上尾シティハーフマラソン2026の日程・スタート時間・出場選手・放送配信・コース・結果速報まとめ

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日:2026年10月26日

この記事でわかること

  • 上尾シティハーフマラソン2026の開催日程とスタート時間
  • 箱根駅伝常連大学の出場情報や注目選手、テレビ放送・ライブ配信の予定
  • コース、交通規制、エントリー情報、前回結果と2026年の結果速報

第39回2026上尾シティハーフマラソンが、2026年11月22日(日)に埼玉県上尾市で開催されます。

上尾シティハーフマラソンは、箱根駅伝の常連大学や実業団のトップランナーが数多く参加する大会として知られています。アップダウンが少ない公認コースで、毎年好記録が期待されるレースです。

2025年大会では、國學院大學の青木瑠郁選手が1時間00分45秒の大会新記録で優勝。駒澤大学や東洋大学の選手も上位に入りました。

2026年は上尾運動公園陸上競技場が2年ぶりにフィニッシュ地点として復活します。

この記事では、大会日程、出場選手、放送・配信情報、コース、交通規制、結果速報をまとめています。

スポーツオヤジ
箱根駅伝を占ううえでも楽しみな上尾ハーフ!大学生ランナーの好タイムにも注目やで!

【上尾シティハーフマラソン2026 最新情報】

  • 開催日:2026年11月22日(日)
  • ハーフスタート:9時00分
  • 5kmスタート:9時15分
  • ゲストランナー:川内優輝さんほか
  • 大学生男子の主要エントリー:発表待ち
  • テレビ放送・ライブ配信:正式発表待ち
  • 2026年大会結果:大会前
  1. 上尾シティハーフマラソン2026の日程・スタート時間
  2. 上尾シティハーフマラソン2026の出場選手・出場大学
    1. 2026年の大学生男子エントリー
    2. 大学生男子の部はニューヨークへの招待も注目
  3. 上尾シティハーフマラソン2026のゲストランナー
  4. 上尾シティハーフマラソン2026のテレビ放送・ライブ配信
  5. 上尾シティハーフマラソン2026のコースと特徴
    1. ハーフマラソンの関門と制限時間
  6. 上尾シティハーフマラソン2026の結果速報
    1. 2026年ハーフマラソン大学生男子の結果
    2. 2026年ハーフマラソン一般・陸連登録の部
  7. 上尾シティハーフマラソン2025の結果・上位選手
    1. 2025年大学生男子の部 上位8人
  8. 上尾シティハーフマラソン2026のエントリー・参加費
    1. 前日開催のジュニアチャレンジラン
  9. 上尾シティハーフマラソン2026の交通規制・アクセス
    1. 会場へのアクセス
  10. 上尾シティハーフマラソン2026の注目ポイント
    1. 箱根駅伝に向けた大学生ランナーの実力比較
    2. 大会記録1時間00分45秒の更新なるか
    3. 陸上競技場でのフィニッシュが復活
  11. 上尾シティハーフマラソン2026に関するよくある質問
    1. 上尾シティハーフマラソン2026はいつ開催されますか?
    2. 上尾シティハーフマラソン2026はテレビで見られますか?
    3. 箱根駅伝の有力選手は出場しますか?
    4. 上尾シティハーフマラソンの結果はどこで確認できますか?
  12. まとめ

上尾シティハーフマラソン2026の日程・スタート時間

第39回上尾シティハーフマラソンは、2026年11月22日(日)に開催されます。雨天決行です。

項目 内容
大会名 第39回2026上尾シティハーフマラソン
開催日 2026年11月22日(日)
開催地 埼玉県上尾市
開会式 8時40分
ハーフマラソン 9時00分スタート
5km 9時15分スタート
ハーフ制限時間 2時間40分
主会場 上尾運動公園陸上競技場
主催 上尾市、上尾市教育委員会、上尾市スポーツ協会、埼玉陸上競技協会

ハーフマラソンは午前9時にスタートし、午前11時40分が制限時間となります。

また、前日の11月21日(土)には、親子や小中学生が参加するジュニアチャレンジランが開催されます。

上尾シティハーフマラソン2026の出場選手・出場大学

上尾シティハーフマラソンは、大学駅伝ファンにとって注目度の高いハーフマラソン大会です。

特に大学生男子の部には、例年、箱根駅伝常連校の有力選手が多数出場します。

2026年の大学生男子エントリー

【出場選手情報】

2026年大会の大学生男子の主要エントリーは、10月26日時点で確認できていません。

正式な出場選手一覧の発表が待たれます。

参考として、2025年大会では次の大学の選手が上位8位以内に入りました。

大学名 2025年大会の上位選手
國學院大學 青木瑠郁、野田顕臣、嘉数純平
駒澤大学 桑田駿介、菅谷希弥
東洋大学 西村真周
帝京大学 原悠太
中央大学 白川陽大

上記は2025年大会の実績であり、2026年大会への出場を示すものではありません。

大学生男子の部はニューヨークへの招待も注目

上尾シティハーフマラソンでは、大学生男子の部で日本人上位2名に入った選手を、ユナイテッド航空NYCハーフマラソンに招待する制度があります。

国内での好記録だけでなく、海外大会への挑戦につながる点も大きな見どころです。

上尾シティハーフマラソン2026のゲストランナー

2026年大会には、プロランナーの川内優輝さんやフリーアナウンサーの長谷川朋加さんがゲストとして参加する予定です。

名前 紹介
川内優輝 2018年ボストンマラソン優勝の実績を持つプロランナー
長谷川朋加 「日本一走るアナウンサー」として知られるフリーアナウンサー

川内優輝さんは埼玉県職員として勤務しながら国内外の大会で活躍し、2019年にプロランナーへ転向しました。

長谷川朋加さんもランニングイベントなどで活動しており、上尾シティハーフマラソンには継続してゲスト参加しています。

大会公式サイトでは10月16日にもゲスト追加決定のお知らせが掲載されています。

上尾シティハーフマラソン2026のテレビ放送・ライブ配信

上尾シティハーフマラソン2026のテレビ放送やインターネットライブ配信については、10月26日時点で正式な中継予定を確認できていません。

視聴方法 2026年の予定
地上波テレビ 発表待ち
BS・CS放送 発表待ち
YouTubeライブ 発表待ち
その他ネット配信 発表待ち

大会開催要項には、テレビ埼玉や文化放送が後援予定として掲載されています。ただし、後援とテレビ・ラジオ中継の実施は別であり、放送が決定したわけではありません。

大会の模様を視聴したい方は、放送局や大会公式サイトの案内を確認してください。

上尾シティハーフマラソン2026のコースと特徴

2026年大会のハーフマラソンは、川越上尾線の公道をスタートし、上尾運動公園陸上競技場でフィニッシュする21.0975kmのコースです。

世界陸連および日本陸上競技連盟が公認するコースで、市街地から緑豊かな郊外へと走ります。

【コースの主な特徴】

  • 世界陸連・日本陸連公認のハーフマラソンコース
  • アップダウンが比較的少なく、好記録を狙いやすい
  • 市街地と郊外を走る折り返しコース
  • 2026年は上尾運動公園陸上競技場がフィニッシュ地点に復活

2025年大会は競技場の改修工事に伴い、公道でのフィニッシュとなっていました。2026年は2年ぶりに競技場でゴールを迎えます。

2026年の公式コースマップを確認する

ハーフマラソンの関門と制限時間

地点 制限時間 時刻
15km関門 スタートから2時間 11時00分
フィニッシュ スタートから2時間40分 11時40分

15km地点には関門が設けられています。制限時間を超えると競技を継続できないため、参加者は自分の走力に合ったペース配分が必要です。

上尾シティハーフマラソン2026の結果速報

【結果速報】

第39回上尾シティハーフマラソンは2026年11月22日(日)に開催予定です。

現在は大会前のため、2026年の順位・記録は確定していません。

2026年ハーフマラソン大学生男子の結果

順位 選手名 大学 記録
1位 大会前 未確定 未確定
2位 大会前 未確定 未確定
3位 大会前 未確定 未確定

2026年ハーフマラソン一般・陸連登録の部

種目 結果
男子日本陸連登録者 大会前
女子日本陸連登録者 大会前
一般男子各年代 大会前
一般女子各年代 大会前
5km各部門 大会前

大会の公式記録は、公式サイトのリザルトページでも確認できます。

上尾シティハーフマラソン公式リザルト

上尾シティハーフマラソン2025の結果・上位選手

2025年11月16日に開催された第38回大会では、國學院大學4年の青木瑠郁選手が優勝しました。

優勝タイムは1時間00分45秒。大会記録を更新する素晴らしい走りでした。

2025年大学生男子の部 上位8人

順位 選手名 大学 記録
1位 青木瑠郁 國學院大學 1:00:45
2位 桑田駿介 駒澤大学 1:00:48
3位 西村真周 東洋大学 1:01:18
4位 原悠太 帝京大学 1:01:21
5位 菅谷希弥 駒澤大学 1:01:24
6位 野田顕臣 國學院大學 1:01:29
7位 嘉数純平 國學院大學 1:01:30
8位 白川陽大 中央大学 1:01:34

2025年大会は青木瑠郁選手と桑田駿介選手が1時間00分台を記録するハイレベルなレースとなりました。

また、國學院大學の1年生だった野田顕臣選手は、1時間01分29秒のU20日本記録を樹立しました。

大学駅伝の強豪校が数多く出場し、箱根駅伝に向けた選手の状態を知るうえでも注目を集めました。

上尾シティハーフマラソン2026のエントリー・参加費

2026年大会のエントリー受付は終了しています。

ハーフマラソンの部は8月3日に定員に達し、5kmの部とジュニアチャレンジランは申し込み期間が9月10日まで延長されました。

種目 定員 参加費
ハーフ 5,500人 7,000円
5km 1,600人 4,000円

ハーフと5kmの参加対象は15歳以上で、中学生は参加できません。

前日開催のジュニアチャレンジラン

11月21日(土)には、上尾運動公園陸上競技場でジュニアチャレンジランが開催されます。スタートは11時50分です。

部門 距離
親子ペアラン 0.5km
小学1・2年生 1km
小学3・4年生 1.5km
小学5・6年生 2km
中学生 2km

ジュニアチャレンジランは2年ぶりの開催となります。

上尾シティハーフマラソン2026の交通規制・アクセス

大会当日の11月22日(日)は、上尾市内のマラソンコースと周辺道路で交通規制が実施されます。

規制は午前8時15分頃から正午過ぎまでの間に行われ、道路によって規制時間が異なります。

上尾駅周辺や県道川越上尾線、国道17号周辺を車で通行する場合は注意してください。

【交通規制に関する案内】

通行止めの区間や時間、迂回路の詳細は上尾市の交通規制図で確認できます。

上尾市の交通規制案内はこちら

会場へのアクセス

項目 内容
会場 上尾運動公園陸上競技場
住所 埼玉県上尾市愛宕3丁目28-30
最寄り駅 JR高崎線 上尾駅
徒歩 上尾駅から約20分
選手用駐車場 事前申込制・先着500台

大会当日は交通規制や混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が便利です。

上尾シティハーフマラソン2026の注目ポイント

箱根駅伝に向けた大学生ランナーの実力比較

上尾シティハーフマラソンは、大学生ランナーが21.0975kmの距離で実力を示す機会となっています。

特に箱根駅伝まで約1か月半という時期に行われるため、長距離区間への適性や選手の仕上がりを考える材料になります。

ただし、ハーフマラソンの記録だけで箱根駅伝の出場メンバーや区間配置が決まるわけではありません。

大会記録1時間00分45秒の更新なるか

前年の青木瑠郁選手がマークした1時間00分45秒は、2026年大会の大きな注目記録です。

平坦な公認コースで新たな大会記録が生まれるのか、トップランナーの走りが期待されます。

陸上競技場でのフィニッシュが復活

2026年は上尾運動公園陸上競技場がゴール地点に戻ります。

競技場でのフィニッシュは2年ぶり。トップ選手の優勝争いや一般ランナーのゴールシーンも大会の見どころです。

上尾シティハーフマラソン2026に関するよくある質問

上尾シティハーフマラソン2026はいつ開催されますか?

2026年11月22日(日)です。雨天決行で、ハーフは9時00分、5kmは9時15分にスタートします。

上尾シティハーフマラソン2026はテレビで見られますか?

10月26日時点では、2026年大会のテレビ中継・ライブ配信は正式発表待ちです。

箱根駅伝の有力選手は出場しますか?

例年、箱根駅伝常連大学の選手が多数参加します。ただし、2026年大会の個別の出場選手は正式なエントリー情報で確認する必要があります。

上尾シティハーフマラソンの結果はどこで確認できますか?

大会公式サイトのリザルトページで確認できます。2026年大会は11月22日に開催予定です。

まとめ

第39回2026上尾シティハーフマラソンは、11月22日(日)に開催されます。

ハーフマラソンは9時00分スタート。箱根駅伝常連校の大学生ランナーをはじめ、数多くの選手が上尾の公認コースを駆け抜けます。

前年は國學院大學の青木瑠郁選手が1時間00分45秒の大会新記録で優勝しました。

2026年は2年ぶりに上尾運動公園陸上競技場でのフィニッシュが復活します。新たな大会記録の誕生や大学生ランナーの活躍に注目です。

出場選手、放送・配信情報、そして大会当日の結果にも注目が集まります。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました