最終更新日 2026年9月2日
※東京レガシーハーフマラソン2026は10月18日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとして開催されます。8月26日にパラアスリート・エリート出場選手が発表され、相澤晃、清水歓太、服部勇馬、川内優輝、設楽悠太、アグネス・ゲティチ、レベッカ・ムワンギ、萩谷楓らが出場予定です。テレビ放送・ネットライブ配信、当日の記録速報、正式結果は発表され次第更新します。
東京レガシーハーフマラソン2026はいつ開催されるのか知りたい。
テレビ放送やYouTubeなどのライブ配信があるのか確認したい。
相澤晃選手や海外の強豪選手など、注目選手と結果速報をまとめてチェックしたい。
そんな方に向けて、東京レガシーハーフマラソン2026の日程、スタート時間、コース、テレビ放送・ライブ配信、注目選手、ゲストランナー、結果速報をまとめます。
大会当日まで新しい発表が続くため、最新情報が入り次第この記事を更新します。レース当日は通過順位や男女の上位結果も反映する予定です。
スポーツオヤジ
まいど!スポーツオヤジや!東京のど真ん中を走るレガシーハーフが2026年も開催や。相澤晃選手をはじめ実力者がそろってきたで。放送情報から当日の結果まで、ここでまとめて追いかけていきます!
東京レガシーハーフマラソン2026の日程とスタート時間
東京レガシーハーフマラソン2026は、2026年10月18日(日)に開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 東京レガシーハーフマラソン2026 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 種目 | ハーフマラソン 21.0975km |
| 会場 | MUFGスタジアム(国立競技場) |
| 車いすスタート | 8時00分 |
| 第1ウェーブ | 8時05分 |
| 第2ウェーブ | 8時08分予定 |
| 第3ウェーブ | 8時15分予定 |
| ハーフ競技時間 | 8時05分から11時05分まで |
| 定員 | 18,000人 |
2026年で5回目を迎える大会です。MUFGスタジアムを発着点として、東京2020パラリンピックのマラソンコースを活用した都心のコースを走ります。
東京レガシーハーフマラソン2026のコース
コースはMUFGスタジアムをスタートし、日本橋方面まで東京の中心部を走って再びMUFGスタジアムへ戻る21.0975kmです。
主なコース
MUFGスタジアム
↓
富久町
↓
水道橋
↓
神保町
↓
神田
↓
日本橋 第1折り返し
↓
神田
↓
神保町
↓
一ツ橋河岸 第2折り返し
↓
水道橋
↓
富久町
↓
MUFGスタジアム フィニッシュ
日本陸上競技連盟の公認コースで、ワールドアスレティックスの認証コースでもあります。
東京レガシーハーフマラソン2026のテレビ放送とライブ配信
放送・配信速報
2026年9月2日現在、東京レガシーハーフマラソン2026のテレビ放送局および公式ライブ配信の詳細は発表されていません。
正式発表後、この欄を更新します。
| 視聴方法 | 2026年大会 |
|---|---|
| 地上波テレビ | 発表待ち |
| BS放送 | 発表待ち |
| 公式YouTube | 発表待ち |
| その他ネット配信 | 発表待ち |
2025年大会は公式YouTubeで無料ライブ配信
参考として2025年大会は、東京レガシーハーフマラソンの公式YouTubeチャンネルでライブ配信されました。
エリート選手だけでなく一般ランナーまで中継され、ライブ配信終了後にはアーカイブでも視聴できました。
2025年のライブ配信発表は大会5日前でした。2026年についても大会直前に発表される可能性があるため、最新情報が分かり次第追記します。
スポーツオヤジ
2025年は大会直前にYouTubeライブ配信が発表されたんや。2026年も早い段階で「配信なし」と決めつけん方がええで。正式発表を待って、このページでもすぐ更新します!
東京レガシーハーフマラソン2026の注目選手
2026年8月26日にパラアスリート・エリート出場選手が発表されました。
男子は日本代表経験者や実業団のトップランナー、女子は世界トップクラスの記録を持つ海外選手までそろっています。
男子の主な注目選手
| 選手 | 所属・国 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 相澤晃 | 旭化成 | 東京五輪10000m日本代表。トラックのスピードをロードでどう生かすか注目です。 |
| 清水歓太 | SUBARU | ハーフマラソン1時間00分52秒の自己記録を持つ実力者です。 |
| 菊地駿弥 | 中国電力 | 国内トップクラスのロードランナーとして上位争いが期待されます。 |
| A・ムティソ | ケニア | パリ五輪マラソン代表経験を持つ海外の有力選手です。 |
| B・カロキ | トヨタ自動車 | 日本の実業団でも長く活躍してきた世界クラスのランナーです。 |
| R・キムニャン | ロジスティード | 実業団駅伝でもおなじみのスピードランナーです。 |
| 川内優輝 | あいおいニッセイ同和損保 | 豊富なロードレース経験を持つ日本を代表するマラソンランナーです。 |
| 設楽悠太 | 西鉄 | 元マラソン日本記録保持者。ハーフでも高いスピード能力を持ちます。 |
| 服部勇馬 | トヨタ自動車 | 東京五輪マラソン日本代表。復調すれば上位争いでも注目です。 |
| 溜池一太 | SGホールディングス | 大学駅伝で活躍した社会人ルーキーとして注目されます。 |
| 塩出翔太 | 旭化成 | 大学駅伝から実業団へ進んだ若手ランナーです。 |
相澤晃に注目
日本勢で特に注目したいのが旭化成の相澤晃選手です。
東京五輪10000m代表としてトラックで活躍し、その後はマラソンを含むロード種目にも挑戦しています。2026年5月には5000mで13分24秒97の自己ベストをマークしました。
21.0975kmという距離で相澤選手のスピードがどこまで生きるのか、日本人トップ争いでも見逃せません。
女子の注目選手
| 選手 | 所属・国 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| A・ゲティチ | ケニア | ハーフマラソン1時間03分04秒の記録を持つ世界トップクラスの選手です。 |
| R・ムワンギ | ケニア | 2025年東京レガシーハーフ優勝者。連覇を狙います。 |
| 信櫻空 | 横浜市陸協 | 日本勢の上位争いで注目したいランナーです。 |
| 兼友良夏 | 三井住友海上 | 実業団女子の有力ランナーとして出場予定です。 |
| 萩谷楓 | 佐久市陸協 | 東京五輪5000m代表。トラックで培ったスピードが武器です。 |
世界トップ級のA・ゲティチ
女子で大きな注目を集めるのがケニアのA・ゲティチ選手です。
ハーフマラソンで1時間03分04秒という世界トップクラスの自己記録を持ちます。
一方、R・ムワンギ選手は2025年大会を1時間08分46秒で制したディフェンディングチャンピオンです。
2026年は世界トップ級のゲティチ選手と前年女王ムワンギ選手を中心とした優勝争いが見どころになります。
東京レガシーハーフマラソン2026のゲストランナー
競技のトップ選手とは別に、大会を盛り上げるゲストランナーも発表されています。
| ゲストランナー | 主な経歴 |
|---|---|
| 川上優子 | アトランタ五輪10000m7位入賞など、日本女子長距離界で活躍 |
| 徳田由美子 | 元800m日本選手権優勝者 |
| 田中華絵 | 2018年アジア大会マラソン日本代表 |
| 石澤ゆかり | 女子3000m障害の元日本選手権優勝者 |
| 鈴木優子 | ランニングコーチ、ヘルスケアナビゲーターとして活動 |
2025年東京レガシーハーフマラソンの結果
2026年大会を予想するうえで、前年2025年大会の結果も確認しておきましょう。
| 部門 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 男子優勝 | セレモン・バレガ | 1時間01分22秒 |
| 男子日本人トップ | 大迫傑 | 1時間01分45秒 |
| 女子優勝 | レベッカ・ムワンギ | 1時間08分46秒 |
| 女子日本人トップ | 川村楓 | 1時間11分42秒 |
2026年は前年女子優勝のムワンギ選手が再び出場予定です。男子も相澤晃選手を筆頭に日本勢の層が厚く、日本人トップ争いにも注目です。
東京レガシーハーフマラソン2026結果速報
結果速報
東京レガシーハーフマラソン2026は2026年10月18日(日)開催です。レース開始後、通過順位やフィニッシュ結果を順次更新します。
男子結果速報
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 2位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 3位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 日本人トップ | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
女子結果速報
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 2位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 3位 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 日本人トップ | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
レース途中経過
| 地点 | 男子先頭 | 女子先頭 |
|---|---|---|
| 5km | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 10km | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 15km | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 20km | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
車いす結果速報
| 部門 | 優勝選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 男子 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
| 女子 | 大会当日更新 | 大会当日更新 |
東京レガシーハーフマラソン2026まとめ
東京レガシーハーフマラソン2026は、10月18日(日)にMUFGスタジアムをスタート・フィニッシュとして開催されます。
男子では相澤晃、清水歓太、川内優輝、設楽悠太、服部勇馬ら日本勢に加え、A・ムティソら海外勢が出場予定です。
女子ではハーフ1時間03分04秒を持つA・ゲティチ、2025年大会女王R・ムワンギ、萩谷楓らに注目が集まります。
テレビ放送・ネットライブ配信は2026年9月2日時点で未発表です。放送・配信情報、直前の出場選手変更、当日の通過順位、最終結果まで新しい情報が入り次第更新します。
スポーツオヤジ
相澤晃選手ら日本勢が世界の強豪相手にどこまで食い込めるか楽しみやな!大会が近づけば放送情報や直前情報も一気に増えてくるで。10月18日のレースまで一緒に追いかけていきましょう!



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