最終更新日:2026年9月20日19時40分
- 世界ロードランニング選手権2026の1マイル・5km・ハーフマラソン結果を知りたい
- 日本代表選手の順位・記録をまとめて確認したい
- 世界記録や海外トップ選手の結果、放送・ライブ配信情報も知りたい
この記事では、コペンハーゲン2026世界ロードランニング選手権の全6種目をまとめます。日本代表の結果に加え、世界王者、団体戦、世界記録など大会の最新情報を随時更新します。
コペンハーゲン2026世界ロードランニング選手権大会は、2026年9月19日(土)~20日(日)にデンマーク・コペンハーゲンで開催されました。
大会最終日の9月20日は男女ハーフマラソンが行われ、男子ではスウェーデンのアンドレアス・アルムグレンが58分06秒の欧州新記録で初の世界タイトルを獲得しました。
女子ではケニアのアグネス・ンゲティッチが1時間05分15秒。女子だけで行われるハーフマラソンの世界記録を1秒更新して優勝しました。
初日の5kmでは男子のダウィト・セアレ、女子のリキナ・アメバウが世界一。1マイルは男子ロベルト・ファルケン、女子アガト・ギユモが優勝しています。
まいど!スポーツオヤジや!
最後までとんでもない大会になったな!女子ハーフではンゲティッチが世界記録、男子はアルムグレンが58分06秒の欧州新や。1マイルから5km、ハーフまで世界トップクラスのスピードを存分に見せてもらったで!
- 男子ハーフはアンドレアス・アルムグレンが58分06秒の欧州新記録で優勝
- 男子ハーフ2位はニコラス・キプコリル 58分11秒
- 男子ハーフ3位はジョシュア・チェプテゲイ 58分26秒
- 女子ハーフはアグネス・ンゲティッチが1時間05分15秒で優勝
- ンゲティッチは女子単独レースのハーフマラソン世界記録を1秒更新
- 女子ハーフ2位はベロニカ・ロレオ、3位はフローレンス・ニヨンクル
- 男子5kmはダウィト・セアレ12分56秒で優勝
- 女子5kmはリキナ・アメバウ14分41秒で優勝
- 5km混合団体はエチオピアが55分49秒で優勝
- 日本代表のハーフ詳細順位・記録は公式結果ページ反映後に更新
※女子ハーフ世界記録は通常の公認手続きを経て正式認定されます。
- 世界ロードランニング選手権2026の開催概要
- 世界ロードランニング選手権2026の日程と優勝者一覧
- 世界ロードランニング選手権2026のテレビ放送・ライブ配信
- 世界ロードランニング選手権2026日本代表の結果
- 女子1マイル結果|ギユモが優勝
- 男子1マイル結果|ファルケンが3分51秒80
- 1マイル混合団体結果
- 女子5km結果|アメバウが14分41秒
- 男子5km結果|セアレがインゲブリクトセンを破る
- 5km混合団体結果|エチオピアが優勝
- 女子ハーフマラソン結果|ンゲティッチが世界新記録
- 男子ハーフマラソン結果|アルムグレンが58分06秒の欧州新
- ハーフマラソン日本代表結果
- ハーフマラソン団体結果速報
- 世界ロードランニング選手権2026で生まれた主な記録
- 世界ロードランニング選手権2026の見どころを振り返る
- まとめ
世界ロードランニング選手権2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | World Athletics Road Running Championships Copenhagen 26 |
| 開催日 | 2026年9月19日(土)~20日(日) |
| 開催地 | デンマーク・コペンハーゲン |
| 実施種目 | 1マイル、5km、ハーフマラソン |
| エリート最終エントリー | 496選手 |
| 参加 | 85加盟連盟+World Athletics Athlete Refugee Team |
| 日本代表 | 男子8名・女子6名 計14名 |
| 主催 | World Athletics |
世界ロードランニング選手権2026の日程と優勝者一覧
| 日付 | 種目 | 日本時間 | 優勝者 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 9月19日 | 女子1マイル | 17:10 | アガト・ギユモ | 4分22秒74 |
| 9月19日 | 男子1マイル | 17:30 | ロベルト・ファルケン | 3分51秒80 |
| 9月19日 | 女子5km | 21:10 | リキナ・アメバウ | 14分41秒 |
| 9月19日 | 男子5km | 21:40 | ダウィト・セアレ | 12分56秒 |
| 9月20日 | 女子ハーフ | 16:10 | アグネス・ンゲティッチ | 1時間05分15秒 世界記録 |
| 9月20日 | 男子ハーフ | 16:45 | アンドレアス・アルムグレン | 58分06秒 欧州新 |
世界ロードランニング選手権2026のテレビ放送・ライブ配信
大会では国・地域ごとにテレビ放送やオンライン配信が行われました。
開催国デンマークではDRが中継。海外については大会公式の「Where to watch」で地域別の視聴方法が案内されています。
| 放送・配信 | 状況 |
|---|---|
| デンマーク | DRで放送 |
| World Athletics | 国・地域別に視聴方法を案内 |
| 日本の地上波 | 具体的な国内放送局を確認できず |
| 日本のBS・CS | 具体的な国内放送局を確認できず |
| 日本国内の動画配信 | 具体的な国内サービスを確認できず |
海外向け映像は地域によって放映権が異なり、視聴制限が設定される場合があります。
世界ロードランニング選手権2026日本代表の結果
男子日本代表
| 種目 | 選手 | 所属 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1マイル | 本田桜二郎 | 早稲田大学 | 16位・3分57秒50 PB |
| 1マイル | 中野倫希 | トーエネック | 44位・4分09秒17 PB |
| 5km | 鈴木琉胤 | 早稲田大学 | 28位・13分38秒 |
| 5km | 増子陽太 | 早稲田大学 | 40位・13分50秒 |
| ハーフ | 荻久保寛也 | ひらまつ病院 | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 西澤侑真 | トヨタ紡織 | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 並木寧音 | SUBARU | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 佐藤大介 | 中央大学 | 公式詳細結果反映待ち |
女子日本代表
| 種目 | 選手 | 所属 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 5km | 水本佳菜 | エディオン | 24位・15分42秒 |
| 5km | 楠莉奈 | 積水化学 | 28位・15分48秒 |
| ハーフ | 吉川侑美 | キヤノン | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 樺沢和佳奈 | 三井住友海上 | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 清水里名 | ノーリツ | 公式詳細結果反映待ち |
| ハーフ | 髙橋優菜 | しまむら | 公式詳細結果反映待ち |
9月20日19時40分時点で、大会公式の検索可能な詳細結果ページでは日本代表選手の最終順位・記録がまだ反映されていません。確認できていない順位やタイムは推測せず、公式結果反映後に更新します。
女子1マイル結果|ギユモが優勝
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アガト・ギユモ | フランス | 4分22秒74 |
| 2位 | フレウェイニ・ハイル | エチオピア | 4分24秒35 |
| 3位 | ミリアム・チェロップ | ケニア | 4分25秒71 |
女子1マイルはフランスのアガト・ギユモが4分22秒74で優勝しました。
2位はフレウェイニ・ハイル、3位はミリアム・チェロップでした。
男子1マイル結果|ファルケンが3分51秒80
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ロベルト・ファルケン | ドイツ | 3分51秒80 |
| 2位 | ヤレド・ヌグセ | アメリカ | 3分52秒33 |
| 3位 | ルベン・ケリンジャン | ルクセンブルク | 3分52秒77 |
| 16位 | 本田桜二郎 | 日本 | 3分57秒50 PB |
| 44位 | 中野倫希 | 日本 | 4分09秒17 PB |
男子1マイルはドイツのロベルト・ファルケンが3分51秒80で世界一となりました。
日本の本田桜二郎は16位・3分57秒50で自己ベスト。中野倫希も4分09秒17で自己記録を更新しています。
1マイル混合団体結果
| 順位 | 国 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | アメリカ | 16分49秒89 |
| 2位 | オーストラリア | 16分50秒61 |
| 3位 | ケニア | 16分51秒36 |
日本は女子1マイル代表がいないため、1マイル混合団体には出場していません。
女子5km結果|アメバウが14分41秒
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リキナ・アメバウ | エチオピア | 14分41秒 |
| 2位 | キャロライン・ギトンガ | ケニア | 14分48秒 |
| 3位 | ローズ・デイヴィス | オーストラリア | 14分50秒 |
| 24位 | 水本佳菜 | 日本 | 15分42秒 |
| 28位 | 楠莉奈 | 日本 | 15分48秒 |
女子5kmはエチオピアのリキナ・アメバウが14分41秒で優勝しました。
日本勢は水本佳菜が24位・15分42秒、楠莉奈が28位・15分48秒でした。
男子5km結果|セアレがインゲブリクトセンを破る
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダウィト・セアレ | エリトリア | 12分56秒 |
| 2位 | ヤコブ・インゲブリクトセン | ノルウェー | 12分59秒 |
| 3位 | サイモン・アマニュエル | エリトリア | 13分00秒 |
| 28位 | 鈴木琉胤 | 日本 | 13分38秒 |
| 40位 | 増子陽太 | 日本 | 13分50秒 |
男子5kmはエリトリアのダウィト・セアレが12分56秒で優勝しました。
終盤でヤコブ・インゲブリクトセンをかわし、世界タイトルを獲得。インゲブリクトセンは12分59秒で2位となりました。
3位はエリトリアのサイモン・アマニュエルで13分00秒です。
日本勢は鈴木琉胤が28位・13分38秒、増子陽太が40位・13分50秒でした。
インゲブリクトセンを最後に差し切ったセアレ、強かったな!上位3人が13分00秒以内。世界のロード5kmはやっぱりとんでもないスピードや!
5km混合団体結果|エチオピアが優勝
| 順位 | 国 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | エチオピア | 55分49秒 |
| 2位 | オーストラリア | 56分30秒 |
| 3位 | ケニア | 56分31秒 |
5km混合団体はエチオピアが55分49秒で世界一。
オーストラリアが56分30秒、ケニアが56分31秒と、銀メダル争いはわずか1秒差でした。
女子ハーフマラソン結果|ンゲティッチが世界新記録
アグネス・ンゲティッチが1時間05分15秒で優勝。女子だけで行われるハーフマラソンの世界記録を1秒更新しました。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アグネス・ンゲティッチ | ケニア | 1時間05分15秒 世界記録 |
| 2位 | ベロニカ・ロレオ | ケニア | 1時間06分05秒 |
| 3位 | フローレンス・ニヨンクル | ルワンダ | 1時間06分08秒 NR |
女子ハーフでは、ケニアのアグネス・ンゲティッチが歴史的な走りを見せました。
スタート直後から先頭に立ち、5kmを15分12秒、10kmを30分39秒、15kmを46分17秒、20kmを1時間01分56秒で通過。
そのまま独走し、1時間05分15秒でフィニッシュしました。
従来の女子単独レース世界記録は、ペレス・ジェプチルチルが2020年世界ハーフマラソン選手権で記録した1時間05分16秒。ンゲティッチはこれを1秒更新しました。
2位のベロニカ・ロレオには50秒差。3位のフローレンス・ニヨンクルは1時間06分08秒のルワンダ新記録をマークしました。
※世界記録は通常の公認手続きを経て正式認定されます。
1秒やで、たった1秒!世界記録を狙って最初から攻め続けて、そのまま押し切ったンゲティッチ。これは大会を代表する名レースになったな!
男子ハーフマラソン結果|アルムグレンが58分06秒の欧州新
スウェーデンのアンドレアス・アルムグレンが58分06秒の欧州新記録で世界タイトルを獲得しました。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アンドレアス・アルムグレン | スウェーデン | 58分06秒 ER |
| 2位 | ニコラス・キプコリル | ケニア | 58分11秒 |
| 3位 | ジョシュア・チェプテゲイ | ウガンダ | 58分26秒 PB |
| 4位 | タデセ・ウォルク | エチオピア | 58分35秒 PB |
男子ハーフはスウェーデンのアンドレアス・アルムグレンが世界一となりました。
ケニアのニコラス・キプコリルと終盤まで競り合いましたが、最後の直線でスパート。58分06秒でフィニッシュしました。
アルムグレンは自身が持っていた欧州記録を35秒更新。世界歴代9位に浮上する好タイムで、自身初の世界タイトルを獲得しました。
キプコリルは5秒差の58分11秒で銀メダル。
ウガンダのジョシュア・チェプテゲイは自己ベストとなる58分26秒で銅メダルを獲得しました。
- 1位 アンドレアス・アルムグレン 58分06秒 欧州新
- 2位 ニコラス・キプコリル 58分11秒
- 3位 ジョシュア・チェプテゲイ 58分26秒 自己新
- 4位 タデセ・ウォルク 58分35秒 自己新
ハーフマラソン日本代表結果
日本は男子4選手、女子4選手がハーフマラソンに出場しました。
女子日本代表
| 選手 | 所属 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 吉川侑美 | キヤノン | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 樺沢和佳奈 | 三井住友海上 | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 清水里名 | ノーリツ | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 髙橋優菜 | しまむら | 公式詳細結果反映待ち | - |
男子日本代表
| 選手 | 所属 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 荻久保寛也 | ひらまつ病院 | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 西澤侑真 | トヨタ紡織 | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 並木寧音 | SUBARU | 公式詳細結果反映待ち | - |
| 佐藤大介 | 中央大学 | 公式詳細結果反映待ち | - |
日本代表8選手は正式スタートリストへの掲載を確認しています。
19時40分時点では大会公式の検索可能な結果ページに各選手の最終順位・記録が反映されていないため、確認でき次第更新します。
ハーフマラソン団体結果速報
ハーフマラソンの団体戦は、同じ国の上位3選手の合計タイムによって男女それぞれ順位が決まります。
| 種目 | 日本順位 | 結果 |
|---|---|---|
| 女子団体 | 公式結果反映待ち | 確認後更新 |
| 男子団体 | 公式結果反映待ち | 確認後更新 |
世界ロードランニング選手権2026で生まれた主な記録
| 選手 | 種目 | 記録 | 内容 |
|---|---|---|---|
| アグネス・ンゲティッチ | 女子ハーフ | 1時間05分15秒 | 女子単独世界記録 |
| アンドレアス・アルムグレン | 男子ハーフ | 58分06秒 | 欧州記録 |
| ロベルト・ファルケン | 男子1マイル | 3分51秒80 | ドイツ記録 |
| ダウィト・セアレ | 男子5km | 12分56秒 | エリトリア記録 |
| ヤコブ・インゲブリクトセン | 男子5km | 12分59秒 | ノルウェー記録 |
世界ロードランニング選手権2026の見どころを振り返る
コペンハーゲン大会は、最後まで世界最高峰のスピードを楽しめる2日間となりました。
初日は1マイルでファルケンとギユモが優勝。男子5kmではセアレがインゲブリクトセンを破り、女子はアメバウが14分41秒で世界一となりました。
最終日はさらに記録ラッシュとなります。
女子ハーフではンゲティッチが女子単独世界記録となる1時間05分15秒。
男子ハーフではアルムグレンが58分06秒の欧州新記録で優勝し、自身初の世界タイトルを獲得しました。
日本勢も本田桜二郎の男子1マイル自己ベスト、鈴木琉胤・増子陽太の男子5km、水本佳菜・楠莉奈の女子5kmなど、世界トップクラスのロードレースに挑戦しました。
1マイルから5km、最後はハーフ。世界記録に欧州新まで出て、濃い2日間やったな!日本勢のハーフ詳細結果が出たら、最後の空欄まできっちり埋めて完成させるで!
まとめ
世界ロードランニング選手権2026は、2026年9月19日~20日にデンマーク・コペンハーゲンで開催されました。
女子1マイルはアガト・ギユモが4分22秒74、男子1マイルはロベルト・ファルケンが3分51秒80で優勝。
女子5kmはリキナ・アメバウが14分41秒。日本の水本佳菜は24位・15分42秒、楠莉奈は28位・15分48秒でした。
男子5kmはダウィト・セアレが12分56秒で優勝。インゲブリクトセンが12分59秒で2位。日本勢は鈴木琉胤が28位・13分38秒、増子陽太が40位・13分50秒でした。
女子ハーフではアグネス・ンゲティッチが1時間05分15秒の女子単独世界記録で優勝。
男子ハーフではアンドレアス・アルムグレンが58分06秒の欧州新記録で世界一となり、ニコラス・キプコリル、ジョシュア・チェプテゲイが続きました。
日本代表の男女ハーフ詳細結果と団体順位は、大会公式リザルトへの反映を確認後に追記します。



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