最終更新日:2026年7月12日(※七夕賞2026の確定結果と払戻金を反映しました。2番人気のアスクナイスショーが1分57秒9で優勝。2着は6番人気マイネルモーント、3着には15番人気オニャンコポンが入りました。馬連は3,260円、3連複は68,290円、3連単は223,050円です。全16頭の競走成績と最終予想の結果検証も追記しました)
七夕賞2026確定結果
アスクナイスショーが2番人気に応えて優勝
七夕賞2026は、6枠11番のアスクナイスショーが1分57秒9で優勝しました。
2着は3枠6番のマイネルモーント、3着には5枠9番のオニャンコポンが入りました。
2番人気、6番人気、15番人気の決着となり、3連複は68,290円、3連単は223,050円の高配当です。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | タイム | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 11 | アスクナイスショー | 田辺裕信 | 55.0kg | 1分57秒9 | 2番人気 |
| 2着 | 6 | マイネルモーント | 石川裕紀人 | 56.0kg | 1分58秒3 | 6番人気 |
| 3着 | 9 | オニャンコポン | 吉田豊 | 54.0kg | 1分58秒5 | 15番人気 |
スポーツオヤジの最終予想結果
七夕賞2026の最終予想と結果検証
レース前の本命はヤマニンブークリエでしたが、結果は6着でした。
対抗のカラマティアノスは7着、単穴のサヴォーナは10着、穴馬のボーンディスウェイは5着です。
勝ったアスクナイスショー、2着マイネルモーント、3着オニャンコポンは、いずれも連下の△評価に入れていました。
ただし、買い目はヤマニンブークリエを中心としていたため、馬連、3連複、3連単とも的中には届きませんでした。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 結果 | 予想検証 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ 本命 | 15 | ヤマニンブークリエ | 6着 | 追い切りを評価しましたが、馬券圏内には届きませんでした。 |
| ○ 対抗 | 4 | カラマティアノス | 7着 | 1番人気に支持されましたが、上位争いには加われませんでした。 |
| ▲ 単穴 | 16 | サヴォーナ | 10着 | 大外枠と58kgを克服できず、10着に敗れました。 |
| ☆ 穴馬 | 1 | ボーンディスウェイ | 5着 | 14番人気ながら5着に入り、穴馬としては見せ場を作りました。 |
| △ 連下 | 11 | アスクナイスショー | 1着 | 2番人気に応えて優勝しました。勝ち馬を相手候補には入れていました。 |
| △ 連下 | 6 | マイネルモーント | 2着 | 6番人気で2着に入りました。相手候補としての評価は正解でした。 |
| △ 連下 | 9 | オニャンコポン | 3着 | 15番人気で3着に激走しました。前年3着の舞台適性と54kgが結果につながりました。 |
予想の反省点
上位3頭をすべて相手候補に入れながら、軸馬の選択を外した結果となりました。
アスクナイスショーは55kgのハンデと先行力、マイネルモーントは内寄りの枠、オニャンコポンは前年3着の福島適性と54kgを、さらに高く評価する必要がありました。
ハンデ戦では追い切り評価だけでなく、コース適性、斤量、枠順を組み合わせて軸馬を決めることが大切です。
レース前に公開していた最終予想と買い目を確認する
レース前の本命は、最終追い切りで唯一のA評価を受けたヤマニンブークリエでした。
8枠15番は簡単ではありませんが、56kgと4歳馬の成長力、長く脚を使える持続力を評価しました。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | レース前の評価理由 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ 本命 | 15 | ヤマニンブークリエ | 横山典弘 | 最終追い切りA評価。8枠15番でも、56kgと成長力、長く脚を使える持続力を評価しました。 |
| ○ 対抗 | 4 | カラマティアノス | 岩田康誠 | 2枠4番の好枠です。58kgは課題ですが、コーナリングと状態面を評価しました。 |
| ▲ 単穴 | 16 | サヴォーナ | 池添謙一 | 福島民報杯勝ちの舞台巧者です。8枠16番と58kgを克服できれば上位争いと見ました。 |
| ☆ 穴馬 | 1 | ボーンディスウェイ | 丸山元気 | 1枠1番の福島巧者です。内でロスなく運んだ際の粘り込みを警戒しました。 |
| △ 連下 | 13、14、10、9、11、6 | バトルボーン、オールナット、センツブラッド、オニャンコポン、アスクナイスショー、マイネルモーント | 各騎手 | 先行力、能力、軽ハンデ、福島適性を踏まえて相手に押さえました。 |
公開していた買い目例
| 馬連 | 15-4、16、1、13、14、10 |
|---|---|
| ワイド | 15-1、4、16 / 1-4 |
| 3連複 | 15-4、16、1-4、16、1、13、14、10、9、11、6 |
| 3連単 | 15、4 → 15、4、16、1 → 15、4、16、1、13、14 |
※上記はレース前に掲載していた予想例です。実際の結果は11番、6番、9番の順となり、買い目は不的中でした。
🔥 この記事でわかること
- 七夕賞2026の確定着順と勝ちタイム
- アスクナイスショー、マイネルモーント、オニャンコポンの上位3頭の結果
- 単勝、馬連、ワイド、3連複、3連単など全払戻金
- 出走した全16頭の競走成績
- 最終予想と実際の結果を比較した予想検証
- 七夕賞の過去10年データと福島芝2000mの特徴
まいど!スポーツオヤジや!
七夕賞2026を制したのは、2番人気のアスクナイスショーや!
2着には6番人気マイネルモーント、3着には15番人気オニャンコポンが入ったで。
3連単は22万3,050円の高配当や。
予想では上位3頭を△で押さえていたんやけど、軸にしたヤマニンブークリエが6着。相手は来たのに軸選びで外す、悔しい結果になったわ!
七夕賞2026の日程とレース概要
七夕賞2026は、2026年7月12日(日)に福島競馬場で行われたG3ハンデ重賞です。
サマー2000シリーズに組まれている夏の中距離重賞で、福島芝2000mの小回り適性、先行力、斤量差がポイントとなりました。
| レース名 | サマー2000シリーズ 第62回 七夕賞 |
|---|---|
| 格付け | G3 |
| 開催日 | 2026年7月12日(日) |
| 競馬場 | 福島競馬場 |
| レース番号 | 福島11R |
| 発走予定時刻 | 15時45分 |
| コース | 芝2000m・右回り |
| 条件 | 3歳以上オープン・国際・特指 |
| 負担重量 | ハンデキャップ |
| 出走頭数 | 16頭 |
| 優勝馬 | アスクナイスショー |
| 勝ちタイム | 1分57秒9 |
7月12日の確定情報
- 2番人気のアスクナイスショーが優勝しました。
- 勝ちタイムは1分57秒9です。
- 2着は6番人気のマイネルモーントでした。
- 3着には15番人気のオニャンコポンが入りました。
- 1番人気のカラマティアノスは7着でした。
- 本命にしたヤマニンブークリエは6着でした。
- 3連複は68,290円、3連単は223,050円です。
七夕賞2026の速報更新ログ
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年7月12日 | 確定着順、全16頭の競走成績、払戻金、上位馬の結果、最終予想の検証を反映しました。 |
| 2026年7月11日 | 確定枠順、馬番、最終追い切り、馬場見通し、最終予想、買い目例を反映しました。 |
| 2026年7月10日 | 七夕賞2026の枠順が確定しました。カラマティアノスは2枠4番、サヴォーナは8枠16番です。 |
| 2026年7月9日 | 出走馬16頭、騎手、斤量、注目馬評価、結果速報欄を最新版に更新しました。 |
| 2026年7月8日 | カラマティアノスの追い切り後コメントと状態面を反映しました。 |
七夕賞2026の確定枠順と出馬表
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 最終着順 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1番 | ボーンディスウェイ | 牡7 | 56.0kg | 丸山元気 | 5着 |
| 1枠 | 2番 | コントラポスト | セ6 | 56.0kg | 菊沢一樹 | 9着 |
| 2枠 | 3番 | ショウナンマグマ | セ7 | 55.0kg | 三浦皇成 | 14着 |
| 2枠 | 4番 | カラマティアノス | 牡4 | 58.0kg | 岩田康誠 | 7着 |
| 3枠 | 5番 | オーロラエックス | 牝5 | 55.0kg | 坂井瑠星 | 8着 |
| 3枠 | 6番 | マイネルモーント | 牡6 | 56.0kg | 石川裕紀人 | 2着 |
| 4枠 | 7番 | メリオーレム | 牡5 | 55.0kg | M.デムーロ | 16着 |
| 4枠 | 8番 | クリスマスパレード | 牝5 | 55.0kg | 杉原誠人 | 11着 |
| 5枠 | 9番 | オニャンコポン | セ7 | 54.0kg | 吉田豊 | 3着 |
| 5枠 | 10番 | センツブラッド | 牡4 | 56.0kg | 原優介 | 4着 |
| 6枠 | 11番 | アスクナイスショー | 牡5 | 55.0kg | 田辺裕信 | 1着 |
| 6枠 | 12番 | リカンカブール | セ7 | 57.0kg | 荻野極 | 13着 |
| 7枠 | 13番 | バトルボーン | 牡7 | 57.0kg | 戸崎圭太 | 12着 |
| 7枠 | 14番 | オールナット | 牡5 | 57.5kg | 西村淳也 | 15着 |
| 8枠 | 15番 | ヤマニンブークリエ | 牡4 | 56.0kg | 横山典弘 | 6着 |
| 8枠 | 16番 | サヴォーナ | 牡6 | 58.0kg | 池添謙一 | 10着 |
七夕賞2026の最終追い切り評価
レース前の最終追い切りで最も高く評価したのは、ヤマニンブークリエでした。
しかし、最終結果は6着となり、追い切り評価を馬券結果につなげることはできませんでした。
| 馬名 | 追い切り評価 | 最終着順 | 結果検証 |
|---|---|---|---|
| ヤマニンブークリエ | A | 6着 | 唯一のA評価でしたが、馬券圏内には届きませんでした。 |
| カラマティアノス | B | 7着 | 1番人気に支持されましたが、7着に敗れました。 |
| サヴォーナ | B | 10着 | 大外枠と58kgを克服できませんでした。 |
| バトルボーン | B | 12着 | 先行力を評価しましたが、12着に敗れました。 |
| ボーンディスウェイ | B | 5着 | 14番人気ながら5着に入り、人気以上の結果を残しました。 |
| オールナット | B | 15着 | 57.5kgと外枠を克服できず、15着でした。 |
| オーロラエックス | C | 8着 | 8着となり、上位争いには加われませんでした。 |
| ショウナンマグマ | C | 14着 | 展開の助けを得られず、14着に敗れました。 |
スポーツオヤジの追い切り回顧
追い切りで高く評価した馬が上位を独占した結果ではありませんでした。
一方で、B評価のボーンディスウェイは14番人気ながら5着に入りました。
七夕賞のようなハンデ重賞では、調教内容だけでなく、福島適性、斤量、枠順、人気とのバランスを重視する必要があります。
福島芝2000mで注意したいコースの特徴
福島芝2000mは、スタートしてから1コーナーまでの距離があり、序盤の位置取りが重要になります。
コーナーを4つ回る小回りコースなので、直線だけで差し切る競馬は簡単ではありません。
3コーナーから4コーナーでスムーズに動ける馬、内でロスなく運べる馬、好位で折り合える馬を評価したい舞台です。
福島芝2000mで見るべきポイント
- コーナー4つの小回りに対応できるか
- 序盤から無理なく位置を取れるか
- 内をロスなく立ち回れるか
- 3コーナーから長く脚を使えるか
- 馬場状態に合った走りができるか
- 斤量と単勝人気のバランスに妙味があるか
七夕賞の過去10年結果一覧
| 年 | 優勝馬 | 性齢 | 斤量 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | コスモフリーゲン | 牡5 | 56.0kg | 2番人気 |
| 2024年 | レッドラディエンス | 牡5 | 57.0kg | 2番人気 |
| 2023年 | セイウンハーデス | 牡4 | 57.0kg | 2番人気 |
| 2022年 | エヒト | 牡5 | 54.0kg | 6番人気 |
| 2021年 | トーラスジェミニ | 牡5 | 57.0kg | 2番人気 |
| 2020年 | クレッシェンドラヴ | 牡6 | 57.0kg | 3番人気 |
| 2019年 | ミッキースワロー | 牡5 | 57.5kg | 3番人気 |
| 2018年 | メドウラーク | 牡7 | 54.0kg | 11番人気 |
| 2017年 | ゼーヴィント | 牡4 | 57.0kg | 1番人気 |
| 2016年 | アルバートドック | 牡4 | 57.0kg | 3番人気 |
過去10年データと2026年の結果を比較
2026年も5歳馬が優勝
過去10年では、4歳馬と5歳馬が中心でした。
2026年も5歳馬のアスクナイスショーが優勝し、成長力のある世代が強い傾向は継続しました。
勝ち馬は上位人気が中心
過去10年の優勝馬は、10頭中8頭が3番人気以内でした。
2026年も2番人気のアスクナイスショーが勝ち、勝ち馬については上位人気を重視する傾向に当てはまりました。
55kgのアスクナイスショーが勝利
2026年は55kgのアスクナイスショーが優勝しました。
58kgのカラマティアノスは7着、サヴォーナは10着、57.5kgのオールナットは15着です。
実績馬が重い斤量を克服する年もありますが、今回は55kg前後の馬が上位を占めました。
15番人気オニャンコポンが3着
七夕賞は、勝ち馬が上位人気でも2着や3着に人気薄が入るケースがあります。
2026年は15番人気のオニャンコポンが3着に入り、3連複と3連単の配当を大きく押し上げました。
七夕賞2026の注目馬結果
アスクナイスショー
アスクナイスショーは、6枠11番から田辺裕信騎手とのコンビで出走しました。
単勝5.0倍の2番人気に支持され、1分57秒9で優勝しています。
55kgのハンデを生かし、七夕賞で重賞タイトルを獲得しました。
マイネルモーント
マイネルモーントは、3枠6番から石川裕紀人騎手とのコンビで出走しました。
単勝13.2倍の6番人気でしたが、勝ち馬から2馬身2分の1差の2着に入りました。
内寄りの枠から力を発揮し、馬連3,260円の相手となりました。
オニャンコポン
オニャンコポンは、5枠9番から吉田豊騎手とのコンビで出走しました。
単勝73.5倍の15番人気ながら、3着に入りました。
前年の七夕賞3着馬が、54kgのハンデで再び馬券圏内に好走しています。
ヤマニンブークリエ
ヤマニンブークリエは、8枠15番から横山典弘騎手とのコンビで出走しました。
最終追い切りを高く評価して本命としましたが、結果は6着でした。
単勝8.7倍の5番人気で、勝ち馬から1秒2差となっています。
カラマティアノス
カラマティアノスは2枠4番、岩田康誠騎手で出走しました。
単勝4.7倍の1番人気に支持されましたが、結果は7着でした。
58kgのトップハンデを背負い、馬券圏内には届きませんでした。
サヴォーナ
サヴォーナは8枠16番、池添謙一騎手とのコンビで出走しました。
単勝6.4倍の3番人気でしたが、結果は10着です。
福島芝2000mの実績を評価されましたが、大外枠と58kgを克服できませんでした。
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイは1枠1番、丸山元気騎手で出走しました。
単勝45.6倍の14番人気ながら、5着に入りました。
馬券圏内には届きませんでしたが、福島巧者として人気以上の走りを見せました。
七夕賞2026の結果速報と全着順
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | タイム | 着差 | 単勝人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6枠 | 11 | アスクナイスショー | 田辺裕信 | 55.0kg | 1分57秒9 | - | 2番人気 | 5.0倍 |
| 2着 | 3枠 | 6 | マイネルモーント | 石川裕紀人 | 56.0kg | 1分58秒3 | 2馬身2分の1 | 6番人気 | 13.2倍 |
| 3着 | 5枠 | 9 | オニャンコポン | 吉田豊 | 54.0kg | 1分58秒5 | 1馬身 | 15番人気 | 73.5倍 |
| 4着 | 5枠 | 10 | センツブラッド | 原優介 | 56.0kg | 1分58秒6 | 1馬身 | 7番人気 | 14.8倍 |
| 5着 | 1枠 | 1 | ボーンディスウェイ | 丸山元気 | 56.0kg | 1分58秒7 | クビ | 14番人気 | 45.6倍 |
| 6着 | 8枠 | 15 | ヤマニンブークリエ | 横山典弘 | 56.0kg | 1分59秒1 | 2馬身2分の1 | 5番人気 | 8.7倍 |
| 7着 | 2枠 | 4 | カラマティアノス | 岩田康誠 | 58.0kg | 1分59秒1 | クビ | 1番人気 | 4.7倍 |
| 8着 | 3枠 | 5 | オーロラエックス | 坂井瑠星 | 55.0kg | 1分59秒5 | 2馬身2分の1 | 11番人気 | 31.1倍 |
| 9着 | 1枠 | 2 | コントラポスト | 菊沢一樹 | 56.0kg | 1分59秒6 | クビ | 8番人気 | 15.1倍 |
| 10着 | 8枠 | 16 | サヴォーナ | 池添謙一 | 58.0kg | 1分59秒7 | 2分の1馬身 | 3番人気 | 6.4倍 |
| 11着 | 4枠 | 8 | クリスマスパレード | 杉原誠人 | 55.0kg | 1分59秒9 | 1馬身2分の1 | 13番人気 | 37.3倍 |
| 12着 | 7枠 | 13 | バトルボーン | 戸崎圭太 | 57.0kg | 2分00秒6 | 4馬身 | 4番人気 | 6.9倍 |
| 13着 | 6枠 | 12 | リカンカブール | 荻野極 | 57.0kg | 2分00秒8 | 1馬身4分の1 | 10番人気 | 23.1倍 |
| 14着 | 2枠 | 3 | ショウナンマグマ | 三浦皇成 | 55.0kg | 2分01秒1 | 2馬身 | 16番人気 | 169.8倍 |
| 15着 | 7枠 | 14 | オールナット | 西村淳也 | 57.5kg | 2分01秒1 | アタマ | 12番人気 | 32.2倍 |
| 16着 | 4枠 | 7 | メリオーレム | M.デムーロ | 55.0kg | 2分09秒5 | 大差 | 9番人気 | 22.9倍 |
※提供された競走成績には通過順位と上がり3Fタイムが掲載されていないため、本表では確定着順、タイム、着差、人気、オッズを掲載しています。
七夕賞2026の払戻金
| 式別 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 11 | 500円 | 2番人気 |
| 複勝 | 11 | 240円 | 2番人気 |
| 複勝 | 6 | 370円 | 6番人気 |
| 複勝 | 9 | 1,190円 | 15番人気 |
| 枠連 | 3-6 | 2,310円 | 8番人気 |
| 馬連 | 6-11 | 3,260円 | 13番人気 |
| ワイド | 6-11 | 1,080円 | 9番人気 |
| ワイド | 9-11 | 6,890円 | 78番人気 |
| ワイド | 6-9 | 9,380円 | 89番人気 |
| 馬単 | 11-6 | 5,750円 | 21番人気 |
| 3連複 | 6-9-11 | 68,290円 | 228番人気 |
| 3連単 | 11-6-9 | 223,050円 | 767番人気 |
七夕賞2026の配当ポイント
- 2番人気のアスクナイスショーが勝ち、単勝は500円でした。
- 6番人気マイネルモーントとの馬連は3,260円でした。
- 15番人気オニャンコポンが3着に入り、複勝は1,190円でした。
- ワイド6-9は9,380円の高配当です。
- 3連複は68,290円、3連単は223,050円となりました。
次の重賞予想で迷ったら
七夕賞は、上位人気の勝ち馬と人気薄の3着馬を組み合わせることが、高配当につながる結果となりました。次の重賞では、自分の予想とあわせて、無料情報やプロの見解も確認しながら、無理のない範囲で馬券を組み立ててください。
※馬券の購入は自己責任で、無理のない範囲で楽しみましょう。
七夕賞2026に関するよくある質問
七夕賞2026はいつ開催されましたか?
2026年7月12日(日)に福島競馬場で行われました。福島11Rの芝2000mで実施されたG3ハンデ重賞です。
七夕賞2026の優勝馬はどの馬ですか?
6枠11番のアスクナイスショーです。田辺裕信騎手が騎乗し、1分57秒9で優勝しました。
七夕賞2026の2着と3着はどの馬ですか?
2着は6番マイネルモーント、3着は9番オニャンコポンです。
七夕賞2026の3連単はいくらでしたか?
11番アスクナイスショー、6番マイネルモーント、9番オニャンコポンの順で決まり、3連単は223,050円でした。
1番人気のカラマティアノスは何着でしたか?
カラマティアノスは単勝4.7倍の1番人気でしたが、結果は7着でした。
本命のヤマニンブークリエは何着でしたか?
この記事で本命にしたヤマニンブークリエは6着でした。勝ったアスクナイスショー、2着マイネルモーント、3着オニャンコポンは連下評価でした。
七夕賞2026は荒れましたか?
勝ち馬は2番人気でしたが、3着に15番人気のオニャンコポンが入りました。3連複68,290円、3連単223,050円となり、3連系は高配当の決着です。
過去の更新ポイントを開く
初稿では想定出走馬20頭を掲載していましたが、出走馬確定後は16頭立てとして更新しました。7月10日に枠順が確定し、7月11日に最終追い切り、馬場見通し、最終予想、買い目例を反映しました。7月12日のレース終了後、全16頭の競走成績、払戻金、予想検証を追記しました。
まとめ 七夕賞2026はアスクナイスショーが優勝し3連単22万3,050円
七夕賞2026は、2026年7月12日(日)に福島競馬場の芝2000mで行われました。
優勝したのは、田辺裕信騎手が騎乗した2番人気のアスクナイスショーです。勝ちタイムは1分57秒9でした。
2着には6番人気のマイネルモーント、3着には15番人気のオニャンコポンが入りました。
単勝は500円、馬連は3,260円、3連複は68,290円、3連単は223,050円です。
1番人気のカラマティアノスは7着、3番人気のサヴォーナは10着、本命にしたヤマニンブークリエは6着でした。
予想では上位3頭をすべて連下に入れていましたが、軸馬を外したため、公開した買い目は不的中です。
2026年の結果からも、七夕賞では上位人気の勝ち馬だけでなく、福島適性と軽ハンデを持つ人気薄を3着候補に加えることが、高配当を狙うポイントだと分かりました。



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