最終更新日 2026年10月26日
この記事でわかること
- 世田谷246ハーフマラソン2026の開催日程とスタート時間
- コース、ゲストランナー、放送・ライブ配信情報
- 2026年の結果速報と2025年大会の上位記録
第21回世田谷246ハーフマラソンが、2026年11月8日(日)に東京都世田谷区で開催されます。
駒沢オリンピック公園陸上競技場を発着点に、国道246号や二子玉川、多摩川沿いを駆け抜けるハーフマラソンです。
2026年大会は日本パラ陸上競技連盟の公認競技会としても開催される予定で、新たな節目を迎えます。
この記事では、大会の開催概要、コース、ゲストランナー、放送・配信情報、過去の結果を詳しく紹介します。
【世田谷246ハーフマラソン2026 最新情報】
- 開催日 11月8日(日)
- スタート 8時30分
- 終了予定 10時40分
- 会場 駒沢オリンピック公園陸上競技場
- 距離 21.0975km
- 制限時間 2時間10分
- 結果 大会開催前
2026年大会の順位と記録は、レース終了後に確定します。
世田谷246ハーフマラソン2026の結果速報
第21回世田谷246ハーフマラソンは、2026年11月8日(日)8時30分にスタートします。
男子・女子の上位順位と記録は大会終了後に確定します。
男子ハーフマラソン結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 未確定 | ― | ― |
| 2位 | 未確定 | ― | ― |
| 3位 | 未確定 | ― | ― |
| 4位 | 未確定 | ― | ― |
| 5位 | 未確定 | ― | ― |
女子ハーフマラソン結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 未確定 | ― | ― |
| 2位 | 未確定 | ― | ― |
| 3位 | 未確定 | ― | ― |
順位はスタートの号砲から計測するグロスタイムで判定されます。各選手がスタートラインを通過してからのネットタイムも参考記録として計測されます。
世田谷246ハーフマラソン2026の日程とスタート時間
| 大会名 | 第21回世田谷246ハーフマラソン |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 開催地 | 東京都世田谷区 |
| スタート | 8時30分 |
| 終了予定 | 10時40分 |
| 距離 | 21.0975km |
| 制限時間 | 130分 |
| 関門 | 5か所 |
| 定員 | 2,000人 |
| スタート・フィニッシュ | 駒沢オリンピック公園陸上競技場 |
| 主催 | 世田谷246ハーフマラソン実行委員会 |
ハーフマラソンは、一般の部と障がい者の部が設けられています。
また、ハーフマラソン終了後には800m・1600m・5000mのタイムトライアルが開催されます。
タイムトライアルの開催時間
| 種目 | 対象 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 800m | 小学1~4年生、親子 | 11時00分~15時30分(予定) |
| 1600m | 小学5年生以上 | |
| 5000m | 高校生相当以上 |
各タイムトライアルは、駒沢オリンピック公園陸上競技場の400mトラックを使用します。
世田谷246ハーフマラソン2026のテレビ放送・ライブ配信
2026年10月26日時点で、確認できる大会公式情報にはテレビ放送やインターネットによるライブ配信の案内は掲載されていません。
| 視聴方法 | 放送・配信状況 |
|---|---|
| 地上波テレビ | 公式発表を確認できず |
| BS・CS放送 | 公式発表を確認できず |
| YouTube | 公式ライブ配信の案内なし |
| その他ネット配信 | 公式発表を確認できず |
大会の映像を見る予定の方は、公式発表の有無を確認しておきましょう。
世田谷246ハーフマラソン2026のゲストランナー
2026年大会では、4人のゲストランナーが発表されています。
| ゲストランナー | 区分 |
|---|---|
| 入船 敏 | ゲストランナー |
| 横田 真人 | ゲストランナー |
| 萩谷 楓 | ゲストランナー |
| 阿利 美咲 | ゲストランナー |
入船敏さんは2008年北京オリンピック男子マラソン日本代表として知られています。
横田真人さんは元800m日本記録保持者で、2012年ロンドンオリンピックに出場しました。
萩谷楓さんは女子長距離の元日本代表で、東京オリンピック女子5000mにも出場した実績があります。
なお、ゲストランナーの発表と、競技部門の出場選手名簿は別の情報です。
世田谷246ハーフマラソン2026のコースと特徴
コースは駒沢オリンピック公園陸上競技場をスタートし、世田谷区内の主要道路や多摩川沿いを通って、同競技場に戻る21.0975kmです。
主なコース順路
- 駒沢オリンピック公園陸上競技場をスタート
- 駒沢公園通りを通過
- 国道246号を走行
- 二子玉川方面へ進む
- 多摩堤通りから吉沢橋へ
- 砧本村を通過
- 世田谷区・狛江市境付近へ
- 多摩川サイクリングコースを走行
- 二子玉川緑地運動場を通過
- 兵庫橋から多摩堤通りへ
- 目黒通り、駒八通りを走行
- 駒沢オリンピック公園陸上競技場でフィニッシュ
コースの注目ポイント
国道246号の都市景観と、多摩川沿いの自然を一度に楽しめるコースです。
一部には砂利道や未舗装の区間もあるため、道路状況の変化に注意が必要です。
2026年大会のコースは、世界陸連認証・日本陸連公認コースとして案内されています。
また、日本パラ陸上競技連盟の公認競技会として実施される予定です。
世田谷246ハーフマラソン2026のエントリー情報
2026年大会の一般エントリー受付は終了しています。
| 申込期間 | 2026年7月1日~7月31日 |
|---|---|
| 申込方法 | RUNNET |
| 選考方法 | 抽選 |
| 抽選結果通知 | 8月21日(予定) |
| 参加料入金期限 | 9月3日 |
| 参加案内発送予定 | 10月23日 |
参加料金
| 種目 | 参加料金 |
|---|---|
| ハーフ・世田谷区内在住 | 10,000円 |
| ハーフ・世田谷区外在住 | 11,000円 |
| タイムトライアル・高校生相当以下 | 1,000円 |
| タイムトライアル・18歳以上(高校生を除く) | 2,000円 |
ハーフマラソンの参加対象は18歳以上(高校生を除く)です。
参加賞は、大会オリジナルのTシャツまたはノースリーブシャツを選択できます。
世田谷246ハーフマラソン2025の結果
前回の第20回大会は、2025年11月9日に開催されました。
男子では創価大学の山口翔輝選手が1時間01分46秒で優勝。大会新記録を樹立しました。
2位はJR東日本のポール・クイラ選手で、優勝者と同じ1時間01分46秒でした。
2025年大会の男子上位8人
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山口翔輝 | 創価大学 | 1:01:46 |
| 2位 | ポール・クイラ | JR東日本 | 1:01:46 |
| 3位 | 佐藤愛斗 | 青山学院大学 | 1:01:57 |
| 4位 | 平松享祐 | 青山学院大学 | 1:02:04 |
| 5位 | 中村海斗 | 青山学院大学 | 1:02:08 |
| 6位 | 鳥井健太 | 青山学院大学 | 1:02:23 |
| 7位 | 熊井渓人 | 青山学院大学 | 1:02:25 |
| 8位 | 鈴木耕太郎 | 中央大学 | 1:02:28 |
2025年は青山学院大学が3位から7位までを占め、大学長距離界の選手たちが上位で存在感を示しました。
2026年も大学生や実業団選手の出場状況、記録更新の行方が注目されます。
世田谷246ハーフマラソン2026の交通規制とアクセス
大会当日の11月8日(日)は、国道246号や多摩堤通り、目黒通りなどで交通規制が実施されます。
【交通規制予定】
2026年11月8日(日)8時05分~10時25分
道路ごとに規制時間が異なるため、通行予定の道路を事前に確認してください。
東急バスでも、7時頃から11時30分頃までを中心に、一部路線の運休や区間運休、バス停の休止などが予定されています。
駒沢オリンピック公園陸上競技場へのアクセスは、東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩約15分です。
大会当日は公共交通機関を利用する場合も、バスの運行変更や周辺の混雑に注意してください。
世田谷246ハーフマラソン2026の見どころ
箱根駅伝シーズンの大学生ランナーに注目
世田谷246ハーフマラソンは、秋の大学長距離界でも注目される大会の一つです。
2025年大会では創価大学の山口翔輝選手が優勝し、青山学院大学の選手も上位に多数入りました。
2026年大会でも、大学生ランナーがどのような記録を残すのか注目です。
大会記録更新の可能性
前回2025年大会では1時間01分46秒の大会新記録が誕生しました。
2026年は、この記録を上回る走りが見られるかも見どころになります。
パラ陸上競技との新たな取り組み
第21回大会では、日本パラ陸上競技連盟の公認競技会として開催される予定です。
一般ランナーとパラ陸上選手が同じ大会に参加する、世田谷246ハーフマラソンの新たな取り組みにも注目が集まります。
まとめ
第21回世田谷246ハーフマラソンは、2026年11月8日(日)8時30分にスタートします。
駒沢オリンピック公園陸上競技場を発着点として、国道246号や多摩川沿いを走る21.0975kmの大会です。
前回2025年大会では、山口翔輝選手が1時間01分46秒の大会新記録で優勝しました。
2026年大会でも上位争いや好記録の誕生、ゲストランナーの参加などが見どころとなります。
当日の順位や記録については、正式な結果発表をご確認ください。



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