順と最終追い切りはまだ発表されていません。
新しい情報が入り次第、このページを更新します。
ジャパンダートクラシック2026の日程と発走時間
| レース | 第28回ジャパンダートクラシック JpnI |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月7日(水) |
| 競馬場 | 大井競馬場 |
| コース | ダート2000m |
| 発走予定 | 20時05分 |
| 出走資格 | サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 |
| 負担重量 | 牡馬57kg・牝馬55kg |
| 1着賞金 | 8000万円 |
ジャパンダートクラシックは、羽田盃、東京ダービーに続く3歳ダート三冠の最終戦です。
2026年はフィンガーが羽田盃と東京ダービーを連勝しており、三冠達成がかかる大一番となります。
ジャパンダートクラシック2026出走予定馬
9月22日に発表された選定馬は以下の16頭です。
現段階では選定馬であり、最終的な出走馬は10月4日の出走投票を経て確定します。
| 馬名 | 所属 | 調教師 | 騎手予定 |
|---|---|---|---|
| アヤサンジョウタロ | 船橋 | 齊藤敏 | 未定 |
| イッテラッシャイ | 美浦 | 斎藤誠 | 戸崎圭太 |
| エンドレスソロウ | 大井 | 坂井英光 | 未定 |
| コスモギガンティア | 川崎 | 河津裕昭 | 未定 |
| サンラザール | 大井 | 藤田輝信 | 未定 |
| シルバーレシオ | 栗東 | 野中賢二 | 横山武史 |
| チェリヴェント | 栗東 | 清水久詞 | 吉村誠之助 |
| デンテブリランテ | 大井 | 阪本一栄 | 未定 |
| パイロマンサー | 栗東 | 吉村圭司 | C.ルメール |
| フィンガー | 美浦 | 田中博康 | 調整中 |
| マロンソレイユ | 大井 | 藤田輝信 | 未定 |
| ミルトイブニング | 兵庫 | 保利良平 | 未定 |
| ララメテオ | 川崎 | 酒井忍 | 未定 |
| ロウリュ | 大井 | 森下淳平 | 未定 |
| ロックターミガン | 栗東 | 石坂公一 | 未定 |
| ワンダーディーン | 栗東 | 高柳大輔 | 松山弘平 |
今後の正式発表予定
9月28日 出走予定馬中間発表
10月1日 出走予定馬最終発表
10月4日 出走投票
10月7日 ジャパンダートクラシック
ジャパンダートクラシック2026の枠順
9月24日時点で枠順はまだ発表されていません。
出走投票は10月4日に予定されています。正式な枠順が発表され次第、以下の表を更新します。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| - | - | 発表待ち | - |
注目馬フィンガーは史上初のダート三冠へ
2026年のジャパンダートクラシックで最大の焦点となるのがフィンガーの三冠挑戦です。
フィンガーは4月29日の羽田盃を制すると、6月10日の東京ダービーでも勝利。春の3歳ダート二冠を制しました。
その後は米国へ遠征し、8月のパシフィッククラシックに挑戦。結果は11着でしたが、帰国後の検疫を経て9月23日に美浦トレーニングセンターへ帰厩しました。
そして9月24日、ジャパンダートクラシックへの出走方針が明らかになりました。
フィンガーのポイント
羽田盃1着
東京ダービー1着
パシフィッククラシック11着
9月23日に美浦へ帰厩
ジャパンダートクラシックでダート三冠に挑戦
現行の3歳ダート三冠制度が始まってから、三冠を達成した馬はまだいません。
フィンガーが歴史を作るのか。2026年のジャパンダートクラシック最大の見どころです。
イッテラッシャイは不来方賞を6馬身差で圧勝
フィンガーの三冠を阻止する有力候補がイッテラッシャイです。
9月1日の不来方賞ではスタートから先手を奪い、そのまま後続を寄せ付けず逃げ切りました。
勝ちタイムは2分00秒9。2着ロックターミガンに6馬身差をつける完勝でした。
ジャパンダートクラシックでも戸崎圭太騎手とのコンビ継続が予定されています。
大井2000mでも自分のリズムで運べるかが大きなポイントになりそうです。
シルバーレシオは東京ダービー2着から逆転を狙う
シルバーレシオも見逃せません。
2026年はユニコーンステークスを制し、東京ダービーではフィンガーに続く2着。すでに大井2000mで高い能力を示しています。
ジャパンダートクラシックでは横山武史騎手との新コンビが予定されています。
春に敗れたフィンガーとの再戦は大きな注目ポイントです。
チェリヴェントはレパードステークス覇者
チェリヴェントは8月9日のレパードステークスを優勝しました。
新潟ダート1800mを1分51秒2で走破し、パイロマンサーをアタマ差で退けています。
ジャパンダートクラシックでも吉村誠之助騎手とのコンビが予定されています。
重賞を勝って勢いに乗る存在だけに、2000mへの距離延長を克服できれば上位争いが期待されます。
ワンダーディーンはUAEダービー馬
海外実績ではワンダーディーンが目立ちます。
2026年3月のUAEダービーを優勝。その後は米国のケンタッキーダービーにも挑戦しました。
ジャパンダートクラシックでは松山弘平騎手とのコンビが予定されています。
海外の強豪と戦ってきた経験を、大井の2000mでどう生かすか注目です。
パイロマンサーはルメール騎手との新コンビ
パイロマンサーはレパードステークスでチェリヴェントとアタマ差の2着でした。
ジャパンダートクラシックではC.ルメール騎手との新コンビが予定されています。
レパードステークスでは外から好位置を取りに行きながら最後までしぶとく伸びました。2000mへの距離延長も重要なポイントになります。
ジャパンダートクラシック2026追い切り情報
9月24日時点では、ジャパンダートクラシックへ向けた各馬の最終追い切り情報はまだ出揃っていません。
開催が近づくにつれて1週前追い切り、最終追い切りの時計や陣営コメントが発表されるため、順次追加します。
| 馬名 | 追い切り | 時計 | 評価 |
|---|---|---|---|
| フィンガー | 更新予定 | - | - |
| イッテラッシャイ | 更新予定 | - | - |
| シルバーレシオ | 更新予定 | - | - |
| チェリヴェント | 更新予定 | - | - |
| パイロマンサー | 更新予定 | - | - |
| ワンダーディーン | 更新予定 | - | - |
特にフィンガーは米国遠征から帰国した後の一戦となるため、最終追い切りでの動きと馬体の状態はチェックしたいポイントです。
ジャパンダートクラシック2026結果速報
レースは2026年10月7日(水)開催予定です。
レース終了後、着順、タイム、騎手、人気、払戻金を速報で更新します。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | - | レース後更新 | - | - |
| 2着 | - | レース後更新 | - | - |
| 3着 | - | レース後更新 | - | - |
払戻金
| 式別 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | - | - |
| 馬連 | - | - |
| 馬単 | - | - |
| 3連複 | - | - |
| 3連単 | - | - |
ジャパンダートクラシック2026の注目ポイントまとめ
2026年のジャパンダートクラシックは、3歳ダート路線の頂点を決めるだけでなく、歴史的な一戦になる可能性があります。
最大の焦点はフィンガーが羽田盃、東京ダービーに続いて三冠を完成させられるかです。
一方、不来方賞を6馬身差で圧勝したイッテラッシャイ、東京ダービー2着のシルバーレシオ、レパードステークス覇者チェリヴェント、UAEダービー馬ワンダーディーン、ルメール騎手と新コンビを組むパイロマンサーなど、三冠阻止を狙う馬もそろっています。
次の大きな更新ポイントは9月28日の出走予定馬中間発表です。
その後、最終出走馬、枠順、追い切り、オッズ、結果まで随時更新していきます。


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