最終更新日 2026年9月27日 22時55分
ベルリンマラソン2026結果
男子はグエ・アドラ(エチオピア)が2時間02分50秒で優勝しました。
女子はティグスト・アセファ(エチオピア)が2時間11分04秒で優勝。世界記録更新には届かなかったものの、マラソン史上屈指の好タイムとなりました。
日本男子は浦野雄平(富士通)が2時間06分09秒で9位。自己記録を14秒更新し、日本歴代13位となりました。
女子日本人トップは上杉真穂(東京メトロ)で15位、2時間27分26秒でした。
・ベルリンマラソン2026の優勝者と結果を知りたい。
・浦野雄平や日本人選手の順位とタイムを確認したい。
・日本時間の日程やテレビ放送、ネット配信もまとめて知りたい。
第52回BMWベルリンマラソンが2026年9月27日、ドイツ・ベルリンで開催されました。
男子はグエ・アドラ、女子はティグスト・アセファと、男女ともエチオピア勢が優勝しました。
日本勢では浦野雄平が2時間06分09秒で9位に入り、自己ベストを14秒更新する好走を見せています。
この記事では、ベルリンマラソン2026の結果速報、日本人選手の順位とタイム、日程、日本時間、テレビ放送・ネット配信をまとめます。
ベルリンマラソン2026の日程と日本時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第52回BMWベルリンマラソン |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 開催地 | ドイツ・ベルリン |
| 距離 | 42.195km |
| ランナースタート | 現地時間8時45分から |
| 日本時間 | 15時45分から |
日本とベルリンの時差は大会当日7時間で、日本の方が進んでいます。
ランナーは現地時間8時45分、日本時間15時45分から6つのウェーブに分かれてスタートしました。
ベルリンマラソン2026男子結果
男子はエチオピアのグエ・アドラが2時間02分50秒で優勝しました。
アドラは2021年以来となるベルリンマラソン2度目の優勝です。
2位にはゲメチュ・ディダ、3位にはタンザニアのガブリエル・ゲイが入りました。
| 順位 | 選手 | 国 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | グエ・アドラ | エチオピア | 2時間02分50秒 |
| 2位 | ゲメチュ・ディダ | エチオピア | 2時間03分19秒 |
| 3位 | ガブリエル・ゲイ | タンザニア | 2時間03分59秒 |
| 4位 | ゲタネ・モラ | エチオピア | 2時間04分55秒 |
| 5位 | セレモン・バレガ | エチオピア | 2時間04分58秒 |
| 6位 | アセファ・ボキ | エチオピア | 2時間05分32秒 |
| 7位 | アンダムラク・ベリフ | エチオピア | 2時間05分55秒 |
| 8位 | シュラ・キタタ | エチオピア | 2時間06分04秒 |
| 9位 | 浦野雄平 | 日本 | 2時間06分09秒 |
| 10位 | タドゥ・アバテ | エチオピア | 2時間07分16秒 |
浦野雄平が2時間06分09秒で9位 自己ベスト更新
日本勢最大のトピックとなったのが、浦野雄平(富士通)の快走です。
浦野は2時間06分09秒で総合9位。従来の自己記録2時間06分23秒を14秒更新しました。
この記録は日本歴代13位にあたります。
浦野雄平 ベルリンマラソン2026
総合9位
2時間06分09秒
自己ベストを14秒更新
日本歴代13位
浦野は30kmから35kmにかけて日本人集団から抜け出し、終盤も粘って世界トップ10に入りました。
8位のシュラ・キタタとの差はわずか5秒でした。
ベルリンマラソン2026日本人男子結果
浦野に続いて、其田健也が11位、四釜峻佑が12位、上門大祐が13位に入りました。
日本勢4人が13位以内に入る結果となっています。
| 総合順位 | 選手 | 所属 | タイム |
|---|---|---|---|
| 9位 | 浦野雄平 | 富士通 | 2時間06分09秒 |
| 11位 | 其田健也 | JR東日本 | 2時間07分36秒 |
| 12位 | 四釜峻佑 | ロジスティード | 2時間07分44秒 |
| 13位 | 上門大祐 | 大塚製薬 | 2時間07分53秒 |
| 18位 | 細谷翔馬 | ロジスティード | 2時間08分36秒 |
| 19位 | 土方英和 | 旭化成 | 2時間08分56秒 |
| 33位 | 平林清澄 | ロジスティード | 2時間12分29秒 |
| 36位 | 小山直城 | Honda | 2時間13分37秒 |
| 38位 | 西山和弥 | トヨタ自動車 | 2時間13分54秒 |
| 41位 | 市山翼 | サンベルクス | 2時間14分12秒 |
| 49位 | 今江勇人 | GMOインターネットグループ | 2時間15分01秒 |
ベルリンマラソン2026女子結果
女子はエチオピアのティグスト・アセファが2時間11分04秒で優勝しました。
アセファは序盤から世界記録を狙う積極的なペースで走り、40km地点まで世界記録更新を狙える位置でレースを進めました。
しかし、残り約2kmで走りが大きく崩れ、世界記録の2時間09分56秒には届きませんでした。
それでも2時間11分04秒は、自身が2023年ベルリンで記録した2時間11分53秒を上回るタイムです。
ティグスト・アセファが2時間11分04秒
世界記録更新こそ逃しましたが、マラソン史上3番目となる好記録でベルリンを制しました。
| 順位 | 選手 | 国 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | ティグスト・アセファ | エチオピア | 2時間11分04秒 |
| 2位 | ベダトゥ・ヒルパ | エチオピア | 2時間16分53秒 |
| 3位 | デラ・ディダ | エチオピア | 2時間16分55秒 |
| 4位 | ベケレチ・グデタ | エチオピア | 2時間18分58秒 |
| 5位 | アレミトゥ・タリク | エチオピア | 2時間19分01秒 |
| 6位 | パスカリン・ジェラガト | ケニア | 2時間20分23秒 |
| 7位 | ミスガネ・アレマイェフ | エチオピア | 2時間20分27秒 |
| 8位 | ルドウィナ・チェプンゲティッチ | ケニア | 2時間21分25秒 |
| 9位 | エバリン・チルチル | ケニア | 2時間21分32秒 |
| 10位 | アミネット・アーメド | エチオピア | 2時間21分45秒 |
ベルリンマラソン2026日本人女子結果
日本女子では上杉真穂(東京メトロ)が2時間27分26秒で15位となり、日本人最上位でした。
五島莉乃(資生堂)が20位、森田歩実(東京メトロ)が21位で続いています。
| 総合順位 | 選手 | 所属 | タイム |
|---|---|---|---|
| 15位 | 上杉真穂 | 東京メトロ | 2時間27分26秒 |
| 20位 | 五島莉乃 | 資生堂 | 2時間28分57秒 |
| 21位 | 森田歩実 | 東京メトロ | 2時間29分34秒 |
上杉は女子日本勢の先頭でフィニッシュし、ベルリンで日本人トップとなりました。
ベルリンマラソン2026のテレビ放送とネット配信
ベルリンマラソン2026は、日本ではテレ朝チャンネル1で生中継されました。
| 放送・配信 | 内容 |
|---|---|
| テレ朝チャンネル1 | 9月27日15時30分~18時30分 生中継 |
| スカパー!番組配信 | 同時配信 |
| 見逃し配信 | 対応 |
| 追っかけ再生 | 対応 |
リアルタイムで視聴できなかった場合は、スカパー!番組配信の見逃し配信を利用できます。
ベルリンマラソン2026のレースを振り返る
男子は、世界記録保持者サバスチャン・サウェが大会前に負傷欠場したことで、優勝争いが注目されました。
中間点は1時間01分01秒で通過。30km付近からアドラが先頭に立ち、後続との差を広げました。
アドラは2時間02分50秒でフィニッシュし、2021年以来5年ぶりとなるベルリン制覇を達成しました。
女子のアセファはさらに衝撃的なレースを展開しました。
10kmを30分48秒で通過する高速ペースで独走。40kmまで世界記録を狙えるペースを維持しましたが、最終盤でペースダウンしました。
世界新記録は逃したものの、2時間11分04秒で圧勝しています。
ベルリンマラソン2025の結果
前年の2025年大会では、男子のサバスチャン・サウェが2時間02分16秒で優勝しました。
日本の赤﨑暁が2時間06分15秒で2位。浦野雄平も5位に入りました。
女子はローズマリー・ワンジルが2時間21分05秒で優勝しました。
| 部門 | 優勝 | タイム |
|---|---|---|
| 男子 | サバスチャン・サウェ | 2時間02分16秒 |
| 女子 | ローズマリー・ワンジル | 2時間21分05秒 |
ベルリンマラソン2026のよくある質問
ベルリンマラソン2026男子の優勝者は誰ですか
エチオピアのグエ・アドラです。タイムは2時間02分50秒でした。
女子の優勝者は誰ですか
エチオピアのティグスト・アセファです。2時間11分04秒で優勝しました。
浦野雄平は何位でしたか
2時間06分09秒で総合9位、日本人トップでした。自己ベストを14秒更新し、日本歴代13位となりました。
日本人男子の上位は誰ですか
浦野雄平が9位、其田健也が11位、四釜峻佑が12位、上門大祐が13位でした。
日本人女子のトップは誰ですか
上杉真穂です。2時間27分26秒で総合15位でした。
ベルリンマラソン2026は日本時間で何時でしたか
ランナーは9月27日15時45分からスタートしました。
まとめ
ベルリンマラソン2026は2026年9月27日に開催され、男子はグエ・アドラが2時間02分50秒、女子はティグスト・アセファが2時間11分04秒で優勝しました。
日本勢では浦野雄平が2時間06分09秒で9位に入りました。
浦野は自己記録を14秒更新し、日本歴代13位となる好タイムをマークしています。
其田健也が11位、四釜峻佑が12位、上門大祐が13位と、日本男子が上位に入りました。
女子では上杉真穂が2時間27分26秒で15位となり日本人最上位。五島莉乃が20位、森田歩実が21位でした。
世界トップクラスの記録と、日本勢の好走が同時に見られたベルリンマラソン2026となりました。



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