最終更新日 2026年9月13日15時57分
セントライト記念2026 結果速報
1着は7番ジャスティンシカゴ。原優介騎手とのコンビで2分14秒0を記録し、重賞初制覇を飾りました。
2着は6番サヴォアフェール、3着は2番アウダーシア。3頭が菊花賞への優先出走権を獲得しました。
3連単7→6→2は284,140円。単勝7番は5,060円となりました。
※第80回朝日杯セントライト記念2026のレース結果、上位5頭、払戻金を反映しました。ジャスティンシカゴが優勝し、サヴォアフェールが2着、アウダーシアが3着。菊花賞トライアルの上位3頭が確定しています。
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この記事でわかること
- セントライト記念2026の結果速報
- ジャスティンシカゴ、サヴォアフェール、アウダーシアの着順
- 菊花賞への優先出走権を獲得した3頭
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの払戻金
- 3連単28万4140円となったレース結果
- レース前の予想と結果の答え合わせ
- 過去10年データと2026年の結果
2026年9月13日に中山競馬場で行われた第80回朝日杯セントライト記念は、7番ジャスティンシカゴが優勝しました。
勝ちタイムは2分14秒0。
2着は6番サヴォアフェールで1馬身差、さらに半馬身差の3着に2番アウダーシアが入りました。
4着は5番アスクエジンバラ、5着は15番エリプティクカーブです。
単勝7番は5,060円。3連単7→6→2は284,140円となり、春の実績馬がそろった菊花賞トライアルは大きな配当となりました。
まいど!スポーツオヤジや!
これはやられたわ!ジャスティンシカゴがここで重賞初制覇や!
サヴォアフェール、アウダーシアまで入って、3連単は28万4140円。春のダービー上位組だけ見とったら取れへん結果になったな。
しかも上位3頭はそのまま菊花賞への切符をゲット。秋の勢力図が一気に面白くなってきたで!
セントライト記念2026の結果速報
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 馬体重 | タイム・着差 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | 7 | ジャスティンシカゴ | 原優介 | 508kg(+2) | 2分14秒0 | 50.6倍 |
| 2着 | 3 | 6 | サヴォアフェール | 松山弘平 | 498kg(±0) | 1馬身 | 4.7倍 |
| 3着 | 1 | 2 | アウダーシア | 津村明秀 | 506kg(+6) | 1/2馬身 | 11.6倍 |
| 4着 | 3 | 5 | アスクエジンバラ | 岩田康誠 | 470kg(+4) | クビ | 5.0倍 |
| 5着 | 8 | 15 | エリプティクカーブ | 横山武史 | 474kg(±0) | クビ | 32.7倍 |
菊花賞への優先出走権を獲得した3頭
1着 ジャスティンシカゴ
2着 サヴォアフェール
3着 アウダーシア
セントライト記念は菊花賞トライアルのため、3着以内の3頭に菊花賞への優先出走権が与えられます。
セントライト記念2026の払戻金
3連単は7→6→2で284,140円
単勝7番ジャスティンシカゴも5,060円。馬連は11,560円、3連複は32,610円となりました。
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 7 | 5,060円 |
| 複勝 | 7 | 960円 |
| 6 | 220円 | |
| 2 | 390円 | |
| 枠連 | 3-4 | 610円 |
| 馬連 | 6-7 | 11,560円 |
| ワイド | 2-6 | 1,100円 |
| 2-7 | 6,680円 | |
| 6-7 | 3,570円 | |
| 馬単 | 7→6 | 30,160円 |
| 3連複 | 2-6-7 | 32,610円 |
| 3連単 | 7→6→2 | 284,140円 |
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セントライト記念はジャスティンシカゴが勝利し、3連単28万円超の決着となりました。次の重賞では自分の予想だけでなく専門情報も比較したい方はこちらです。
セントライト記念2026はジャスティンシカゴが重賞初制覇
2026年のセントライト記念を制したのは、スワーヴリチャード産駒のジャスティンシカゴです。
父スワーヴリチャード、母エリカブライト、母父キングカメハメハという血統です。
前走は6月14日の東京芝2000メートル1勝クラスを原優介騎手とのコンビで勝利していました。
その前のプリンシパルステークスでは2着。
春のクラシックには出走していませんでしたが、夏を越して迎えた菊花賞トライアルで一気に重賞タイトルを獲得しました。
最終追い切りでは美浦Wで6ハロン81秒9、ラスト11秒5を馬なりでマーク。
原優介騎手は追い切り後、心肺機能と距離が延びることへの適性を評価していました。
結果的に芝2200メートルへの距離延長で、その持ち味が重賞の舞台でも結果につながりました。
2着サヴォアフェールも菊花賞へ大きく前進
2着は6番サヴォアフェールでした。
勝ったジャスティンシカゴとの差は1馬身です。
サヴォアフェールは春の京都新聞杯4着後、夏に1勝クラスと木曽川特別を連勝。
条件戦を勝ち上がってきた勢いをそのまま重賞でも示しました。
セントライト記念2着で菊花賞への優先出走権を獲得。
京都新聞杯で2200メートルを経験していた点も含め、3000メートルの菊花賞へ向けて注目度がさらに高まりそうです。
3着アウダーシアが菊花賞の優先出走権を確保
3着には2番アウダーシアが入りました。
2着サヴォアフェールから半馬身差です。
アウダーシアは春のスプリングステークス勝ち馬。
日本ダービーでは11着でしたが、中山へ戻ったセントライト記念で3着に入りました。
1枠2番という枠順も生かし、菊花賞への優先出走権を確保しています。
アスクエジンバラは4着で権利獲得ならず
5番アスクエジンバラは4着でした。
3着アウダーシアとの差はクビ。
ホープフルステークス3着、皐月賞4着と中山で実績を残してきましたが、今回は菊花賞の優先出走権まであと一歩届きませんでした。
上位3頭までが権利を獲得するトライアルだけに、このクビ差は大きな結果となりました。
エリプティクカーブは8枠15番から5着
5着は15番エリプティクカーブです。
4着アスクエジンバラとの差はクビでした。
前走で東京芝2400メートルの稲城特別を勝利して重賞へ挑戦。
8枠15番からの競馬でしたが、5着まで入りました。
セントライト記念2026の開催条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第80回 朝日杯セントライト記念 |
| 格付け | GⅡ |
| 開催日 | 2026年9月13日 日曜日 |
| 競馬場 | 中山競馬場 |
| レース | 11R |
| 発走 | 15時45分 |
| コース | 芝2200メートル・右・外回り |
| 天候 | 曇 |
| 芝 | 重 |
| 出走頭数 | 16頭 |
| 負担重量 | 馬齢 57kg |
| 1着賞金 | 5400万円 |
| 菊花賞 | 3着以内に優先出走権 |
スポーツオヤジの予想を結果と答え合わせ
レース前予想
◎ 8 ゴーイントゥスカイ
○ 10 バステール
▲ 5 アスクエジンバラ
☆ 9 サノノグレーター
△ 2 アウダーシア
△ 6 サヴォアフェール
注 4 リッツパーティー
レース前は日本ダービー4着のゴーイントゥスカイを本命としました。
結果は、印を付けていなかったジャスティンシカゴが1着。
△サヴォアフェールが2着、△アウダーシアが3着となりました。
▲アスクエジンバラは4着です。
過去10年では日本ダービー組と上位人気馬が強い傾向にありましたが、2026年は条件戦を勝ち上がってきたジャスティンシカゴがそのデータを上回りました。
今回の予想で見落としたポイント
ジャスティンシカゴの上昇度
前走の東京芝2000メートル1勝クラスを4馬身差で勝利しており、春から大きく成長していました。
最終追い切り
美浦Wで6ハロン81秒9、ラスト11秒5。馬なりで時計を出し、原優介騎手も高い心肺機能を評価していました。
距離延長
陣営は以前から距離が延びることを歓迎していました。2200メートルへの延長が結果につながった形です。
次走以降は実績だけでなく、夏を越した3歳馬の成長度もこれまで以上に重視します。
セントライト記念の過去10年結果
| 年 | 優勝馬 | 人気 | 前走 |
|---|---|---|---|
| 2026 | ジャスティンシカゴ | 確定結果 | 1勝クラス1着 |
| 2025 | ミュージアムマイル | 1人気 | 日本ダービー6着 |
| 2024 | アーバンシック | 2人気 | 日本ダービー11着 |
| 2023 | レーベンスティール | 2人気 | ラジオNIKKEI賞3着 |
| 2022 | ガイアフォース | 3人気 | 国東特別1着 |
| 2021 | アサマノイタズラ | 9人気 | ラジオNIKKEI賞12着 |
| 2020 | バビット | 4人気 | ラジオNIKKEI賞1着 |
| 2019 | リオンリオン | 1人気 | 日本ダービー15着 |
| 2018 | ジェネラーレウーノ | 4人気 | 日本ダービー16着 |
| 2017 | ミッキースワロー | 2人気 | いわき特別3着 |
| 2016 | ディーマジェスティ | 1人気 | 日本ダービー3着 |
2025年までの過去10年では日本ダービー組が5勝していました。
しかし2026年は、前走1勝クラスを勝ったジャスティンシカゴが優勝。
2着も夏に条件戦を連勝してきたサヴォアフェールでした。
春のクラシック実績だけではなく、夏を越して急成長した馬の勢いが結果に直結した一戦となりました。
2026年は重馬場で行われたセントライト記念
今年の中山11Rは天候が曇、芝は重馬場で行われました。
事前の記事では良馬場を前提とした過去データや高速決着への適性も重視していましたが、当日は条件が変化しました。
勝ち時計は2分14秒0。
前年2025年の良馬場で記録された2分10秒8とは異なり、時計のかかるコンディションになりました。
今回の結果を今後の菊花賞予想へつなげる際には、重馬場のセントライト記念だった点も忘れずに評価したいところです。
ジャスティンシカゴのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 馬名 | ジャスティンシカゴ |
| 性齢 | 牡3 |
| 父 | スワーヴリチャード |
| 母 | エリカブライト |
| 母父 | キングカメハメハ |
| 調教師 | 宮田敬介 |
| 騎手 | 原優介 |
| セントライト記念 | 1着 |
| 勝ちタイム | 2分14秒0 |
| 馬体重 | 508kg(+2) |
菊花賞へ向けて注目したい3頭
ジャスティンシカゴ
重賞初制覇で菊花賞への優先出走権を獲得しました。
陣営が以前から距離延長を歓迎していた馬だけに、芝3000メートルへさらに距離が延びる本番でも注目されます。
サヴォアフェール
条件戦2連勝から重賞2着まで上昇しました。
春には京都新聞杯で芝2200メートルを経験しており、夏を越して力を付けています。
アウダーシア
スプリングステークス勝ちの重賞実績馬です。
日本ダービー11着から中山に戻って3着。菊花賞への優先出走権を確保しました。
PR 菊花賞へ向けて最新情報をチェック
セントライト記念からはジャスティンシカゴ、サヴォアフェール、アウダーシアが優先出走権を獲得しました。菊花賞までの調教や専門予想も比較したい方はこちらです。
セントライト記念2026のよくある質問
Q セントライト記念2026の勝ち馬は
A 7番ジャスティンシカゴです。原優介騎手とのコンビで2分14秒0を記録しました。
Q 2着と3着はどの馬ですか
A 2着は6番サヴォアフェール、3着は2番アウダーシアです。
Q 菊花賞への優先出走権を獲得した馬は
A ジャスティンシカゴ、サヴォアフェール、アウダーシアの3頭です。
Q セントライト記念2026の単勝払戻金は
A 7番ジャスティンシカゴで5,060円です。
Q 馬連はいくらですか
A 6-7で11,560円です。
Q 3連複はいくらですか
A 2-6-7で32,610円です。
Q 3連単はいくらですか
A 7→6→2で284,140円です。
Q 当日の馬場状態は
A 中山競馬場の天候は曇、芝は重馬場でした。
Q ジャスティンシカゴの父は
A スワーヴリチャードです。母はエリカブライト、母父はキングカメハメハです。
セントライト記念2026まとめ
2026年9月13日に中山競馬場で行われた第80回朝日杯セントライト記念は、7番ジャスティンシカゴが優勝しました。
勝ちタイムは2分14秒0。
2着は6番サヴォアフェール、3着は2番アウダーシアでした。
ジャスティンシカゴ、サヴォアフェール、アウダーシアの3頭は菊花賞への優先出走権を獲得しました。
払戻金は単勝7番が5,060円、馬連6-7が11,560円、馬単7→6が30,160円。
3連複2-6-7は32,610円、3連単7→6→2は284,140円となりました。
春の日本ダービー上位馬が注目を集めていた一戦でしたが、勝ったのは前走1勝クラスを勝っていたジャスティンシカゴ。
2着にも夏の条件戦を連勝してきたサヴォアフェールが入り、3歳夏の成長力が強く表れた結果となりました。
次の注目は菊花賞です。
セントライト記念から権利を獲得した3頭が、クラシック最終戦で春の実績馬を相手にどこまで戦えるのか注目します。
今後追記する内容
- ジャスティンシカゴ陣営のレース後コメント
- 原優介騎手の勝利コメント
- 全16頭の確定着順
- レースラップと通過順位
- 上がり3ハロン
- ゴーイントゥスカイ、バステールなど人気馬の敗因
- 菊花賞へ向けた各馬の次走情報
馬券の購入は20歳になってからです。予想は参考情報として、無理のない範囲で楽しみましょう。



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