第58回全日本大学駅伝2026日程と放送配信 出場チーム エントリー 注目選手 区間オーダー 結果速報

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日 2026年9月3日

※第58回全日本大学駅伝の開催日、スタート時刻、コース、テレビ放送、9月3日時点の出場校を反映しました。中国四国地区は9月23日、東北地区は9月26日に代表校が決定予定です。また、東海学連選抜は従来型の選考レースではなく、基準を満たした候補選手の申請と強化練習会を経て最終13人を選ぶ方式を反映しました。正式エントリー、区間オーダー、ネット配信、結果速報は発表後に順次更新します。

こんな疑問を解決します

  • 第58回全日本大学駅伝2026はいつ開催され、テレビやネットでどこから見られるのか知りたい
  • 駒澤大学、中央大学、青山学院大学などの出場校と正式エントリーを確認したい
  • 注目選手、区間オーダー、当日の順位や結果速報をまとめてチェックしたい

第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)に愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までを結ぶ8区間106.8kmで開催されます。

前年王者の駒澤大学をはじめ、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学など大学長距離界の強豪が伊勢路で大学日本一を争います。

この記事では、大会日程、テレビ放送とネット配信、出場チーム、エントリー、区間オーダー、注目選手、結果速報まで1ページで確認できるようにまとめます。

代表校決定や正式エントリー発表後も随時更新しますので、大会直前にもう一度チェックしてください。

まいど!スポーツオヤジや!
出雲、全日本、箱根と続く大学駅伝シーズン。その中でも全国の地区代表が集まって大学日本一を決めるのが全日本大学駅伝や!
前半のスピード区間だけやなく、17.6kmの7区、19.7kmの8区まで戦力を残せるかがポイント。エントリーから当日の区間変更、結果まで追いかけていくで!

第58回全日本大学駅伝2026の日程と大会概要

項目 内容
大会名 秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
開催日 2026年11月1日(日)
スタート 午前8時10分
スタート地点 愛知県名古屋市 熱田神宮西門前
フィニッシュ地点 三重県伊勢市 伊勢神宮内宮宇治橋前
区間 8区間
総距離 106.8km
出場 代表25校と日本学連選抜、東海学連選抜の計27チーム

全日本大学駅伝は、各地区の予選を突破した大学が集まる全国大会です。

2025年の第57回大会で8位以内に入った大学にはシード権が与えられており、2026年大会も上位8校には翌2027年大会の出場権が与えられます。

第58回全日本大学駅伝2026のコースと各区間距離

区間 距離 主な区間
1区 9.5km 熱田神宮西門前から名古屋市港区藤前
2区 11.1km 名古屋市港区藤前から桑名市長島町
3区 11.9km 桑名市長島町から四日市市羽津
4区 11.8km 四日市市羽津から鈴鹿市林崎町
5区 12.4km 鈴鹿市林崎町から津市河芸町
6区 12.8km 津市河芸町から津市藤方
7区 17.6km 津市藤方から松阪市豊原町
8区 19.7km 松阪市豊原町から伊勢神宮内宮宇治橋前

ポイントになるのは後半の7区と8区です。

7区17.6kmと8区19.7kmだけで37.3kmあります。前半でリードしても、長距離に強いエースを後半に残している大学が一気に順位を上げる可能性があります。

第58回全日本大学駅伝2026のテレビ放送とネット配信

放送配信最新情報

2026年大会はテレビ朝日系列で全国生中継されます。

2026年9月3日時点で、テレビ朝日系列の全国生中継は案内されています。一方、詳細な放送開始時刻やTVerなど本大会のネット配信については、正式な案内を確認できていません。新しい情報が発表され次第更新します。

放送配信 状況 詳細
テレビ朝日系列 全国生中継 詳細な放送開始時刻は発表後更新
TVer 未発表 2026年大会の正式発表後更新
その他ネット配信 未発表 発表後更新

大会当日は午前8時10分にスタートします。テレビ中継を最初から見たい方は、直前に最新の番組表や配信情報も確認しておくと安心です。

第58回全日本大学駅伝2026の出場チーム一覧

2026年9月3日時点では、大学単独25校のうち23校が決定しています。残る代表枠は中国四国地区1校と東北地区1校です。

区分 大学 出場回数
シード 駒澤大学 31大会連続33回目
シード 中央大学 6大会連続33回目
シード 青山学院大学 14大会連続16回目
シード 國學院大學 12大会連続14回目
シード 早稲田大学 20大会連続32回目
シード 帝京大学 4大会連続18回目
シード 創価大学 5大会連続5回目
シード 順天堂大学 2大会連続30回目
北海道 札幌学院大学 9大会連続33回目
東北 9月26日の地区選考会で決定 未定
関東 日本大学 2大会連続44回目
関東 東海大学 13大会連続39回目
関東 大東文化大学 5大会連続47回目
関東 神奈川大学 2大会ぶり20回目
関東 東洋大学 2大会ぶり33回目
関東 中央学院大学 2大会連続18回目
関東 山梨学院大学 6大会ぶり32回目
北信越 信州大学 2大会連続17回目
東海 愛知工業大学 4大会ぶり20回目
関西 京都産業大学 2大会ぶり50回目
関西 大阪経済大学 6大会連続28回目
関西 関西学院大学 2大会連続15回目
関西 立命館大学 2大会ぶり37回目
中国四国 9月23日の地区選考会で決定 未定
九州 志學館大学 2大会連続2回目
オープン 日本学連選抜チーム オープン参加
オープン 東海学連選抜チーム オープン参加

残る代表決定日

中国四国地区は2026年9月23日(水・祝)に広島県総合グランドメインスタジアムで選考会を実施予定です。

東北地区は9月26日(土)午後6時から仙台大学陸上競技場で選考会を実施予定です。8人が4組に分かれて10000mを走り、合計タイム1位の大学が代表となります。

この2地区が決定すると、大学単独チームの25校が出そろいます。

地区選考会の結果

関東地区選考会

関東地区では7校が本大会への出場権を獲得しました。

順位 大学 8人合計タイム
1位 日本大学 3時間57分10秒99
2位 東海大学 3時間58分12秒32
3位 大東文化大学 3時間58分35秒09
4位 神奈川大学 3時間58分44秒60
5位 東洋大学 3時間58分51秒88
6位 中央学院大学 3時間59分42秒29
7位 山梨学院大学 3時間59分55秒29

7位の山梨学院大学と8位の専修大学は、わずか0秒65差でした。出場権争いは最後まで大接戦となりました。

北海道地区選考会

8月15日に行われた北海道地区選考会では、札幌学院大学が5時間05分46秒で優勝しました。

札幌学院大学は9大会連続33回目の全日本大学駅伝出場となります。

東海学連選抜チームの2026年選考方法

2026年は従来型の選考レース方式ではありません

東海学連は、アジア・アジアパラ競技大会の開催に伴う競技場確保の事情から、従来通りの選考レースを実施できないとして、候補選手の申請と強化練習会を組み合わせた選考方式を採用しています。

候補選手は、東海学連主催大会の5000mまたは10000m上位者、東海地区選考会の上位選手、公認ハーフマラソン1時間07分以内など、定められた条件を満たしたうえで所属大学から申請します。

項目 内容
追加申請期限 2026年9月30日まで
最終選出人数 13人
大学別上限 同一大学から最大3人
地域枠 東海4県から各県最低1人を選出
決定方法 候補選手の強化練習会などを経て、監督・コーチの推薦を基に強化委員会が最終決定

9月3日時点では、2026年本大会を走る東海学連選抜の最終13人はまだ公表されていません。発表後にメンバーを追記します。

第58回全日本大学駅伝2026のエントリー

正式エントリーはまだ発表前です

2026年9月3日時点では、本大会に出場する各大学の正式な選手エントリーは発表前です。

大会要項では、チームエントリーで競技者を最大16人まで登録できます。

段階 日程 内容
チームエントリー 10月7日(水)正午まで 競技者16人以内を登録
メンバーエントリー 10月28日(水)午前10時から10月29日(木)正午 競技者8人と補員5人を登録
当日メンバー変更 11月1日(日)午前6時10分から6時30分 最終メンバーを確定

まず10月上旬に各校の候補選手が見えてきます。その後、大会直前に実際に走る8人が決まります。

区間エントリー

区間 選手 大学 距離
1区 発表後更新 発表後更新 9.5km
2区 発表後更新 発表後更新 11.1km
3区 発表後更新 発表後更新 11.9km
4区 発表後更新 発表後更新 11.8km
5区 発表後更新 発表後更新 12.4km
6区 発表後更新 発表後更新 12.8km
7区 発表後更新 発表後更新 17.6km
8区 発表後更新 発表後更新 19.7km

第58回全日本大学駅伝2026の注目選手

正式エントリー前のため、ここでは2026年シーズンの実績と前年大会の内容から、本大会で注目したい選手候補を紹介します。

選手 大学 2026年の主な実績
岡田開成 中央大学3年 関東インカレ5000m優勝。5月のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分19秒44を記録
山口竣平 早稲田大学3年 日本インカレ10000mを27分59秒47で優勝
野中恒亨 國學院大學4年 主将。関東インカレ2部5000mで13分30秒10を記録し日本人トップ
桑田駿介 駒澤大学3年 関東インカレ2部10000mで28分07秒63の自己ベスト
小池莉希 創価大学4年 関東インカレ2部10000mで27分52秒43を記録し日本人トップ。2027年春からGMOインターネットグループ所属内定
シャドラック・キップケメイ 日本大学4年 関東インカレ1部10000mを28分15秒16で優勝
中野純平 東海大学3年 関東インカレ1部10000mで28分19秒39を記録し日本人トップ
中村晃斗 志學館大学4年 九州地区選考会10000mで日本人トップの30分55秒81。2025年全日本大学駅伝1区区間賞で、2027年春からGMOインターネットグループ所属内定

中央大学の岡田開成選手、早稲田大学の山口竣平選手らは、2026年のトラックシーズンで高いスピード能力を示しています。

さらに注目したいのが志學館大学の中村晃斗選手です。前年の全日本大学駅伝では1区区間賞を獲得しており、2026年の九州地区選考会でもチーム内トップの走りを見せています。

日本大学は関東地区選考会をトップ通過しました。関東インカレ10000m王者のキップケメイ選手が本大会メンバーに入れば、大きな戦力になりそうです。

正式な出場可否は10月のエントリー発表後に更新します。

優勝争いは駒澤大学 中央大学 青山学院大学が中心か

前回の第57回大会は、駒澤大学が5時間06分53秒で優勝しました。

2025年順位 大学 記録
1位 駒澤大学 5時間06分53秒
2位 中央大学 5時間08分54秒
3位 青山学院大学 5時間09分28秒
4位 國學院大學 5時間09分45秒
5位 早稲田大学 5時間10分21秒

駒澤大学は2026年大会で連覇を狙います。

ただし、前年2位の中央大学、3位の青山学院大学、4位の國學院大學、5位の早稲田大学まで3分28秒差でした。

区間配置や当日のコンディションによっては、複数校による優勝争いになる可能性があります。

スポーツオヤジ注目ポイント

全日本は1区が9.5kmと短く、7区と8区が長い駅伝です。序盤から飛ばすだけでは勝ち切れません。

7区と8区にどの選手を置くのか。10月末の区間オーダーが発表されたら、各校の勝負プランがかなり見えてきます。

第58回全日本大学駅伝2026結果速報

結果速報

第58回全日本大学駅伝は2026年11月1日(日)午前8時10分スタートです。レース開始後、総合順位と区間結果を更新します。

順位 大学 総合タイム
1位 レース終了後更新 更新予定
2位 レース終了後更新 更新予定
3位 レース終了後更新 更新予定
4位 レース終了後更新 更新予定
5位 レース終了後更新 更新予定
6位 レース終了後更新 更新予定
7位 レース終了後更新 更新予定
8位 レース終了後更新 更新予定

区間賞速報

区間 選手 大学 タイム
1区 レース後更新 更新予定 更新予定
2区 レース後更新 更新予定 更新予定
3区 レース後更新 更新予定 更新予定
4区 レース後更新 更新予定 更新予定
5区 レース後更新 更新予定 更新予定
6区 レース後更新 更新予定 更新予定
7区 レース後更新 更新予定 更新予定
8区 レース後更新 更新予定 更新予定

今後の主な更新予定

時期 更新内容
9月23日 中国四国地区代表決定
9月26日 東北地区代表決定
9月30日 東海学連選抜の候補選手追加申請期限
10月7日前後 各大学のチームエントリー
9月30日以降 東海学連選抜の最終13人が発表され次第更新
10月28日から29日 本大会メンバーエントリー
10月末 放送配信詳細、区間エントリーなど
11月1日 当日変更、区間速報、総合結果、区間賞

この記事は大会当日まで随時更新します。エントリーや区間オーダーをすぐ確認できるよう、ブックマークしておくと便利です。

第58回全日本大学駅伝2026のよくある質問

Q 第58回全日本大学駅伝はいつですか
A 2026年11月1日(日)開催です。午前8時10分に熱田神宮西門前をスタートします。

Q テレビ放送はありますか
A テレビ朝日系列で全国生中継されます。

Q ネット配信はありますか
A 2026年9月3日時点では、2026年本大会のTVerなどネット配信に関する正式な詳細発表は確認できていません。発表後に更新します。

Q 出場校は何校ですか
A 大学単独の25校に、日本学連選抜と東海学連選抜を加えた計27チームが出場します。

Q 正式エントリーはいつ分かりますか
A チームエントリーは10月7日正午が締め切りです。実際に走る8人と補員5人のメンバーエントリーは10月28日から29日に行われます。

Q まだ決まっていない代表校はどこですか
A 2026年9月3日時点では、中国四国地区1校と東北地区1校が未決定です。中国四国は9月23日、東北は9月26日に決定予定です。

Q 東海学連選抜はいつ決まりますか
A 2026年は候補選手の申請と強化練習会を経て最終13人を決めます。追加申請は9月30日までで、最終メンバーは発表後に更新します。

Q 結果速報はどこで確認できますか
A 当記事でも大会当日に総合順位、各区間の順位、区間賞を順次更新します。

まとめ 第58回全日本大学駅伝2026は11月1日に伊勢路で決戦

第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)午前8時10分に熱田神宮西門前をスタートします。

全8区間106.8kmの伊勢路で、前年王者の駒澤大学をはじめ、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学などが大学日本一を争います。

9月3日時点では大学単独25校のうち23校が決定済みで、東北地区と中国四国地区の代表校が未決定です。正式な選手エントリーも発表前です。

今後は9月に全代表校が決まり、10月にチームエントリー、メンバーエントリー、区間オーダーが順次判明します。

出場チーム、注目選手、テレビ放送とネット配信、区間オーダー、当日の結果速報まで、最新情報が入り次第この記事に追記していきます。


コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました