最終更新日 2026年8月2日(※クイーンステークス2026の確定着順、勝ちタイム、最終オッズ、馬体重、通過順位、上がり3ハロン、払戻金、レース回顧、スポーツオヤジの予想結果を反映しました。1番人気ココナッツブラウンが1分46秒1で優勝。2着は3番人気コガネノソラ、3着は4番人気ヴーレヴーとなり、スポーツオヤジが提示した3連単7番、11番、14番が的中しました)
確定結果
クイーンステークス2026はココナッツブラウンが優勝
2026年8月2日に札幌競馬場で行われたクイーンステークスは、1番人気の7番ココナッツブラウンが優勝しました。
勝ちタイムは1分46秒1です。
2着は3番人気の11番コガネノソラ、3着は4番人気の14番ヴーレヴーでした。
ココナッツブラウンは2025年のクイーンステークス2着から雪辱を果たし、札幌芝での高い適性を改めて証明しました。
スポーツオヤジ予想的中
3連単7番から11番から14番が的中
スポーツオヤジが公開した3連単の買い目例は、次のフォーメーションでした。
2、7 → 2、7、9、11 → 2、7、9、11、3、10、12、14
結果は7番ココナッツブラウン、11番コガネノソラ、14番ヴーレヴーの順で決着しました。
このため、提示した3連単フォーメーションが的中しています。払戻金は2万2210円でした。
馬連2番から7番、9番、11番、3番、10番は本命2番を軸にしていたため不的中でしたが、3連単では対抗、穴馬、連下の組み合わせを押さえられました。
この記事でわかること
- クイーンステークス2026の確定着順
- ココナッツブラウンの勝ちタイムと勝因
- 単勝から3連単までの払戻金
- コガネノソラとヴーレヴーの好走内容
- スポーツオヤジの3連単的中結果
- 本命ケリフレッドアスクが8着だった要因
- 枠順や道中の位置取りが結果に与えた影響
「クイーンステークス2026の結果を確認したい」
「ココナッツブラウンがどのような内容で勝ったのか知りたい」
「払戻金やスポーツオヤジの予想結果をまとめて見たい」
クイーンステークス2026は、前年2着のココナッツブラウンが1分46秒1で優勝しました。
2着には2024年優勝馬コガネノソラ、3着には前走の巴賞を勝っていたヴーレヴーが入っています。
この記事では、確定着順、払戻金、レース展開、枠順と位置取り、スポーツオヤジの予想結果まで詳しく振り返ります。
まいど!スポーツオヤジや!
ココナッツブラウンが前年2着の悔しさを晴らしたな。札幌芝で連対を外してへんかった適性は、やっぱり本物やったで。
2着は穴馬に指名したコガネノソラ、3着は連下のヴーレヴー。公開した3連単7番、11番、14番が的中や!
本命ケリフレッドアスクは8着やったけど、対抗、穴、連下の評価が結果につながったで!
8月2日の確定情報
- 優勝は1番人気の7番ココナッツブラウンです。
- 勝ちタイムは1分46秒1でした。
- 2着は3番人気の11番コガネノソラです。
- 3着は4番人気の14番ヴーレヴーです。
- 天候は晴れ、芝は良馬場でした。
- 単勝は290円です。
- 馬連は1120円です。
- 3連複は5560円です。
- 3連単は2万2210円です。
- 本命ケリフレッドアスクは5番人気で8着でした。
- スポーツオヤジの3連単フォーメーションが的中しました。
クイーンステークス2026の確定着順
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 重量 | タイム | 着差 | 上がり3F | 人気 | 単勝 | 馬体重 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 5枠 | 7 | ココナッツブラウン | 北村友一 | 55kg | 1分46秒1 | - | 34秒1 | 1番人気 | 2.9倍 | 458kg マイナス4kg |
| 2着 | 7枠 | 11 | コガネノソラ | 丹内祐次 | 56kg | 1分46秒2 | 4分の3馬身 | 34秒4 | 3番人気 | 8.8倍 | 468kg マイナス4kg |
| 3着 | 8枠 | 14 | ヴーレヴー | 横山典弘 | 55kg | 1分46秒2 | クビ | 35秒0 | 4番人気 | 10.7倍 | 498kg プラス2kg |
| 4着 | 6枠 | 9 | エリカエクスプレス | 武豊 | 55kg | 1分46秒3 | 2分の1馬身 | 35秒2 | 2番人気 | 3.5倍 | 472kg プラス2kg |
| 5着 | 3枠 | 3 | カテリーナ | 浜中俊 | 55kg | 1分46秒6 | 1馬身4分の3 | 34秒6 | 10番人気 | 23.1倍 | 470kg 増減なし |
| 6着 | 8枠 | 13 | ルージュソリテール | 西塚洸二 | 55kg | 1分46秒7 | 2分の1馬身 | 35秒3 | 9番人気 | 19.1倍 | 438kg マイナス4kg |
| 7着 | 3枠 | 4 | リラボニート | 鮫島克駿 | 55kg | 1分46秒9 | 1馬身4分の1 | 35秒2 | 11番人気 | 33.7倍 | 472kg 増減なし |
| 8着 | 2枠 | 2 | ケリフレッドアスク | 横山武史 | 57kg | 1分47秒0 | 2分の1馬身 | 34秒7 | 5番人気 | 13.1倍 | 462kg プラス10kg |
| 9着 | 4枠 | 5 | アンゴラブラック | 岩田康誠 | 55kg | 1分47秒0 | クビ | 35秒4 | 6番人気 | 15.1倍 | 474kg プラス8kg |
| 10着 | 7枠 | 12 | ボンドガール | 佐々木大輔 | 55kg | 1分47秒1 | クビ | 34秒7 | 8番人気 | 18.2倍 | 464kg プラス14kg |
| 11着 | 4枠 | 6 | クリノメイ | 富田暁 | 56kg | 1分47秒5 | 2馬身2分の1 | 35秒0 | 14番人気 | 170.6倍 | 448kg マイナス2kg |
| 12着 | 1枠 | 1 | フレミングフープ | 吉田隼人 | 55kg | 1分47秒6 | 4分の3馬身 | 35秒8 | 12番人気 | 43.9倍 | 500kg プラス8kg |
| 13着 | 5枠 | 8 | エラトー | 舟山瑠泉 | 55kg | 1分47秒8 | 4分の3馬身 | 36秒5 | 13番人気 | 100.7倍 | 512kg 増減なし |
| 14着 | 6枠 | 10 | フェスティバルヒル | 西村淳也 | 52kg | 1分49秒3 | 9馬身 | 37秒8 | 7番人気 | 17.1倍 | 466kg プラス18kg |
クイーンステークス2026の払戻金
| 式別 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 7 | 290円 | 1番人気 |
| 複勝 | 7 | 130円 | 1番人気 |
| 11 | 230円 | 3番人気 | |
| 14 | 320円 | 5番人気 | |
| 枠連 | 5-7 | 770円 | 3番人気 |
| 馬連 | 7-11 | 1120円 | 2番人気 |
| ワイド | 7-11 | 450円 | 2番人気 |
| 7-14 | 900円 | 9番人気 | |
| 11-14 | 1940円 | 22番人気 | |
| 馬単 | 7-11 | 1790円 | 3番人気 |
| 3連複 | 7-11-14 | 5560円 | 14番人気 |
| 3連単 | 7-11-14 | 2万2210円 | 49番人気 |
クイーンステークス2026のレース展開
レースは9番エリカエクスプレスが先頭に立ち、14番ヴーレヴーが2番手で続きました。
ココナッツブラウンは序盤に無理をせず、後方寄りからレースを進めています。
3コーナーではエリカエクスプレスが先頭を維持し、ヴーレヴー、エラトー、ルージュソリテールなどが前方につけました。
ココナッツブラウンは3コーナーから徐々に位置を上げ、4コーナーでは先頭集団を射程圏に入れました。
直線ではエリカエクスプレスとヴーレヴーが粘るところへ、ココナッツブラウンが外から伸びて先頭に立ちました。
さらに後方からコガネノソラが追い込み、ヴーレヴーをかわして2着へ浮上しています。
レースのラップタイム
| 区間 | ラップタイム |
|---|---|
| 最初の200m | 12秒3 |
| 200mから400m | 11秒2 |
| 400mから600m | 11秒7 |
| 600mから800m | 12秒0 |
| 800mから1000m | 12秒0 |
| 1000mから1200m | 11秒9 |
| 1200mから1400m | 11秒6 |
| 1400mから1600m | 11秒7 |
| 1600mから1800m | 11秒7 |
前半1000mは59秒2でした。
極端なスローペースではなく、後半も11秒台が続く持続力勝負になりました。
ココナッツブラウンの勝因
ココナッツブラウンは、札幌芝で高い安定感を示してきたコース巧者です。
2025年のクイーンステークスではアタマ差の2着。2026年は1番人気に支持され、その期待に応えました。
序盤は中団より後ろで脚をため、3コーナーから4コーナーにかけて無理なく前との差を詰めています。
最後の直線では上がり3ハロン34秒1の末脚を使い、先行したエリカエクスプレスとヴーレヴーを差し切りました。
ココナッツブラウンの勝因
- 札幌芝での高いコース適性がありました。
- 道中で無理をせず脚をためられました。
- 3コーナーから徐々に前との差を詰めました。
- 良馬場への回復が末脚を生かす条件になりました。
- メンバー最速となる上がり34秒1を記録しました。
- 北村友一騎手が仕掛けのタイミングを合わせました。
コガネノソラはクビ差及ばず2着
コガネノソラは7枠11番から中団後方を進みました。
4コーナーでも先頭から距離がありましたが、直線で上がり34秒4の末脚を使っています。
勝ったココナッツブラウンには4分の3馬身及びませんでしたが、先行したヴーレヴーをクビ差でかわして2着を確保しました。
コガネノソラは2024年のクイーンステークス優勝馬です。コース適性を再び示し、スポーツオヤジの穴馬評価に応える走りとなりました。
ヴーレヴーは大外枠から3着
ヴーレヴーは大外8枠14番から好スタートを決め、エリカエクスプレスに続く2番手を確保しました。
大外枠から序盤に前へ出たため距離損はありましたが、最後の直線でも粘り強く脚を使っています。
ゴール前でコガネノソラにかわされましたが、エリカエクスプレスを2分の1馬身抑えて3着に入りました。
前走の巴賞勝ちに続き、洋芝への適性と先行力を示しています。
エリカエクスプレスは逃げて4着
2番人気のエリカエクスプレスは、6枠9番から先頭に立ちました。
前半1000mを59秒2で通過し、4コーナーまで先頭を維持しています。
直線でも大きく失速していませんが、ココナッツブラウン、コガネノソラ、ヴーレヴーにかわされ、勝ち馬から0秒2差の4着でした。
札幌芝1800mへの対応力は示しましたが、最後は差し馬の決め手が上回りました。
本命ケリフレッドアスクは8着
スポーツオヤジが本命にしたケリフレッドアスクは、5番人気で8着でした。
2枠2番からの発走でしたが、道中は後方に置かれる形になっています。
4コーナーでは中団後方まで位置を上げたものの、短い直線で前との差を詰め切れませんでした。
上がり3ハロンは34秒7。大きく止まったわけではありませんが、勝ったココナッツブラウンより0秒6遅い上がりでした。
最重量の57kgに加え、前走から10kg増の462kgだった点も含め、当日の条件を総合的に振り返る必要があります。
本命ケリフレッドアスクの敗因として考えられる点
- 道中で想定より後ろの位置になりました。
- 札幌の短い直線で前との差を詰め切れませんでした。
- 出走馬で最も重い57kgを背負っていました。
- 馬体重が前走から10kg増えていました。
- 良馬場へ回復し、決め手が求められる展開になりました。
スポーツオヤジの最終予想結果
予想検証
| 印 | 馬番 | 馬名 | 最終人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ 本命 | 2 | ケリフレッドアスク | 5番人気 | 8着 |
| ○ 対抗 | 7 | ココナッツブラウン | 1番人気 | 1着 |
| ▲ 単穴 | 9 | エリカエクスプレス | 2番人気 | 4着 |
| ☆ 穴馬 | 11 | コガネノソラ | 3番人気 | 2着 |
| △ 連下 | 3 | カテリーナ | 10番人気 | 5着 |
| △ 連下 | 10 | フェスティバルヒル | 7番人気 | 14着 |
| △ 連下 | 12 | ボンドガール | 8番人気 | 10着 |
| △ 連下 | 14 | ヴーレヴー | 4番人気 | 3着 |
| 注 大穴 | 1 | フレミングフープ | 12番人気 | 12着 |
本命ケリフレッドアスクは8着でしたが、対抗ココナッツブラウンが1着、穴馬コガネノソラが2着、連下ヴーレヴーが3着に入りました。
公開した3連単フォーメーションに7番、11番、14番の組み合わせが含まれていたため、3連単2万2210円が的中しています。
買い目別の結果
| 式別 | 公開した買い目 | 結果 |
|---|---|---|
| 単勝 | 2 | 不的中 |
| 馬連 | 2-7、9、11、3、10 | 不的中 |
| ワイド | 2-11、2-3、1-2、7-11 | 7-11的中 450円 |
| 3連複 | 2-7、9-7、9、11、3、10、12、14、1 | 軸の2番が着外のため不的中 |
| 3連単 | 2、7 → 2、7、9、11 → 2、7、9、11、3、10、12、14 | 7-11-14的中 2万2210円 |
予想の評価
本命馬は着外でしたが、勝ち馬を対抗、2着馬を穴馬、3着馬を連下として評価できました。
特に2024年優勝馬コガネノソラと、巴賞勝ち馬ヴーレヴーの洋芝適性を相手候補に加えたことが3連単的中につながっています。
一方で、札幌芝で連対率100%だったココナッツブラウンを本命ではなく対抗に留めた点は、今後の予想で見直したい部分です。
過去データは結果に当てはまったのか
過去10年では1番人気が4勝、3着内率70%と安定していました。
2026年も最終1番人気のココナッツブラウンが優勝し、上位人気の信頼度が結果に表れています。
年齢別では4歳馬が好成績でしたが、勝ったのは6歳のココナッツブラウンです。
ただし、3着には4歳馬ヴーレヴーが入りました。
札幌開催では1枠と2枠が好成績でしたが、2026年の上位3頭は5枠、7枠、8枠です。
内枠有利の傾向だけでなく、コース適性や道中の位置取り、直線で使える脚を重視する必要がある結果となりました。
2026年の結果から見えたポイント
- 札幌芝での実績は大きな評価材料になります。
- 外枠でも先行力や立ち回り次第で好走できます。
- 後方待機でも3コーナーから動ければ差し切れます。
- 前走G1組だけでなく北海道シリーズ組も有力です。
- 上位人気馬とコース巧者の組み合わせが有効でした。
クイーンステークス2026のよくある質問
Q1 クイーンステークス2026の優勝馬はどの馬ですか
1番人気の7番ココナッツブラウンです。北村友一騎手が騎乗し、1分46秒1で優勝しました。
Q2 2着と3着はどの馬ですか
2着は3番人気の11番コガネノソラ、3着は4番人気の14番ヴーレヴーです。
Q3 3連単の払戻金はいくらですか
7番、11番、14番の順で決まり、2万2210円でした。
Q4 馬連の払戻金はいくらですか
7番と11番の組み合わせで1120円でした。
Q5 スポーツオヤジの予想は的中しましたか
公開した3連単フォーメーションの7番、11番、14番が的中しました。ワイド7番、11番も的中しています。
Q6 本命ケリフレッドアスクは何着ですか
5番人気で8着でした。勝ち馬ココナッツブラウンから0秒9差です。
Q7 エリカエクスプレスは何着でしたか
2番人気で4着でした。逃げて直線まで先頭を維持しましたが、上位3頭に差されました。
Q8 当日の天候と馬場状態はどうでしたか
天候は晴れ、芝は良馬場でした。
まとめ クイーンステークス2026はココナッツブラウンが優勝
クイーンステークス2026は、1番人気のココナッツブラウンが1分46秒1で優勝しました。
道中は中団より後ろで脚をため、3コーナーから徐々に進出。最後の直線で上がり34秒1の末脚を使い、先行勢を差し切りました。
2着には2024年優勝馬コガネノソラ、3着には前走の巴賞を勝っていたヴーレヴーが入っています。
単勝は290円、馬連は1120円、3連複は5560円、3連単は2万2210円でした。
スポーツオヤジの本命ケリフレッドアスクは8着でしたが、対抗ココナッツブラウンが1着、穴馬コガネノソラが2着、連下ヴーレヴーが3着に入りました。
公開した3連単フォーメーションに7番、11番、14番が含まれていたため、3連単2万2210円が的中しています。
2026年の結果では、札幌芝での実績と洋芝への適性が大きなポイントになりました。
内枠有利の過去データだけでなく、道中で脚をためられる馬、3コーナーから動ける馬、北海道シリーズで実績を持つ馬を評価する必要があります。
馬券の購入は20歳になってからです。予想は参考情報として、無理のない範囲で楽しみましょう。



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