宮古サーモンハーフマラソン2026結果速報|青学・駒澤の出場選手と順位・タイム・放送情報

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最終更新日 2026年11月8日 21時42分

  • 宮古サーモンハーフマラソン2026の結果・順位・タイムを知りたい。
  • 青山学院大学と駒澤大学の選手がどのような記録を残したか確認したい。
  • 中村海斗主将の経歴や箱根駅伝2027に向けた最新情報を知りたい。

2026年11月8日(日)、岩手県宮古市で第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンが開催されました。

招待選手の部では、青山学院大学の主将・中村海斗選手(4年)が1時間02分39秒で優勝。佐藤愛斗選手(3年)が2着、遠藤大成選手(3年)が3着となり、青学大が上位3着を独占しました。

さらに、駒澤大学の1年生・小沼虎白選手が1時間03分54秒で4着、牟田颯太選手(2年)が1時間06分44秒で5着に入りました。

中村主将は、2027年の箱根駅伝で9区を走り、区間新記録を目指す意向も明らかにしています。これまで学生三大駅伝の出走経験がない主将にとって、今回の優勝は大きなアピールとなりました。

この記事では、宮古ハーフ2026の結果速報、青学大・駒澤大学の全5選手の順位とタイム、中村海斗主将の経歴、箱根駅伝への注目ポイント、開催日程、コース、放送情報をまとめます。

宮古ハーフ2026結果速報|青学・駒澤大学の全順位とタイム

【11月8日 招待選手の部・結果速報】

1着 中村海斗(青学大4年)1時間02分39秒

2着 佐藤愛斗(青学大3年)1時間03分34秒

3着 遠藤大成(青学大3年)1時間03分41秒(速報値)

4着 小沼虎白(駒澤大1年)1時間03分54秒

5着 牟田颯太(駒澤大2年)1時間06分44秒

宮古サーモンハーフ2026招待選手の結果一覧

着順 選手名 大学・学年 タイム
1着 中村海斗 青山学院大4年 1:02:39
2着 佐藤愛斗 青山学院大3年 1:03:34
3着 遠藤大成 青山学院大3年 1:03:41(速報値)
4着 小沼虎白 駒澤大1年 1:03:54
5着 牟田颯太 駒澤大2年 1:06:44

青山学院大学勢が上位3着を占め、駒澤大学の2選手が4着と5着に続きました。

中村海斗選手と2着の佐藤愛斗選手のタイム差は55秒です。

記録の秒数について

大会当日の報道では、中村選手が1時間02分38秒、佐藤選手が1時間03分33秒とする速報もあります。

この記事では、中村選手は1時間02分39秒、佐藤選手は1時間03分34秒を採用しています。遠藤選手の1時間03分41秒も速報値であり、正式記録の確認が必要です。

一般参加者を含む大会全体の総合順位ではなく、招待選手の部の着順です。

青学大主将・中村海斗が1時間02分39秒で優勝

2026年大会で招待選手トップとなったのは、青山学院大学4年の中村海斗選手です。

中村選手は、4年生になった今季から陸上競技部の主将を務めています。

中村海斗のプロフィールと自己ベスト

項目 内容
名前 中村海斗
大学 青山学院大学
学年 4年
出身高校 世羅高校(広島県)
役職 2026年度主将
5000m自己ベスト 13分45秒61
ハーフ自己ベスト 1時間02分08秒
宮古ハーフ2026 1時間02分39秒・1着

世羅高校時代は全国高校駅伝優勝を経験

中村海斗選手は、全国高校駅伝の強豪として知られる広島県の世羅高校出身です。

高校2年時には全国高校駅伝でチームの優勝を経験しました。一方、高校時代に個人種目で全国大会へ出場した経験はありませんでした。

青山学院大学に進学してからも競技を続け、4年生になった2026年度には主将に就任しています。

2026年はフルマラソンにも挑戦

中村選手は2026年2月の延岡西日本マラソンで、初めてのフルマラソンに挑戦しました。

初マラソンながら2時間12分04秒を記録し、7位で完走しています。

さらに、9月26日の絆記録挑戦会では5000mで13分45秒61の自己ベストをマークしました。

宮古ハーフでは大会前の自己ベスト1時間02分08秒に31秒及ばなかったものの、招待選手トップの結果を残しました。

出雲駅伝と全日本大学駅伝では出走なし

中村選手は、大学4年間でこれまで学生三大駅伝の出走経験がありません。

2026年10月の出雲駅伝では出走メンバーに入らず、11月1日の全日本大学駅伝では補員として登録されましたが、実際のレース出走はありませんでした。

主将としてチームをまとめながら、最後の箱根駅伝での初出走を目指しています。

中村海斗は箱根駅伝2027で9区の区間新記録を狙う

宮古ハーフの優勝に加え、注目されるのが中村海斗選手の箱根駅伝に向けた目標です。

中村選手は、2027年1月の箱根駅伝で9区を走り、区間新記録を狙う意向を示しています。

青山学院大学が目標とする4連覇を達成し、自身も初めて箱根路を走るという強い決意です。

9区は復路の重要区間

箱根駅伝9区は、神奈川県の戸塚中継所から横浜方面を経由し、鶴見中継所へ向かう23.1kmの区間です。

復路では最も距離が長く、終盤の優勝争いや総合順位に影響する区間となります。

中村選手は宮古ハーフで21.0975kmを1時間02分39秒で走り切りました。

ただし、ハーフマラソンと箱根駅伝9区では距離もコース条件も異なります。今回の記録をそのまま箱根駅伝の予想タイムに置き換えることはできません。

2026年11月22日のMARCH対抗戦も重要

箱根駅伝2027に向けて、青山学院大学の選手たちには次の重要な大会が控えています。

項目 内容
大会名 MARCH対抗戦
開催日 2026年11月22日(日)
会場 町田GIONスタジアム
競技 トラック長距離種目
注目点 箱根駅伝の登録メンバー16人の選考

MARCH対抗戦は、青山学院大学の箱根駅伝メンバー選考にも関わる大会として注目されています。

宮古ハーフで結果を残した中村主将が、今後の選考を経て箱根駅伝の出走メンバーに入れるかが焦点となります。

なお、9区を走ることが正式決定したわけではありません。

佐藤愛斗が2着|箱根駅伝7区3位の実力者

青山学院大学3年の佐藤愛斗選手は、1時間03分34秒で招待選手の部2着に入りました。

2026年1月の第102回箱根駅伝では、7区を走って区間3位を記録しています。

佐藤愛斗の自己ベストとの比較

項目 記録
ハーフ自己ベスト 1:01:57
宮古ハーフ2026 1:03:34
自己ベストとの差 1分37秒
招待選手の部 2着

2025年11月の世田谷246ハーフマラソンで記録した1時間01分57秒が、佐藤選手のハーフ自己ベストです。

今回は自己ベストを更新しませんでしたが、青学勢の2番手としてフィニッシュしました。

すでに箱根駅伝で区間3位の実績を持つ佐藤選手が、2027年大会ではどの区間を任されるのか注目されます。

遠藤大成が3着|青学大が上位3着を独占

青山学院大学3年の遠藤大成選手は、招待選手の部で3着に入りました。

当日の速報では1時間03分41秒と報じられています。

一方、佐藤愛斗選手との差を8秒とする報道もあり、秒数にはわずかな食い違いが見られます。

宮古ハーフでは青山学院大学の3選手が上位を占め、2027年箱根駅伝に向けた注目材料となりました。

駒澤大学の宮古ハーフ2026結果|小沼虎白4着・牟田颯太5着

駒澤大学からは小沼虎白選手と牟田颯太選手が出場しました。

着順 選手名 学年 記録
4着 小沼虎白 1年 1:03:54
5着 牟田颯太 2年 1:06:44

小沼虎白が1時間03分54秒で4着

駒澤大学1年の小沼虎白選手は、1時間03分54秒を記録して4着に入りました。

小沼選手は大会前の紹介でハーフマラソン初出場予定とされていました。

大学1年生で1時間03分台のタイムを残し、今後の長距離レースでの成長にも期待が集まります。

牟田颯太は1時間06分44秒で5着

駒澤大学2年の牟田颯太選手は、1時間06分44秒で5着となりました。

大会前のハーフ自己ベストは1時間03分31秒で、今回は自己ベストから3分13秒遅い記録でした。

駒澤大学は2027年の箱根駅伝で王座奪還を目指します。今回出場した若手2選手が、今後どのような走りを見せるか注目です。

青山学院大学の宮古ハーフ2026結果と自己ベスト比較

青山学院大学から出場した3選手の大会前自己ベストと、今回の記録を比較しました。

選手名 自己ベスト 今回記録
中村海斗 1:02:08 1:02:39
佐藤愛斗 1:01:57 1:03:34
遠藤大成 1:03:13 1:03:41(速報値)

3選手とも自己ベストの更新とはなりませんでしたが、全員が1時間02〜03分台の記録でフィニッシュしました。

今後のメンバー争いでは、今回の記録に加えてトラックでのタイムや練習状況なども判断材料になると考えられます。

宮古ハーフ2026の開催日程とスタート時間

項目 内容
大会名 第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソン
開催日 2026年11月8日(日)
開催地 岩手県宮古市
主会場 宮古消防署前広場
開会式 8時00分
5km 8時50分スタート
ハーフ 9時30分スタート
10km 9時30分スタート
2kmペア 9時40分スタート
ハーフ制限時間 2時間30分

宮古サーモン・ハーフマラソンは1987年に始まった大会で、2026年に第40回の記念大会を迎えました。

近年は関東の大学陸上競技部に所属する選手も招待されており、箱根駅伝ファンからも注目されています。

宮古ハーフ2026のコースと制限時間

ハーフマラソンは宮古運動公園をスタートし、白浜地区で折り返して宮古地区合同庁舎前にフィニッシュするコースです。

2023年から使用されている公認コースで開催されました。

項目 内容
距離 21.0975km
スタート 宮古運動公園
折り返し 白浜地区
フィニッシュ 宮古地区合同庁舎前
制限時間 2時間30分
第1関門 9.2km地点 10時40分
第2関門 残り5km地点 11時30分

大会では、ハーフマラソン以外に10km、5km、2kmペアの部も実施されました。

宮古ハーフ2026の一般参加者の結果速報

大学生の招待選手とは別に、一般参加者の各部門でも競技が行われました。

部門 結果
ハーフ男子 公式結果未確認
ハーフ女子 公式結果未確認
10km男子 公式結果未確認
10km女子 公式結果未確認
5km男子 公式結果未確認
5km女子 公式結果未確認
2kmペア 公式結果未確認

11月8日夜時点で、一般参加者の正式な順位・記録を確認できていません。

大学生ゲストランナーの着順と、一般参加者の総合順位や年代別順位は区別して確認する必要があります。

宮古ハーフ2026のテレビ放送・ライブ配信

テレビ・ネット配信情報

2026年大会について、全国向けのテレビ生中継や大会全体の公式ライブ配信は確認できていません。

視聴方法 確認状況
地上波テレビ 生中継予定は未確認
BS・CS放送 未確認
YouTube公式配信 未確認
その他ネット配信 未確認

放送や配信が確認できないことは、中継が一切実施されなかったという意味ではありません。

宮古ハーフ2025の結果と前回大会との比較

2025年11月9日に開催された第39回大会では、青山学院大学の折田壮太選手が1時間02分51秒でトップとなりました。

2025年大会の大学生ゲスト上位記録

着順 選手 所属 記録
1着 折田壮太 青山学院大学 1:02:51
2着 新谷倖生 駒澤大学 1:03:00
3着 船越碧 青山学院大学 1:03:02

2025年と2026年のトップ記録比較

開催年 トップ選手 記録
2025年 折田壮太(青学大) 1:02:51
2026年 中村海斗(青学大) 1:02:39

2026年の中村海斗選手は、2025年にトップだった折田壮太選手の記録を12秒上回りました。

2年連続で青山学院大学の選手が招待選手の部でトップとなっています。

ただし、両大会の気象条件やレース展開は異なるため、記録だけで走力を単純比較することはできません。

宮古サーモンハーフマラソン2026まとめ

2026年11月8日に開催された第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンでは、青山学院大学の主将・中村海斗選手が1時間02分39秒で招待選手の部を制しました。

2着は佐藤愛斗選手、3着は遠藤大成選手となり、青山学院大学勢が上位3着を独占しました。

駒澤大学は小沼虎白選手が1時間03分54秒で4着、牟田颯太選手が1時間06分44秒で5着に入りました。

今回最も注目されるのは、学生三大駅伝への出走経験がない中村海斗主将の優勝です。

中村選手は、2027年の箱根駅伝で9区を走り、区間新記録を目指す意欲を示しています。

11月22日のMARCH対抗戦など、今後のメンバー選考を経て、中村主将が大学最後の箱根駅伝で初出走を果たすことができるのか注目です。

また、箱根駅伝4連覇を目指す青山学院大学と、王座奪還を狙う駒澤大学の今後の動向も見逃せません。

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