キーンランドカップ2026出走予定馬と過去10年データ 枠順追い切り予想結果速報

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最終更新日 2026年8月14日

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※キーンランドカップ2026の開催日程、8月14日時点で確認できる出走予定馬19頭と想定騎手、2016年から2025年までの過去10年結果を反映しました。正式な特別登録馬、出走馬、確定騎手、枠順、最終追い切り、前日オッズ、当日の馬場状態、スポーツオヤジの最終予想、買い目、レース結果、払戻金は判明後に順次更新します。

この記事でわかること

  • キーンランドカップ2026の開催日と発走時間
  • 8月14日時点の出走予定馬と想定騎手
  • 2016年から2025年までの過去10年結果
  • 人気、年齢、枠順から見える傾向
  • パンジャタワーやウインカーネリアンなど注目馬
  • 枠順、追い切り、予想、結果の最新更新情報

キーンランドカップ2026にはどの馬が出走するのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

過去10年の結果から好走しやすい人気や年齢、枠順を知りたい方もいるでしょう。

さらに、枠順や最終追い切り、最終予想、レース結果までまとめて確認したい方も多いはずです。

この記事では、キーンランドカップ2026の出走予定馬から2016年から2025年までの過去10年データ、注目馬、枠順、追い切り、予想、結果速報までまとめます。

まいど!スポーツオヤジや!
今年のキーンランドCは昨年覇者パンジャタワーに、G1馬ウインカーネリアン、昨年3着カルプスペルシュ、勢いのある3歳馬ロジケープなど楽しみな名前が並んでいます。
しかも過去10年を見ると、人気と枠順にかなり分かりやすい特徴が出ています。まずはそこからチェックしていきましょう。

キーンランドカップ2026の日程と開催概要

項目 内容
レース名 第21回キーンランドカップ G3
開催日 2026年8月23日 日曜日
競馬場 札幌競馬場
レース 11R
発走予定 15時45分
距離 芝1200m
条件 3歳以上オープン
負担重量 別定
シリーズ サマースプリントシリーズ

キーンランドカップは、夏のスプリント王を争うサマースプリントシリーズの一戦です。

同時に秋のスプリンターズステークスへ向かう有力馬が始動するレースにもなります。

2026年は8月23日に札幌芝1200mで行われ、発走は15時45分を予定しています。

キーンランドカップ2026の出走予定馬と想定騎手

8月14日時点では正式な出走馬は確定していません。

以下は現時点で出走予定として名前が挙がっている馬です。特別登録、出馬投票によって変更される可能性があります。

馬名 想定騎手 注目ポイント
アルセナール 未定 出走予定
イツモニコニコ S.ナレドゥ スプリント路線
ウインカーネリアン 三浦皇成 2025年スプリンターズS優勝
エイシンディード 川又賢治 3歳世代
エーティーマクフィ 富田暁 2026年函館スプリントS2着
カルプスペルシュ 横山武史 2025年キーンランドC3着
サウンドモリアーナ 武豊 重賞初制覇を狙う
ジョーメッドヴィン 未定 芝1200m路線
ステークホルダー 未定 出走予定
ゾンニッヒ Z.ロイド 北海道シリーズで実績
ダノンマッキンリー 池添謙一 重賞勝ちの実績
ティニア 古川吉洋 スプリント路線
ナムラクララ 浜中俊 2025年キーンランドC4着
パンジャタワー 松山弘平 2025年キーンランドC優勝
リラエンブレム 未定 出走予定
ルシード D.レーン 出走予定
レッドアヴァンティ 未定 芝1200m路線
ロジケープ 丹内祐次 TVh賞を勝ち3連勝でオープン入り
ロードフォアエース 岩田望来 スプリント路線

現時点で最大の注目は、前年覇者パンジャタワーと2025年スプリンターズステークス覇者ウインカーネリアンの対決です。

さらに、2026年函館スプリントステークス2着のエーティーマクフィ、前年3着カルプスペルシュ、3連勝中のロジケープも有力候補になります。

キーンランドカップ過去10年の結果

2016年から2025年までの勝ち馬を振り返ります。

勝ち馬 性齢 人気
2025 パンジャタワー 牡3 3枠 2番人気
2024 サトノレーヴ 牡5 5枠 2番人気
2023 ナムラクレア 牝4 7枠 1番人気
2022 ヴェントヴォーチェ 牡5 4枠 6番人気
2021 レイハリア 牝3 6枠 3番人気
2020 エイティーンガール 牝4 7枠 5番人気
2019 ダノンスマッシュ 牡4 7枠 1番人気
2018 ナックビーナス 牝5 6枠 1番人気
2017 エポワス せん9 6枠 12番人気
2016 ブランボヌール 牝3 8枠 2番人気

過去10年の勝ち馬から見えるポイント

  • 1番人気は3勝
  • 2番人気は3勝
  • 1番人気と2番人気だけで10年中6勝
  • 1番人気から3番人気で10年中7勝
  • 3歳、4歳、5歳がそれぞれ3勝
  • 2017年の9歳エポワスを除く9頭が5歳以下
  • 5枠から8枠が10年中8勝
  • 1枠と2枠から勝ち馬なし

過去10年の人気データは上位人気が中心

人気 勝利数
1番人気 3勝
2番人気 3勝
3番人気 1勝
4番人気 0勝
5番人気 1勝
6番人気 1勝
7番人気以下 1勝

キーンランドカップは、夏の短距離重賞というイメージほど勝ち馬が荒れていません。

過去10年では1番人気と2番人気がそれぞれ3勝。3番人気を加えると上位3番人気以内が7勝しています。

例外は2017年です。12番人気だった9歳馬エポワスが勝利し、大きな波乱となりました。

それでも残る9年間の勝ち馬はすべて6番人気以内です。

データの狙い目

勝ち馬候補はまず上位人気から探し、中穴馬は2着、3着候補として広げる形が過去傾向には合っています。

年齢データは3歳から5歳が圧倒的

年齢 勝利数
3歳 3勝
4歳 3勝
5歳 3勝
6歳から8歳 0勝
9歳 1勝

年齢データは非常に分かりやすく、3歳、4歳、5歳がそれぞれ3勝しています。

2017年に9歳のエポワスが勝った以外は、すべて5歳以下です。

今年も若い世代を中心に見るのが基本になります。

中でも3歳ロジケープは、札幌芝1200mのTVh賞を勝って3連勝でオープンクラス入りしました。過去10年で3歳馬が3勝している点も追い風です。

枠順データは中枠から外枠に注目

過去10年の勝利数
1枠 0勝
2枠 0勝
3枠 1勝
4枠 1勝
5枠 1勝
6枠 3勝
7枠 3勝
8枠 1勝

過去10年で最も多く勝っているのは6枠と7枠の各3勝です。

5枠から8枠を合計すると8勝となり、中枠から外枠に勝ち馬が集中しています。

一方、1枠と2枠からは過去10年で勝ち馬が出ていません。

札幌芝1200mは内を通れば距離ロスを抑えられますが、開催が進むにつれて内側の芝が傷むことがあります。

そのため、枠順だけではなくレース週の馬場状態も合わせて確認したいところです。

キーンランドカップ2026の注目馬

パンジャタワー

2025年のキーンランドカップ優勝馬です。

前年は3枠5番から中団を追走し、直線で伸びて勝利しました。

2025年にはNHKマイルカップも制しており、実績では今年も上位の存在です。

キーンランドカップ連覇となれば大きな注目を集めます。

ウインカーネリアン

2025年スプリンターズステークス覇者です。

8歳だった前年に悲願のG1初制覇を達成しました。

2025年キーンランドカップでも5着に入っており、札幌芝1200mを経験している点も材料になります。

2026年は9歳となるため、過去10年で6歳以上の勝利が2017年エポワスだけという年齢データとの戦いになります。

カルプスペルシュ

2025年キーンランドカップで3着だった馬です。

前年は3歳ながらパンジャタワー、ペアポルックスに続く3着に入りました。

今年は4歳となり、過去10年で3勝している好走年齢に入ります。

エーティーマクフィ

2026年函館スプリントステークスで2着に入りました。

勝ったピューロマジックには届かなかったものの、芝1200m重賞で結果を残してキーンランドカップへ向かいます。

函館から札幌へ替わっても北海道の洋芝という共通点があり、状態を維持できれば注目したい一頭です。

ロジケープ

勢いならロジケープです。

7月25日の札幌芝1200m・TVh賞を1分08秒1で勝利し、3連勝でオープンクラス入りしました。

重賞初挑戦となれば相手は一気に強くなりますが、札幌芝1200mを勝っていることは明確なプラス材料です。

8月14日時点の注目

実績ならパンジャタワーとウインカーネリアン、昨年実績ならカルプスペルシュ、近走内容ならエーティーマクフィ、勢いならロジケープという構図です。

データを見ても本命を決め切れない方へ

キーンランドカップは上位人気の好走が目立つ一方、枠順や馬場状態によって評価が変わりやすいスプリント重賞です。自分の予想に加えて、競馬専門メディアの分析も比較材料にできます。

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キーンランドカップ2026の枠順と馬番

枠順は未発表です。

正式な出走馬と枠順が発表され次第、全頭の馬番、騎手、負担重量を一覧で更新します。

過去10年では5枠から8枠が8勝しているため、今年も枠順発表は大きなチェックポイントになります。

キーンランドカップ2026最終追い切りと調教評価

最終追い切りは実施後に更新します。

追い切り時計、併せ馬の内容、動き、陣営コメントなどを確認し、全出走馬を評価します。

札幌開催の重賞では札幌競馬場や函館競馬場で調整する馬もいるため、美浦、栗東の時計だけで単純比較しないことがポイントです。

キーンランドカップ2026オッズと人気

オッズは発売開始後に更新します。

単勝人気、単勝オッズ、上位人気馬の変動をレース前日から当日にかけて反映します。

過去10年では1番人気と2番人気が合わせて6勝しています。

今年も人気上位馬の信頼度を馬場状態、枠順、追い切りと合わせて判断します。

最終予想を決める前にもう一つ判断材料を

枠順、追い切り、オッズまで確認しても迷う場合は、専門家の予想やレース分析と自分の評価を見比べてから最終判断する方法もあります。

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スポーツオヤジのキーンランドカップ2026最終予想

最終予想は枠順、追い切り、オッズ、当日の馬場状態を確認後に公開します。

◎ 本命 未定

○ 対抗 未定

▲ 単穴 未定

☆ 穴馬 未定

△ 連下 未定

注 注意 未定

現段階では出走馬も正式確定していないため、印はまだ打ちません。

特に今年は前年覇者パンジャタワー、G1馬ウインカーネリアンに加え、上がり馬もそろう可能性があります。

枠順と当週の札幌芝の傾向を確認してから最終判断します。

キーンランドカップ2026結果速報と払戻金

レース結果は2026年8月23日のレース終了後に速報します。

1着 未定

2着 未定

3着 未定

払戻金

単勝 未定

馬連 未定

馬単 未定

3連複 未定

3連単 未定

まとめ キーンランドカップ2026はパンジャタワー連覇と若い世代に注目

キーンランドカップ2026は、8月23日に札幌競馬場の芝1200mで行われます。

8月14日時点では、前年覇者パンジャタワー、2025年スプリンターズステークス覇者ウインカーネリアン、前年3着カルプスペルシュ、函館スプリントステークス2着エーティーマクフィ、3連勝中のロジケープなどが出走予定です。

過去10年では1番人気と2番人気が計6勝。年齢では3歳から5歳が計9勝しています。

さらに5枠から8枠が10年中8勝しており、中枠から外枠に勝ち馬が集中している点も見逃せません。

今後は正式な特別登録馬、枠順、最終追い切り、オッズ、当日の馬場状態が重要になります。

最新情報が判明次第、出走馬から最終予想、結果、払戻金まで順次更新します。

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