最終更新日:2026年10月17日
- メルボルンカップ2026の日本時間と発走予定時刻
- 日本馬を含む出走予定馬・騎手・枠順
- 最終追い切りとレース結果の最新情報
オーストラリア競馬最大級の祭典、メルボルンカップ2026が11月3日に開催されます。
日本からはダイヤモンドステークスを制したスティンガーグラスが参戦予定。世界の有力ステイヤーを相手に、2006年のデルタブルース以来となる日本調教馬の優勝を狙います。
この記事では、開催日時、出走予定馬、枠順、追い切り、結果速報をまとめています。
まいど!スポーツオヤジや!今年は日本馬が20年ぶりのメルボルンカップ制覇に挑戦する注目の年やで!ルメール騎手とのコンビにも期待したいな!
メルボルンカップ2026の結果速報
2026年11月3日(火)日本時間13時00分発走予定
現在の状況:レース開催前
| 着順 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|
| 1着 | 未確定 | 未確定 |
| 2着 | 未確定 | 未確定 |
| 3着 | 未確定 | 未確定 |
日本馬スティンガーグラスの着順も、レース終了後に確認できます。
メルボルンカップ2026は日本時間の何時から?
| 大会名 | 第166回メルボルンカップ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 日本時間 | 13時00分発走予定 |
| 現地時間 | 15時00分 |
| 開催地 | オーストラリア・メルボルン |
| 競馬場 | フレミントン競馬場 |
| 距離 | 芝3200m |
| 格付け | G1 |
| 出走頭数 | 最大24頭 |
| 総賞金 | 1020万豪ドル |
メルボルンでは大会当日、サマータイムが適用されています。日本との時差は2時間で、現地時間15時00分は日本時間13時00分です。
日本では文化の日に開催されるため、日中に観戦しやすい時間帯となっています。
メルボルンカップ2026の出走予定馬一覧
10月13日に第2回出走登録が行われ、58頭が登録を継続しました。最終的な出走馬は最大24頭に絞られます。
ここでは日本馬と主要な有力馬を紹介します。以下は確定出馬表ではありません。
| 出走予定馬 | 調教師 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| スティンガーグラス | 友道康夫 | 日本馬・ルメール騎手予定 |
| ディファイアントリー | J.オブライエン | 出走優先権を獲得 |
| ハーフユアーズ | T.&C.マカヴォイ | 2025年優勝馬・出走可否に注意 |
| エイリアナ | C.ウォーラー | G1勝利実績がある有力馬 |
| ショックレッツ | C.マー | 出走優先権を獲得 |
| ミスターモナコ | C.マー | ザ・バートカミングス勝ち馬 |
| ザクーマ | G.ベッグ | 出走優先権を獲得 |
| ミドルアース | C.マー | 2025年メルボルンカップ3着 |
| ジェームズJブラドック | J.オブライエン | アイルランドから参戦候補 |
| トラストユアインスティンクト | J.オブライエン | 海外調教馬 |
| グッディートゥーシューズ | J.オブライエン | 2025年大会好走馬 |
| ワインダークシー | H.チャールトン | ジェフリーフリアS勝ち馬 |
| バードマン | C.ウォーラー | アンダーウッドS勝ち馬 |
| ピンホール | C.ウォーラー | ハーバートパワーS勝ち馬 |
| ナイツチョイス | J.サイモンズ&S.ラクソン | 2024年優勝馬 |
| セントジョージ | C.マー | 2026年コーフィールドC2着 |
| エンフジャール | R.ヴェリアン | 2026年コーフィールドC3着 |
| ザラン | C.マー | オーストラリアの有力候補 |
出走予定馬の中には、最終登録前に別のレースへ向かう馬や、出走を取りやめる馬が出る可能性もあります。
日本馬スティンガーグラスの最新情報と騎手
2026年の日本調教馬の注目はスティンガーグラスです。
| 馬名 | スティンガーグラス |
|---|---|
| 性齢 | 牡5歳 |
| 父 | キズナ |
| 母 | ライフフォーセール |
| 調教師 | 友道康夫 |
| 予定騎手 | クリストフ・ルメール |
| 主な実績 | 2026年ダイヤモンドS優勝 |
| 前走 | 2026年宝塚記念13着 |
10月12日にオーストラリアへ到着
スティンガーグラスは10月12日、メルボルンのウェリビー競馬場にある国際検疫厩舎へ到着しました。
10月14日には担当する安田助手が、長時間の輸送を経ても良好なコンディションで到着できたことを現地メディアに説明しています。
今後は現地での調整内容と獣医検査の結果が注目されます。
ルメール騎手は2011年の優勝経験者
クリストフ・ルメール騎手は2011年、ドゥーナデンに騎乗してメルボルンカップを制しています。
長距離戦での経験も豊富な騎手だけに、スティンガーグラスとのコンビは注目を集めています。
メルボルンカップ2026の枠順発表はいつ?
正式な出走馬と枠順は、10月31日(土)に決定する予定です。
| 日程 | 発表・開催内容 |
|---|---|
| 10月13日(火) | 第2回出走登録・58頭 |
| 10月21日(水) | ジーロングカップ |
| 10月24日(土) | ムーニーバレーゴールドカップ・コックスプレート |
| 10月26日(月) | 第3回出走登録 |
| 10月31日(土) | 最終出馬表・枠順発表予定 |
| 11月3日(火) | メルボルンカップ本番 |
オーストラリア競馬では、馬番とゲート番号が異なる場合があります。馬番はゼッケンに付けられる番号、ゲート番号は実際にスタートする位置を表します。
枠順確定後は、この違いにも注意して確認しましょう。
メルボルンカップ2026の最終追い切り情報
10月17日現在、各出走候補馬のレース直前の最終追い切り結果は出そろっていません。
日本の競馬と違い、海外競馬では調教時計がすべて公開されるとは限りません。
| 馬名 | 確認できている調整状況 |
|---|---|
| スティンガーグラス | 10月12日現地到着・最終追い切り未確認 |
| ディファイアントリー | 最終追い切り未確認 |
| ハーフユアーズ | 10月17日の落馬事故後の状態確認が必要 |
| ショックレッツ | 最終追い切り未確認 |
| ミドルアース | 最終追い切り未確認 |
| ジェームズJブラドック | 最終追い切り未確認 |
追い切りで注目したいポイント
- 3200mの長距離戦に向けた持久力の仕上がり
- 調教後の馬体や歩様に異常がないか
- 長距離輸送を経た海外調教馬のコンディション
- フレミントンの芝や馬場状態への適性
特にスティンガーグラスは日本からの長距離輸送を経験しており、現地でどこまで状態を整えられるかが注目されます。
コーフィールドカップの結果と最新動向
メルボルンカップの重要な前哨戦、コーフィールドカップが10月17日に行われました。
- 1着 キングズウッド
- 2着 セントジョージ
- 3着 エンフジャール
レースでは前年メルボルンカップ王者ハーフユアーズが直線で転倒し、後続のオーホープウィンズも事故に巻き込まれました。
ハーフユアーズは自力で立ち上がり、獣医師による診察を受けています。今後の出走可否は続報が待たれます。
オーホープウィンズは負傷により安楽死処置となったことが発表されました。
前哨戦の結果に加え、出走候補馬の健康状態や今後の出走判断も、本番の顔ぶれを左右することになります。
日本でメルボルンカップの馬券は買える?
メルボルンカップは2026年7月、JRAが馬券を発売できる海外競馬の指定競走に復帰しました。
ただし、指定競走への登録だけでJRAの馬券発売が決定するわけではありません。
2026年大会の具体的な発売有無や発売開始時間は、JRAの正式な案内を確認する必要があります。
日本馬のメルボルンカップ過去の成績
日本馬がメルボルンカップで最も大きな成果を挙げたのは2006年です。
デルタブルースが岩田康誠騎手を背に優勝し、同じ日本調教馬のポップロックが2着に入りました。
2026年は、それからちょうど20年の節目を迎えます。
スティンガーグラスが日本調教馬として20年ぶりの優勝を果たせるか、大きな注目が集まります。
メルボルンカップ2026のまとめ
- 開催は2026年11月3日(火)
- 発走予定は日本時間13時00分
- 出走予定馬は10月13日時点で58頭
- 日本馬スティンガーグラスはルメール騎手と参戦予定
- 正式な出馬表と枠順は10月31日発表予定
- 最終追い切り・結果は開催前のため未確定
2006年の日本馬ワンツーフィニッシュから20年。2026年は再び日本調教馬がメルボルンカップ制覇を目指します。
注目はスティンガーグラスの最終調整と枠順、そして世界の強豪との3200mの勝負です。



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