最終更新日 2026年9月26日 10時34分
日本勢は山下一貴が金メダル、矢田みくにが銅メダル!
男子マラソンは山下一貴が2時間10分49秒で優勝。日本男子では2018年ジャカルタ大会の井上大仁以来8年ぶりとなる金メダルを獲得しました。
女子はバーレーンのS.ハブテが2時間27分31秒で優勝。中国の次仁措姆が2時間27分43秒で2位、日本の矢田みくにが2時間27分56秒で3位となり銅メダルを獲得しました。
佐藤早也伽も2時間28分14秒で4位に入っています。
・アジア大会マラソン2026の男子・女子結果を確認したい。
・山下一貴、吉田祐也、矢田みくに、佐藤早也伽の順位とタイムを知りたい。
・男女のメダリストや上位選手の結果をまとめてチェックしたい。
愛知・名古屋2026アジア競技大会の男女マラソンが、9月26日に開催されました。
日本勢は男子の山下一貴が金メダル、女子の矢田みくにが銅メダルを獲得しました。
男子の吉田祐也は11位。女子では佐藤早也伽が表彰台までわずか18秒の4位に入り、日本勢が男女とも上位争いを演じました。
この記事では、アジア大会マラソン2026の男子・女子最終結果、日本代表4選手の順位と記録、メダリスト、日程、放送配信をまとめます。
まいど!スポーツオヤジや!
男子は山下が金、女子は矢田が銅!しかも佐藤も4位や。自国開催のアジア大会で、日本マラソン勢が男女そろって存在感を見せました。
アジア大会マラソン2026日本代表4人の結果
| 種目 | 選手 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| 男子 | 山下一貴 | 1位 金メダル | 2時間10分49秒 |
| 男子 | 吉田祐也 | 11位 | 2時間18分33秒 |
| 女子 | 矢田みくに | 3位 銅メダル | 2時間27分56秒 |
| 女子 | 佐藤早也伽 | 4位 | 2時間28分14秒 |
日本代表の最終結果
山下一貴 1位 2時間10分49秒 金メダル
矢田みくに 3位 2時間27分56秒 銅メダル
佐藤早也伽 4位 2時間28分14秒
吉田祐也 11位 2時間18分33秒
男子マラソンは山下一貴が2時間10分49秒で金メダル
男子マラソンは9月26日7時30分にスタートしました。
42.195kmのレースを制したのは、日本代表の山下一貴です。
金メダル 山下一貴
国・地域 日本
所属 三菱重工
タイム 2時間10分49秒
山下は終盤の勝負を制し、そのまま先頭でフィニッシュしました。
ペースメーカーのいない選手権レースで、タイムだけではなく相手との駆け引きや勝負どころの判断が求められる中、見事にアジアの頂点に立ちました。
アジア大会マラソン2026男子最終結果
| 順位 | 選手 | 国・地域 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山下一貴 | 日本 | 2時間10分49秒 |
| 2位 | サワン・バルワル | インド | 2時間11分37秒 |
| 3位 | 豊配友 | 中国 | 2時間12分13秒 |
| 4位 | ハン・イルリョン | 北朝鮮 | 2時間12分21秒 |
| 5位 | エルハサン・エラバッシーン | バーレーン | 2時間12分45秒 |
| 6位 | シャンツリ・ロビ | インドネシア | 2時間13分12秒 |
| 7位 | コエチ・シャドラツク | カザフスタン | 2時間14分07秒 |
| 8位 | パク・ミンホ | 韓国 | 2時間15分35秒 |
| 11位 | 吉田祐也 | 日本 | 2時間18分33秒 |
山下一貴は井上大仁以来8年ぶりのアジア大会優勝
日本男子がアジア大会の男子マラソンを制したのは、2018年ジャカルタ大会以来です。
2018年は井上大仁が金メダルを獲得しました。
それから8年後となる2026年、山下一貴が自国開催の愛知・名古屋大会で優勝。日本男子が再びアジアの頂点に立ちました。
| 大会 | 優勝した日本選手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2018年ジャカルタ大会 | 井上大仁 | 金メダル |
| 2026年愛知・名古屋大会 | 山下一貴 | 金メダル 2時間10分49秒 |
山下と井上はともに三菱重工所属です。
同じチームの選手が8年を隔ててアジア大会男子マラソンを制する結果となりました。
吉田祐也は2時間18分33秒で11位
男子のもう一人の日本代表、吉田祐也は2時間18分33秒で11位でした。
| 選手 | 所属 | 自己ベスト | 今大会 |
|---|---|---|---|
| 山下一貴 | 三菱重工 | 2時間05分51秒 | 1位 2時間10分49秒 |
| 吉田祐也 | GMOインターネットグループ | 2時間05分16秒 | 11位 2時間18分33秒 |
吉田は2024年福岡国際マラソンで2時間05分16秒を記録して優勝。MGCシリーズ2025-26男子チャンピオンとして今大会に出場しました。
メダル獲得には届かず、最終順位は11位となりました。
女子マラソンはS.ハブテが2時間27分31秒で優勝
女子マラソンは9月26日7時50分にスタートしました。
金メダルを獲得したのは、バーレーンのS.ハブテです。
タイムは2時間27分31秒でした。
2位は中国の次仁措姆で2時間27分43秒。優勝したS.ハブテとの差は12秒でした。
そして3位に入ったのが、日本代表の矢田みくにです。
矢田みくに 3位
国・地域 日本
所属 エディオン
タイム 2時間27分56秒
アジア大会マラソン2026女子最終結果
| 順位 | 選手 | 国・地域 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | S.ハブテ | バーレーン | 2時間27分31秒 |
| 2位 | 次仁措姆 | 中国 | 2時間27分43秒 |
| 3位 | 矢田みくに | 日本 | 2時間27分56秒 |
| 4位 | 佐藤早也伽 | 日本 | 2時間28分14秒 |
| 5位 | R.チェリモ | バーレーン | 2時間29分51秒 |
| 6位 | パク・ソルギョン | 北朝鮮 | 2時間30分41秒 |
| 7位 | ジョン・スギョン | 北朝鮮 | 2時間31分48秒 |
| 8位 | 呉氷 | 中国 | 2時間32分09秒 |
女子上位4選手は43秒以内
1位S.ハブテから4位佐藤早也伽までの差はわずか43秒。メダル争いは最後まで接近した結果となりました。
矢田みくにが2時間27分56秒で銅メダル
矢田みくにはエディオン所属。2026年大阪国際女子マラソンでは、初マラソンながら2時間19分57秒を記録しました。
初マラソン日本最高記録となるタイムをマークし、日本人トップとなっています。
今回のアジア大会では、優勝したS.ハブテから25秒差となる2時間27分56秒で3位。
アジア大会初出場で銅メダルを獲得しました。
佐藤早也伽は18秒差の4位
佐藤早也伽は2時間28分14秒で4位に入りました。
3位の矢田との差はわずか18秒です。
佐藤は2025年名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒を記録。世界陸上への出場経験も持つ日本女子マラソンの実力者です。
今大会ではメダルまであと一歩となりましたが、日本勢2人が3位、4位に並ぶ結果となりました。
| 選手 | 所属 | 自己ベスト | 今大会 |
|---|---|---|---|
| 矢田みくに | エディオン | 2時間19分57秒 | 3位 2時間27分56秒 |
| 佐藤早也伽 | 積水化学 | 2時間20分59秒 | 4位 2時間28分14秒 |
アジア大会マラソン2026の日程
| 種目 | 日程 | スタート | 会場 |
|---|---|---|---|
| 男子マラソン | 9月26日(土) | 7時30分 | 名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着 |
| 女子マラソン | 9月26日(土) | 7時50分 | 名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着 |
テレビ放送とネット配信
9月26日の男女マラソンは、テレビとインターネットで中継されました。
| 放送・配信 | 内容 |
|---|---|
| TBS系列 | 男女マラソンなどを放送 |
| TVer | リアルタイム配信 |
| U-NEXT | ライブ配信 |
アジア大会マラソン2026結果まとめ
愛知・名古屋2026アジア競技大会のマラソンで、日本勢は男女ともにメダルを獲得しました。
男子は山下一貴が2時間10分49秒で金メダル。日本男子のアジア大会マラソン制覇は、2018年ジャカルタ大会の井上大仁以来8年ぶりです。
吉田祐也は2時間18分33秒で11位でした。
女子はバーレーンのS.ハブテが2時間27分31秒で金メダル。中国の次仁措姆が2時間27分43秒で銀メダルとなりました。
日本の矢田みくには2時間27分56秒で銅メダルを獲得。佐藤早也伽も2時間28分14秒で4位に入りました。
日本代表4人は、山下一貴が金メダル、矢田みくにが銅メダル、佐藤早也伽が4位、吉田祐也が11位という結果でした。



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