全日本大学女子駅伝2026日程と放送配信 出場チーム エントリー 注目選手 結果速報 第44回大会を随時更新

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最終更新日 2026年9月3日

※第44回全日本大学女子駅伝について、8月30日の東海地区選考会で日本福祉大学が初出場を決めた結果を反映しました。シード8校を含め、2026年9月3日時点で12大学の出場が確定しています。次の代表決定は9月23日の中国四国地区、9月26日の東北・関西地区、10月3日の関東地区です。正式エントリー、区間オーダー、TVerなどのネット配信詳細は発表後に更新します。

こんな疑問を持っている人向けの記事です

  • 全日本大学女子駅伝2026はいつ、何時から開催されるのか知りたい
  • テレビ放送やTVerなどのライブ配信があるのか知りたい
  • 出場大学、エントリー選手、注目選手、当日の結果をまとめて確認したい

この記事では、第44回全日本大学女子駅伝2026の日程、テレビ放送・ネット配信、出場チーム、地区選考会、選手エントリー、注目選手、コース、結果速報までまとめています。

8月30日には東海地区選考会が終了し、日本福祉大学が初めて全日本大学女子駅伝への出場権を獲得しました。

今後も地区代表、正式エントリー、区間オーダー、テレビ・ネット配信の詳細、大会当日の結果まで順次更新します。大会直前や当日の確認用としてブックマークしておくと便利です。

まいど!スポーツオヤジや!
杜の都・仙台で決まる大学女子駅伝日本一。今年は前回王者の城西大、大東文化大、名城大に加えて、初出場の九州大と日本福祉大も全国への切符をつかんだで!
ここから9月、10月に残りの代表校が一気に決まる。正式エントリーから区間オーダー、結果速報まで全部追いかけていくで!

2026年9月3日時点の最新ポイント

  • 大会は2026年10月25日の日曜日、12時10分スタート
  • 6区間38.0km、仙台市で開催
  • 日本テレビ系で全国生中継
  • シード8校を含む12大学の出場が確定
  • 東海地区は日本福祉大学が初出場
  • 次の代表決定は9月23日の中国四国地区
  • 5000m記録枠2校は10月4日までの公認記録で選考

第44回全日本大学女子駅伝2026の日程とスタート時間

第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は、2026年10月25日の日曜日に宮城県仙台市で開催されます。

スタート時刻は12時10分です。

項目 内容
大会名 第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
開催日 2026年10月25日 日曜日
スタート 12時10分
開催地 宮城県仙台市
スタート地点 弘進ゴムアスリートパーク仙台
フィニッシュ地点 弘進ゴムアスリートパーク仙台
区間 6区間
総距離 38.0km

前日の10月24日には監督会議、プレスインタビュー、開会式が予定されています。

全日本大学女子駅伝2026のテレビ放送とライブ配信

2026年大会は、日本テレビ系で全国生中継されることが正式に発表されています。

放送・配信 2026年9月3日時点
日本テレビ系列 全国生中継が決定
TVer 2026年大会の正式発表待ち
BS放送 詳細発表待ち
CS放送 詳細発表待ち

TVerライブ配信は正式発表待ち

2025年大会では、日本テレビ系全国生中継に加えてTVerで無料ライブ配信が行われました。

2026年9月3日時点では、大会公式情報では日本テレビ系全国生中継までが発表されており、TVerでの2026年大会ライブ配信については正式発表を確認できていません。

配信の有無や開始時刻が発表され次第、この欄を更新します。

全日本大学女子駅伝2026の出場チーム

2026年大会は、前回大会上位8校のシード校、各地区代表15校、5000mのチーム記録による2校の計25校が基本となります。

さらにオープン参加の東北学連選抜を加え、最大26チームで争われます。

2026年9月3日時点では、シード8校と北海道、北信越、東海、九州の地区代表4校を合わせた12大学の出場が確定しています。

シード8校

大学 前回順位 2026年出場回数
城西大学 1位 32年連続33回目
大東文化大学 2位 16年連続16回目
名城大学 3位 28年連続28回目
東北福祉大学 4位 20年連続24回目
立命館大学 5位 37年連続37回目
大阪学院大学 6位 18年連続33回目
筑波大学 7位 6年連続30回目
福岡大学 8位 17年連続38回目

地区代表として出場が決まった大学

地区 大学 出場 選考会結果
北海道 北海道大学 2年連続2回目 2時間07分47秒
北信越 新潟医療福祉大学 15年連続15回目 1時間47分10秒89
東海 日本福祉大学 初出場 1時間46分28秒37
九州 九州大学 初出場 1時間54分05秒10

NEW 日本福祉大学が東海代表として初出場

8月30日に愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで東海地区選考会が行われ、日本福祉大学が全日本大学女子駅伝への初出場を決めました。

選考会は各大学6人が5000mを走り、合計タイムで順位を決める方式です。

日本福祉大学は6人の合計1時間46分28秒37を記録しました。

秋竹奏音選手が17分16秒68で個人1位。杉浦華夏選手も17分33秒90で3位に入り、チーム全体でも上位を占めました。

日本福祉大学 東海地区選考会メンバー

個人順位 選手 学年 5000m
1位 秋竹奏音 2年 17分16秒68
3位 杉浦華夏 1年 17分33秒90
4位 林彩夢 2年 17分44秒16
5位 濱口愛奈 4年 17分49秒58
6位 長井彩華 3年 17分55秒43
7位 齊木宥月 3年 18分08秒62

初出場チームながら5000mで安定した選手をそろえており、本大会でどこまで順位を上げられるか注目です。

これから決まる地区代表と選考会の日程

2026年9月3日時点で、残る地区代表は東北、関東、関西、中国四国です。

さらに10月4日までの5000m公認記録を使った記録枠2校が選出されます。

地区 出場枠 代表決定日 会場・状況
北海道 1 8月15日 北海道大学に決定
北信越 1 7月4日 新潟医療福祉大学に決定
東海 1 8月30日 日本福祉大学に決定
九州 1 6月6日 九州大学に決定
中国四国 1 9月23日 広島県総合グランドメインスタジアム
東北 1 9月26日 仙台大学陸上競技場
関西 3 9月26日 神戸しあわせの村
関東 6 10月3日 印西市千葉ニュータウン周回コース
5000m記録枠 2 10月4日までの記録で選考 未決定

次に注目するのは9月23日

次の地区代表決定は9月23日の中国四国地区選考会です。

その3日後の9月26日には東北地区と関西地区でも代表校が決まり、10月3日の関東大学女子駅伝では一気に6枠が決定します。

関東地区6枠の争いに注目

最も多くの代表校が決まるのが関東地区です。

第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会は、2026年10月3日に印西市千葉ニュータウン周回コースで開催されます。

城西大学、大東文化大学、筑波大学はすでにシード権を持っているため、シードを持たない大学が全国大会への6枠を争います。

前回大会9位の順天堂大学、10位の日本体育大学、11位の玉川大学、12位の帝京科学大学など、本大会上位経験のある大学も予選からの出場を目指すだけに激戦が予想されます。

関西地区は9月26日に3校が決定

関西地区予選を兼ねる第36回関西学生対校女子駅伝競走大会は、2026年9月26日に神戸しあわせの村で開催予定です。

スタートは12時予定で、関西地区からは3校が全日本大学女子駅伝への出場権を獲得します。

立命館大学と大阪学院大学はすでにシード権を獲得しているため、それ以外の大学による3枠争いが大きな注目ポイントになります。

5000mチーム記録による2校はどう決まる

地区代表とは別に、5000mの記録を使った選考で2校が本大会へ出場できます。

対象期間は2026年4月1日から10月4日までです。

対象となる6人の5000m電気計時による公認記録を合計し、条件を満たした大学の中から上位2校が選ばれます。

5000m記録枠のポイント

全国すべての大学から単純に上位2校を選ぶ制度ではありません。

各地区選考会にエントリーし、大会要項に従って出場を申し込んだ大学が対象です。

記録の対象期間は10月4日までで、出場校は10月5日に決定・発表される予定です。

全日本大学女子駅伝2026の選手エントリー

2026年9月3日時点では、本大会の正式な選手エントリーはまだ発表されていません。

1チームは監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手10名の合計13名で編成されます。

項目 日程・人数
チームエントリー締切 2026年10月5日 正午
登録選手 10名
メンバーエントリー 10月24日
正選手 6名
補員 2名

正式エントリー発表後に全選手を更新

各大学の登録選手10名が判明後、学年や主な自己ベスト、過去の駅伝成績と合わせて一覧にします。

10月24日のメンバーエントリー後は、1区から6区までの区間オーダーも追記します。

全日本大学女子駅伝2026のコースと区間距離

大会は弘進ゴムアスリートパーク仙台をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで行われます。

区間 距離 中継所
1区 6.6km 仙台市中央卸売市場前
2区 4.0km 仙台育英学園前
3区 5.8km 太白区役所前
4区 4.8km 五橋中学校前
5区 9.2km 石井組前
6区 7.6km 弘進ゴムアスリートパーク仙台

最長区間は5区の9.2kmです。

各大学がエース級を投入しやすい重要区間で、2025年大会では大東文化大学のサラ・ワンジル選手が28分25秒で区間賞を獲得しました。

全日本大学女子駅伝2026の注目選手候補

正式エントリー前のため、ここでは2026年9月3日時点で本大会への出場が期待される有力選手を紹介します。

本間香 城西大学

前回王者・城西大学で注目したいのが本間香選手です。

2025年大会では1年生ながら1区6.6kmを20分53秒で走り、区間新記録をマークしました。

2026年4月の日本学生個人選手権では女子5000mを16分06秒95で制しています。

連覇を狙う城西大学の序盤を支える中心選手として注目です。

サラ・ワンジル 大東文化大学

大東文化大学のサラ・ワンジル選手は、大学女子長距離界を代表するエースです。

2025年大会では最長5区9.2kmを28分25秒で走って区間賞を獲得しました。

2026年5月の関東インカレ女子10000mでも32分15秒41で2位に入っています。

前回わずか16秒差で優勝を逃した大東文化大学が初優勝を狙ううえで、大きな鍵を握る存在です。

細見芽生 名城大学

王座奪還を狙う名城大学では細見芽生選手に注目です。

5000m15分27秒台、10000m32分01秒91の実績を持つ長距離ランナーです。

2025年大会でも1区を担当しており、スピードと長い距離への対応力を備えています。

佐々木菜月 東北福祉大学

東北福祉大学の佐々木菜月選手は、2025年大会3区5.8kmで18分14秒の区間新記録をマークしました。

地元・仙台を走る東北福祉大学は前回4位。優勝した城西大学との差は34秒でした。

地元開催で表彰台、さらにその先の優勝争いへ加われるか注目です。

秋竹奏音 日本福祉大学

東海地区を突破した日本福祉大学では秋竹奏音選手に注目です。

8月30日の東海地区選考会では5000mを17分16秒68で走り、出場18選手の中で個人1位となりました。

2025年の富士山女子駅伝では全日本選抜チームのメンバーとして全国舞台も経験しています。

初出場となる日本福祉大学の中心選手として期待されます。

近藤萌々葉 九州大学

初出場を決めた九州大学では、大学院1年の近藤萌々葉選手が注目候補です。

九州地区選考会の5000mでは17分36秒23で個人トップとなり、九州大学を初の全日本大学女子駅伝出場へ導きました。

全国の強豪大学を相手にどこまで戦えるか注目されます。

優勝争いは城西 大東文化 名城 東北福祉に注目

2025年大会は、城西大学が2時間03分28秒で25年ぶり3回目の優勝を飾りました。

2025年順位 大学 記録
1位 城西大学 2時間03分28秒
2位 大東文化大学 2時間03分44秒
3位 名城大学 2時間03分50秒
4位 東北福祉大学 2時間04分02秒
5位 立命館大学 2時間05分13秒
6位 大阪学院大学 2時間06分38秒
7位 筑波大学 2時間07分09秒
8位 福岡大学 2時間07分16秒

優勝した城西大学と2位大東文化大学の差はわずか16秒。3位名城大学も22秒差、4位東北福祉大学も34秒差でした。

2026年も上位校の力は接近しており、序盤から一つの順位変動が総合成績を左右する展開になりそうです。

スポーツオヤジの注目ポイント
前回は1位から4位までたった34秒差や。これは今年も相当おもろくなりそうやで!
そこに地区予選組がどこまで食い込めるか。特に初出場の日本福祉大と九州大は要チェックや!

全日本大学女子駅伝2026結果速報

第44回全日本大学女子駅伝は2026年10月25日に開催されます。

レース開始後、総合順位と各区間の結果が判明次第、この欄を更新します。

全日本大学女子駅伝2026 総合結果速報

順位 大学 記録
1位 レース終了後に更新 更新予定
2位 レース終了後に更新 更新予定
3位 レース終了後に更新 更新予定
4位 レース終了後に更新 更新予定
5位 レース終了後に更新 更新予定
6位 レース終了後に更新 更新予定
7位 レース終了後に更新 更新予定
8位 レース終了後に更新 更新予定

1区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

2区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

3区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

4区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

5区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

6区結果速報

区間順位とタイムはレース後に更新します。

区間賞

1区 大会終了後に更新

2区 大会終了後に更新

3区 大会終了後に更新

4区 大会終了後に更新

5区 大会終了後に更新

6区 大会終了後に更新

全日本大学女子駅伝2026の今後の更新予定

時期 更新内容
9月23日 中国四国地区代表
9月26日 東北地区代表・関西地区代表3校
10月3日 関東地区代表6校
10月4日 5000m記録枠の対象期間終了
10月5日 全出場校決定・チームエントリー
大会直前 テレビ放送・ネット配信詳細
10月24日 メンバーエントリー・区間オーダー
10月25日 結果速報・区間賞・総合順位

全日本大学女子駅伝2026のよくある質問

Q 全日本大学女子駅伝2026はいつですか
A 2026年10月25日の日曜日です。12時10分にスタートします。

Q テレビ放送はありますか
A 日本テレビ系で全国生中継されることが正式発表されています。詳しい放送開始時刻は発表後に更新します。

Q TVerでライブ配信されますか
A 2026年9月3日時点では正式発表を確認できていません。2025年大会ではTVerで無料ライブ配信が行われました。

Q 2026年の出場大学は何校決まっていますか
A 9月3日時点でシード8校と地区代表4校の合計12大学が確定しています。

Q 東海地区代表はどこですか
A 日本福祉大学です。8月30日の東海地区選考会を制し、初出場を決めました。

Q 出場大学は最終的に何校ですか
A シード8校、各地区代表15校、5000m記録枠2校の計25校が基本です。オープン参加の東北学連選抜を含めると26チームとなります。

Q 選手エントリーはいつ発表されますか
A チームエントリー締め切りは10月5日正午です。大会前日の10月24日に正選手6名と補員2名のメンバーエントリーが行われます。

まとめ 全日本大学女子駅伝2026は日本福祉大も初出場

第44回全日本大学女子駅伝2026は、10月25日に宮城県仙台市で開催され、12時10分にスタートします。

大会は6区間38.0kmで、日本テレビ系による全国生中継が決まっています。

前回王者の城西大学をはじめ、大東文化大学、名城大学、東北福祉大学、立命館大学、大阪学院大学、筑波大学、福岡大学の8校がシードで出場します。

地区代表では北海道大学、新潟医療福祉大学、九州大学に加え、8月30日に日本福祉大学が東海地区代表として初出場を決めました。

2026年9月3日時点で出場が確定しているのは12大学です。

次は9月23日に中国四国地区、9月26日に東北・関西地区、10月3日に関東地区の代表が決定します。

10月5日には5000m記録枠を含めた全出場校が出そろう予定です。

正式エントリー、区間オーダー、TVerなどのネット配信情報、当日の結果速報まで随時更新していきます。

次回の主な更新ポイント

9月23日の中国四国地区選考会で代表校が決まり次第、出場チーム一覧を更新します。


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