最終更新日 2026年9月4日
※セントライト記念2026は9月13日(日)に中山競馬場の芝2200mで行われます。9月4日時点の出走予定馬11頭、2016年から2025年までの過去10年データ、1週前追い切り情報を反映しました。正式な特別登録、出走馬、枠順、最終追い切り、オッズ、スポーツオヤジの最終予想、買い目、レース結果、払戻金は発表後に順次更新します。
セントライト記念2026にはどの馬が出走するのか知りたい。
過去10年のデータから狙いやすい馬を見つけたい。
枠順、追い切り、予想、結果までまとめてチェックしたい。
この記事では、セントライト記念2026の出走予定馬から過去10年データ、追い切り、枠順、予想、結果速報までまとめます。
情報が発表されるたびに更新していくので、レース当日まで確認できるページとして活用してください。
まいど!スポーツオヤジや!今年のセントライト記念はダービー上位馬と夏の上がり馬がぶつかる面白い組み合わせや。菊花賞へ向けた重要な一戦を、データからじっくり見ていくで!
セントライト記念2026の日程とレース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース | 第80回朝日杯セントライト記念 G2 |
| 開催日 | 2026年9月13日(日) |
| 競馬場 | 中山競馬場 |
| 発走予定 | 15時45分 |
| コース | 芝2200m 外回り |
| 条件 | 3歳オープン 馬齢 |
| フルゲート | 18頭 |
| 1着賞金 | 5400万円 |
| 菊花賞 | 3着以内に優先出走権 |
2026年は9月13日の日曜日開催です。
セントライト記念は菊花賞トライアルとして行われ、春のクラシックを戦った実績馬と、夏を境に力をつけた上がり馬が激突します。
JRAの第1回特別登録は9月6日(日)です。現在の11頭は出走予定段階のため、正式登録後に出走予定馬一覧を更新します。
セントライト記念2026の出走予定馬
9月4日時点では、以下の11頭が出走を予定しています。
| 馬名 | 騎手 | 前走または主な実績 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| アウダーシア | 津村明秀 | 日本ダービー11着 | スプリングS勝ち馬 |
| アスクエジンバラ | 岩田康誠予定 | 日本ダービー10着 | ダービー組の巻き返し候補 |
| ゴーイントゥスカイ | 武豊 | 日本ダービー4着 | 青葉賞勝ち馬 |
| サヴォアフェール | 未定 | 木曽川特別1着 | 条件戦を連勝中 |
| サノノグレーター | 未定 | ラジオNIKKEI賞1着 | 夏の重賞勝ち馬 |
| バステール | 未定 | 日本ダービー3着 | 弥生賞勝ち馬 |
| バドリナート | 未定 | ラジオNIKKEI賞4着 | 前走で重賞4着 |
| フウセン | 未定 | 1勝クラス1着 | 菊花賞出走権獲得を狙う |
| ラージアンサンブル | 未定 | 皐月賞8着 | 春のG1経験馬 |
| ラディアントスター | 未定 | 京都新聞杯3着 | 2200m重賞で好走経験 |
| リッツパーティー | 未定 | ラジオNIKKEI賞3着 | 夏の重賞好走馬 |
春の実績では日本ダービー3着のバステール、同4着のゴーイントゥスカイが一歩リードしています。一方、ラジオNIKKEI賞を勝ったサノノグレーターや、条件戦を連勝してきたサヴォアフェールも見逃せません。
セントライト記念の過去10年結果
2016年から2025年までの優勝馬、人気、前走をまとめました。
| 年 | 優勝馬 | 人気 | 前走 |
|---|---|---|---|
| 2025 | ミュージアムマイル | 1番人気 | 日本ダービー6着 |
| 2024 | アーバンシック | 2番人気 | 日本ダービー11着 |
| 2023 | レーベンスティール | 2番人気 | ラジオNIKKEI賞3着 |
| 2022 | ガイアフォース | 3番人気 | 国東特別1着 |
| 2021 | アサマノイタズラ | 9番人気 | ラジオNIKKEI賞12着 |
| 2020 | バビット | 4番人気 | ラジオNIKKEI賞1着 |
| 2019 | リオンリオン | 1番人気 | 日本ダービー15着 |
| 2018 | ジェネラーレウーノ | 4番人気 | 日本ダービー16着 |
| 2017 | ミッキースワロー | 2番人気 | いわき特別3着 |
| 2016 | ディーマジェスティ | 1番人気 | 日本ダービー3着 |
勝ち馬10頭のうち5頭が日本ダービーからの直行組です。
さらにラジオNIKKEI賞組が3勝しており、この2路線だけで過去10年の8勝を占めています。
過去10年の人気別データ
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3-6-0-1 | 30.0% | 90.0% | 90.0% |
| 2番人気 | 3-2-3-2 | 30.0% | 50.0% | 80.0% |
| 3番人気 | 1-0-5-4 | 10.0% | 10.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 2-0-0-8 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10.0% |
| 6番人気 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10.0% |
| 7番人気 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 8番人気 | 0-2-0-8 | 0% | 20.0% | 20.0% |
| 9番人気 | 1-0-0-9 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 10番人気以下 | 0-0-0-50 | 0% | 0% | 0% |
最も目を引くのが1番人気です。
過去10年で3勝ですが、2着が6回あり、複勝率は90%。10頭中9頭が2着以内に入っています。
2番人気も複勝率80%、3番人気も60%です。上位3番人気だけで馬券圏内30頭のうち23頭を占めています。
一方、10番人気以下は過去10年で50頭が出走して馬券圏内ゼロ。基本的には上位人気を中心に組み立てやすい重賞です。
過去10年の前走別データ
| 前走 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本ダービー | 5-6-5-18 | 14.7% | 32.4% | 47.1% |
| ラジオNIKKEI賞 | 3-1-1-10 | 20.0% | 26.7% | 33.3% |
| その他G1 | 0-0-1-5 | 0% | 0% | 16.7% |
| 条件戦など | 2勝 | 夏の上がり馬にも注意 | ||
最重要データは日本ダービー組です。
過去10年で5勝、2着6回、3着5回。複勝率は47.1%あります。
ダービーで大敗していても軽視はできません。アーバンシックは11着、リオンリオンは15着、ジェネラーレウーノは16着からセントライト記念を勝っています。
2026年では、バステール、ゴーイントゥスカイ、アスクエジンバラ、アウダーシアが該当します。
もう一つの重要路線がラジオNIKKEI賞です。過去10年で3勝しており、サノノグレーター、リッツパーティー、バドリナートはデータ上も注目できます。
過去10年の枠順データ
| 枠 | 成績 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 1枠 | 1-1-2-7 | 36.4% |
| 2枠 | 1-0-2-11 | 21.4% |
| 3枠 | 3-0-0-13 | 18.8% |
| 4枠 | 2-1-2-12 | 29.4% |
| 5枠 | 2-3-0-15 | 25.0% |
| 6枠 | 1-0-3-16 | 20.0% |
| 7枠 | 0-3-1-17 | 19.0% |
| 8枠 | 0-2-0-19 | 9.5% |
勝利数では3枠が3勝で最多です。
一方で8枠からは過去10年で勝ち馬が出ておらず、複勝率も9.5%。外枠に入った人気馬は、最終判断で少し注意したいところです。
脚質と上がりデータ
| 脚質 | 成績 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 逃げ | 1-0-0-10 | 9.1% |
| 先行 | 3-6-5-20 | 41.2% |
| 中団 | 4-4-4-41 | 22.6% |
| 後方 | 1-0-1-38 | 5.0% |
安定しているのは先行馬です。
先行馬は複勝率41.2%で、過去10年の馬券圏内30頭のうち14頭を占めます。
さらに上がり3ハロン最速を記録した馬は6勝。中山芝2200mだからといって前に行くだけでは足りず、最後まで脚を使える馬を評価したいレースです。
セントライト記念2026の1週前追い切り
9月4日時点で確認できる主な1週前追い切りをまとめます。
| 馬名 | コース | 時計 | 内容 |
|---|---|---|---|
| ゴーイントゥスカイ | 美浦W | 5F65.6-11.1 | 一杯に追われ併せ馬に半馬身先着 |
| サノノグレーター | 美浦W | 6F83.3-11.1 | 田辺騎手を背に終い鋭伸 |
| アスクエジンバラ | 栗東CW | 6F80.3-11.3 | 岩田康誠騎手が騎乗 |
| サヴォアフェール | 栗東CW | 6F81.7-11.1 | フウセンとの併せ馬でクビ差先着 |
| フウセン | 栗東CW | 6F82.6-11.1 | サヴォアフェールと併せて負荷をかける |
ゴーイントゥスカイは休み明けを意識してしっかり負荷をかけ、終い11秒1。サノノグレーター、サヴォアフェールも同じくラスト11秒1を記録しています。最終追い切りで余裕を残した調整ができるかが次のチェックポイントです。
セントライト記念2026の最終追い切り評価
各馬の最終追い切り時計、併せ馬の内容、手応え、前走時との比較まで確認してS・A・B・C評価で掲載します。
| 馬名 | 最終追い切り | 評価 |
|---|---|---|
| アウダーシア | 更新予定 | - |
| アスクエジンバラ | 更新予定 | - |
| ゴーイントゥスカイ | 更新予定 | - |
| サヴォアフェール | 更新予定 | - |
| サノノグレーター | 更新予定 | - |
| バステール | 更新予定 | - |
| バドリナート | 更新予定 | - |
| フウセン | 更新予定 | - |
| ラージアンサンブル | 更新予定 | - |
| ラディアントスター | 更新予定 | - |
| リッツパーティー | 更新予定 | - |
セントライト記念2026の枠順
正式な馬番と騎手が発表され次第、一覧表へ差し替えます。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| - | - | 発表待ち | - |
セントライト記念2026のオッズ
特に1番人気は過去10年で複勝率90%のため、どの馬が1番人気になるかは重要なチェックポイントです。
セントライト記念2026の予想
9月4日時点では枠順と最終追い切りが出ていないため、ここでは過去10年データを中心にした暫定評価とします。
| 印 | 馬名 | 暫定評価理由 |
|---|---|---|
| ◎ | バステール | 日本ダービー3着。前走ダービー組は過去10年で5勝、複勝率47.1% |
| ○ | ゴーイントゥスカイ | 青葉賞勝ち、日本ダービー4着。1週前追い切りも終い11秒1 |
| ▲ | サノノグレーター | ラジオNIKKEI賞1着。同ローテは過去10年で3勝 |
| ☆ | アウダーシア | スプリングS勝ち。ダービー11着からの巻き返しは過去にも成功例あり |
| △ | サヴォアフェール | 条件戦連勝中。1週前追い切りでも軽快な動き |
| 注 | アスクエジンバラ | 日本ダービー10着。ダービー着順だけで評価を下げにくいレース |
今の段階ならバステールを一番上に置きたいな。せやけど枠順と最終追い切りで評価はまだ変わるで。特にゴーイントゥスカイとサノノグレーターは最後までチェックや!
スポーツオヤジの最終予想
◎本命、○対抗、▲単穴、☆穴、△連下、注まで掲載し、買い目も追加します。
セントライト記念2026の買い目
最終予想確定後に更新します。
セントライト記念2026の結果速報
着順、勝ち時計、上がり3ハロン、人気、レース展開まで更新します。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | - | レース後更新 | - | - | - |
| 2着 | - | レース後更新 | - | - | - |
| 3着 | - | レース後更新 | - | - | - |
セントライト記念2026の払戻金
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | - | - |
| 馬連 | - | - |
| 馬単 | - | - |
| 3連複 | - | - |
| 3連単 | - | - |
セントライト記念2026まとめ
セントライト記念2026は9月13日(日)、中山芝2200mで行われます。
9月4日時点では、日本ダービー3着バステール、4着ゴーイントゥスカイ、ラジオNIKKEI賞優勝のサノノグレーターなど11頭が出走を予定しています。
過去10年では日本ダービー組が5勝、ラジオNIKKEI賞組が3勝。この2路線が大きな中心です。
さらに1番人気は3勝、2着6回で複勝率90%。極端な人気薄より、上位人気馬を中心に相手を探す考え方が過去データには合っています。
今後は特別登録、枠順、最終追い切り、オッズが出るたびに評価を更新します。
レース直前の最終予想と結果速報まで更新するので、ブックマークして当日もチェックしてください。



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