出雲駅伝2026区間エントリーとオーダー発表 全22チーム登録選手・放送配信・優勝候補・結果速報

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最終更新日:2026年10月8日

【10月8日最新】明日9日、出雲駅伝2026の区間オーダー発表予定!

第38回出雲駅伝は、いよいよ10月12日(月・祝)に開催されます。

10月9日(金)は、全22チームの1区から6区までの区間オーダーが発表される予定です。

大会要項では、10月9日午前9時がオーダー提出期限となっています。一般向けの公開時刻は確認できていません。

正選手6人と補員2人の発表に注目が集まります。大会当日は最大2人まで変更が認められています。

また、TVerでの無料ライブ配信も決定しました。10月12日午前8時20分から、ウォーミングアップ、レース、全チームのフィニッシュをライブ配信する予定です。

テレビはフジテレビ系列で午前9時から、レースは午前9時10分スタートです。

大会まであと4日。区間エントリー、当日のメンバー変更、レース結果に注目です。

第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は、2026年10月12日(月・祝)午前9時10分にスタートします。全22チームが出雲大社から出雲ドームまでの6区間45.1kmを駆け抜ける、大学三大駅伝の開幕戦です。

・出雲駅伝2026の区間エントリーと発表日を知りたい
・全22チームの登録選手や注目選手を確認したい
・テレビ放送、TVer無料配信、結果速報をまとめて知りたい

この記事では、出雲駅伝2026の最新エントリー選手、区間オーダーの発表日、放送・ライブ配信、優勝候補、全6区間のコースをまとめています。

10月12日の大会当日は、正式な出走メンバー、各中継所の通過順位、区間賞、総合結果まで確認できる構成です。

出雲駅伝2026の重要ポイント

  • 開催日:10月12日(月・祝)
  • スタート:午前9時10分
  • 区間オーダー提出期限:10月9日午前9時
  • 参加チーム:22チーム
  • 総距離:6区間45.1km
  • テレビ:フジテレビ系列で9時~11時30分
  • ネット配信:TVerで8時20分から無料ライブ配信予定
  • 注目:國學院大學の3連覇、早稲田大学・中央大学などの初優勝争い
  • 大会当日の選手変更:最大2人

まいど!スポーツオヤジや!いよいよ区間オーダーの発表が迫ってきたで!國學院の3連覇か、それとも早稲田や中央が新しい王者になるんか。どのエースを3区と6区に置くかが大注目やな!

  1. 出雲駅伝2026の区間エントリーは10月9日発表予定
    1. 区間エントリー発表までの日程
  2. 出雲駅伝2026区間オーダー速報一覧【全22チーム】
    1. 区間オーダーで注目したい3つのポイント
  3. 出雲駅伝2026の日程とスタート時間
    1. 2026年は午後から午前スタートへ変更
  4. 出雲駅伝2026のテレビ放送とTVer無料ライブ配信
    1. TVerでは午前8時20分から無料ライブ配信
    2. 文化放送はラジオ・radiko・YouTubeで実況
    3. フジテレビの解説・副音声ゲスト
  5. 出雲駅伝2026の全22チームエントリー選手一覧
    1. No.1 札幌学院大学
    2. No.2 北海道大学
    3. No.3 東北学連選抜
    4. No.4 青山学院大学
    5. No.5 國學院大學
    6. No.6 順天堂大学
    7. No.7 早稲田大学
    8. No.8 中央大学
    9. No.9 駒澤大学
    10. No.10 城西大学
    11. No.11 創価大学
    12. No.12 帝京大学
    13. No.13 日本大学
    14. No.14 信州大学
    15. No.15 金沢学院大学
    16. No.16 皇學館大学
    17. No.17 関西大学
    18. No.18 京都産業大学
    19. No.19 広島経済大学
    20. No.20 第一工科大学
    21. No.21 アイビーリーグ選抜
    22. No.22 中国四国学連選抜
  6. 出雲駅伝2026の優勝候補はどこ?
    1. 國學院大學 大会3連覇を目指す王者
    2. 早稲田大学 学生屈指のスピード軍団
    3. 中央大学 強力なトラック実績で初優勝へ
    4. 創価大学 前年3位から初優勝へ
    5. 青山学院大学と駒澤大学の巻き返しにも注目
  7. 出雲駅伝2026の注目選手
    1. 野中恒亨 國學院大學4年
    2. 辻原輝 國學院大學4年
    3. 山口竣平 早稲田大学3年
    4. 工藤慎作 早稲田大学4年
    5. 増子陽太 早稲田大学1年
    6. 岡田開成 中央大学3年
    7. 折田壮太 青山学院大学3年
    8. 吉岡大翔 順天堂大学4年
    9. シャドラック・キップケメイ 日本大学4年
    10. グラハム・ブランクス アイビーリーグ選抜
  8. 出雲駅伝2026のコースと全6区間
    1. 1区8.0km レースの流れを決めるスタート区間
    2. 2区5.8km 最短区間のスピード勝負
    3. 3区8.5km エース対決が期待される重要区間
    4. 4区6.2km 中盤の主導権争い
    5. 5区6.4km アンカーへつなぐ重要区間
    6. 6区10.2km 優勝を決める最長区間
  9. 前回2025年出雲駅伝の結果
    1. 前回2025年の区間賞一覧
  10. 出雲駅伝2026の結果速報
    1. 出雲駅伝2026総合順位速報
    2. 1区から6区の区間賞速報
  11. 出雲駅伝2026のよくある質問
  12. まとめ 出雲駅伝2026は明日9日が区間オーダー発表予定日

出雲駅伝2026の区間エントリーは10月9日発表予定

区間エントリーの発表を目前に控えています。

2026年10月8日現在、1区から6区までの正式な区間配置は未発表です。

10月9日午前9時がオーダーの提出期限となっています。発表後は全22チームの区間配置に注目です。

区間エントリー発表までの日程

日程内容状況
9月18日12時 チームエントリー締切 終了
9月19日 チームエントリー速報発表 発表済み
9月24日 大会公式サイトに速報版掲載 公開済み
10月9日9時 オーダー提出期限 明日
10月11日17時 開会式 大会前日
10月12日7時~7時20分 当日メンバー変更受付 最大2人
10月12日9時10分 競技スタート 大会当日

チームエントリーでは最大10人が登録されました。この中から、正選手6人と補員2人が選ばれます。

大会当日に変更できるのは、正選手と補員の入れ替えによる最大2人です。正選手同士で区間を入れ替えることはできません。

つまり、発表される区間オーダーは、各大学のレース戦略を読み解く大きな手がかりになります。

出雲駅伝2026区間オーダー速報一覧【全22チーム】

第38回大会に出場する全22チームの区間エントリー一覧です。

10月8日現在は未発表です。各大学の1区から6区までの配置は、正式発表後に判明します。

No. チーム 1区 2区 3区 4区 5区 6区
1札幌学院大学------
2北海道大学------
3東北学連選抜------
4青山学院大学------
5國學院大學------
6順天堂大学------
7早稲田大学------
8中央大学------
9駒澤大学------
10城西大学------
11創価大学------
12帝京大学------
13日本大学------
14信州大学------
15金沢学院大学------
16皇學館大学------
17関西大学------
18京都産業大学-------
19広島経済大学------
20第一工科大学------
21アイビーリーグ選抜------
22中国四国学連選抜------

※「-」は区間エントリー未発表を表します。中国四国学連選抜はオープン参加です。

区間オーダーで注目したい3つのポイント

1.1区で誰が先手を取るのか

1区は8.0km。スタート直後から激しい位置取りが予想されます。2025年大会では中央大学の岡田開成が区間賞を獲得しました。

2.3区でエース対決が実現するのか

3区は8.5km。序盤の流れを大きく変える可能性がある区間です。國學院大學の野中恒亨や早稲田大学の山口竣平らがどこに配置されるのか注目です。

3.アンカー6区に誰を残すのか

最終6区は大会最長の10.2km。2025年大会では青山学院大学の黒田朝日が区間賞を獲得しました。各大学がどのエースに最後の勝負を託すのかが見どころです。

出雲駅伝2026の日程とスタート時間

項目内容
大会名第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走
開催日2026年10月12日(月・祝)
スタート午前9時10分
スタート地点出雲大社正面鳥居前
フィニッシュ出雲ドーム前
出場22チーム
区間数6区間
総距離45.1km
開会式10月11日17時00分
表彰式・閉会式10月12日11時45分頃

2026年は午後から午前スタートへ変更

2026年大会は、従来の13時05分から午前9時10分へスタート時刻が変更されました。

変更の理由は、熱中症対策など選手の安全に配慮するためです。

例年は午後に行われていましたが、今年は午前中にレースが進行します。

スタート時間に注意!

2026年の出雲駅伝は午前9時10分スタートです。午後1時05分ではありません。

出雲駅伝2026のテレビ放送とTVer無料ライブ配信

第38回出雲駅伝は、フジテレビ系列で全国生放送されます。

さらに、TVerでの無料ライブ配信も予定されています。テレビが見られない場所でも、スマートフォンやパソコンからレースを楽しめます。

放送・配信時間内容
フジテレビ系列 9時00分~11時30分 全国生放送
TVerスペシャルライブ 8時20分~ ウォーミングアップ、レース、全チームのフィニッシュを無料ライブ配信予定
TVerリアルタイム配信 9時00分~11時30分 地上波番組のライブ配信予定
文化放送 9時00分~11時30分 ラジオ実況生中継
radiko 9時00分~11時30分 文化放送の放送を聴取可能
文化放送YouTube 9時00分~11時30分 実況ライブ配信
フジテレビSPORTS公式YouTube 詳細時間は未確認 副音声配信を案内

TVerでは午前8時20分から無料ライブ配信

2026年のTVerライブ配信が決定!

TVerでは10月12日午前8時20分から、出雲駅伝のスペシャルライブを配信予定です。

レース前のウォーミングアップからレース本編、全チームのフィニッシュまで視聴できる予定となっています。

TVerのライブ配信を確認する

※配信開始時刻や終了時刻は変更される場合があります。

文化放送はラジオ・radiko・YouTubeで実況

文化放送は10月12日午前9時から11時30分まで実況生中継します。

解説は明治大学競走部駅伝監督の大志田秀次さん、実況は斉藤一美アナウンサーです。

文化放送のYouTubeライブでは実況を楽しめます。ただし、テレビ映像をそのまま配信するものではありません。

フジテレビの解説・副音声ゲスト

フジテレビの中継では、瀬古利彦さん、渡辺康幸さん、金哲彦さんが解説を担当します。

副音声ゲストには、國學院大學OBの平林清澄さん、早稲田大学OBの山口智規さんが出演予定です。

レースだけでなく、大学駅伝を経験した選手たちの解説にも注目です。

出雲駅伝2026の全22チームエントリー選手一覧

全22チームの登録選手

2026年9月19日にチームエントリー速報が発表され、9月24日には大会公式サイトにも速報版が掲載されました。

以下は登録選手の一覧です。区間エントリーとは異なり、登録された全選手が大会当日に出走するわけではありません。

学年は2026年度のものです。Mは修士課程、Dは博士課程を表します。

No.1 札幌学院大学

4年 田野朝陽、栗田紳冴、高坂光希
3年 浦田陽聖
2年 大橋史空、小林歩夢、キプゲノ・ケネス
1年 大宮千來、高橋誠大、齊藤弘世

No.2 北海道大学

D2 秋野僚太、奥村日向、宮瀬陸
M1 大野憲尚、林啓樹、船山柚樹、向井研斗
4年 大久保伸一、篠拓真
3年 林祐大

No.3 東北学連選抜

6年 岡田卓
M2 近江周、向田祐翔、伊藤拓真
4年 吉田奏斗
3年 萩川晄、出田義貴
2年 松本諒哉

No.4 青山学院大学

4年 平松享祐、鳥井健太
3年 飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉、黒田然
2年 石川浩輝、櫨元優馬、前川竜之将
1年 古川陽樹

青山学院大学の注目ポイント

箱根駅伝で実績を残してきた青山学院大学は、飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉ら3年生世代が中心となります。

平松享祐、鳥井健太といった4年生も登録。出雲ではどの6人を選び、どの区間にエースを配置するのかが注目されます。

No.5 國學院大學

4年 野中恒亨、辻原輝、田中愛睦
3年 浅野結太、飯國新太、尾熊迅斗、鼻野木悠翔
2年 髙石樹、和久井夏輝
1年 五十嵐新太

國學院大學は大会3連覇へ

2024年、2025年と連覇を達成した國學院大學。2026年は3年連続の優勝を目指します。

主将の野中恒亨、前年4区区間賞の辻原輝、10000m27分台の髙石樹らが登録されました。

浅野結太、飯國新太、尾熊迅斗らの走りも3連覇を左右するポイントです。

No.6 順天堂大学

4年 荒牧琢登、小林侑世、古川達也、吉岡大翔
3年 池間凜斗、今井悠貴、永原颯磨、山本悠
2年 井上朋哉
1年 佐藤賢仁

順天堂大学は3年ぶりの出場

エースの吉岡大翔に加え、永原颯磨、山本悠、井上朋哉ら実績のある選手が登録されました。

3年ぶりに出雲路へ戻る順天堂大学が、上位争いに加われるか注目です。

No.7 早稲田大学

4年 工藤慎作
3年 山口竣平、吉倉ナヤブ直希
2年 佐々木哲、鈴木琉胤、堀野正太
1年 上杉敦史、新妻遼己、本田桜二郎、増子陽太

早稲田大学は強力なルーキー世代に注目

前年2位の早稲田大学は、今大会の優勝候補です。

工藤慎作、山口竣平、鈴木琉胤、吉倉ナヤブ直希らに加え、増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎らの1年生がエントリーされました。

日本選手権5000mで活躍した鈴木琉胤、日本インカレ10000m優勝の山口竣平など、学生屈指のスピードランナーがそろっています。

どの選手が正選手6人に入るのかが大きな見どころです。

No.8 中央大学

4年 藤田大智、佐藤蓮、柴田大地
3年 岡田開成、佐藤大介、並川颯太
2年 濵口大和、三宅悠斗
1年 簡子傑、栗村凌

中央大学は初優勝を狙う

2025年大会1区区間賞の岡田開成を中心に、藤田大智、佐藤大介、三宅悠斗、濵口大和らが登録されています。

トラック競技でも好記録を残している選手が多く、スピードが求められる出雲駅伝との相性が注目されます。

2025年大会では総合10位。2026年は巻き返しと初優勝を狙います。

No.9 駒澤大学

4年 小山翔也、植阪嶺児、安原海晴
3年 桑田駿介、谷中晴
2年 上岡煌
1年 河合芳倖、今村仁、後藤颯星、鈴木大翔

駒澤大学は若い力にも期待

桑田駿介、谷中晴ら3年生世代が中心です。

1年生は河合芳倖、今村仁、後藤颯星、鈴木大翔の4人が登録されました。

経験豊富な上級生と新戦力をどう組み合わせるのかが注目されます。

No.10 城西大学

4年 中島巨翔、小田伊織、柴田侑
3年 大場崇義、小林竜輝、橋本健市、正岡優翔
2年 村尾恭輔
1年 山本聖也、ルト・アロン

城西大学は柴田侑のスピードに期待

柴田侑は2026年のゴールデングランプリ3000mで7分39秒51をマークし、日本学生記録を樹立しました。

大場崇義、橋本健市らも登録され、スピード勝負の出雲でどんな走りを見せるのか注目です。

No.11 創価大学

4年 織橋巧、小池莉希、スティーブン・ムチーニ
3年 榎木凜太朗、山口翔輝、ソロモン・ムトゥク
1年 内田涼太、菅野元太、田村幸太、村上遵世

創価大学は初優勝を狙う充実の布陣

前年3位の創価大学も有力な優勝候補です。

小池莉希、織橋巧、山口翔輝らに加え、スティーブン・ムチーニ、ソロモン・ムトゥクも登録されました。

菅野元太、田村幸太、村上遵世、内田涼太の1年生4人もメンバー入りしています。

小池莉希は9月のロード5kmで13分26秒をマーク。上級生の好調と若い選手の勢いに注目です。

No.12 帝京大学

4年 浅川侑大、浅野智仁、楠岡由浩、原悠太、廣田陸
3年 小林咲冴、設楽琉惺、松井一
2年 雪田圭将
1年 松尾航希

帝京大学は楠岡由浩らが中心

楠岡由浩は2026年U23アジア選手権の10000mで優勝しました。

浅川侑大、廣田陸ら上級生のほか、1年生の松尾航希も登録。序盤から上位につけられるか注目です。

No.13 日本大学

4年 山口聡太、天野啓太、シャドラック・キップケメイ
3年 石川悠斗、長澤辰朗、橋本稜知
2年 安濃佑真、岸端悠友
1年 川野陸翔、首藤海翔

日本大学は12年ぶりのエントリー

留学生エースのシャドラック・キップケメイをはじめ、主将の山口聡太、1年生の首藤海翔らが登録されています。

正式な出走が実現すれば、2014年の中止大会を挟んだ2010年以来の出雲駅伝となります。

キップケメイがどの区間を走るのか注目です。

No.14 信州大学

M2 福嶋明大、川上玄、有元裕人
4年 内田善登、村上尚希
3年 片岡晴哉、嶋津明良、漆原幹人、和久津友杜
1年 二宮周吾

No.15 金沢学院大学

4年 山田琢心、永山涼太
3年 加藤快都、金森柊弥、川端大翔
2年 浦野蒼日、多嶋樹央
1年 片桐逞久、窪庭幸大、佐々木彪我

金沢学院大学は出雲駅伝初出場

北信越地区代表として初めて出雲駅伝に出場します。

山田琢心、永山涼太ら上級生を中心に10人が登録されました。

No.16 皇學館大学

4年 新間圭、田中瑞輝、前野皓士
3年 曽越祐志、清水大斗、塩見昊瑛
2年 松葉琥太郎
1年 日古見那由他、金子空楓、椙生玲路

皇學館大学は2大会連続出場

新間圭、前野皓士、田中瑞輝ら上級生を中心に、1年生3人も登録されました。

東海地区代表として前回大会からの順位アップを目指します。

No.17 関西大学

M2 坂本亘生
M1 遠藤瑞季
4年 岡村和真、井手蒼人、平野圭人
3年 高村瑛太
2年 迫悠真、信田亮太
1年 原田青空、松山怜平

No.18 京都産業大学

4年 藤田大輝、坂口遼斗
3年 竹村明人、古田瑞樹、松原幸之助、吉村陸翔
2年 西川天馬、南月人
1年 小郷紘矢、重谷斗貴

No.19 広島経済大学

M1 小川晴也
4年 日隈敦士、藤井奏汰、佐々木昴
3年 瀬尾大和、中垣颯太、田中陸
2年 井崎尋斗、伊藤大弥
1年 盛本頼晴

No.20 第一工科大学

4年 山﨑誠也、清水喜一郎、チェボティビン・サイラス・キプラガット、古谷大翔、森大空
3年 大良優斗、平山朔太朗、山口唯扶希
1年 愛下慶士、片野悠斗

No.21 アイビーリーグ選抜

Tyler Berg
Acer Iverson
Graham Blanks
Derek Amicon
Damian Hackett
Nick Bendtsen
Myles Hogan
Jackson Shorten

アイビーリーグ選抜は優勝争いにも影響か

前年4位のアイビーリーグ選抜には、グラハム・ブランクスら8人が登録されました。

ブランクスは5000mで12分47秒98、10000mで26分57秒30の自己記録を持ちます。

日本の大学勢にとって強力なライバルとなる存在です。

No.22 中国四国学連選抜

M1 脇健斗
4年 國森郁光、佐野泰斗、木戸颯
3年 岡本颯太、田川滉介、菊永翔太
2年 角南祐行、村井冠太
1年 福森暁

※中国四国学連選抜はオープン参加です。

出雲駅伝2026の優勝候補はどこ?

2026年大会は、國學院大學の3連覇がかかる一戦です。

一方で、早稲田大学、中央大学、創価大学は強力な選手を登録しており、優勝争いは混戦になる可能性があります。

國學院大學 大会3連覇を目指す王者

國學院大學は2024年、2025年と2年連続で出雲駅伝を制しました。

野中恒亨は7月の10000mで27分41秒33をマーク。辻原輝は前年大会で4区区間新記録を樹立しています。

髙石樹も10000m27分台の実力者です。

連覇を経験した選手が残っていることは大きな強み。3連覇へ向けた区間配置が注目されます。

早稲田大学 学生屈指のスピード軍団

早稲田大学は、2025年大会で國學院大學に38秒差の2位でした。

山口竣平、鈴木琉胤、工藤慎作らに加えて、増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎といった1年生が登録されています。

5000mや10000mで実績のある選手が多く、スピード駅伝の出雲で優勝を狙える布陣です。

中央大学 強力なトラック実績で初優勝へ

中央大学は岡田開成、佐藤大介、藤田大智、三宅悠斗らが登録されています。

岡田開成は前年大会の1区区間賞。2026年も5000mで13分10秒台を記録するなど、好調を維持しています。

前回の総合10位からどこまで順位を上げられるのか注目です。

創価大学 前年3位から初優勝へ

創価大学は小池莉希、織橋巧、山口翔輝らに加え、強力な留学生と1年生4人が登録されました。

小池莉希は9月にロード5kmで13分26秒を記録。スピード面での成長が目立ちます。

前回3位から初優勝へ、エースと新戦力をどう配置するかがポイントです。

青山学院大学と駒澤大学の巻き返しにも注目

2025年大会で7位だった青山学院大学は、飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉ら3年生世代が中心です。

前年5位の駒澤大学は、桑田駿介、谷中晴に加えて1年生4人を登録しました。

両校とも区間オーダー次第では上位争いに食い込む可能性があります。

出雲駅伝2026の注目選手

野中恒亨 國學院大學4年

3連覇を狙う國學院大學の主将でエースです。

2025年大会は3区で区間2位。2026年7月には10000m27分41秒33をマークしました。

エース区間への起用が注目されます。

辻原輝 國學院大學4年

前年大会で4区区間賞を獲得し、17分20秒の区間新記録をマークしました。

連覇を知る主力選手として、2026年も上位争いの中心となる存在です。

山口竣平 早稲田大学3年

日本インカレ10000mを制した早稲田大学のエースです。

5000m、10000mともに高い記録を持ち、学生トップクラスのスピードが武器です。

工藤慎作 早稲田大学4年

ロードに強い早稲田大学の主力選手です。

2026年の東京マラソンでは2時間07分34秒をマークしました。

大会最長のアンカー6区に起用されるのか注目です。

増子陽太 早稲田大学1年

高校時代から全国トップクラスの実績を残してきた期待のルーキーです。

大学入学後も5000mでU20日本記録を更新するなど、スピードを発揮しています。

初めての大学三大駅伝で出走できるか注目です。

岡田開成 中央大学3年

2025年大会で1区区間賞を獲得しました。

中央大学のエースとして、2026年大会も序盤の流れを作る役割が期待されます。

折田壮太 青山学院大学3年

青山学院大学のスピードランナーです。

トラック競技や国際大会での経験を持ち、チームの上位進出に欠かせない存在となっています。

吉岡大翔 順天堂大学4年

順天堂大学のエースで、箱根駅伝2区でも好走しました。

大学最終学年の三大駅伝初戦で、どの区間を任されるのか注目されます。

シャドラック・キップケメイ 日本大学4年

日本大学の留学生エースです。

長い3区や6区への起用が実現すれば、総合順位を大きく動かす可能性があります。

グラハム・ブランクス アイビーリーグ選抜

5000m12分47秒98、10000m26分57秒30の自己記録を持つ世界レベルのランナーです。

前年4位のアイビーリーグ選抜がさらに上位へ進むための重要な存在です。

出雲駅伝2026のコースと全6区間

2026年大会のコースは6区間45.1kmです。

区間距離コース
1区 8.0km 出雲大社正面鳥居前 → 出雲市役所・JAしまね前
2区 5.8km 出雲市役所・JAしまね前 → ゆめタウン斐川前
3区 8.5km ゆめタウン斐川前 → JAラピタひらた店前
4区 6.2km JAラピタひらた店前 → 鳶巣コミュニティセンター前
5区 6.4km 鳶巣コミュニティセンター前 → 島根ワイナリー前
6区 10.2km 島根ワイナリー前 → 出雲ドーム前

1区8.0km レースの流れを決めるスタート区間

大学三大駅伝の開幕を告げる区間です。

各チームがどの選手を起用し、序盤からどんな位置取りを狙うのか注目されます。

2区5.8km 最短区間のスピード勝負

大会で最も距離の短い区間です。

トラックで実績を持つ選手や、スピードに自信のある若手選手の起用が注目されます。

3区8.5km エース対決が期待される重要区間

距離が長く、順位の変動が起こる可能性があります。

各大学がエースを投入するかどうかが注目です。

4区6.2km 中盤の主導権争い

2025年大会では國學院大學の辻原輝が17分20秒の区間新記録をマークしました。

中盤で順位を上げ、後半へ勢いをつなげたい区間です。

5区6.4km アンカーへつなぐ重要区間

2025年大会では青山学院大学の塩出翔太が区間賞を獲得しました。

アンカーへのたすき渡しを前に、順位とタイム差を左右する区間です。

6区10.2km 優勝を決める最長区間

大会最長の10.2kmを走るアンカー区間です。

2024年大会では國學院大學の平林清澄がアンカー勝負を制しました。

2026年も優勝争いが最終区間までもつれる可能性があります。

前回2025年出雲駅伝の結果

2025年10月13日に開催された第37回大会は、國學院大學が2時間09分12秒で優勝し、2連覇を達成しました。

順位チーム記録
1位國學院大學2時間09分12秒
2位早稲田大学2時間09分50秒
3位創価大学2時間10分05秒
4位アイビーリーグ選抜2時間10分12秒
5位駒澤大学2時間10分27秒
6位城西大学2時間10分41秒
7位青山学院大学2時間10分52秒
8位帝京大学2時間11分32秒
9位東洋大学2時間12分06秒
10位中央大学2時間12分43秒

前回2025年の区間賞一覧

区間選手大学記録
1区岡田開成中央大学23分27秒
2区山口智規早稲田大学15分57秒
3区ヴィクター・キムタイ城西大学23分40秒
4区辻原輝國學院大學17分20秒
5区塩出翔太青山学院大学17分54秒
6区黒田朝日青山学院大学29分15秒

2025年大会では國學院大學の野中恒亨が3区で2位へ順位を上げ、4区の辻原輝が区間新記録で先頭に立ちました。

2026年も野中恒亨、辻原輝の2人がエントリーされています。

出雲駅伝2026の結果速報

2026年大会は10月12日午前9時10分スタートです。

10月8日現在、レースは開催前のため、順位や区間賞は決まっていません。

大会当日は1区から6区までの通過順位、区間賞、総合結果が確定します。

出雲駅伝2026総合順位速報

順位チーム記録トップとの差
1位未確定--
2位未確定--
3位未確定--
4位未確定--
5位未確定--
6位未確定--
7位未確定--
8位未確定--
9位以下未確定--

1区から6区の区間賞速報

区間 区間賞 記録 通過・総合首位
1区 8.0km未確定-未確定
2区 5.8km未確定-未確定
3区 8.5km未確定-未確定
4区 6.2km未確定-未確定
5区 6.4km未確定-未確定
6区 10.2km未確定-最終結果を待つ

出雲駅伝2026のよくある質問

Q 出雲駅伝2026はいつ開催されますか?
A 2026年10月12日(月・祝)に開催されます。

Q スタートは何時ですか?
A 午前9時10分です。2026年からスタートが午前に変更されています。

Q 区間エントリーはいつ発表されますか?
A 10月9日(金)に発表予定です。オーダーの提出期限は午前9時ですが、一般向けの公開時刻は未確認です。

Q 区間エントリー後のメンバー変更は可能ですか?
A 10月12日の午前7時から7時20分まで最大2人の変更が可能です。正選手同士の区間入れ替えは認められません。

Q 出雲駅伝2026はテレビで放送されますか?
A フジテレビ系列で10月12日午前9時から11時30分まで全国生放送されます。

Q TVerで無料ライブ配信はありますか?
A はい。10月12日午前8時20分からスペシャルライブが予定されています。ウォーミングアップからレース、全チームのフィニッシュまで配信予定です。

Q 出場チームは何校ですか?
A 全国各地区の代表など、合計22チームが参加します。中国四国学連選抜はオープン参加です。

Q 青山学院大学のエントリー選手は?
A 平松享祐、鳥井健太、飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉、黒田然、石川浩輝、櫨元優馬、前川竜之将、古川陽樹の10人です。

Q 國學院大學のエントリー選手は?
A 野中恒亨、辻原輝、田中愛睦、浅野結太、飯國新太、尾熊迅斗、鼻野木悠翔、髙石樹、和久井夏輝、五十嵐新太の10人です。

Q 出雲駅伝2026の優勝候補は?
A 3連覇を狙う國學院大學に加え、早稲田大学、中央大学、創価大学が有力候補です。青山学院大学や駒澤大学の巻き返しにも注目です。

Q 結果速報はいつ分かりますか?
A 10月12日の競技開始後、各区間の通過順位や区間賞が順次確定します。

まとめ 出雲駅伝2026は明日9日が区間オーダー発表予定日

第38回出雲駅伝は、2026年10月12日(月・祝)午前9時10分に開催されます。

大会まであと4日となり、明日10月9日には区間オーダーの発表が予定されています。

全22チームの登録選手が明らかになり、注目は正選手6人の区間配置です。

國學院大學は野中恒亨、辻原輝、髙石樹らを中心に3連覇へ挑みます。

早稲田大学は山口竣平、工藤慎作、鈴木琉胤らと強力なルーキー世代をそろえ、中央大学は岡田開成、佐藤大介らを中心に初優勝を狙います。

創価大学、青山学院大学、駒澤大学、順天堂大学、アイビーリーグ選抜なども上位争いに加わる可能性があります。

また、TVerでは午前8時20分から無料ライブ配信が予定されています。テレビはフジテレビ系列で午前9時から全国生放送です。

明日の区間オーダー、10月12日の当日変更、そして6区間45.1kmの熱戦に注目です。

出雲駅伝2026の最新エントリー、区間配置、通過順位、区間賞、総合結果を確認したい方は、ぜひこの記事をチェックしてください。

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