最終更新日:2026年10月18日(男子上位10人の結果を反映)
【10月18日最新速報・男子ハーフマラソン結果判明!】
東京レガシーハーフマラソン2026が、10月18日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)を発着点として開催されました。
男子ハーフマラソンは、ケニアのアレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝!
従来の大会記録59分52秒を1秒上回るタイムをマークしました。
2位は黒崎播磨のキプロノ・シトニックで59分56秒、3位は愛知製鋼のジェームス・ムトゥクで1時間00分08秒でした。
日本人トップは、SGホールディングスの溜池一太!
1時間00分13秒の好タイムで総合5位に入りました。
旭化成の相澤晃は1時間00分26秒で6位、中国電力の菊地駿弥は1時間00分35秒で7位となりました。
【男子上位5人】
- アレクサンダー・ムティソ(ケニア)59分51秒
- キプロノ・シトニック(黒崎播磨)59分56秒
- ジェームス・ムトゥク(愛知製鋼)1時間00分08秒
- アモス・キプロティッチ(SGホールディングス)1時間00分11秒
- 溜池一太(SGホールディングス)1時間00分13秒
男子の上位10人の順位とタイムを記事内に掲載しています。
女子・車いすの順位と記録については、最終結果を確認中です。
・東京レガシーハーフマラソン2026の男子・女子・車いすの結果速報を知りたい。
・優勝者、上位順位、日本人トップ、大会新記録を確認したい。
・YouTube無料ライブ配信、出場選手、コース、交通規制について知りたい。
東京レガシーハーフマラソン2026が、10月18日(日)に開催されました。
男子はアレクサンダー・ムティソが59分51秒の好タイムで優勝。大会記録を1秒更新するタイムをマークしました。
日本勢では溜池一太が1時間00分13秒で総合5位となり、日本人トップに輝きました。
また、相澤晃が6位、菊地駿弥が7位に入っています。
女子には世界記録保持者のアグネス・ゲティチ、前年女王のレベッカ・ムワンギらが出場を予定していました。
この記事では、東京レガシーハーフマラソン2026の男子上位10人の結果、女子・車いすの速報、注目選手、放送配信、コース、交通規制、過去大会の結果をまとめています。
スポーツオヤジ
まいど!スポーツオヤジや!
ムティソが59分51秒で優勝や!
大会記録をわずか1秒上回る見事なタイムやで!
しかも日本人トップは溜池一太!
相澤晃や菊地駿弥も好タイムを記録して、男子は見応えのある結果になったな!
- 東京レガシーハーフマラソン2026結果速報
- 東京レガシーハーフマラソン2026の日程とスタート時間
- 東京レガシーハーフマラソン2026のテレビ放送・YouTube無料ライブ配信
- 東京レガシーハーフマラソン2026の応援ナビ・リーダーボード・記録速報
- 東京レガシーハーフマラソン2026の出場選手と欠場情報
- 東京レガシーハーフマラソン2026女子の注目選手
- 東京レガシーハーフマラソン2026の車いす・パラアスリート注目選手
- 東京レガシーハーフマラソン2026の天気と気温
- 東京レガシーハーフマラソン2026のコースと見どころ
- 東京レガシーハーフマラソン2026の交通規制
- 東京レガシーハーフマラソン2026の現地観戦方法
- 東京レガシーハーフマラソン2026のペースセッター
- 東京レガシーハーフマラソン2026のゲストランナー
- 東京レガシーハーフマラソン2026のランナー受付・EXPO
- 東京レガシースタジアム2026の関連イベント
- 2025年東京レガシーハーフマラソンの結果
- 東京レガシーハーフマラソン2026のよくある質問
- 東京レガシーハーフマラソン2026まとめ
東京レガシーハーフマラソン2026結果速報
男子ハーフマラソン結果・順位一覧
【男子結果速報・上位10人】
男子ハーフマラソンはアレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝しました。
2位はキプロノ・シトニック、3位はジェームス・ムトゥクです。
日本人トップは総合5位の溜池一太でした。
| 順位 | 選手 | 所属・国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アレクサンダー・ムティソ | ケニア | 59分51秒 |
| 2位 | キプロノ・シトニック | 黒崎播磨 | 59分56秒 |
| 3位 | ジェームス・ムトゥク | 愛知製鋼 | 1時間00分08秒 |
| 4位 | アモス・キプロティッチ | SGホールディングス | 1時間00分11秒 |
| 5位 | 溜池一太 | SGホールディングス | 1時間00分13秒 |
| 6位 | 相澤晃 | 旭化成 | 1時間00分26秒 |
| 7位 | 菊地駿弥 | 中国電力 | 1時間00分35秒 |
| 8位 | デイビッド・ネイアイ | NTT ExCパートナーG | 1時間00分40秒 |
| 9位 | 塩出翔太 | 旭化成 | 1時間00分55秒 |
| 10位 | キサルサク・エドウィン | 富士山GX | 1時間01分03秒 |
男子は優勝したムティソを含め、上位2人が1時間を切るタイムを記録しました。
また、3位から9位までの7人も1時間00分台でフィニッシュしています。
日本人選手では溜池一太が最も速く、相澤晃、菊地駿弥、塩出翔太と続きました。
優勝したムティソと2位シトニックのタイム差は5秒でした。
なお、掲載した男子結果は速報値です。正式な順位・記録は大会公式記録で確認してください。
アレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝!大会記録を1秒更新
【男子優勝・大会記録更新タイム】
優勝 アレクサンダー・ムティソ(ケニア)
記録 59分51秒
従来の大会記録 59分52秒
従来記録を1秒更新するタイム!
男子優勝のアレクサンダー・ムティソは、ハーフマラソン57分59秒の自己ベストを持つ世界トップクラスのランナーです。
2024年ロンドンマラソンでは優勝を果たし、2026年東京マラソンでも2時間03分38秒で3位に入りました。
10月16日の大会前記者会見では、トレーニングが順調に進み、良い状態であることを明かしていました。
今回、男子レースには大会初となるエリート用ペースメーカーが導入されました。
そしてムティソは59分51秒でフィニッシュし、従来の大会記録59分52秒を1秒上回るタイムをマークしました。
自己ベスト57分59秒には届かなかったものの、優勝候補としての実力を発揮した結果となりました。
男子2位はキプロノ・シトニック、3位はジェームス・ムトゥク
男子2位は黒崎播磨のキプロノ・シトニックでした。
記録は59分56秒で、優勝したムティソとはわずか5秒差です。
シトニックは大会前の登録情報では1時間00分13秒の自己記録を持っていました。
今回の59分56秒は、その記録を17秒上回るタイムです。
3位には愛知製鋼のジェームス・ムトゥクが入りました。
記録は1時間00分08秒です。
ムトゥクも事前登録時の自己記録1時間00分30秒を22秒上回るタイムをマークしました。
4位はSGホールディングスのアモス・キプロティッチで1時間00分11秒でした。
優勝したムティソから4位のキプロティッチまでは20秒差でした。
溜池一太が総合5位・日本人トップ!1時間00分13秒の好走
【日本人トップ】
溜池一太(SGホールディングス)
総合5位 1時間00分13秒
海外勢に続く好位置でフィニッシュし、日本人選手の中で最上位となりました。
日本男子で最も注目したい結果を残したのが、SGホールディングスの溜池一太です。
総合5位、日本人トップとなる1時間00分13秒を記録しました。
4位のチームメート、アモス・キプロティッチとはわずか2秒差です。
また、6位の相澤晃には13秒差をつけました。
大会前は東京五輪代表の相澤晃や、9月の10kmロードで日本記録を樹立した菊地駿弥らに注目が集まっていました。
その中で溜池が日本人最上位に入ったことは、今回の男子レースにおける大きな見どころとなりました。
今後のハーフマラソンやマラソンでの活躍にも期待が高まります。
スポーツオヤジ
日本人トップは溜池一太や!
1時間00分13秒で総合5位は見事な結果やで!
相澤や菊地を上回っての日本人トップは、今後の長距離界でも注目したいな!
相澤晃は6位!自己ベストを大幅更新する1時間00分26秒
旭化成の相澤晃は、1時間00分26秒で総合6位となりました。
相澤は東京2020オリンピックの男子10000m日本代表です。
2025年ベルリンハーフマラソンで記録した自己ベストは1時間01分20秒でした。
今回の1時間00分26秒は、従来の自己ベストを54秒上回るタイムです。
10月16日の記者会見では、夏の練習をこれまで以上に継続できていることを明かしていました。
日本人トップには届かなかったものの、自己記録を大きく更新する走りとなりました。
今後のマラソン挑戦につながる結果としても注目です。
菊地駿弥は7位!1時間00分35秒を記録
中国電力の菊地駿弥は、1時間00分35秒で総合7位となりました。
菊地は2026年9月5日、チェコ・プラハの10kmロードレースで28分07秒の日本新記録を樹立しています。
ハーフマラソンの従来の自己ベストは1時間00分57秒でした。
今回の記録は、その自己ベストを22秒上回るタイムです。
10月16日の記者会見では、順位を重視する姿勢を示していました。
総合7位、日本人3番手という結果でしたが、自己記録を更新する走りとなりました。
塩出翔太は9位・1時間00分55秒
旭化成の塩出翔太は、1時間00分55秒で総合9位となりました。
大会前に掲載されていた自己ベストは1時間01分54秒です。
今回の記録は、そのタイムを59秒上回っています。
また、8位にはデイビッド・ネイアイ、10位にはキサルサク・エドウィンが入りました。
男子日本人選手の上位順位
| 日本人順位 | 総合順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 5位 | 溜池一太 | 1時間00分13秒 |
| 2位 | 6位 | 相澤晃 | 1時間00分26秒 |
| 3位 | 7位 | 菊地駿弥 | 1時間00分35秒 |
| 4位 | 9位 | 塩出翔太 | 1時間00分55秒 |
日本人トップの溜池一太から4番手の塩出翔太までのタイム差は42秒でした。
日本男子の上位選手が1時間00分台にそろう結果となっています。
男子・女子の5kmごとの途中経過
5kmごとの通過タイムや順位は、公式リーダーボードで確認できます。
| 地点 | 男子先頭 | 女子先頭 |
|---|---|---|
| 5km | 通過記録確認中 | 通過記録確認中 |
| 10km | 通過記録確認中 | 通過記録確認中 |
| 15km | 通過記録確認中 | 通過記録確認中 |
| 20km | 通過記録確認中 | 通過記録確認中 |
| フィニッシュ | ムティソ 59分51秒 | 結果確認中 |
女子ハーフマラソン結果速報
【女子結果速報】
女子ハーフマラソンの上位順位と記録は、最終結果を確認中です。
大会前にはアグネス・ゲティチ、レベッカ・ムワンギ、タビタジェリ・カマウ、信櫻空らが招待選手として発表されていました。
女子大会記録は1時間07分27秒です。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 2位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 3位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 4位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 5位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 日本人トップ | 結果確認中 | 未確定 |
車いす男子・女子結果速報
車いすハーフマラソンは8時00分にスタートしました。
男子では鈴木朋樹の大会5連覇、女子では前年優勝者の仲嶺翼の連覇が注目されていました。
最終順位と記録については確認中です。
| 部門 | 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 1位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 男子 | 2位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 男子 | 3位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 女子 | 1位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 女子 | 2位 | 結果確認中 | 未確定 |
| 女子 | 3位 | 結果確認中 | 未確定 |
東京レガシーハーフマラソン2026の日程とスタート時間
東京レガシーハーフマラソン2026は、2026年10月18日(日)に開催されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 東京レガシーハーフマラソン2026 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 開催回数 | 第5回 |
| 種目 | ハーフマラソン21.0975km |
| 会場 | MUFGスタジアム(国立競技場) |
| 車いすスタート | 8時00分 |
| 第1ウェーブ | 8時05分 |
| 第2ウェーブ | 8時08分 |
| 第3ウェーブ | 8時15分 |
| 車いす競技終了予定 | 9時40分 |
| ハーフ競技終了予定 | 11時05分 |
| 参加定員 | 18,000人 |
| ライブ配信 | 7時45分頃から |
| 配信媒体 | 東京マラソン財団公式YouTube |
2026年大会は参加定員が前年の15,000人から18,000人に拡大されました。
ハーフマラソンは3つのウェーブに分かれてスタートしました。
ウェーブ別スタートブロック
| ウェーブ | スタート時間 | 対象ブロック |
|---|---|---|
| 第1ウェーブ | 8時05分 | A・B |
| 第2ウェーブ | 8時08分 | C・D・E・F |
| 第3ウェーブ | 8時15分 | G・H・J・K・L・M・N |
大会当日のランナースケジュール
10月18日の主な時間
6時30分 入場ゲート開場
6時40分 スタートブロック整列開始
7時30分 入場ゲート閉鎖
7時45分 スタートブロック整列締切
8時00分 車いすスタート
8時05分 ハーフマラソン第1ウェーブスタート
東京レガシーハーフマラソン2026のテレビ放送・YouTube無料ライブ配信
【10月18日・公式YouTube無料ライブ配信】
東京レガシーハーフマラソン2026は、東京マラソン財団公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信されています。
配信開始予定は10月18日(日)7時45分頃です。
男子・女子エリートレースの模様や、一般ランナーの走りなどが紹介されます。
| 視聴方法 | 放送・配信情報 |
|---|---|
| 地上波テレビ | 公式放送予定を確認できず |
| BSテレビ | 公式放送予定を確認できず |
| YouTube | 東京マラソン財団公式チャンネル |
| 視聴料金 | 無料 |
| 配信開始 | 7時45分頃 |
| 見逃し配信 | ライブ終了後にアーカイブ視聴可能 |
ライブ配信の実況・解説
| 担当 | 出演者 |
|---|---|
| 実況 | 西川典孝(元NHKアナウンサー) |
| 解説 | 神野大地(MABPマーヴェリック 選手兼任監督) |
| 解説 | 岡田拓海(ランニングコミュニティ運営などで活動) |
大会前には、神野大地さんと西川典孝さんによる公式レース展望動画も公開されました。
スポーツオヤジ
ムティソの59分51秒という快走をチェックするなら公式YouTubeやで!
無料で見られるのはありがたいな!
リアルタイムで見逃した人もアーカイブをチェックしてな!
東京レガシーハーフマラソン2026の応援ナビ・リーダーボード・記録速報
東京レガシーハーフマラソン2026では、公式の応援ナビ、リーダーボード、記録速報が案内されています。
| サービス | 確認できる内容 |
|---|---|
| 応援ナビ | ランナーの通過タイムと予測位置を地図で確認 |
| リーダーボード | 5kmごとの通過順位とタイムを確認 |
| 記録速報 | フィニッシュ後の速報記録を確認 |
応援ナビは、家族や知人のランナーがどのあたりを走っているのかを確認する際に便利です。
リーダーボードでは、トップ選手を含むランナーの通過順位やタイムを確認できます。
グロスタイムとネットタイムの違い
グロスタイムは、スタートの号砲からフィニッシュまでの時間です。
ネットタイムは、実際にスタートラインを通過してからフィニッシュするまでの時間を指します。
一般ランナーはスタート位置によって号砲からスタートライン通過までに時間差が生じるため、両方の記録が参考になります。
フィニッシュ後、記録速報への反映には5分程度かかる場合があります。
WEB記録証は11月上旬に案内される予定です。
東京レガシーハーフマラソン2026の出場選手と欠場情報
2026年大会には国内外の有力選手がエントリーしました。
9月18日の選手リストでは男子エリート129人、女子エリート53人が掲載されていました。
一方、10月16日には男女エリート計25人の欠場が発表されています。
主な欠場選手
| 選手 | 所属 | 状況 |
|---|---|---|
| 設楽悠太 | 西鉄 | 欠場 |
| イェゴン・ヴィンセント | Honda | 欠場 |
| 加藤大誠 | 旭化成 | 欠場 |
| 山本歩夢 | 旭化成 | 欠場 |
| 照井明人 | SUBARU | 欠場 |
| 榎木凜太朗 | 創価大学 | 欠場 |
| 安斎陸久 | 専修大学 | 欠場 |
特に設楽悠太はハーフマラソン1時間00分17秒の自己ベストを持つ実力者で、出場が期待されていました。
今回の男子レースでは、ムティソやシトニック、ムトゥクらが上位に入りました。
東京レガシーハーフマラソン2026女子の注目選手
女子招待選手一覧
| 選手 | 所属・国 | ハーフ自己ベスト |
|---|---|---|
| アグネス・ゲティチ | ケニア | 1時間03分04秒 |
| レベッカ・ムワンギ | ケニア | 1時間08分46秒 |
| タビタジェリ・カマウ | 三井住友海上 | 1時間07分22秒 |
| 信櫻空 | 横浜市陸協 | 1時間10分06秒 |
アグネス・ゲティチは女子単独ハーフ世界記録保持者
女子最大の注目選手はケニアのアグネス・ゲティチです。
2026年9月20日、デンマーク・コペンハーゲンで開催された世界ロードランニング選手権の女子ハーフマラソンで優勝しました。
記録は1時間05分15秒です。
女子単独レースの世界記録を1秒更新しました。
一方、2024年バレンシアでは男女混合レースで1時間03分04秒の自己ベストを記録しています。
女子単独レースと男女混合レースでは世界記録が別々に管理されているため、2つの記録は異なる区分のものです。
10月16日の記者会見では、世界選手権後の準備は十分にできていると説明しました。
ただし、東京レガシーハーフのコースには起伏があるため、記録だけでなく良いレースをすることを意識していると語っています。
女子大会記録は1時間07分27秒です。
レベッカ・ムワンギは連覇に挑戦
2025年大会を1時間08分46秒で制したレベッカ・ムワンギも招待選手として発表されました。
10月16日の記者会見では、前年大会が自身初のハーフマラソンだったと振り返り、自己ベスト更新を目標に掲げています。
世界記録保持者ゲティチとの争いが注目されました。
タビタジェリ・カマウは70分切りが目標
三井住友海上のタビタジェリ・カマウは、ハーフマラソン1時間07分22秒の自己ベストを持っています。
2026年仙台国際ハーフマラソンで優勝した実績があります。
大会前の記者会見では、上位入賞と70分切りを目標に掲げました。
信櫻空・樺沢和佳奈ら日本女子にも注目
日本女子では、横浜市陸協の信櫻空が招待選手として発表されました。
2026年名古屋ウィメンズマラソンでは6位に入っています。
10月16日の記者会見では、4月に左太ももなどを痛めた影響で練習が不足している部分もあると説明しています。
このほか、樺沢和佳奈(三井住友海上)、兼友良夏(三井住友海上)、萩谷楓(佐久市陸協)らも事前エントリーに名を連ねていました。
女子の最終順位と日本人トップについては確認中です。
東京レガシーハーフマラソン2026の車いす・パラアスリート注目選手
車いす男子は鈴木朋樹が5連覇に挑戦
| 選手 | 所属 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 鈴木朋樹 | トヨタ自動車 | 大会5連覇を狙う |
| 吉田竜太 | SUS | 2025年大会2位 |
| 岸澤宏樹 | 日立ソリューションズ | 2025年大会3位 |
| 洞ノ上浩太 | LINEヤフー | 経験豊富なベテラン |
車いす男子では、鈴木朋樹の大会5連覇が注目されました。
鈴木は2022年の初開催から4大会連続で優勝しています。
大会前の記者会見では、夏の合宿で持久力を強化してきたことを明かしました。
大会記録42分19秒の更新にも意欲を見せていました。
車いす女子は仲嶺翼らが出場予定
| 選手 | 所属 | 2025年大会 |
|---|---|---|
| 仲嶺翼 | テス・エンジニアリング | 優勝 |
| 土田和歌子 | ウィルレイズ | 2位 |
| 瀧村和美 | 日本オラクル | 3位 |
車いす女子では、前年優勝の仲嶺翼が連覇を狙います。
前年上位の土田和歌子、瀧村和美も事前エントリーに名を連ねていました。
視覚障がい女子は道下美里に注目
視覚障がい女子では、東京2020パラリンピックのマラソンT12金メダリスト、道下美里が出場予定選手として発表されました。
道下は2023年大会で1時間24分48秒のT12女子世界記録を樹立しています。
東京レガシーハーフマラソン2026の天気と気温
10月18日の大会当日、東京の天気は晴れと予報されていました。
大会公式が10月17日17時時点の気象庁予報として案内した予想最低気温は14℃、最高気温は24℃です。
| 項目 | 予報 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 天気 | 晴れ |
| 予想最低気温 | 14℃ |
| 予想最高気温 | 24℃ |
| 大会開催 | 予定通り開催 |
大会公式は気温上昇への注意を呼びかけています。
ランナーにはこまめな水分補給や、体調に合わせたペース調整が推奨されています。
また、スタート地点やコース上で衣類を投げ捨てる行為は禁止されています。
東京レガシーハーフマラソン2026のコースと見どころ
東京レガシーハーフマラソン2026は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとする21.0975kmのコースで開催されました。
コースの主な通過地点
MUFGスタジアム(国立競技場)
↓
富久町
↓
水道橋
↓
神保町
↓
神田
↓
日本橋 第1折り返し
↓
神田
↓
神保町
↓
一ツ橋河岸 第2折り返し
↓
神保町
↓
水道橋
↓
富久町
↓
MUFGスタジアム(国立競技場)フィニッシュ
日本陸上競技連盟の公認コースで、ワールドアスレティックスの認証コースでもあります。
序盤の下りと終盤の上りが特徴
序盤は下り基調の区間があり、中盤は比較的走りやすい道路が続きます。
一方、終盤は国立競技場へ戻る上り区間があります。
特に18km以降は、疲労がたまった状態で上りに対応する必要があります。
今回の男子レースでは、ムティソが59分51秒の好記録で優勝しました。
大会記録を1秒上回るタイムが生まれたことも、2026年大会の大きな話題となりました。
東京レガシーハーフマラソン2026の交通規制
大会当日の10月18日(日)は、東京都心部の主要道路で交通規制が行われます。
交通規制の全体時間帯は、7時20分頃から11時40分頃までです。
| 主な道路 | 規制予定時間 |
|---|---|
| 外苑西通り | 7時20分頃~11時40分頃 |
| 外堀通り | 7時20分頃~11時10分頃 |
| 白山通り | 7時30分頃~10時45分頃 |
| 靖国通り | 区間により7時20分頃または7時40分頃から |
| 中央通り | 7時45分頃~10時35分頃 |
交通規制は区間ごとに時間が異なります。
大会コースを横断する歩行者や自転車にも規制があるため、沿道で応援する場合は移動ルートに注意してください。
都営バスなどの一部路線にも運休・迂回運行などの影響が出る場合があります。
現地へ向かう際は公共交通機関の利用がおすすめです。
東京レガシーハーフマラソン2026の現地観戦方法
大会当日はMUFGスタジアム(国立競技場)に無料の一般観戦スタンドが設けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 観戦場所 | MUFGスタジアム(国立競技場) |
| 観戦料金 | 無料 |
| 観戦スタンド開場 | 6時30分 |
| 一般観戦入口 | 1階GATE D |
| 観戦可能時間 | 6時30分~12時00分 |
| 車いすスタート | 8時00分 |
| ハーフスタート | 8時05分 |
| 表彰式 | 10時15分頃 |
一般観戦者は1階GATE Dから入場してください。
ランナー専用のGATE AやGATE Eからは入場できません。
国立競技場には大会来場者向けの駐車場・駐輪場がないため、公共交通機関を利用してください。
スペシャルスターターは土井レミイ杏利
8時05分のハーフマラソンスタートでは、土井レミイ杏利さんがスペシャルスターターを務めました。
土井さんは東京2020オリンピックのハンドボール男子日本代表で、キャプテンを務めた人物です。
8時00分の車いすハーフマラソンでは、東京都障害者スポーツ協会会長の延與桂さんがスペシャルスターターを務めました。
東京レガシーハーフマラソン2026のペースセッター
2026年大会では、TEAM ONE TOKYOのメンバーが一般ランナー向けの公式ペースセッターを務めます。
ペースセッターは、目標フィニッシュタイムが記載されたフラッグを身につけて走ります。
| 目標タイム | スタートブロック | ウェーブ |
|---|---|---|
| 1時間15分 | B | 第1 |
| 1時間20分 | B | 第1 |
| 1時間25分 | B | 第1 |
| 1時間30分 | C | 第2 |
| 1時間35分 | C | 第2 |
| 1時間40分 | D | 第2 |
| 1時間45分 | D | 第2 |
| 1時間50分 | D | 第2 |
| 1時間55分 | G | 第3 |
| 2時間00分 | G | 第3 |
| 2時間15分 | H | 第3 |
各ペースセッターの目標タイムは、グロスタイムを基準としています。
ただし、設定時間でのフィニッシュを保証するものではありません。
また、最後尾付近には制限時間を意識したペースで走るスイーパーも配置されます。
東京レガシーハーフマラソン2026のゲストランナー
大会を盛り上げる5人のゲストランナーも発表されています。
| ゲストランナー | 主な経歴 |
|---|---|
| 川上優子 | 1996年アトランタ五輪10000m7位。1998年アジア大会金メダル。 |
| 徳田由美子 | 1992年日本選手権800m優勝。今回が初のハーフマラソン。 |
| 田中華絵 | 2018年アジア大会マラソン日本代表。TEAM ONE TOKYO副キャプテン。 |
| 石澤ゆかり | 女子3000m障害で日本選手権優勝経験。 |
| 鈴木優子 | ランニングコーチ、ヘルスケアナビゲーターとして活動。 |
東京レガシーハーフマラソン2026のランナー受付・EXPO
大会に先立ち、10月16日(金)と17日(土)にランナー受付とEXPOが開催されました。
ランナー受付
| 日程 | 受付時間 |
|---|---|
| 10月16日(金) | 11時00分~20時30分 |
| 10月17日(土) | 10時00分~19時30分 |
受付会場はMUFGスタジアム(国立競技場)のBゲートでした。
ランナー本人による受付が必要で、代理受付はできません。
大会当日10月18日のランナー受付はありません。
東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026
| 日程 | 開催時間 |
|---|---|
| 10月16日(金) | 11時00分~21時00分 |
| 10月17日(土) | 10時00分~20時00分 |
EXPOは入場無料で、出場ランナー以外も楽しめるイベントとして開催されました。
オフィシャルパートナーによる商品販売やランニング関連の展示、限定グッズなどが用意されました。
東京レガシースタジアム2026の関連イベント
東京レガシーハーフマラソン2026に合わせて、10月16日から18日まで「東京レガシースタジアム2026」も開催されています。
MUFGスタジアムや明治公園周辺では、さまざまなスポーツ体験イベントが用意されています。
| イベント | 開催日 |
|---|---|
| スタンプラリー | 10月16日~18日 |
| 明治公園スポーツ体験広場 | 10月16日~18日 |
| レガスタ大運動会 | 10月17日 |
| 100m走タイムチャレンジ | 10月18日 |
| キッズ応援教室&100m走タイムチャレンジ | 10月18日 |
| 中高生アスリート中長距離スペシャルアカデミー | 10月18日 |
一部プログラムは事前申し込み制です。
2025年東京レガシーハーフマラソンの結果
2026年大会の結果を比較するため、前年の主な順位を振り返ります。
| 部門 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 男子優勝 | セレモン・バレガ | 1時間01分22秒 |
| 男子日本人トップ | 大迫傑 | 1時間01分45秒 |
| 女子優勝 | レベッカ・ムワンギ | 1時間08分46秒 |
| 女子日本人トップ | 川村楓 | 1時間11分42秒 |
2025年男子はセレモン・バレガが1時間01分22秒で優勝しました。
2026年はアレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝し、前年の優勝タイムを1分31秒上回りました。
また、男子日本人トップは2025年が大迫傑、2026年が溜池一太となっています。
2025年と2026年の男子優勝タイム比較
| 年 | 優勝選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 2025年 | セレモン・バレガ | 1時間01分22秒 |
| 2026年 | アレクサンダー・ムティソ | 59分51秒 |
2026年は1時間を切る優勝タイムが記録され、大会の歴史に残る男子レースとなりました。
東京レガシーハーフマラソン2026のよくある質問
東京レガシーハーフマラソン2026男子の優勝者は誰ですか?
男子はケニアのアレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝しました。
従来の大会記録59分52秒を1秒上回るタイムです。
男子の2位と3位は誰ですか?
2位は黒崎播磨のキプロノ・シトニックで59分56秒、3位は愛知製鋼のジェームス・ムトゥクで1時間00分08秒です。
男子の日本人トップは誰ですか?
SGホールディングスの溜池一太です。
1時間00分13秒で総合5位に入りました。
相澤晃と菊地駿弥の結果は?
相澤晃は1時間00分26秒で6位、菊地駿弥は1時間00分35秒で7位でした。
東京レガシーハーフマラソン2026は何時スタートですか?
車いすハーフマラソンは8時00分、ハーフマラソン第1ウェーブは8時05分、第2ウェーブは8時08分、第3ウェーブは8時15分です。
テレビ中継や無料ライブ配信はありますか?
東京マラソン財団公式YouTubeチャンネルで7時45分頃から無料ライブ配信されています。
地上波・BSの公式放送予定は確認できていません。
女子の優勝者は誰ですか?
女子ハーフマラソンの最終順位と記録は確認中です。
大会前にはアグネス・ゲティチ、レベッカ・ムワンギらが注目選手として発表されていました。
公式記録はどこで確認できますか?
大会公式のリーダーボードや記録速報で確認できます。
応援サービスへの案内は公式プログラムガイドブックにも掲載されています。
現地で無料観戦できますか?
MUFGスタジアム(国立競技場)の一般観戦スタンドを無料で利用できます。
入口は1階GATE Dで、利用可能時間は6時30分から12時00分までです。
東京レガシーハーフマラソン2026まとめ
東京レガシーハーフマラソン2026は、10月18日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとして開催されました。
男子はアレクサンダー・ムティソが59分51秒で優勝しました。
従来の大会記録59分52秒を1秒上回るタイムとなりました。
2位はキプロノ・シトニックの59分56秒、3位はジェームス・ムトゥクの1時間00分08秒です。
そして日本人トップは、1時間00分13秒で総合5位に入った溜池一太でした。
相澤晃は1時間00分26秒で6位、菊地駿弥は1時間00分35秒で7位、塩出翔太は1時間00分55秒で9位となりました。
女子には世界記録保持者のアグネス・ゲティチ、前年女王レベッカ・ムワンギらが招待選手として発表されていました。
また、車いす男子では鈴木朋樹の大会5連覇が注目されています。
公式YouTubeでは大会のライブ配信が行われ、リーダーボードでは各選手の通過順位や記録を確認できます。
女子・車いすの最終順位と記録については確認中です。
スポーツオヤジ
ムティソの59分51秒、ほんまに見事やったな!
大会記録を1秒上回るタイムで優勝や!
そして日本勢では、溜池一太が1時間00分13秒で日本人トップ!
相澤晃、菊地駿弥、塩出翔太も1時間00分台と、日本の長距離界にとって楽しみな結果になったで!
女子や車いすの結果も引き続きチェックしてな!



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