最終更新日 2026年8月8日(※エルムステークス2026の確定着順、勝ちタイム、着差、通過順位、上がり3ハロン、最終オッズ、払戻金、レース後コメント、スポーツオヤジの予想結果を反映しました)
結果速報
エルムステークス2026は3番人気ルクソールカフェが優勝しました。
- 1着 3番ルクソールカフェ 1分43秒8
- 2着 11番ペリエール 1馬身1/2差
- 3着 5番テーオーパスワード 3/4馬身差
- 1番人気ウェイワードアクトは8着
- 天候は曇、ダートは稍重
- 3連単は3-11-5で1万9010円
この記事でわかること
- エルムステークス2026の確定結果と全着順
- ルクソールカフェの勝ちタイムとレース内容
- ペリエール、テーオーパスワードの走り
- 1番人気ウェイワードアクトが8着に敗れた内容
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの確定払戻金
- スポーツオヤジの最終予想の結果
「エルムステークス2026を勝った馬は?」
「ルクソールカフェやウェイワードアクトは何着だった?」
「3連単や馬連の払戻金はいくらだった?」
2026年8月8日に札幌競馬場で行われた第31回エルムステークスは、3番人気のルクソールカフェが優勝しました。
道中は後方で脚をため、3コーナー手前から一気に進出。直線で前年覇者ペリエールをかわし、重賞タイトルを追加しました。
この記事では、エルムステークス2026の全着順、払戻金、レース展開、上位馬の内容、最終予想の結果までまとめます。
まいど!スポーツオヤジや!
勝ったんは☆評価にしていたルクソールカフェや!
前半はかなり後ろにおったけど、向正面から一気に位置を上げて押し切った。これは強かったで。
一方、本命ウェイワードアクトは1番人気で8着。予想としては勝ち馬、2着馬、3着馬に印を打てていたものの、本命軸の買い目は残念ながら不的中や。
エルムステークス2026の結果速報
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 重量 | タイム | 着差 | 上がり | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3 | ルクソールカフェ | 岩田望来 | 58kg | 1:43.8 | - | 37.1 | 3番人気 |
| 2着 | 11 | ペリエール | 佐々木大輔 | 58kg | 1:44.0 | 1馬身1/2 | 37.8 | 4番人気 |
| 3着 | 5 | テーオーパスワード | 松山弘平 | 57kg | 1:44.2 | 3/4馬身 | 37.5 | 2番人気 |
| 4着 | 4 | ナチュラルライズ | 横山武史 | 59kg | 1:44.8 | 4馬身 | 37.6 | 5番人気 |
| 5着 | 6 | ヴァルツァーシャル | 斎藤新 | 57kg | 1:44.9 | クビ | 38.0 | 7番人気 |
| 6着 | 7 | テーオードレフォン | 古川吉洋 | 57kg | 1:45.0 | 3/4馬身 | 37.9 | 11番人気 |
| 7着 | 9 | ヒルノハンブルク | 池添謙一 | 57kg | 1:45.3 | 1馬身1/2 | 39.3 | 10番人気 |
| 8着 | 8 | ウェイワードアクト | 舟山瑠泉 | 57kg | 1:45.9 | 3馬身1/2 | 39.9 | 1番人気 |
| 9着 | 10 | オメガギネス | 岩田康誠 | 57kg | 1:47.1 | 7馬身 | 41.2 | 6番人気 |
| 10着 | 2 | レヴォントゥレット | 北村友一 | 57kg | 1:50.9 | 大差 | 42.7 | 8番人気 |
| 11着 | 1 | アクションプラン | 浜中俊 | 57kg | 1:51.0 | 1/2馬身 | 43.4 | 9番人気 |
エルムステークス2026の払戻金
| 式別 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 3 | 500円 | 3番人気 |
| 複勝 | 3 | 200円 | 4番人気 |
| 11 | 190円 | 3番人気 | |
| 5 | 170円 | 2番人気 | |
| 枠連 | 3-8 | 1,330円 | 5番人気 |
| 馬連 | 3-11 | 2,020円 | 7番人気 |
| ワイド | 3-11 | 710円 | 7番人気 |
| 3-5 | 530円 | 3番人気 | |
| 5-11 | 540円 | 4番人気 | |
| 馬単 | 3-11 | 3,550円 | 13番人気 |
| 3連複 | 3-5-11 | 2,950円 | 6番人気 |
| 3連単 | 3-11-5 | 19,010円 | 46番人気 |
ルクソールカフェが後方から差し切り重賞制覇
勝ったルクソールカフェは、スタート直後に無理をして前へ行かず、1コーナーを10番手、2コーナーを9番手で通過しました。
札幌ダート1700mは直線が短いため、後方のままでは届きにくいコースです。
しかし今回は3コーナーへ入る前から岩田望来騎手が動き始め、3コーナーでは5番手、4コーナーでは4番手まで進出しました。
直線では前年覇者ペリエールをかわして先頭へ。最後まで脚色は鈍らず、1馬身半差をつけてゴールしました。
上がり3ハロンは37秒1。今回のメンバーで最も速い上がりを記録しています。
ルクソールカフェの勝因
- 無理に先行せず序盤で脚をためられた
- 3コーナー手前から早めに動いた岩田望来騎手の判断
- 稍重のダートでも最後までスピードを維持した
- 砂を被る展開でも以前ほど気持ちを切らさなかった
- 芝の安田記念からダートへ戻って本来の能力を発揮した
岩田望来騎手はレース後、以前に見られた精神面の幼さや砂を被った際の弱さが改善してきたという趣旨の評価をしています。
2025年武蔵野ステークスを制した実績馬が、ダート路線で再び存在感を示したレースとなりました。
2着ペリエールは連覇ならずも札幌巧者の力を証明
2着は4番人気のペリエールでした。
道中は3番手付近を追走し、4コーナーでも3番手。札幌ダート1700mで理想に近い位置を確保しました。
直線ではしぶとく伸びましたが、外から勢い良く進出したルクソールカフェに交わされ、1馬身半差の2着です。
2025年のエルムステークスを制した前年覇者で、今回は58kgを背負っての2着でした。
連覇こそ逃しましたが、北海道開催との相性の良さを改めて示しています。
テーオーパスワードは3着
2番人気テーオーパスワードは3着でした。
道中は5番手付近で運び、直線では一度苦しい形になりながらも外へ持ち出して伸びています。
勝ったルクソールカフェには0秒4差。アハルテケステークスを勝って挑んだ勢いが重賞でも通用することを示しました。
松山弘平騎手はレース後、砂を被った時の精神面がポイントになる馬だという趣旨のコメントを残しています。
1番人気ウェイワードアクトは8着
最終単勝3.0倍で1番人気となったウェイワードアクトは8着に敗れました。
前走マリーンステークスと同じように先頭へ立ち、1コーナーから2コーナーまで逃げる形となりました。
しかし3コーナー付近からオメガギネスやヒルノハンブルクに並ばれ、早い段階からプレッシャーを受けます。
4コーナーでは再び先頭付近にいましたが、直線に入ると失速。上がり3ハロン39秒9で、勝ち馬から2秒1差の8着でした。
舟山瑠泉騎手はレース後、調整やバランス面について万全ではなかったという趣旨のコメントをしています。
ウェイワードアクト敗戦のポイント
- 前走のような楽な逃げにならなかった
- 3コーナーから複数馬にプレッシャーを受けた
- 直線で余力がなくなった
- レース前の状態面にも課題があった可能性がある
最終オッズと人気
| 人気 | 馬番 | 馬名 | 最終単勝オッズ | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 8 | ウェイワードアクト | 3.0倍 | 8着 |
| 2番人気 | 5 | テーオーパスワード | 4.3倍 | 3着 |
| 3番人気 | 3 | ルクソールカフェ | 5.0倍 | 1着 |
| 4番人気 | 11 | ペリエール | 6.5倍 | 2着 |
| 5番人気 | 4 | ナチュラルライズ | 9.4倍 | 4着 |
| 6番人気 | 10 | オメガギネス | 10.5倍 | 9着 |
| 7番人気 | 6 | ヴァルツァーシャル | 19.5倍 | 5着 |
| 8番人気 | 2 | レヴォントゥレット | 21.7倍 | 10着 |
| 9番人気 | 1 | アクションプラン | 47.8倍 | 11着 |
| 10番人気 | 9 | ヒルノハンブルク | 55.0倍 | 7着 |
| 11番人気 | 7 | テーオードレフォン | 249.2倍 | 6着 |
エルムステークス2026のレース展開
スタート後は1番人気ウェイワードアクトが先頭へ立ち、ヒルノハンブルク、レヴォントゥレット、ペリエールなどが続きました。
ルクソールカフェは後方からの競馬です。
レースが大きく動いたのは向正面から3コーナーにかけてでした。
オメガギネスが外から一気に進出。先行勢のペースが上がる一方、ルクソールカフェも後方からポジションを押し上げます。
4コーナーではウェイワードアクトとヒルノハンブルクが先頭付近。ペリエールがその直後につけ、ルクソールカフェも4番手まで進出しました。
直線に入ると前で競馬をした馬の脚が鈍り、ルクソールカフェが力強く抜け出しました。
ペリエールが2着を確保し、テーオーパスワードが外から伸びて3着。前半で脚をためたルクソールカフェの末脚が際立つ結果となりました。
当日の札幌ダートは稍重
前日の札幌ダートは良馬場でしたが、レース当日は稍重まで馬場状態が変化しました。
エルムステークス発走時の天候は曇です。
勝ちタイムは1分43秒8。良馬場を前提にした消耗戦というよりも、ある程度スピードも求められるダートコンディションでした。
前日から注目していた馬場変化が実際に起きた形となり、ダートで高いスピード能力を持つルクソールカフェにはプラスに働いたと考えられます。
スポーツオヤジの最終予想結果
予想答え合わせ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | ウェイワードアクト | 8着 |
| ○ | 5 | テーオーパスワード | 3着 |
| ▲ | 11 | ペリエール | 2着 |
| ☆ | 3 | ルクソールカフェ | 1着 |
| △ | 10 | オメガギネス | 9着 |
| △ | 2 | レヴォントゥレット | 10着 |
| △ | 6 | ヴァルツァーシャル | 5着 |
| 注 | 9 | ヒルノハンブルク | 7着 |
勝ったルクソールカフェは☆、2着ペリエールは▲、3着テーオーパスワードは○評価でした。
上位3頭にはすべて印を回せていましたが、本命ウェイワードアクトが8着だったため、事前に掲載した本命8番を軸とする馬連、ワイド、3連複、3連単の買い目例は不的中です。
ルクソールカフェを能力面で逆転候補に挙げながら、軸まで引き上げられなかった点が今回の反省材料です。
過去10年データと2026年結果を比較
事前データでは5歳馬が過去10年で6勝と好成績でしたが、2026年は4歳馬ルクソールカフェが勝利しました。
また、過去10年の1番人気は勝ち切れないケースが多く、2026年も1番人気ウェイワードアクトが8着に敗れています。
一方、3番人気だったルクソールカフェが優勝したことで、人気上位馬だけを単純に軸にするのではなく、馬の能力、適性、展開まで組み合わせて考える必要性が改めて示されました。
エルムステークス2026のよくある質問
Q1 エルムステークス2026の勝ち馬は?
3番ルクソールカフェです。岩田望来騎手が騎乗し、1分43秒8で優勝しました。
Q2 2着と3着は?
2着は11番ペリエール、3着は5番テーオーパスワードです。
Q3 ルクソールカフェは何番人気でしたか?
単勝5.0倍の3番人気でした。
Q4 1番人気ウェイワードアクトは何着でしたか?
8着です。単勝オッズは3.0倍でした。
Q5 3連単はいくらでしたか?
3-11-5で1万9010円でした。
Q6 3連複はいくらでしたか?
3-5-11で2950円でした。
Q7 馬連はいくらでしたか?
3-11で2020円でした。
Q8 当日の馬場状態は?
天候は曇、札幌ダートは稍重でした。
まとめ エルムステークス2026はルクソールカフェが復活V
2026年8月8日に札幌競馬場で行われた第31回エルムステークスは、3番人気ルクソールカフェが1分43秒8で優勝しました。
序盤は後方に構えながら、3コーナー手前から一気に進出。直線では前年覇者ペリエールをかわして1馬身半差をつけました。
2着は4番人気ペリエール、3着は2番人気テーオーパスワードです。
1番人気ウェイワードアクトは逃げましたが、直線で失速して8着。前走マリーンステークスの圧勝を再現することはできませんでした。
払戻金は単勝3番が500円、馬連3-11が2020円、3連複3-5-11が2950円、3連単3-11-5が1万9010円です。
スポーツオヤジの予想は☆ルクソールカフェが1着、▲ペリエールが2着、○テーオーパスワードが3着でしたが、◎ウェイワードアクトが8着だったため、掲載した本命軸の買い目例は不的中となりました。
今回もっとも印象的だったのは、ルクソールカフェが後方から自分で動いて勝ち切った点です。ダート路線で今後どこまで飛躍するのか、次走以降も注目したい一頭です。
馬券の購入は20歳になってからです。予想は参考情報として、無理のない範囲で楽しみましょう。



コメント