最終更新日 2026年10月18日(総合最終順位・全6区間の区間賞・途中棄権情報を反映)
プリンセス駅伝2026の最終順位・全チームの結果を知りたい。
クイーンズ駅伝2026の出場権を獲得した16チームを確認したい。
区間賞・区間新記録・区間オーダー・途中棄権・放送配信をまとめて知りたい。
プリンセス駅伝2026は10月18日(日)に開催され、ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位はダイハツ(2時間18分55秒)、3位は豊田自動織機(2時間19分13秒)。優勝争いはわずか7秒差の決着となりました。
クイーンズ駅伝2026への出場権を獲得したのは総合16位までのチームです。15位東京メトロ、16位京セラが最後の出場枠に入りました。
一方、17位日立、18位クラフティア、19位ワコールは本戦出場を逃しています。16位京セラと17位日立の差は46秒でした。
今大会は30チームがスタートし、28チームが完走。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権となり、大塚製薬は欠場しました。
この記事では、総合1位から28位までの全記録、途中棄権・欠場チーム、全6区間の区間賞、区間新記録、区間オーダー、中継所の通過順位、テレビ放送・ネット配信をまとめています。
まいど!スポーツオヤジや!ルートインホテルズが激戦を制して優勝や!ダイハツとの差はわずか7秒!クイーンズ駅伝への最後の切符は16位京セラが獲得したで!さらに4区ムカリ、6区齋藤みうが区間新記録!最後まで見どころ満載の大会やったな!
優勝 ルートインホテルズ 2時間18分48秒
2位 ダイハツ 2時間18分55秒(7秒差)
3位 豊田自動織機 2時間19分13秒(25秒差)
4位岩谷産業、5位パナソニック、6位ニトリ、7位TOTO、8位ノーリツ、9位デンソー、10位DaiichiLifeグループとなりました。
クイーンズ駅伝2026出場権は16位まで。15位東京メトロが2時間22分20秒、16位京セラが2時間22分25秒で出場を決めました。
17位日立は2時間23分11秒、18位クラフティアは2時間23分14秒、19位ワコールは2時間23分16秒でした。
区間新記録は2つ誕生しました。
4区 京セラ・アグネス・ムカリ 11分07秒
6区 パナソニック・齋藤みう 21分00秒
完走28チーム/途中棄権2チーム(肥後銀行・鹿児島銀行)/欠場1チーム(大塚製薬)
- プリンセス駅伝2026の最終結果・総合順位【1位〜28位】
- プリンセス駅伝2026の区間賞一覧【4区・6区で区間新記録】
- プリンセス駅伝2026のタスキリレーと中継所通過順位
- プリンセス駅伝2026の日程・スタート時間と大会概要
- プリンセス駅伝2026の区間オーダー一覧【全30チーム】
- プリンセス駅伝2026の注目選手とレース結果
- 田中希実はプリンセス駅伝2026に出場した?
- プリンセス駅伝2026の出場31チーム登録選手・補欠一覧
- プリンセス駅伝2026のテレビ放送・無料ネット配信
- プリンセス駅伝2026のコースと区間距離
- プリンセス駅伝2026は何位までクイーンズ駅伝に出場できる?
- プリンセス駅伝2025の結果
- プリンセス駅伝2026のよくある質問
- まとめ
プリンセス駅伝2026の最終結果・総合順位【1位〜28位】
プリンセス駅伝2026は6区間42.195kmで争われ、ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。
2位ダイハツとの差は7秒、3位豊田自動織機との差は25秒。上位16チームが11月22日のクイーンズ駅伝2026への出場権を獲得しています。
最終順位と記録は以下の通りです。
| 順位 | チーム | 総合記録 | クイーンズ駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ルートインホテルズ | 2時間18分48秒 | 出場権獲得 |
| 2位 | ダイハツ | 2時間18分55秒 | 出場権獲得 |
| 3位 | 豊田自動織機 | 2時間19分13秒 | 出場権獲得 |
| 4位 | 岩谷産業 | 2時間19分26秒 | 出場権獲得 |
| 5位 | パナソニック | 2時間20分06秒 | 出場権獲得 |
| 6位 | ニトリ | 2時間20分13秒 | 出場権獲得 |
| 7位 | TOTO | 2時間20分17秒 | 出場権獲得 |
| 8位 | ノーリツ | 2時間20分34秒 | 出場権獲得 |
| 9位 | デンソー | 2時間20分39秒 | 出場権獲得 |
| 10位 | DaiichiLifeグループ | 2時間20分44秒 | 出場権獲得 |
| 11位 | スターツ | 2時間20分56秒 | 出場権獲得 |
| 12位 | シスメックス | 2時間20分59秒 | 出場権獲得 |
| 13位 | キヤノン | 2時間21分49秒 | 出場権獲得 |
| 14位 | ユニバーサルエンターテインメント | 2時間22分08秒 | 出場権獲得 |
| 15位 | 東京メトロ | 2時間22分20秒 | 出場権獲得 |
| 16位 | 京セラ | 2時間22分25秒 | 出場権獲得 |
| 17位 | 日立 | 2時間23分11秒 | 予選敗退 |
| 18位 | クラフティア | 2時間23分14秒 | 予選敗退 |
| 19位 | ワコール | 2時間23分16秒 | 予選敗退 |
| 20位 | ベアーズ | 2時間23分53秒 | 予選敗退 |
| 21位 | 十八親和銀行 | 2時間24分33秒 | 予選敗退 |
| 22位 | センコー | 2時間26分29秒 | 予選敗退 |
| 23位 | 愛知電機 | 2時間27分17秒 | 予選敗退 |
| 24位 | コモディイイダ | 2時間27分23秒 | 予選敗退 |
| 25位 | 愛媛銀行 | 2時間27分29秒 | 予選敗退 |
| 26位 | ダイソー | 2時間27分53秒 | 予選敗退 |
| 27位 | 埼玉医科大学グループ | 2時間30分48秒 | 予選敗退 |
| 28位 | 新日本住設グループ | 2時間32分51秒 | 予選敗退 |
| DNF | 肥後銀行 | 途中棄権 | ― |
| DNF | 鹿児島銀行 | 途中棄権 | ― |
| DNS | 大塚製薬 | 欠場 | ― |
DNFは途中棄権、DNSは欠場を意味します。途中棄権の2チームには完走記録がありません。
ルートインホテルズが5区で逆転して優勝
レース序盤はデンソーとダイハツが先頭争いを展開しました。
第1中継所ではデンソーが首位。2区でダイハツが逆転し、第2〜第4中継所ではダイハツが先頭を守りました。
しかし、5区でレースが動きます。
ルートインホテルズの藤田正由加がダイハツを逆転し、第5中継所をトップで通過しました。
最終6区の保科琴音はダイハツの追撃を受けながらも先頭を守り、2時間18分48秒でフィニッシュ。ダイハツに7秒差で優勝を果たしました。
第5中継所では2位ダイハツと3位豊田自動織機がともに首位から20秒差でした。最終結果ではダイハツが2位、豊田自動織機が3位となっています。
クイーンズ駅伝出場権争いは16位京セラが獲得
今大会で注目されたのが、クイーンズ駅伝出場権をかけた16位争いです。
第5中継所では京セラが15位、東京メトロが16位。17位クラフティアは16位東京メトロから13秒差でした。
最終6区では東京メトロが京セラをかわして15位でゴール。京セラも16位を守り、本戦出場を決めました。
15位東京メトロは2時間22分20秒、16位京セラは2時間22分25秒でした。
一方、17位は日立で2時間23分11秒。18位クラフティアが2時間23分14秒、19位ワコールが2時間23分16秒と続きました。
16位京セラと17位日立の差は46秒です。
17位日立、18位クラフティア、19位ワコールは予選敗退
クイーンズ駅伝出場権に届かなかったチームでは、日立、クラフティア、ワコールが17〜19位に並びました。
| 順位 | チーム | 記録 | 16位との差 |
|---|---|---|---|
| 16位 | 京セラ | 2時間22分25秒 | 出場権獲得 |
| 17位 | 日立 | 2時間23分11秒 | 46秒 |
| 18位 | クラフティア | 2時間23分14秒 | 49秒 |
| 19位 | ワコール | 2時間23分16秒 | 51秒 |
17位日立から19位ワコールまではわずか5秒差。出場権には届かなかったものの、最後まで順位争いが続きました。
肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権、大塚製薬は欠場
プリンセス駅伝2026には当初31チームが登録されていましたが、大塚製薬が欠場し、30チームがスタートしました。
そのうち肥後銀行と鹿児島銀行の2チームが途中棄権となりました。
| チーム | 結果 | 状況 |
|---|---|---|
| 肥後銀行 | DNF | 1区で途中棄権 |
| 鹿児島銀行 | DNF | 途中棄権 |
| 大塚製薬 | DNS | 大会前に欠場を発表 |
肥後銀行は1区の塚本真夕がレース中に倒れ、競技を続けられなくなりました。大会当日はスタート時点で気温28度という暑さでした。
最終的に28チームが完走し、総合順位が確定しています。
プリンセス駅伝2026の区間賞一覧【4区・6区で区間新記録】
プリンセス駅伝2026の全6区間の区間賞が確定しました。
4区では京セラのアグネス・ムカリが11分07秒、6区ではパナソニックの齋藤みうが21分00秒をマークし、ともに区間新記録を樹立しました。
| 区間 | チーム | 区間賞選手 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 7.0km | デンソー | 松谷里緒 | 22分05秒 |
| 2区 3.6km | ダイハツ | 西出優月 | 11分20秒 |
| 3区 10.7km | キヤノン | 吉川侑美 | 35分03秒 |
| 4区 3.8km | 京セラ | アグネス・ムカリ | 11分07秒(区間新) |
| 5区 10.4km | 岩谷産業 | 川村楓 | 34分15秒 |
| 6区 6.695km | パナソニック | 齋藤みう | 21分00秒(区間新) |
1区はデンソー・松谷里緒が22分05秒で区間賞
スタート直後の1区7.0kmでは、デンソーの松谷里緒が22分05秒で区間賞を獲得しました。
第1中継所はデンソーが首位で通過。2位シスメックスとは6秒差、3位ダイハツとは22秒差でした。
2区はダイハツ・西出優月が11分20秒で区間賞
2区3.6kmではダイハツの西出優月が11分20秒で区間賞を獲得しました。
西出優月はデンソーをかわして先頭に立ち、第2中継所で加世田梨花へトップでタスキをつなぎました。
第2中継所で2位デンソーとの差は1秒でした。
3区はキヤノン・吉川侑美が35分03秒で区間賞
最長区間の3区10.7kmでは、キヤノンの吉川侑美が35分03秒で区間賞を獲得しました。
吉川侑美は3区で12人を抜き、チームを7位まで押し上げました。
キヤノンは最終的に総合13位、2時間21分49秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しています。
4区は京セラ・アグネス・ムカリが11分07秒の区間新記録
4区3.8kmでは京セラのアグネス・ムカリが11分07秒で区間賞を獲得し、区間新記録を樹立しました。
従来の区間記録は11分19秒。これを12秒更新する快走でした。
京セラは最終的に総合16位に入り、クイーンズ駅伝への出場権を獲得しました。
5区は岩谷産業・川村楓が34分15秒で区間賞
5区10.4kmでは、岩谷産業の川村楓が34分15秒で区間賞を獲得しました。
岩谷産業は最終順位4位、記録は2時間19分26秒。優勝したルートインホテルズとは38秒差でした。
6区はパナソニック・齋藤みうが21分00秒の区間新記録
最終6区6.695kmでは、パナソニックの齋藤みうが21分00秒で区間賞を獲得しました。
従来の区間記録21分15秒を15秒更新する区間新記録です。
パナソニックは総合5位、2時間20分06秒でフィニッシュし、クイーンズ駅伝出場権を獲得しました。
2026年大会の区間賞の注目ポイント
6区間のうち2区間で区間新記録が誕生しました。4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒です。
最長3区では吉川侑美(キヤノン)が35分03秒、5区では川村楓(岩谷産業)が34分15秒で区間賞を獲得しました。
プリンセス駅伝2026のタスキリレーと中継所通過順位
各中継所の上位5チームと、首位チームのタスキリレーをまとめました。
| 中継所 | 通過順位(1位→5位) | 首位のタスキリレー |
|---|---|---|
| 第1中継所 | デンソー、シスメックス、ダイハツ、ノーリツ、京セラ | 松谷里緒→堀綾花(デンソー) |
| 第2中継所 | ダイハツ、デンソー、DaiichiLifeグループ、岩谷産業、シスメックス | 西出優月→加世田梨花(ダイハツ) |
| 第3中継所 | ダイハツ、ルートインホテルズ、豊田自動織機、ニトリ、ノーリツ | 加世田梨花→細谷愛子(ダイハツ) |
| 第4中継所 | ダイハツ、ニトリ、ルートインホテルズ、豊田自動織機、デンソー | 細谷愛子→大森菜月(ダイハツ) |
| 第5中継所 | ルートインホテルズ、ダイハツ、豊田自動織機、岩谷産業、ニトリ | 藤田正由加→保科琴音(ルートインホテルズ) |
第1中継所ではデンソーが先頭。第2中継所から第4中継所まではダイハツが首位を守りました。
第3中継所ではルートインホテルズがダイハツから1分07秒差の2位。第4中継所では17秒差の3位まで差を縮めました。
第4中継所で2位だったニトリは、ジャネット・ジェプコエチの追い上げでダイハツとの差を12秒まで縮めています。
そして5区でルートインホテルズの藤田正由加が逆転。第5中継所ではトップで保科琴音へタスキをつなぎました。
第3〜第5中継所の16位前後の推移
| 地点 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 | 19位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第3中継所 | ワコール | センコー | 京セラ | パナソニック | 東京メトロ |
| 第4中継所 | TOTO | ベアーズ | ワコール | クラフティア | 東京メトロ |
| 第5中継所 | 京セラ | 東京メトロ | クラフティア | ワコール | 日立 |
| 最終順位 | 東京メトロ | 京セラ | 日立 | クラフティア | ワコール |
第5中継所では16位東京メトロと17位クラフティアの差が13秒でした。
最終的には東京メトロが15位、京セラが16位でクイーンズ駅伝出場権を獲得。日立が17位、クラフティアが18位、ワコールが19位となりました。
プリンセス駅伝2026の日程・スタート時間と大会概要
プリンセス駅伝2026は2026年10月18日(日)、福岡県宗像市・福津市で開催されました。
宗像ユリックスをスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmのコースで、12時10分に30チームがスタートしました。
| 項目 | 2026年大会の情報 |
|---|---|
| 大会名 | プリンセス駅伝 in 宗像・福津 第12回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| スタート | 12時10分 |
| スタート時の天候 | 晴れ・気温28度・湿度48%・南南西の風2メートル |
| 開催地 | 福岡県宗像市・福津市 |
| スタート・フィニッシュ | 宗像ユリックス |
| 総距離 | 6区間42.195km |
| テレビ放送 | TBS系列 11時50分〜14時54分(生中継) |
| ネット配信 | TVerでリアルタイム配信。TBS大会公式サイトでもライブ配信を案内 |
| 当初登録チーム | 31チーム |
| スタートチーム | 30チーム |
| 完走チーム | 28チーム |
| 途中棄権 | 肥後銀行、鹿児島銀行 |
| 欠場 | 大塚製薬 |
| 優勝 | ルートインホテルズ 2時間18分48秒 |
| 区間オーダー | 10月17日発表 |
| 田中希実 | 登録メンバー外 |
| クイーンズ駅伝 | 上位16チームが出場権獲得。2026年11月22日開催 |
プリンセス駅伝は、11月22日に宮城県で行われるクイーンズ駅伝の予選会です。今回の上位16チームが本戦出場権を獲得しました。
プリンセス駅伝2026の区間オーダー一覧【全30チーム】
10月17日に発表された1区から6区までの区間オーダーを掲載します。
スマートフォンでは表を横にスクロールすると6区まで確認できます。
なお、肥後銀行と鹿児島銀行は途中棄権、大塚製薬は欠場しています。以下は大会前に発表されたオーダーであり、途中棄権したチームでは全員が担当区間を走ったわけではありません。
| No. | チーム | 1区 7.0km | 2区 3.6km | 3区 10.7km | 4区 3.8km | 5区 10.4km | 6区 6.695km |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ダイハツ | 村尾綾香 | 西出優月 | 加世田梨花 | 細谷愛子 | 大森菜月 | 武田千捺 |
| 2 | 岩谷産業 | 西尾咲良 | 長谷川麻央 | 八木美羽 | 小山愛結 | 川村楓 | 佐藤千紘 |
| 3 | 豊田自動織機 | 川西みち | 岡本春美 | 逸見亜優 | エカラレ・マーガレット | 磯部早良 | 下森美咲 |
| 4 | スターツ | 三輪南菜子 | 康本花梨 | 伊澤菜々花 | ワングイ・エスター・ワンブイ | 柳谷日菜 | 幸田萌 |
| 5 | パナソニック | 渡邊菜々美 | 小川真生 | 依田来巳 | ジャネット・ニーヴァ | 中村優希 | 齋藤みう |
| 6 | シスメックス | 石井寿美 | 大西桃花 | 中地こころ | 黒田愛梨 | 尾崎光 | 酒井想 |
| 7 | DaiichiLifeグループ | 福山若奈 | 河村璃央 | 原田紋里 | 出水田眞紀 | 飛田凜香 | 樋口ほのか |
| 8 | ユニバーサルエンターテインメント | 鷲見梓沙 | 小倉稜央 | 筒井咲帆 | チェムタイ・デボラ | 北川星瑠 | 吉田莉帆 |
| 9 | 京セラ | 尾方唯莉 | 川上羽詩 | 黒田澪 | アグネス・ムカリ | 嶋田桃子 | 池田こまち |
| 10 | 肥後銀行(途中棄権) | 塚本真夕 | 久保心優 | 矢野栞理 | チェプコスケイ・アイヴォン | 前田彩里 | 末永恋菜 |
| 11 | 大塚製薬(欠場) | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 12 | 東京メトロ | 小笠原朱里 | 山口あずさ | 上杉真穂 | 村上愛華 | 森田歩実 | 伊東明日香 |
| 13 | ノーリツ | 福永愛佳 | 藤村晶菜 | 清水里名 | 日吉鈴菜 | 小林朝 | 井本彩文 |
| 14 | ルートインホテルズ | 藤田仁乃 | 市田美咲 | 堀尾和帆 | カムル・パウリン・カベケ | 藤田正由加 | 保科琴音 |
| 15 | 愛媛銀行 | 窪美咲 | 合阪光俐 | 豊田由希 | ルーシー・ドゥータ | 對馬万歩 | 松岡美来 |
| 16 | クラフティア | 朝日春瑠 | 石川美沙希 | 小松夕夏 | カプチッチ・セリー | 逸木和香菜 | 千知岩咲希 |
| 17 | ニトリ | 飯島理子 | 鈴木葵 | 古川璃音 | ジャネット・ジェプコエチ | 佐久間珀亜 | 髙橋朱穂 |
| 18 | デンソー | 松谷里緒 | 堀綾花 | 堀純花 | ジェシンタ・ニョカビ | 池内彩乃 | 宮川紗耶 |
| 19 | 日立 | 鈴木樺連 | 中川千愛 | 花野桃子 | 小池彩加 | 鈴木千晴 | 矢内楓恋 |
| 20 | キヤノン | 水谷陽菜 | 藤川遥 | 吉川侑美 | 朝野流南 | 清田真央 | 青柳朋花 |
| 21 | 十八親和銀行 | 川原よしの | 井上花音 | 堤好伽 | 川崎心 | 古本紗彩 | 明石伊央 |
| 22 | ベアーズ | 竹下未悠 | 山﨑空 | 坂口愛和 | 松井沙樹 | 矢治璃瑞奈 | 金子聖奈 |
| 23 | センコー | 不破亜莉珠 | 野田七海 | 丹羽琴音 | 近澤里奈 | 長澤日桜里 | 松井晶 |
| 24 | コモディイイダ | 久保田みずき | 札場美桜 | 臼井香乃 | マーガレット・アキドル | 西山茜 | 松村実里 |
| 25 | ダイソー | 山際夏芽 | 神林由乃 | 向井優香 | テレシア・ムッソーニ | 垣内瑞希 | 加藤小雪 |
| 26 | TOTO | 谷口萌優 | 桑原彩 | 下田平渚 | シヨイ・フェナ・イェゴ | 竹山楓菜 | 宮原なな佳 |
| 27 | ワコール | 坂尻有花 | 若井莉央 | 久木柚奈 | 小林舞香 | 坪倉琴美 | 本庄悠紀奈 |
| 28 | 鹿児島銀行(途中棄権) | 前田海音 | 手島凛花 | 倉岡奈々 | 堀田佳奈 | 野村優花 | 嶋田晴日 |
| 29 | 埼玉医科大学グループ | 宮内志佳 | 吉田詩央 | 片桐紫音 | チェボティビン・カドゴ | 古賀華実 | 小澤心羽 |
| 30 | 新日本住設グループ | 髙橋ひな | 飯塚菜月 | 板井加奈 | 干飯奈桜 | 松本夢佳 | 原田萌花 |
| 31 | 愛知電機 | 平山璃奈 | 圓谷仁渚 | 藤村晴菜 | 竜田ふわり | 鹿内弥生 | 白井かすみ |
注目された区間配置と結果
ダイハツは加世田梨花が3区、大森菜月が5区。豊田自動織機は逸見亜優が3区、磯部早良が5区でした。
センコーは不破亜莉珠を1区に配置しました。
パナソニックの齋藤みうは最終6区で21分00秒の区間新記録を樹立。京セラのアグネス・ムカリも4区で区間新記録をマークしています。
プリンセス駅伝2026の注目選手とレース結果
加世田梨花はダイハツ3区、松田瑞生は補欠
ダイハツは1区・村尾綾香、2区・西出優月、3区・加世田梨花、4区・細谷愛子、5区・大森菜月、6区・武田千捺の布陣でした。
松田瑞生は10月17日発表の区間オーダーでは補欠となっています。
2区の西出優月は11分20秒で区間賞を獲得。加世田梨花、細谷愛子も先頭を守り、4区終了時点までダイハツが首位を走りました。
しかし、5区でルートインホテルズに逆転を許し、最終順位は2位。2時間18分55秒と優勝チームに7秒差でフィニッシュしています。
不破亜莉珠はセンコー1区、チームは22位
センコーは不破亜莉珠が1区7.0kmを担当しました。
2区・野田七海、3区・丹羽琴音、4区・近澤里奈、5区・長澤日桜里、6区・松井晶というオーダーです。
センコーは総合22位、記録は2時間26分29秒でした。
齋藤みうが6区で区間新記録、パナソニックは5位
パナソニックの齋藤みうは、最終6区6.695kmで21分00秒の区間新記録を樹立しました。
従来の区間記録を15秒更新する快走で、区間賞も獲得しています。
パナソニックは総合5位、2時間20分06秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しました。
伊澤菜々花はスターツ3区、チームは11位
スターツは1区・三輪南菜子、2区・康本花梨、3区・伊澤菜々花、4区・ワングイ・エスター・ワンブイ、5区・柳谷日菜、6区・幸田萌のオーダーでした。
最終順位は11位、記録は2時間20分56秒です。クイーンズ駅伝への出場権を獲得しています。
吉川侑美が3区で12人抜き、キヤノンは13位
キヤノンの吉川侑美は3区10.7kmで35分03秒をマークし、区間賞を獲得しました。
3区で12人を抜く走りを見せ、チームを7位まで押し上げています。
キヤノンは最終的に13位、2時間21分49秒でフィニッシュしました。
田中希実はプリンセス駅伝2026に出場した?
田中希実は豊田自動織機の登録メンバーに入っておらず、今回のプリンセス駅伝2026には出場していません。
豊田自動織機の区間オーダーは、1区・川西みち、2区・岡本春美、3区・逸見亜優、4区・エカラレ・マーガレット、5区・磯部早良、6区・下森美咲でした。
豊田自動織機は総合3位、2時間19分13秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しました。
田中希実はアジア大会で3つのメダルを獲得
田中希実は9月の愛知・名古屋アジア大会で、女子10000m銀、1500m銅、5000m銀の3つのメダルを獲得しました。
| 日付 | 大会・種目 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年7月18日 | ダイヤモンドリーグ・ロンドン 女子3000m | 8分32秒29 日本記録 |
| 2026年9月13日 | 全日本実業団 女子800m | 2分02秒18 優勝・自己ベスト |
| 2026年9月24日 | アジア大会 女子10000m | 2位・銀メダル 32分41秒54 |
| 2026年9月26日 | アジア大会 女子1500m | 3位・銅メダル 4分06秒14 |
| 2026年9月28日 | アジア大会 女子5000m | 2位・銀メダル 15分11秒65 |
プリンセス駅伝2026の出場31チーム登録選手・補欠一覧
10月1日に発表された31チームの登録選手と、10月17日の区間オーダーをまとめました。
大塚製薬は10月6日に欠場を発表しています。また、肥後銀行と鹿児島銀行は大会当日に途中棄権となりました。
「区間オーダー」は1区から6区の順で掲載しています。登録・補欠選手の情報は大会前の発表内容です。
| No. | チーム | 区間オーダー(1区→6区) | 補欠・登録状況 |
|---|---|---|---|
| 1 | ダイハツ | 村尾綾香、西出優月、加世田梨花、細谷愛子、大森菜月、武田千捺 | 松田瑞生、村松灯、土屋舞琴、上野優月 |
| 2 | 岩谷産業 | 西尾咲良、長谷川麻央、八木美羽、小山愛結、川村楓、佐藤千紘 | 中野円花、田畑陽菜、児玉彩花、前田梨乃 |
| 3 | 豊田自動織機 | 川西みち、岡本春美、逸見亜優、エカラレ・マーガレット、磯部早良、下森美咲 | 新名春風、坂川恋露、小倉陽菜、小原怜 |
| 4 | スターツ | 三輪南菜子、康本花梨、伊澤菜々花、ワングイ・エスター・ワンブイ、柳谷日菜、幸田萌 | 對馬千紘、南日向、石松愛朱加、赤堀かりん、西川真由 |
| 5 | パナソニック | 渡邊菜々美、小川真生、依田来巳、ジャネット・ニーヴァ、中村優希、齋藤みう | 保坂晴子、渡邊来愛、野上菜那、石川桜子、勝呂遥香、野口紗喜音 |
| 6 | シスメックス | 石井寿美、大西桃花、中地こころ、黒田愛梨、尾崎光、酒井想 | 西原加純、川瀬真由、桑田渚、堂園心花 |
| 7 | DaiichiLifeグループ | 福山若奈、河村璃央、原田紋里、出水田眞紀、飛田凜香、樋口ほのか | 中後心晴、深澤雫月、宮内結愛、萩原結 |
| 8 | ユニバーサルエンターテインメント | 鷲見梓沙、小倉稜央、筒井咲帆、チェムタイ・デボラ、北川星瑠、吉田莉帆 | 和久夢来、橘山莉乃、石川蘭、並木美乃、谷口月奈 |
| 9 | 京セラ | 尾方唯莉、川上羽詩、黒田澪、アグネス・ムカリ、嶋田桃子、池田こまち | 藤元あみ、栗本楓花、吉田あゆ |
| 10 | 肥後銀行(途中棄権) | 塚本真夕、久保心優、矢野栞理、チェプコスケイ・アイヴォン、前田彩里、末永恋菜 | 大塚英梨子、多田妃奈、高江友姫、狩野美羽音、儀藤優花、衛藤明花 |
| 11 | 大塚製薬(欠場) | 出走なし。10月1日登録選手:中村愛莉、古西亜海、真也加J有里、小林香菜、堀尾咲月、川内理江 | 大塚製薬は10月6日に欠場を発表 |
| 12 | 東京メトロ | 小笠原朱里、山口あずさ、上杉真穂、村上愛華、森田歩実、伊東明日香 | 加賀屋智里、北村遥、金井美凪海、渋谷菜絵 |
| 13 | ノーリツ | 福永愛佳、藤村晶菜、清水里名、日吉鈴菜、小林朝、井本彩文 | 平野文珠、新楓菜、村松結、小崎まり |
| 14 | ルートインホテルズ | 藤田仁乃、市田美咲、堀尾和帆、カムル・パウリン・カベケ、藤田正由加、保科琴音 | 大西夏帆、木下紗那、中村瑚子、南條愛歩 |
| 15 | 愛媛銀行 | 窪美咲、合阪光俐、豊田由希、ルーシー・ドゥータ、對馬万歩、松岡美来 | 山中柚乃、石谷亜由 |
| 16 | クラフティア | 朝日春瑠、石川美沙希、小松夕夏、カプチッチ・セリー、逸木和香菜、千知岩咲希 | 中嶋菜月、山口綾、朝吹花菜、羽江亜津紗、唐沢ゆり、山口花菜 |
| 17 | ニトリ | 飯島理子、鈴木葵、古川璃音、ジャネット・ジェプコエチ、佐久間珀亜、髙橋朱穂 | 杉浦穂乃加、炭谷綺乃、酒井美玖、鈴木凜皇 |
| 18 | デンソー | 松谷里緒、堀綾花、堀純花、ジェシンタ・ニョカビ、池内彩乃、宮川紗耶 | 松田杏奈、岩出玲亜、土田佳奈、磯野美空、平泉心穂、中村愛琉 |
| 19 | 日立 | 鈴木樺連、中川千愛、花野桃子、小池彩加、鈴木千晴、矢内楓恋 | 加藤礼菜、上田雪菜、光恒悠里、渡辺愛来 |
| 20 | キヤノン | 水谷陽菜、藤川遥、吉川侑美、朝野流南、清田真央、青柳朋花 | 石松美咲、村井百佳、河野咲羽、吉田葵唯、池主茉弥、瀧川ゆめ |
| 21 | 十八親和銀行 | 川原よしの、井上花音、堤好伽、川崎心、古本紗彩、明石伊央 | 平岡美紀、古賀さくら、大村英美、岩井沙祈、大塚萌衣 |
| 22 | ベアーズ | 竹下未悠、山﨑空、坂口愛和、松井沙樹、矢治璃瑞奈、金子聖奈 | 廣田百世、坂本奈穂、スーサン・カモソ、清水りの、島野星来、櫨元美波 |
| 23 | センコー | 不破亜莉珠、野田七海、丹羽琴音、近澤里奈、長澤日桜里、松井晶 | 朝比奈亜妃乃、安藤咲葵、宇納杏莉、朝比奈雅姫、古賀梓、小坂井智絵 |
| 24 | コモディイイダ | 久保田みずき、札場美桜、臼井香乃、マーガレット・アキドル、西山茜、松村実里 | 久保田かえで、市村珠季、渡部莉奈 |
| 25 | ダイソー | 山際夏芽、神林由乃、向井優香、テレシア・ムッソーニ、垣内瑞希、加藤小雪 | 平村古都、加藤美咲、壁谷衿奈、菅﨑南花、山根優奈、池崎愛里 |
| 26 | TOTO | 谷口萌優、桑原彩、下田平渚、シヨイ・フェナ・イェゴ、竹山楓菜、宮原なな佳 | 石松空、大坪沙代、中原涼那、清水杏夏、大久保菜々 |
| 27 | ワコール | 坂尻有花、若井莉央、久木柚奈、小林舞香、坪倉琴美、本庄悠紀奈 | 谷口真菜、枚田茉優、山下瑞月、安田瑠捺、猿見田裕香、坂牧紗衣 |
| 28 | 鹿児島銀行(途中棄権) | 前田海音、手島凛花、倉岡奈々、堀田佳奈、野村優花、嶋田晴日 | 上環、田川愛奈 |
| 29 | 埼玉医科大学グループ | 宮内志佳、吉田詩央、片桐紫音、チェボティビン・カドゴ、古賀華実、小澤心羽 | 杉本桃香、小林凜花、橘山煌良 |
| 30 | 新日本住設グループ | 髙橋ひな、飯塚菜月、板井加奈、干飯奈桜、松本夢佳、原田萌花 | 永田幸栄、伊東夕波 |
| 31 | 愛知電機 | 平山璃奈、圓谷仁渚、藤村晴菜、竜田ふわり、鹿内弥生、白井かすみ | 吉村唯、中馬蘭奈、内田詩乃、林千遥 |
プリンセス駅伝2026のテレビ放送・無料ネット配信
プリンセス駅伝2026はTBS系列で10月18日(日)11時50分から14時54分まで生中継されました。
レースは12時10分にスタート。TVerでもリアルタイム配信が行われました。
| 視聴方法 | 日時・内容 |
|---|---|
| 地上波テレビ | TBS系列・10月18日(日)11時50分〜14時54分 |
| TVer | 10月18日(日)11時50分〜14時54分、リアルタイム配信 |
| TBS大会公式サイト | 移動車映像や中継所・区間賞インタビューなどの配信を案内 |
| 見逃し配信 | 公開期間・提供内容は未確認 |
プリンセス駅伝2026のコースと区間距離
宗像ユリックスをスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmのコースです。
| 区間 | コース | 距離 |
|---|---|---|
| 1区 | 宗像ユリックス~宗像大社 | 7.0km |
| 2区 | 宗像大社~勝浦浜 | 3.6km |
| 3区 | 勝浦浜~宮地浜 | 10.7km |
| 4区 | 宮地浜~福津市複合文化センター | 3.8km |
| 5区 | 福津市複合文化センター~宗像大社 | 10.4km |
| 6区 | 宗像大社~宗像ユリックス | 6.695km |
プリンセス駅伝2026は何位までクイーンズ駅伝に出場できる?
プリンセス駅伝2026では、総合上位16チームがクイーンズ駅伝2026への出場権を獲得しました。
クイーンズ駅伝2026は11月22日(日)に宮城県で開催されます。
クイーンズ駅伝2026の出場権獲得16チーム
| 順位 | 出場権獲得チーム |
|---|---|
| 1位 | ルートインホテルズ |
| 2位 | ダイハツ |
| 3位 | 豊田自動織機 |
| 4位 | 岩谷産業 |
| 5位 | パナソニック |
| 6位 | ニトリ |
| 7位 | TOTO |
| 8位 | ノーリツ |
| 9位 | デンソー |
| 10位 | DaiichiLifeグループ |
| 11位 | スターツ |
| 12位 | シスメックス |
| 13位 | キヤノン |
| 14位 | ユニバーサルエンターテインメント |
| 15位 | 東京メトロ |
| 16位 | 京セラ |
最後の出場枠となる16位は京セラが獲得しました。京セラの記録は2時間22分25秒で、17位日立とは46秒差でした。
プリンセス駅伝2025の結果
前回2025年大会は三井住友海上が2時間15分53秒で優勝しました。16位の愛媛銀行までがクイーンズ駅伝出場権を獲得しています。
| 順位 | チーム | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 三井住友海上 | 2時間15分53秒 |
| 2位 | スターツ | 2時間18分04秒 |
| 3位 | 天満屋 | 2時間18分15秒 |
| 4位 | 京セラ | 2時間18分18秒 |
| 5位 | シスメックス | 2時間18分25秒 |
| 6位 | ユニクロ | 2時間18分37秒 |
| 7位 | ルートインホテルズ | 2時間19分26秒 |
| 8位 | ユニバーサルエンターテインメント | 2時間19分29秒 |
| 9位 | 豊田自動織機 | 2時間19分35秒 |
| 10位 | 大塚製薬 | 2時間19分39秒 |
| 11位 | 肥後銀行 | 2時間19分51秒 |
| 12位 | ノーリツ | 2時間19分52秒 |
| 13位 | 東京メトロ | 2時間20分19秒 |
| 14位 | ダイハツ | 2時間20分30秒 |
| 15位 | クラフティア | 2時間20分41秒 |
| 16位 | 愛媛銀行 | 2時間20分59秒 |
| 17位 | ニトリ | 2時間21分19秒 |
ルートインホテルズは前年7位から優勝
ルートインホテルズは2025年大会で7位、記録は2時間19分26秒でした。
2026年は2時間18分48秒で優勝し、前年より38秒速いタイムを記録しました。
一方、2025年に14位だったダイハツは2026年に2位へ浮上。豊田自動織機も前年9位から3位に順位を上げています。
プリンセス駅伝2026のよくある質問
プリンセス駅伝2026の優勝チームは?
ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位ダイハツ(2時間18分55秒)に7秒差、3位豊田自動織機(2時間19分13秒)に25秒差をつけました。
クイーンズ駅伝2026の出場権を獲得した16チームは?
ルートインホテルズ、ダイハツ、豊田自動織機、岩谷産業、パナソニック、ニトリ、TOTO、ノーリツ、デンソー、DaiichiLifeグループ、スターツ、シスメックス、キヤノン、ユニバーサルエンターテインメント、東京メトロ、京セラの16チームです。
クイーンズ駅伝出場権のボーダーは何位でしたか?
16位です。京セラが2時間22分25秒で最後の出場枠を獲得しました。17位の日立は2時間23分11秒で、両チームの差は46秒でした。
プリンセス駅伝2026の17位から19位は?
17位は日立(2時間23分11秒)、18位はクラフティア(2時間23分14秒)、19位はワコール(2時間23分16秒)でした。
プリンセス駅伝2026で途中棄権したチームは?
肥後銀行と鹿児島銀行の2チームです。肥後銀行は1区で途中棄権となりました。大塚製薬は大会前に欠場しています。
プリンセス駅伝2026の区間賞は誰ですか?
1区は松谷里緒(デンソー)、2区は西出優月(ダイハツ)、3区は吉川侑美(キヤノン)、4区はアグネス・ムカリ(京セラ)、5区は川村楓(岩谷産業)、6区は齋藤みう(パナソニック)です。
区間新記録を出した選手は?
4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒で区間新記録を樹立しました。
キヤノンの吉川侑美の3区の記録は?
吉川侑美は3区10.7kmで35分03秒を記録し、区間賞を獲得しました。3区で12人を抜き、チームを7位まで押し上げています。
第5中継所はどこがトップでしたか?
ルートインホテルズです。藤田正由加が保科琴音へ首位でタスキをつなぎました。2位ダイハツと3位豊田自動織機はともに20秒差でした。
田中希実選手と松田瑞生選手は出場しましたか?
田中希実は豊田自動織機の登録メンバー外でした。松田瑞生はダイハツの区間オーダーでは補欠に入っていました。両選手とも今大会には出場していません。
プリンセス駅伝2026の開催日と放送配信は?
10月18日(日)12時10分スタートで開催されました。テレビはTBS系列で11時50分から14時54分まで放送され、TVerでもリアルタイム配信が行われました。
プリンセス駅伝2026は何チームが完走しましたか?
28チームが完走しました。当初31チームが登録され、大塚製薬の欠場により30チームがスタート。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権となっています。
まとめ
プリンセス駅伝2026はルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位ダイハツとはわずか7秒差、3位豊田自動織機とは25秒差でした。
レース序盤はデンソーとダイハツが先頭を争い、ダイハツが第2〜第4中継所を首位で通過。しかし5区でルートインホテルズの藤田正由加が逆転し、6区の保科琴音がリードを守り切りました。
クイーンズ駅伝2026への出場権を獲得したのは総合16位まで。15位東京メトロ、16位京セラが本戦出場を決めています。
17位は日立、18位クラフティア、19位ワコールでした。16位京セラと17位日立の差は46秒です。
区間賞では4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒で、ともに区間新記録を樹立しました。
今大会は30チームがスタートし、28チームが完走。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権、大塚製薬が欠場となっています。
次の舞台となるクイーンズ駅伝2026は11月22日(日)に宮城県で開催されます。プリンセス駅伝を勝ち抜いた16チームが本戦に挑みます。



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