最終更新日 2026年9月28日
第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会は、2026年11月8日(日)に愛知県田原市で開催されます。2027年1月1日の第71回ニューイヤー駅伝につながる北陸地区の予選です。9月28日時点では開催日と開催地が確認されている一方、スタート時刻、2026年のコース詳細、出場チーム、選手エントリー、ライブ配信は正式発表待ちです。
・北陸実業団駅伝2026の日程とスタート時間を知りたい
・テレビ放送やYouTubeなどのライブ配信を確認したい
・YKK、セキノ興産などの出場チーム、エントリー、注目選手、結果速報をまとめて見たい
この記事では、北陸実業団駅伝2026の日程、開催地、コース、放送・ライブ配信、出場チーム、選手エントリー、注目選手、結果速報をまとめます。
大会が近づくと出場チーム、エントリー選手、最終オーダー、ライブ配信URLが順次発表される見込みです。大会直前や当日の確認用として、このページをブックマークしておくと便利です。
まいど!スポーツオヤジや!2025年はYKKが34連覇を達成したけど、セキノ興産との差はわずか48秒やった。2026年はYKKの35連覇なるか、セキノ興産が止めるか。この争いは見逃されへんで!
開催日 2026年11月8日(日)
開催地 愛知県田原市
スタート時刻 正式発表待ち 前年は午前9時
コース 正式発表待ち 前年は7区間80.5km
出場チーム 正式発表待ち
選手エントリー 正式発表待ち
放送・ライブ配信 正式発表待ち
結果 大会当日に速報予定
北陸実業団駅伝2026の日程と大会概要
2026年は「第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会」が11月8日に愛知県田原市で開催されます。
中部地区と北陸地区のチームが同じ大会を走り、それぞれの地区で順位を争います。北陸地区にとっては、2027年1月1日に群馬県で開催される第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会、通称ニューイヤー駅伝への出場権を争う大会です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会 |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 開催地 | 愛知県田原市 |
| スタート時刻 | 正式発表待ち 2025年は午前9時スタート |
| コース | 正式発表待ち 2025年ははなとき通り発着7区間80.5km |
| 位置付け | 2027年ニューイヤー駅伝につながる地域予選 |
| ニューイヤー駅伝 | 2027年1月1日(金・祝) |
ニューイヤー駅伝では大会改革が進められており、最短で2027年秋から全国統一予選会が導入されます。開催地は愛知県田原市に決定しています。
そのため2026年の中部・北陸実業団駅伝は、現在の地域予選方式から2027年元日のニューイヤー駅伝出場権を争う大会として注目されます。
北陸実業団駅伝2026のコース
2026年大会の区間距離や中継所を記載した正式な大会要項は、9月28日時点では確認できません。
参考として、2025年は田原市の「はなとき通り」をスタート・フィニッシュとする7区間80.5kmで行われました。
| 区間 | 2025年の距離 | 2025年のコース |
|---|---|---|
| 1区 | 12.0km | はなとき通り~白谷海浜公園 |
| 2区 | 8.3km | 白谷海浜公園~サンテパルクたはら |
| 3区 | 12.2km | サンテパルクたはら~旧伊良湖岬小学校 |
| 4区 | 15.5km | 旧伊良湖岬小学校を発着する折り返し区間 |
| 5区 | 12.2km | 旧伊良湖岬小学校~サンテパルクたはら |
| 6区 | 8.5km | サンテパルクたはら~白谷海浜公園 |
| 7区 | 11.8km | 白谷海浜公園~はなとき通り |
2026年も同じコースとなるかは正式発表後に更新します。
北陸実業団駅伝2026のテレビ放送とライブ配信
2026年大会のテレビ放送とインターネットライブ配信は、9月28日時点では正式発表を確認できません。
前年2025年はCBCテレビの制作で、Locipo、CBCスポーツ公式YouTubeチャンネル、スポーツナビの3サービスでライブ配信されました。配信開始は午前8時40分、大会は午前9時スタートでした。
| 視聴方法 | 2026年 | 2025年実績 |
|---|---|---|
| 地上波テレビ | 発表待ち | 全国ネット生中継なし |
| Locipo | 発表待ち | 無料ライブ配信 |
| YouTube | 発表待ち | CBCスポーツ公式チャンネルでライブ配信 |
| スポーツナビ | 発表待ち | ライブ配信 |
| 見逃し配信 | 発表待ち | Locipo、YouTubeで実施 |
前年は大会直前の11月6日に配信概要が発表されています。2026年も直前に情報が動く可能性があるため、配信先と開始時間が判明次第追記します。
北陸実業団駅伝2026の出場チーム
2026年大会の正式な出場チーム一覧は、9月28日時点では発表を確認できません。
参考として、2025年の北陸地区にはYKK、セキノ興産、Finth、高田自衛隊の4チームが出場しました。
| チーム | 2026年 | 2025年順位 | 2025年タイム |
|---|---|---|---|
| YKK | 正式発表待ち | 1位 | 4時間00分12秒 |
| セキノ興産 | 正式発表待ち | 2位 | 4時間01分00秒 |
| Finth | 正式発表待ち | 3位 | 4時間11分32秒 |
| 高田自衛隊 | 正式発表待ち | 4位 | 4時間13分47秒 |
2025年はYKKが北陸地区34連覇を達成し、セキノ興産がわずか48秒差の2位でした。ニューイヤー駅伝にはYKKとセキノ興産が出場しています。
2026年も同じ4チームが出場するとは限らないため、正式な参加チーム発表後に表を更新します。
北陸実業団駅伝2026の選手エントリー
2026年大会の選手エントリーと最終区間オーダーは発表待ちです。
2025年は10月28日にエントリー選手が発表されました。2026年も10月後半から大会直前にかけて、選手名や区間配置が明らかになる可能性があります。
| チーム | 選手エントリー | 区間オーダー |
|---|---|---|
| YKK | 発表待ち | 発表待ち |
| セキノ興産 | 発表待ち | 発表待ち |
| Finth | 発表待ち | 発表待ち |
| 高田自衛隊 | 発表待ち | 発表待ち |
YKKでは細森大輔選手、森山真伍選手、綱島辰弥選手らが現在もチームに在籍しています。2026年4月には浦上和樹選手と草刈恭弓選手が加入しました。
一方、2025年大会で1区を走った山森龍暁選手は2026年7月20日付でYKKを退部・退社しており、前年とはメンバー構成が変わっています。
北陸実業団駅伝2026の注目選手
綱島辰弥 YKK
YKKで2026年に勢いを見せているのが綱島辰弥選手です。
自己ベストは5000m13分34秒42、10000m28分07秒02、ハーフマラソン1時間01分01秒です。
8月1日の第79回十和田八幡平駅伝では北陸実業団連盟チームの4区を担当。15.9kmを48分33秒で走り、区間新記録で区間賞を獲得しました。
9月の全日本実業団選手権5000mにも出場しており、駅伝シーズンに向けてどの主要区間に起用されるか注目です。
森山真伍 YKK
森山真伍選手は5000m13分32秒59、10000m27分59秒90の自己ベストを持つYKKの中心選手です。
2026年6月の日本選手権5000m予選では13分36秒72。さらに9月の全日本実業団選手権5000mでは14分04秒69を記録しました。
2025年の北陸実業団駅伝では7区を担当しています。スピードと駅伝経験を兼ね備えており、2026年も重要区間への起用が考えられます。
細森大輔 YKK
経験豊富な細森大輔選手も外せません。
10000m27分54秒62、ハーフマラソン1時間01分01秒、マラソン2時間08分28秒の自己ベストを持っています。
2026年5月の北陸実業団選手権10000mでは29分26秒49で1着。7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会10000mでも29分32秒40を記録しています。
2025年大会は最長15.5kmの4区を担当しました。長距離への対応力が高く、駅伝では重要な区間を任せられる存在です。
セキノ興産の注目選手
YKKを追うセキノ興産にも注目です。
8月1日の十和田八幡平駅伝では北陸実業団連盟チームが3時間46分24秒で2位となりました。セキノ興産から渡邉正紀選手、小島准選手、江原守平選手が出走し、渡邉選手が2区3位、小島選手が3区2位、江原選手が5区3位と上位でまとめています。
さらに9月26日のYogiboアスレチックスチャレンジカップでは、ジェームス・ムオキ選手が5000m13分50秒44、鈴木大海選手が14分15秒23を記録しました。
前年はYKKと48秒差でした。1区間平均では7秒ほどの差であり、2026年も両チームの争いが最大の見どころになりそうです。
北陸実業団駅伝2026の結果速報
大会は2026年11月8日(日)に開催されます。レース開始後、北陸地区の総合順位、タイム、ニューイヤー駅伝出場チームを順次更新します。
| 順位 | チーム | タイム | ニューイヤー駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 2位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 3位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 4位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
区間賞
| 区間 | 選手 | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 2区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 3区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 4区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 5区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 6区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 7区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
北陸実業団駅伝2025の結果を振り返る
2025年大会はYKKが4時間00分12秒で優勝し、北陸地区34連覇を達成しました。
| 順位 | チーム | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | YKK | 4時間00分12秒 |
| 2位 | セキノ興産 | 4時間01分00秒 |
| 3位 | Finth | 4時間11分32秒 |
| 4位 | 高田自衛隊 | 4時間13分47秒 |
YKKとセキノ興産の差は48秒でした。2024年はYKKがセキノ興産に5分以上の差をつけていましたが、2025年は大幅に接近しています。
2026年はYKKが35連覇を達成するのか、それともセキノ興産が長く続く連勝を止めるのか。正式なエントリーと区間配置が勝負を左右しそうです。
北陸実業団駅伝2026まとめ
第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会は、2026年11月8日(日)に愛知県田原市で開催されます。
2027年1月1日のニューイヤー駅伝につながる重要な地域予選です。
9月28日時点ではスタート時刻、2026年版のコース詳細、出場チーム、選手エントリー、区間オーダー、テレビ放送・ライブ配信は正式発表待ちです。
前年はYKKが34連覇を達成したものの、セキノ興産との差はわずか48秒でした。YKKの綱島辰弥選手、森山真伍選手、細森大輔選手らに加え、セキノ興産の選手たちの走りにも注目です。
出場チーム、エントリー選手、最終オーダー、ライブ配信、結果が発表され次第、最新情報へ更新します。



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