最終更新日 2026年8月24日
こんな疑問を解決します
- 第103回箱根駅伝2027はいつ開催されるのか知りたい
- 出場チームやエントリー、注目選手をまとめて確認したい
- テレビ放送やライブ配信、往路・復路の結果速報を知りたい
この記事では、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走、いわゆる箱根駅伝2027について、日程、放送・ライブ配信、出場チーム、予選会、エントリー、注目選手、結果速報までまとめます。
2026年8月24日時点では、シード10校と本大会の日程、予選会の日程などが判明しています。一方、予選会通過校、チームエントリー、区間エントリー、放送時間などは今後発表されます。
新しい情報が発表されるたびに追記していく更新型の記事です。箱根駅伝が近づいたら、ぜひこの記事をブックマークして確認してください。
まいど!スポーツオヤジや!
2027年の正月も箱根路が熱くなりそうやな!青学大の連覇が続くのか、國學院大や早大、中央大、駒大らが止めるのか。まずは10月の予選会から勝負が始まるで。エントリーから当日の結果まで、ここに全部まとめていくで!
第103回箱根駅伝2027の最新情報
2026年8月24日時点の確定情報
- 本大会は2027年1月2日(土)と1月3日(日)に開催予定
- 第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日(土)に開催予定
- シード権を持つ10大学は確定済み
- 予選会から本大会へ進むのは上位10校
- 第103回は20大学と関東学生連合を合わせた21チームで実施予定
- 予選会のエントリー上限が14人から16人へ拡大
- 本大会のチームエントリーと区間エントリーは未発表
- 第103回のテレビ放送時間とライブ配信詳細は未発表
第103回箱根駅伝2027の日程
| 項目 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| 往路 | 2027年1月2日(土) | 東京・大手町から箱根・芦ノ湖 |
| 復路 | 2027年1月3日(日) | 箱根・芦ノ湖から東京・大手町 |
| スタート時刻 | 未発表 | 正式発表後に更新 |
第103回箱根駅伝は、2027年1月2日に往路、1月3日に復路が行われます。
スタート地点は大手町読売新聞社前、折り返し地点は箱根町芦ノ湖駐車場入口です。
第103回の詳しい競技実施要項やスタート時刻については、発表され次第追記します。
第103回箱根駅伝2027の出場チーム
第102回箱根駅伝で総合10位以内に入った10大学は、第103回大会のシード権を獲得しています。
| 第102回順位 | 大学 | 第103回出場 |
|---|---|---|
| 1位 | 青山学院大学 | シード |
| 2位 | 國學院大學 | シード |
| 3位 | 順天堂大学 | シード |
| 4位 | 早稲田大学 | シード |
| 5位 | 中央大学 | シード |
| 6位 | 駒澤大学 | シード |
| 7位 | 城西大学 | シード |
| 8位 | 創価大学 | シード |
| 9位 | 帝京大学 | シード |
| 10位 | 日本大学 | シード |
残る10校は2026年10月17日に行われる予選会で決まります。
予選会通過10校
2026年10月17日の予選会終了後、1位から10位までを速報で追記します。
さらに第103回では関東学生連合チームが加わり、合計21チームで箱根路を走る予定です。
第103回箱根駅伝予選会の日程とルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
| スタート予定 | 午前8時30分 |
| 距離 | ハーフマラソン |
| コース | 陸上自衛隊立川駐屯地から立川市街地を経て国営昭和記念公園 |
| 本大会進出 | 上位10校 |
| チーム順位 | 各校上位10人の合計タイム |
| エントリー人数 | 10人以上16人以下 |
| 実際の出場人数 | 10人以上12人以下 |
今回の大きな変更点は、予選会のエントリー人数です。
これまでの最大14人から最大16人へ拡大されました。一方、実際に予選会を走る人数は10人以上12人以下で変わりません。
前回の第102回本大会でシード権を逃した中央学院大学、東海大学、神奈川大学、東洋大学、日本体育大学、東京国際大学、山梨学院大学、東京農業大学、大東文化大学、立教大学などが、再び本大会出場を目指すことになります。
ただし、第103回予選会の正式な参加校一覧は未発表です。エントリー発表後に一覧を更新します。
第103回箱根駅伝2027のテレビ放送とライブ配信
2026年8月24日時点で、第103回箱根駅伝の詳しいテレビ放送時間とライブ配信サービスは正式発表されていません。
| 視聴方法 | 第103回の状況 |
|---|---|
| 地上波テレビ | 詳細発表待ち |
| インターネット配信 | 詳細発表待ち |
| 往路放送時間 | 発表後に更新 |
| 復路放送時間 | 発表後に更新 |
参考までに、第102回箱根駅伝は日本テレビ系列で往路と復路が生中継されました。
第103回についても正式な放送・配信情報が発表され次第、この欄をすぐに更新します。
第103回箱根駅伝2027のエントリー
第103回箱根駅伝の本大会チームエントリーは、2026年8月24日時点では発表されていません。
チームエントリー
第103回箱根駅伝チームエントリー
発表後、全出場チームの登録選手を大学別に掲載します。
区間エントリー
1区から10区の区間エントリー
正式発表後、各大学の1区から10区までの選手を一覧で掲載します。
箱根駅伝ではエントリー発表後の選手変更も大きなポイントになります。当日変更が発表された場合も反映します。
第103回箱根駅伝2027の注目選手
本大会の正式エントリー前のため、ここでは第102回箱根駅伝で結果を残し、2026年度も在籍している主な選手を注目候補として紹介します。
折田壮太 青山学院大学
第102回箱根駅伝では2年生で10区を任され、1時間7分59秒で区間2位。青山学院大学の総合優勝を決めるアンカーを務めました。
2026年度は3年生となり、主力としてどの区間を任されるのか注目です。
野中恒亨 國學院大學
第102回では3区を1時間1分22秒で走り区間3位。10000mでも高い走力を持ち、國學院大學の中心選手として期待されます。
最終学年で悲願の箱根駅伝総合優勝へ挑むシーズンになります。
工藤慎作 早稲田大学
第102回の5区では1時間9分46秒で区間3位。山上りで実績を積み重ねてきた早稲田大学の重要選手です。
最終学年でも5区を任されるのか、それとも別の区間へ回るのかが注目されます。
鈴木琉胤 早稲田大学
第102回では1年生ながら4区を1時間0分01秒で走り区間賞を獲得しました。
2026年度は2年生。今後の大学駅伝界を代表する存在へ成長する可能性を持つ選手です。
本間颯 中央大学
第102回3区を1時間0分08秒で走り区間賞。2大会連続で3区区間賞を獲得しており、中央大学の高速駅伝を支えるエースの1人です。
最終学年となる第103回では、中央大学の総合優勝争いを左右する存在になりそうです。
今後追加する注目選手
出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝予選会、秋の10000m記録会などの結果を踏まえ、注目選手を随時追加します。
第103回箱根駅伝2027の結果速報
第103回箱根駅伝結果速報
大会当日は往路・復路の順位、各区間賞、総合順位、シード権争いを随時更新します。
2027年1月2日 往路結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 往路優勝 | レース終了後に更新 |
| 往路2位 | レース終了後に更新 |
| 往路3位 | レース終了後に更新 |
| 1区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 2区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 3区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 4区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 5区区間賞 | レース終了後に更新 |
2027年1月3日 復路と総合結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 総合優勝 | レース終了後に更新 |
| 総合2位 | レース終了後に更新 |
| 総合3位 | レース終了後に更新 |
| 復路優勝 | レース終了後に更新 |
| 6区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 7区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 8区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 9区区間賞 | レース終了後に更新 |
| 10区区間賞 | レース終了後に更新 |
第103回箱根駅伝2027の更新予定
- 2026年10月17日 予選会結果と本大会出場10校を更新
- 予選会後 関東学生連合チームの情報を更新
- チームエントリー発表後 全登録選手を更新
- 区間エントリー発表後 1区から10区を更新
- 2027年1月2日 往路をリアルタイム更新
- 2027年1月3日 復路、総合順位、シード権を更新
第103回箱根駅伝2027のよくある質問
Q1 第103回箱根駅伝はいつですか
2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路が開催予定です。
Q2 出場校は何校ですか
シード10校と予選会通過10校の20大学に関東学生連合を加え、合計21チームで行われる予定です。
Q3 箱根駅伝予選会はいつですか
2026年10月17日(土)に東京都立川市で開催予定です。
Q4 テレビ放送とライブ配信はありますか
第103回の詳しい放送・配信情報は2026年8月24日時点で未発表です。正式発表後に更新します。
Q5 エントリーは発表されていますか
本大会のチームエントリーと区間エントリーはまだ発表されていません。
まとめ
第103回箱根駅伝は、2027年1月2日と3日に開催予定です。
青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学、城西大学、創価大学、帝京大学、日本大学の10校はシード権を獲得しています。
残る10校は2026年10月17日の予選会で決定します。
ここから秋の大学駅伝シーズンが進むにつれて、予選会、エントリー、区間配置、優勝候補など検索したい情報が一気に増えてきます。
この記事では、第103回箱根駅伝2027の放送・ライブ配信、出場チーム、エントリー、注目選手、往路・復路の結果まで随時更新していきます。
スポーツオヤジ
箱根は正月だけやない。10月の予選会からもう戦いは始まっとるで!最後の1秒、最後のシード争いまで追いかけていくから、また見に来てな!



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