最終更新日:2026年5月17日(※ヴィクトリアマイル2026の確定結果と払戻金を反映しました。1着は12番エンブロイダリー、2着は8番カムニャック、3着は7番クイーンズウォーク。単勝12番190円、馬連8-12は570円、3連複7-8-12は1,530円、3連単12→8→7は3,670円でした)
ヴィクトリアマイル2026 確定結果
- 1着 12番 エンブロイダリー
C.ルメール騎手とのコンビで勝利しました。単勝190円の支持に応え、春の牝馬マイル女王となりました。 - 2着 8番 カムニャック
川田将雅騎手とのコンビで2着。4枠8番から上位争いに加わり、力を示しました。 - 3着 7番 クイーンズウォーク
西村淳也騎手とのコンビで3着。3着争いを制して馬券圏内を確保しました。
🔥 この記事でわかること
- ヴィクトリアマイル2026の確定着順
- エンブロイダリー、カムニャック、クイーンズウォークの結果
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの払戻金
- スポーツオヤジの最終予想の回顧
- レース前の買い目例が的中対象だったかどうか
お疲れさん!ヴィクトリアマイル2026は、人気上位がきっちり走った一戦になったで。
勝ったのは12番エンブロイダリー。2着は8番カムニャック。そして3着は7番クイーンズウォークや。
オヤジの最終予想は、◎クイーンズウォーク、○エンブロイダリー、▲カムニャック。勝ち馬を本命にできなかった悔しさはあるけど、印上位3頭がそのまま馬券圏内に入ったのは大きいな!
ヴィクトリアマイル2026の最新更新ログ
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年5月17日 | ヴィクトリアマイル2026の確定結果と払戻金を反映しました。1着12番エンブロイダリー、2着8番カムニャック、3着7番クイーンズウォークです。 |
| 2026年5月17日 | 単勝12番190円、馬連8-12は570円、3連複7-8-12は1,530円、3連単12→8→7は3,670円でした。 |
| 2026年5月16日 | 前日オッズ、調教後馬体重、最終追い切り評価、東京競馬場の馬場傾向を反映しました。 |
| 2026年5月16日 | スポーツオヤジの最終予想を公開しました。◎クイーンズウォーク、○エンブロイダリー、▲カムニャック、☆ニシノティアモを中心に組み立てました。 |
| 2026年5月15日 | ヴィクトリアマイル2026の出走馬18頭、確定枠順、馬番、騎手を反映しました。 |
ヴィクトリアマイル2026の基本情報
| レース名 | 第21回 ヴィクトリアマイル(G1) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月17日(日) |
| 発走時刻 | 15時40分 |
| 競馬場 | 東京競馬場 |
| レース番号 | 東京11R |
| コース | 芝1600m 左回り |
| 条件 | 4歳以上牝馬オープン |
| 負担重量 | 定量56kg |
| 出走頭数 | 18頭 |
ヴィクトリアマイルは、東京芝1600mで行われる古馬牝馬のG1です。春の牝馬マイル王を決める一戦で、スピード、瞬発力、位置取り、直線での進路取りが大きなポイントになります。
2026年は、12番エンブロイダリーが勝利しました。2着には8番カムニャック、3着には7番クイーンズウォークが入り、上位人気馬を中心にした決着となりました。
ヴィクトリアマイル2026 確定着順
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 結果メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 12番 | エンブロイダリー | C.ルメール | 人気に応えて勝利。春の牝馬マイル女王となりました。 |
| 2着 | 8番 | カムニャック | 川田将雅 | 4枠8番からスムーズに運び、2着を確保しました。 |
| 3着 | 7番 | クイーンズウォーク | 西村淳也 | 3着争いを制して馬券圏内に入りました。 |
ヴィクトリアマイル2026 払戻金一覧
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 12 | 190円 |
| 複勝 | 12 | 110円 |
| 複勝 | 8 | 160円 |
| 複勝 | 7 | 210円 |
| 枠連 | 4-6 | 330円 |
| 馬連 | 8-12 | 570円 |
| 馬単 | 12→8 | 810円 |
| ワイド | 8-12 | 280円 |
| ワイド | 7-12 | 350円 |
| ワイド | 7-8 | 870円 |
| 3連複 | 7-8-12 | 1,530円 |
| 3連単 | 12→8→7 | 3,670円 |
払戻金のポイント
2026年のヴィクトリアマイルは、上位人気馬が中心の決着になりました。単勝は12番エンブロイダリーで190円。馬連8-12は570円、3連複7-8-12は1,530円、3連単12→8→7は3,670円です。
大荒れというより、能力上位の馬がそのまま力を出したレースでした。それでも3連単は3,670円ついており、買い目を絞れていた人には十分プラスを狙える結果でした。
スポーツオヤジの最終予想はどうだったか
| 印 | 馬番 | 馬名 | 結果 | 回顧 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ 本命 | 7番 | クイーンズウォーク | 3着 | 勝ち切るところまでは届きませんでしたが、3着争いを制して馬券圏内を確保しました。 |
| ○ 対抗 | 12番 | エンブロイダリー | 1着 | 能力上位の評価どおり勝利しました。対抗評価でしたが、勝ち馬としては文句なしの内容です。 |
| ▲ 単穴 | 8番 | カムニャック | 2着 | 4枠8番からスムーズに運び、きっちり2着に入りました。 |
| ☆ 穴馬 | 16番 | ニシノティアモ | 馬券圏外 | 追い切り気配を評価しましたが、今回は上位3頭の壁を崩せませんでした。 |
スポーツオヤジの回顧
本命の7番クイーンズウォークは3着。勝ち切れなかったのは悔しいですが、○12番エンブロイダリーが1着、▲8番カムニャックが2着、◎7番クイーンズウォークが3着という形で、印上位3頭がそのまま馬券圏内に入りました。
買い目例では、馬連8-12、3連複7-8-12、3連単12→8→7が的中対象でした。人気上位決着ではありますが、予想の方向性はかなり良かったレースです。
レース前の買い目例と結果
| 券種 | 買い目例 | 結果 |
|---|---|---|
| 馬連 | 7-12、7-8、7-16、8-12 | 8-12が的中。払戻金は570円です。 |
| ワイド | 7-16、7-14、2-7、9-12 | 的中なし |
| 3連複 | 7-8・12・16-2・4・8・9・12・14・16・18 | 7-8-12が的中。払戻金は1,530円です。 |
| 3連単 | 7・12→7・8・12・16→2・4・7・8・9・12・14・16・18 | 12→8→7が的中。払戻金は3,670円です。 |
馬連と3連複、3連単が的中対象に含まれていました。一方で、ワイドは7-12、7-8を入れていなかったため、ここはもったいない結果です。
特に3連単は、1着に12番エンブロイダリー、2着に8番カムニャック、3着に7番クイーンズウォークという形が買い目の中に入っていました。点数は多くなりますが、人気上位の組み合わせをきちんと押さえた形です。
ヴィクトリアマイル2026 確定枠順と出走馬18頭
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 | 結果メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1番 | カピリナ | 牝5 | 横山典弘 | 56.0kg | 田島俊明・美浦 | 最内枠からロスなく運ぶ形を狙いました。 |
| 1枠 | 2番 | ワイドラトゥール | 牝5 | 横山武史 | 56.0kg | 藤原英昭・栗東 | 内枠を活かした立ち回りが注目でした。 |
| 2枠 | 3番 | マピュース | 牝4 | F.ゴンサルベス | 56.0kg | 和田勇介・美浦 | 内めの枠からの前進が期待されました。 |
| 2枠 | 4番 | エリカエクスプレス | 牝4 | 武豊 | 56.0kg | 杉山晴紀・栗東 | 好位で運べるかがポイントでした。 |
| 3枠 | 5番 | ケリフレッドアスク | 牝4 | M.ディー | 56.0kg | 藤原英昭・栗東 | 相手強化での対応が課題でした。 |
| 3枠 | 6番 | ラヴァンダ | 牝5 | 岩田望来 | 56.0kg | 中村直也・栗東 | 中枠の内寄りから流れに乗れるかが焦点でした。 |
| 4枠 | 7番 | クイーンズウォーク | 牝5 | 西村淳也 | 56.0kg | 中内田充正・栗東 | 3着。3着争いを制して馬券圏内を確保しました。 |
| 4枠 | 8番 | カムニャック | 牝4 | 川田将雅 | 56.0kg | 友道康夫・栗東 | 2着。勝ち馬に続いて上位争いを演じました。 |
| 5枠 | 9番 | ココナッツブラウン | 牝6 | 北村友一 | 56.0kg | 上村洋行・栗東 | 中穴候補として注目しました。 |
| 5枠 | 10番 | ドロップオブライト | 牝7 | 松若風馬 | 56.0kg | 福永祐一・栗東 | マイルG1の速い流れへの対応が課題でした。 |
| 6枠 | 11番 | ボンドガール | 牝5 | 丹内祐次 | 56.0kg | 手塚貴久・美浦 | 折り合い面がポイントでした。 |
| 6枠 | 12番 | エンブロイダリー | 牝4 | C.ルメール | 56.0kg | 森一誠・美浦 | 1着。人気に応えて春の牝馬マイル女王となりました。 |
| 7枠 | 13番 | カナテープ | 牝7 | 松山弘平 | 56.0kg | 堀宣行・美浦 | 外寄りの枠から進路を取れるかが焦点でした。 |
| 7枠 | 14番 | ジョスラン | 牝4 | 戸崎圭太 | 56.0kg | 鹿戸雄一・美浦 | 穴候補として警戒しました。 |
| 7枠 | 15番 | アイサンサン | 牝4 | 幸英明 | 56.0kg | 橋田宜長・栗東 | 外めから流れに乗れるかがポイントでした。 |
| 8枠 | 16番 | ニシノティアモ | 牝5 | 津村明秀 | 56.0kg | 上原佑紀・美浦 | 追い切り気配は評価しましたが、今回は上位3頭に届きませんでした。 |
| 8枠 | 17番 | パラディレーヌ | 牝4 | 坂井瑠星 | 56.0kg | 千田輝彦・栗東 | 外枠からスムーズに運べるかが課題でした。 |
| 8枠 | 18番 | チェルヴィニア | 牝5 | D.レーン | 56.0kg | 木村哲也・美浦 | 大外枠からの位置取りが注目でした。 |
上位3頭のレース後評価
エンブロイダリー 12番 1着
エンブロイダリーは、人気の中心としてしっかり結果を出しました。6枠12番は包まれにくく、外すぎもしない枠でした。C.ルメール騎手とのコンビで落ち着いて運び、最後は能力の高さを見せた形です。
レース前から能力上位の評価は高く、単勝190円という支持にも表れていました。結果的にも、その人気に応える勝利です。
カムニャック 8番 2着
カムニャックは、4枠8番からスムーズに運べたことが大きかったです。勝ち切るまでは届きませんでしたが、東京マイルへの対応力を示す2着でした。
レース前は2番人気不振のデータも気になる材料でしたが、結果としては2着。頭固定よりも相手評価が合っていた馬です。
クイーンズウォーク 7番 3着
クイーンズウォークは、3着争いを制して馬券圏内を確保しました。昨年2着の東京マイル適性、4枠7番の立ち回りやすさ、追い切りの上昇度を評価して本命にしましたが、結果は3着でした。
勝ち切れなかった点は悔しいものの、G1の舞台で再び上位に入ったことは評価できます。東京マイルでは、やはり軽視できない馬です。
前日オッズと結果を振り返る
前日オッズでは、エンブロイダリーが1番人気、カムニャックが2番人気、ニシノティアモ、クイーンズウォークが続く形でした。
結果は、1着エンブロイダリー、2着カムニャック、3着クイーンズウォーク。人気上位を中心に決まった一戦です。ヴィクトリアマイルは波乱も多いG1ですが、2026年は能力上位馬がきっちり走ったレースになりました。
今回のポイント
今年は大穴決着ではなく、人気上位の実力馬がそのまま上位に入りました。特にエンブロイダリーとカムニャックの4歳勢は強く、そこに昨年2着馬のクイーンズウォークが食い込む形です。結果だけ見れば堅めですが、3着争いを7番クイーンズウォークが取ったことで、予想としては本命の意地も見えました。
最終追い切り評価と結果のつながり
レース前の最終追い切りでは、クイーンズウォーク、エンブロイダリー、カムニャック、ニシノティアモの状態を高く評価していました。
| 馬名 | レース前評価 | 結果 | 振り返り |
|---|---|---|---|
| エンブロイダリー | A評価 | 1着 | 高い水準で仕上がっていた印象どおり、しっかり勝ち切りました。 |
| カムニャック | A評価 | 2着 | 好調維持の評価どおり、上位争いに加わりました。 |
| クイーンズウォーク | S評価 | 3着 | 勝ち切れませんでしたが、馬券圏内に入って本命として最低限の結果を残しました。 |
| ニシノティアモ | S評価 | 馬券圏外 | 追い切り気配は良く見えましたが、結果にはつながりませんでした。 |
結果だけを見ると、上位3頭は状態面でも大きな不安が少なかった馬でした。やはりG1では、能力だけでなく、枠順、騎手、状態のバランスが大事になります。
過去10年データから見た2026年の結果
ヴィクトリアマイルは、過去10年で1番人気が比較的安定している一方、2番人気が勝ち切れない傾向もあるレースでした。
2026年は、1番人気側のエンブロイダリーが勝利。2番人気側のカムニャックは2着に入りました。過去傾向だけに引っ張られすぎると難しいレースでしたが、能力、枠順、騎手、状態を総合的に見ることが大切だったと言えます。
| ポイント | レース前の見方 | 結果後の評価 |
|---|---|---|
| 1番人気 | 完全軽視は危険 | エンブロイダリーが勝利し、信頼度の高さを示しました。 |
| 2番人気 | 勝ち切りまでは慎重 | カムニャックは2着。頭固定ではなく相手評価が合いました。 |
| リピーター | クイーンズウォークを重視 | 3着に入り、東京マイル適性を再び示しました。 |
| 穴馬 | ニシノティアモやジョスランに警戒 | 今回は人気上位3頭の決着となり、大穴の出番はありませんでした。 |
ヴィクトリアマイル2026で馬券を取るなら何が大事だったか
今年のヴィクトリアマイルで大事だったのは、無理に大穴を狙いすぎないことでした。
ヴィクトリアマイルは波乱のイメージがあるG1です。ただし、2026年はエンブロイダリー、カムニャック、クイーンズウォークという、能力と状態を評価しやすい馬が上位に入りました。
馬券では、12番エンブロイダリーを勝ち馬候補として信頼し、8番カムニャックと7番クイーンズウォークを相手に入れられたかどうかが分かれ目でした。
荒れるG1やからといって、人気薄を買いすぎると逆に外すこともある。
今年は「人気馬の中でどれを信じるか」が大事なレースやったな。
エンブロイダリー、カムニャック、クイーンズウォーク。この3頭を素直に評価できた人が勝ちや!
※競馬に絶対はありません。馬券の購入は自己責任で、無理のない範囲で楽しみましょう。
まとめ
ヴィクトリアマイル2026は、2026年5月17日(日)に東京競馬場の芝1600mで行われました。
確定結果は、1着12番エンブロイダリー、2着8番カムニャック、3着7番クイーンズウォークです。3着争いは7番クイーンズウォークが制しました。
払戻金は、単勝12番が190円、馬連8-12が570円、3連複7-8-12が1,530円、3連単12→8→7が3,670円でした。
スポーツオヤジの最終予想では、◎クイーンズウォーク、○エンブロイダリー、▲カムニャックとしていました。結果は、○が1着、▲が2着、◎が3着。勝ち馬を本命にできなかった点は悔しいですが、印上位3頭がきっちり馬券圏内に入りました。
馬連、3連複、3連単の買い目例にも的中対象が含まれていました。特に3連単12→8→7まで拾えていた点は、レース前の組み立てとして良かった部分です。
ブックマーク推奨です!
ヴィクトリアマイル2026の確定結果、払戻金、スポーツオヤジの回顧をこの記事に反映しました。次走注目馬や今後の牝馬マイル路線も、確認でき次第追記していきます。



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