最終更新日 2026年8月24日
第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会は、2026年11月8日(日)に愛知県田原市で開催されます。午前9時スタート予定で、はなとき通りを発着点とする7区間80.5kmで争われます。
・北陸実業団駅伝2026はいつ開催されるのか知りたい
・テレビ放送やYouTubeなどのライブ配信があるのか確認したい
・出場チーム、エントリー選手、注目選手、結果速報をまとめてチェックしたい
この記事では、北陸実業団駅伝2026の日程、コース、放送・ライブ配信、出場チーム、選手エントリー、注目選手、レース結果まで最新情報をまとめます。
出場チームや区間エントリーなどは正式発表され次第、順次追記していきます。大会直前や当日にも確認できるよう、このページをブックマークしておくと便利です。
まいど!スポーツオヤジや!北陸はYKKの連覇を誰が止めるんか、そしてニューイヤー駅伝への切符をどのチームが取るんかが最大の見どころやで!
開催日 2026年11月8日(日)
スタート 午前9時予定
開催地 愛知県田原市
コース はなとき通り発着 7区間80.5km
出場チーム 正式発表待ち
選手エントリー 正式発表待ち
放送・ライブ配信 正式発表待ち
結果 大会当日に速報予定
北陸実業団駅伝2026の日程と大会概要
2026年の大会名称は「第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会 兼 第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選会」です。
中部地区と北陸地区の実業団チームが同じコースを走りますが、北陸地区については北陸地区内で順位を争います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会 |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| スタート | 午前9時予定 |
| 開催地 | 愛知県田原市 |
| スタート・フィニッシュ | はなとき通り |
| 距離 | 7区間80.5km |
| 位置付け | 第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選会 |
この大会で争われるのが、2027年1月1日に群馬県で開催される第71回ニューイヤー駅伝への出場権です。
2027年秋からニューイヤー駅伝の予選制度が変更され、地区予選から全国統一予選会を経て本戦へ進む方式が導入される予定です。そのため、地区予選の結果から直接ニューイヤー駅伝出場権を争う大会としては2026年が節目になります。
北陸実業団駅伝2026の放送とライブ配信
2026年大会のテレビ放送、インターネットライブ配信については、8月24日時点で正式発表されていません。
| 配信方法 | 2026年 | 2025年実績 |
|---|---|---|
| 地上波テレビ | 発表待ち | 全国ネット中継なし |
| Locipo | 発表待ち | ライブ配信あり |
| YouTube | 発表待ち | CBCスポーツ公式チャンネルで配信 |
| スポーツナビ | 発表待ち | ライブ配信あり |
| 見逃し配信 | 発表待ち | 実施あり |
2025年大会はCBCテレビの制作により、Locipo、CBCスポーツ公式YouTubeチャンネル、スポーツナビで無料ライブ配信されました。
2026年についてもライブ配信が発表される可能性がありますが、現時点では未確定です。正式な配信先と配信開始時間が発表され次第更新します。
北陸実業団駅伝2026の出場チーム
2026年大会の正式な出場チームはまだ発表されていません。
参考として、2025年大会の北陸地区には次の4チームが出場しました。
| チーム | 2025年順位 | 2025年タイム |
|---|---|---|
| YKK | 1位 | 4時間00分12秒 |
| セキノ興産 | 2位 | 4時間01分00秒 |
| Finth | 3位 | 4時間11分32秒 |
| 高田自衛隊 | 4位 | 4時間13分47秒 |
2025年はYKKが北陸地区34連覇を達成しました。一方、セキノ興産もわずか48秒差まで迫っており、2026年は両チームの争いが大きな見どころになりそうです。
Finth、高田自衛隊を含めた2026年の正式な参加チームは発表後に更新します。
北陸実業団駅伝2026の選手エントリー
2026年大会の選手エントリーと区間オーダーは未発表です。
前年2025年は10月下旬にエントリー選手一覧が公開されました。そのため、2026年についても大会が近づく10月後半から11月上旬にかけて情報が動く可能性があります。
| チーム | エントリー選手 | 区間オーダー |
|---|---|---|
| YKK | 発表待ち | 発表待ち |
| セキノ興産 | 発表待ち | 発表待ち |
| Finth | 発表待ち | 発表待ち |
| 高田自衛隊 | 発表待ち | 発表待ち |
正式な参加チームが判明した段階で表を修正し、エントリー発表後は全選手を追加します。
北陸実業団駅伝2026の注目選手
綱島辰弥 YKK
2026年大会へ向けて特に注目したいのがYKKの綱島辰弥選手です。
5000mの自己ベストは13分34秒42、10000mは28分07秒02。さらに2026年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンでは1時間01分01秒の自己ベストを記録しています。
8月1日に行われた十和田八幡平駅伝では4区を48分33秒で走り、区間新記録で区間賞を獲得しました。ロードでの現在の勢いを考えても、北陸実業団駅伝で中心になる可能性がある選手です。
森山真伍 YKK
YKKの主将を務める森山真伍選手も注目です。
5000m13分32秒59、10000m27分59秒90の自己ベストを持ちます。2026年日本選手権5000mでも13分36秒72を記録しており、スピード能力は北陸地区でもトップクラスです。
駅伝ではチーム全体を引っ張る存在として、どの区間に配置されるか注目されます。
細森大輔 YKK
経験値で注目したいのが細森大輔選手です。
10000m27分54秒62、ハーフマラソン1時間01分01秒、マラソン2時間08分28秒と幅広い距離で高い実績があります。
長い距離にも対応できるため、駅伝では主要区間を任される可能性があります。
セキノ興産の注目選手
YKKの最大のライバル候補となるセキノ興産にも注目です。
2026年8月の十和田八幡平駅伝では北陸実業団連盟チームが準優勝。セキノ興産から渡邉正紀選手、小島准選手、江原守平選手が出走し、渡邉選手は2区3位、小島選手は3区2位という好走を見せました。
前年の北陸実業団駅伝ではYKKとの差が48秒でした。各区間で数秒ずつ詰めれば逆転も見えてくるだけに、2026年はチームとして大きな注目を集めそうです。
北陸実業団駅伝2026の結果速報
大会は2026年11月8日(日)午前9時スタート予定です。レース開始後、北陸地区の順位とタイムを順次更新します。
| 順位 | チーム | タイム | ニューイヤー駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 2位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 3位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 4位 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
区間賞
| 区間 | 選手 | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 2区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 3区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 4区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 5区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 6区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 7区 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
北陸実業団駅伝2025の結果を振り返る
2025年大会はYKKが4時間00分12秒で優勝しました。
2位セキノ興産は4時間01分00秒で、その差はわずか48秒。3位Finth、4位高田自衛隊という結果でした。
YKKは北陸地区34連覇を達成しましたが、セキノ興産との差は決して大きくありませんでした。2026年はYKKの連勝が続くのか、それとも新王者が誕生するのかが最大の焦点です。
北陸実業団駅伝2026まとめ
第56回北陸実業団対抗駅伝競走大会は、2026年11月8日(日)午前9時から愛知県田原市で開催されます。
7区間80.5kmで争われ、2027年元日のニューイヤー駅伝につながる重要な予選会です。
現時点では出場チーム、エントリー選手、区間オーダー、放送・ライブ配信の詳細は発表されていません。
前年はYKKが34連覇を達成しましたが、2位セキノ興産との差は48秒でした。YKKの綱島辰弥選手、森山真伍選手、細森大輔選手らに加え、セキノ興産勢の走りにも注目です。
出場チーム、エントリー、区間オーダー、ライブ配信、結果が発表されるたびに最新情報へ更新していきます。



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