最終更新日:2026年8月24日
・富士山女子駅伝2026はいつ開催される?
・テレビ放送やTVerなどネット配信はある?
・2026年の出場大学はどこ?
・選手エントリーと区間オーダーはいつ発表される?
・城西大、大東文化大、名城大など優勝候補は?
・注目選手は誰?
・大会当日の順位、タイム、区間賞を速報で確認したい
2026年の富士山女子駅伝は、12月30日(水)に静岡県富士宮市~富士市で開催予定です。
日本学生陸上競技連合からは、富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場の7区間43.4km、さらにフジテレビ系全国生中継が発表されています。
一方、2026年8月24日現在、正式な出場全チーム、選手エントリー、区間オーダー、テレビ放送開始時刻、TVerなどのネット配信詳細はまだ発表されていません。
新しい発表があり次第、このページを随時更新します。
まいど!スポーツオヤジや!
大学女子駅伝の一年を締めくくる大一番、富士山女子駅伝2026が2026年12月30日に開催されます。
富士山女子駅伝は、10月の全日本大学女子駅伝と並ぶ大学女子駅伝のビッグタイトル。4年生にとっては学生最後の全国駅伝となるケースも多く、各大学が一年間の集大成をぶつける大会です。
2025年大会では城西大学が初優勝。2026年は連覇を狙う城西大だけでなく、大東文化大、名城大、東北福祉大、立命館大などによる新たな優勝争いが期待されます。
この記事では、富士山女子駅伝2026の日程、スタート時間、テレビ放送・ライブ配信、出場チーム、選手エントリー、区間オーダー、注目選手、優勝候補、結果速報、区間賞までまとめていきます。
富士山女子駅伝2026の日程・開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 2026全日本大学女子選抜駅伝競走 |
| 正式略称 | 富士山女子駅伝 |
| 開催日 | 2026年12月30日(水)予定 |
| スタート時間 | 正式発表前 |
| 開催地 | 静岡県富士宮市・富士市 |
| スタート | 富士山本宮浅間大社前 |
| フィニッシュ | 富士総合運動公園陸上競技場 |
| 総距離 | 7区間43.4km |
| テレビ放送 | フジテレビ系全国生中継 |
| ネット配信 | 2026年分は正式発表前 |
開催日については、日本学生陸上競技連合と日本陸上競技連盟の2026年度大会スケジュールに12月30日(水)予定として掲載されています。
2025年大会は午前10時スタートでしたが、2026年大会の正式なスタート時刻は8月24日現在まだ発表されていません。大会要項発表後に更新します。
富士山女子駅伝2026のテレビ放送・ライブ配信
テレビ放送はフジテレビ系全国生中継
2026年大会については、すでにフジテレビ系で全国生中継されることが日本学生陸上競技連合から発表されています。
| 媒体 | 2026年予定 |
|---|---|
| フジテレビ系列 | 全国生中継予定 |
| TVer | 未発表 |
| FOD | 未発表 |
| その他ネット配信 | 未発表 |
TVerで無料ライブ配信される?
2026年のTVer配信はまだ正式発表されていません。
ただし、2025年大会はTVerでレースをライブ配信。FODでも大会の見逃し配信が行われました。
そのため2026年もTVerなどで配信される可能性はありますが、正式発表までは「配信決定」とはせず、情報が公開され次第更新します。
・地上波放送開始時間
・TVerライブ配信の有無
・FOD配信の有無
・事前特番
・実況、解説、ゲスト
富士山女子駅伝2026の出場チーム
2026年8月24日現在、富士山女子駅伝2026の全出場チームはまだ決定していません。
大きなポイントとなるのが、2026年10月25日に行われる第44回全日本大学女子駅伝です。
大会要項では、全日本大学女子駅伝で出場を希望する上位12校に、12月30日の富士山女子駅伝への参加権を与えることが明記されています。
全日本大学女子駅伝上位12校
| 順位 | 大学 | 富士山女子駅伝 |
|---|---|---|
| 1位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 2位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 3位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 4位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 5位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 6位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 7位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 8位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 9位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 10位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 11位 | 10月25日決定 | 出場権 |
| 12位 | 10月25日決定 | 出場権 |
5000mチーム記録上位10校
富士山女子駅伝では、全日本大学女子駅伝上位校とは別に、5000mのチーム記録による出場枠があります。
2026年についても「5000mチーム記録上位10校」が出場校一覧として設定される予定ですが、対象となる記録期間や正式な選考方法などは2026年大会要項発表後に最終確認します。
| 順位 | 大学 | 選考 |
|---|---|---|
| 1 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 2 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 3 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 4 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 5 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 6 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 7 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 8 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 9 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
| 10 | 発表後更新 | 5000mチーム記録 |
2025年大会は、全日本大学女子駅伝上位12大学、5000m7名の記録による10大学、全日本大学選抜、静岡県学生選抜の計24チームが出場しました。
2026年の全体の出場方式については正式な大会要項が発表され次第、この欄を確定版に更新します。
富士山女子駅伝2026のエントリー選手
2026年の選手エントリーはまだ発表されていません。
正式エントリー発表後、大学別に全登録選手を掲載します。
| 大学 | 主なエントリー選手 |
|---|---|
| 城西大学 | 発表後更新 |
| 大東文化大学 | 発表後更新 |
| 名城大学 | 発表後更新 |
| 東北福祉大学 | 発表後更新 |
| 立命館大学 | 発表後更新 |
| その他 | 出場校決定後更新 |
富士山女子駅伝2026の区間オーダー
最終的な区間オーダーは大会直前に発表される見込みです。
2025年大会では12月29日にオーダー表が公開されました。2026年も大会前日の12月29日前後が大きな更新ポイントになりそうです。
| 区間 | 距離 | 選手 |
|---|---|---|
| 1区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 2区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 3区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 4区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 5区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 6区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
| 7区 | 正式要項確認後更新 | 発表後更新 |
富士山女子駅伝のコース
2026年大会は、富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43.4kmで開催予定です。
2026年の区間別詳細は正式大会要項を確認して更新しますが、参考までに2025年大会は次の区間構成でした。
| 区間 | 2025年距離 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1区 | 4.1km | 短距離ながらアップダウンがあり、スタート直後の主導権争いがポイント |
| 2区 | 6.8km | 富士宮市から富士市へ向かう長い下り |
| 3区 | 3.3km | スピードが求められる短距離区間 |
| 4区 | 4.4km | 比較的平坦だが冬の風もポイント |
| 5区 | 10.5km | 最長区間。各大学のエースが集まりやすい |
| 6区 | 6.0km | 田園地帯の直線が続く区間 |
| 7区 | 8.3km | 終盤に厳しい上りが続く最大の難所 |
特に注目したいのは5区と7区。
5区は10kmを超えるエース区間。一方の7区は終盤に急激な上りが待っており、アンカーの力量によって順位が大きく変わる可能性があります。
富士山女子駅伝2026の注目選手
正式エントリー前のため、ここでは2026年シーズンのトラック成績などから現時点の注目候補を紹介します。
サラ・ワンジル(大東文化大学4年)
2026年の大学女子長距離界で最大級の注目ランナーです。
5月の関東インカレ女子5000mでは15分17秒01で優勝。10000mでも上位に入り、大東文化大のエースとして圧倒的な存在感を見せています。
富士山女子駅伝に大東文化大が出場すれば、最長5区を含めて区間配置が最大の焦点となりそうです。
本間香(城西大学2年)
2025年の大学女子駅伝2冠を達成した城西大の注目選手。
2026日本学生個人選手権5000mを16分06秒95で優勝。さらに2026年シーズンには15分43秒90をマークしています。
前年の富士山女子駅伝では2区で20分36秒を記録しており、現行区間の区間最高記録保持者でもあります。
真柴愛里(名城大学1年)
名城大に加入した注目のルーキーです。
高校時代から全国レベルで活躍し、大学1年目から日本選手権女子5000mに出場。2026年シーズンは15分35秒台を記録しています。
名城大が再び富士山女子駅伝の頂点を狙ううえで重要な存在になりそうです。
村山愛美沙(東北福祉大学4年)
2026年シーズンの女子5000mで15分41秒94を記録。
2025年富士山女子駅伝で2位だった東北福祉大が再び優勝争いに加わるためのキーパーソンとして注目です。
山田祐実(大阪学院大学2年)
2026年シーズンの5000mで15分台をマークしている注目選手。
大阪学院大は富士山女子駅伝の常連校でもあり、上位進出を狙ううえで重要な戦力となります。
日本インカレ、各地区女子駅伝、全日本大学女子駅伝の結果を踏まえて、秋以降に大幅更新予定です。
富士山女子駅伝2026の優勝候補
2026年8月時点の暫定評価では、まず注目したいのが城西大学、大東文化大学、名城大学、東北福祉大学、立命館大学です。
城西大学
2025年は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制して大学女子駅伝2冠を達成。
富士山では2時間22分36秒で東北福祉大を11秒差で振り切り、悲願の初優勝を果たしました。2026年は連覇がかかります。
大東文化大学
サラ・ワンジルを中心に長距離の強さはトップクラス。2025年富士山女子駅伝でも3位に入っています。
全日本大学女子駅伝から富士山へ向けて、エース以外の区間でどれだけ安定できるかがポイントです。
名城大学
富士山女子駅伝では2018年から2023年まで6連覇を達成した強豪。
若い世代にも有力選手がそろい、2026年は王座奪還を狙います。
東北福祉大学
2025年大会は城西大からわずか11秒差の2位。
2026年シーズンも5000m上位選手を抱えており、初優勝候補として要注意です。
立命館大学
大会史上最初の女王であり、2024年には大会記録となる2時間21分09秒で優勝。
富士山女子駅伝との相性は抜群で、どのようなメンバー構成でも軽視できない存在です。
富士山女子駅伝2025の結果
2026年大会を展望するために、前年2025年の上位結果も確認しておきましょう。
| 順位 | 大学 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 城西大学 | 2時間22分36秒 |
| 2位 | 東北福祉大学 | 2時間22分47秒 |
| 3位 | 大東文化大学 | 2時間23分10秒 |
| 4位 | 名城大学 | 2時間24分34秒 |
| 5位 | 立命館大学 | 2時間25分39秒 |
| 6位 | 大阪学院大学 | 2時間26分35秒 |
| 7位 | 福岡大学 | 2時間26分59秒 |
| 8位 | 全日本大学選抜 | 2時間27分03秒 |
富士山女子駅伝の歴代優勝校
| 年 | 優勝校 | 記録 |
|---|---|---|
| 2013 | 立命館大学 | 2:21:48 |
| 2014 | 立命館大学 | 2:22:20 |
| 2015 | 立命館大学 | 2:21:50 |
| 2016 | 立命館大学 | 2:25:43 |
| 2017 | 立命館大学 | 2:23:46 |
| 2018 | 名城大学 | 2:22:50 |
| 2019 | 名城大学 | 2:23:09 |
| 2020 | 名城大学 | 2:21:38 |
| 2021 | 名城大学 | 2:22:24 |
| 2022 | 名城大学 | 2:21:56 |
| 2023 | 名城大学 | 2:22:42 |
| 2024 | 立命館大学 | 2:21:09 |
| 2025 | 城西大学 | 2:22:36 |
富士山女子駅伝2026 結果速報
2026年12月30日のレース開始後、順位・タイムを随時更新します。
| 順位 | チーム | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 大会当日更新 | ― |
| 2位 | 大会当日更新 | ― |
| 3位 | 大会当日更新 | ― |
| 4位 | 大会当日更新 | ― |
| 5位 | 大会当日更新 | ― |
| 6位 | 大会当日更新 | ― |
| 7位 | 大会当日更新 | ― |
| 8位 | 大会当日更新 | ― |
| 9位以下 | 大会当日更新 | ― |
富士山女子駅伝2026 区間賞・区間記録速報
| 区間 | 選手 | 大学 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | 更新予定 | ― | ― |
| 2区 | 更新予定 | ― | ― |
| 3区 | 更新予定 | ― | ― |
| 4区 | 更新予定 | ― | ― |
| 5区 | 更新予定 | ― | ― |
| 6区 | 更新予定 | ― | ― |
| 7区 | 更新予定 | ― | ― |
富士山女子駅伝2026 優勝予想アンケート
・城西大学
・大東文化大学
・名城大学
・東北福祉大学
・立命館大学
・その他
※出場チーム決定後に選択肢を更新してください。
富士山女子駅伝2026の今後の更新予定
| 時期 | 主な更新内容 |
|---|---|
| 9月~10月 | 日本インカレ・各地区予選の結果、注目選手更新 |
| 10月25日 | 全日本大学女子駅伝結果、富士山女子駅伝出場権獲得12校を反映 |
| 11月~12月 | 5000mチーム記録枠、正式出場チーム |
| 12月 | 選手エントリー、放送・配信情報 |
| 12月29日前後 | 区間オーダー |
| 12月30日 | 順位、タイム、区間賞、レース結果を速報更新 |
富士山女子駅伝2026に関するよくある質問
富士山女子駅伝2026はいつ?
2026年12月30日(水)に開催予定です。
富士山女子駅伝2026は何時スタート?
2026年の正式スタート時刻はまだ発表されていません。2025年大会は午前10時スタートでした。
テレビ放送はある?
あります。フジテレビ系で全国生中継予定です。
TVerでライブ配信される?
2026年分はまだ発表されていません。2025年はTVerでライブ配信されました。
出場チームはいつ決まる?
まず2026年10月25日の全日本大学女子駅伝で、出場を希望する上位12校に参加権が与えられます。その後、5000mチーム記録枠などが決まり、最終的な出場チームが出そろう見込みです。
2025年の優勝校は?
城西大学です。2時間22分36秒で富士山女子駅伝初優勝を果たしました。
まとめ
富士山女子駅伝2026は、2026年12月30日(水)に静岡県富士宮市・富士市で開催予定です。
レースは富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43.4km。テレビはフジテレビ系全国生中継が予定されています。
現時点では出場チームやエントリー、区間オーダー、ネット配信の詳細は未発表。最大の第一関門となるのが10月25日の全日本大学女子駅伝で、上位12校のうち出場を希望する大学に富士山女子駅伝への参加権が与えられます。
2025年王者の城西大が連覇するのか。サラ・ワンジル擁する大東文化大か、名城大、東北福祉大、立命館大が頂点を奪うのか。
出場チーム、エントリー、区間オーダー、放送・配信情報、そして12月30日の結果速報まで、新情報が発表されるたびにこの記事を更新していきます。



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