ジャックルマロワ賞2026結果速報 ライフが優勝 シックスペンス10着シュトラウス9着 JRA払戻金

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最終更新日 2026年8月16日 23時09分

ジャックルマロワ賞2026最新結果
8月16日にフランスのドーヴィル競馬場でジャックルマロワ賞2026が行われ、8番ライフが優勝しました。
2着は1番ゼウスオリンピオス、3着は10番プリサイスです。
日本から挑戦したシュトラウスは9着、安田記念馬シックスペンスは10着となり、1998年タイキシャトル以来28年ぶりとなる日本調教馬の優勝はなりませんでした。
勝ちタイムは1分35秒50。JRAの払戻金は公式ページへの反映を確認後に追記します。

「ジャックルマロワ賞2026はどの馬が勝った?」
「シックスペンスとシュトラウスは何着だった?」
「JRAの払戻金や3連単の結果も確認したい」

この記事では、ジャックルマロワ賞2026の全着順、日本馬2頭の結果、勝ちタイム、JRA払戻金、開催情報まで最新情報をまとめています。

フランス夏競馬を代表するマイルG1、ジャックルマロワ賞2026が8月16日にドーヴィル競馬場の芝直線1600mで行われました。

10頭が出走した一戦を制したのは、M.バルザローナ騎手が騎乗した3歳牡馬ライフです。

日本からはシックスペンスとシュトラウスの2頭が参戦しましたが、ともに上位進出はなりませんでした。

ジャックルマロワ賞2026の結果速報

ジャックルマロワ賞2026結果
1着 8番 ライフ M.バルザローナ
2着 1番 ゼウスオリンピオス C.リー
3着 10番 プリサイス R.ムーア
9着 4番 シュトラウス J.モレイラ
10着 3番 シックスペンス 武豊
勝ちタイム 1分35秒50
馬場 Good to Soft
出走頭数 10頭

着順 馬番 ゲート番 馬名 騎手
1着 8 10 ライフ M.バルザローナ
2着 1 6 ゼウスオリンピオス C.リー
3着 10 4 プリサイス R.ムーア
4着 6 3 ノーランチ M.ギュイヨン
5着 5 8 モアサンダー T.マーカンド
6着 9 9 ザシークレットアドヴァーサリー C.スミヨン
7着 2 2 ドリームライナー T.バシュロ
8着 7 7 サートミーセン A.ルメートル
9着 4 1 シュトラウス J.モレイラ
10着 3 5 シックスペンス 武豊

ライフがジャックルマロワ賞2026を制覇

2026年のジャックルマロワ賞を制したのはライフです。

フランスのF.グラファール厩舎が管理する3歳牡馬で、M.バルザローナ騎手とのコンビで頂点に立ちました。

ライフは2026年5月の仏2000ギニーも制しており、地元フランスのマイル路線で実績を残してきた馬です。

今回は古馬や海外からの遠征馬もそろったジャックルマロワ賞を勝利し、改めて高いマイル適性を示す結果となりました。

上位3頭
1着 ライフ
2着 ゼウスオリンピオス
3着 プリサイス

3歳馬ライフが古馬勢を破り、ドーヴィルの芝直線1600mを制しました。

シックスペンスは10着 武豊騎手との挑戦は勝利ならず

2026年の安田記念を制してフランスへ遠征したシックスペンスは10着でした。

馬番3番、5番ゲートから武豊騎手とのコンビで出走しました。

安田記念からジャックルマロワ賞という、1998年のタイキシャトルを思わせるローテーションで大きな注目を集めましたが、今回は結果につながりませんでした。

シックスペンスにとっては初めての海外遠征で、日本とは異なるドーヴィルの芝直線1600mへの挑戦でした。

レース後の武豊騎手や田中博康調教師の詳しいコメントは、発表を確認でき次第追記します。

シュトラウスは9着 モレイラ騎手とのコンビで参戦

もう1頭の日本馬シュトラウスは9着でした。

馬番4番、1番ゲートからJ.モレイラ騎手とのコンビで出走しました。

シュトラウスは2026年にUAEや香港でも走っており、海外遠征の経験を生かしてフランスのG1へ挑戦しました。

最終的にはシックスペンスに先着したものの、上位争いには加われませんでした。

シュトラウスについても、陣営やモレイラ騎手のレース後コメントが確認でき次第更新します。

ジャックルマロワ賞2026のJRA払戻金

JRA払戻金は公式発表待ち
海外の確定結果では着順が判明していますが、23時09分時点ではJRA公式の結果・払戻金ページへの反映を確認できていません。
金額については推測せず、JRAの正式発表後に更新します。

式別 的中組み合わせ 払戻金
単勝 8番 ライフ JRA公式発表待ち
複勝 8番・1番・10番 JRA公式発表待ち
馬連 1-8 JRA公式発表待ち
ワイド 1-8、8-10、1-10 JRA公式発表待ち
馬単 8→1 JRA公式発表待ち
3連複 1-8-10 JRA公式発表待ち
3連単 8→1→10 JRA公式発表待ち

ジャックルマロワ賞2026の日程とレース概要

レース名 ジャックルマロワ賞 G1
開催日 2026年8月16日 日曜日
開催地 フランス ドーヴィル競馬場
距離 芝1600m 直線コース
出走条件 3歳以上 牡馬・牝馬
出走頭数 10頭
発走予定時刻 日本時間22時50分
1着馬 ライフ
勝ちタイム 1分35秒50

ジャックルマロワ賞は、ドーヴィル競馬場の芝直線1600mで行われる欧州を代表するマイルG1です。

日本の一般的なマイル戦とは違い、スタートからゴールまでコーナーを通過しません。

2026年は日本馬2頭を含む10頭で争われました。

ジャックルマロワ賞2026の放送配信

2026年のジャックルマロワ賞は、グリーンチャンネルとグリーンチャンネルWebで日本時間22時00分から24時00分まで中継されました。

対象となるグリーンチャンネルのテレビ放送とWeb配信は無料で視聴できる形で実施されました。

ラジオNIKKEI第1でも22時20分から23時20分まで実況中継が行われました。

サービス 放送・配信時間 内容
グリーンチャンネル 22時00分から24時00分 無料放送
グリーンチャンネルWeb 22時00分から24時00分 無料配信
ラジオNIKKEI第1 22時20分から23時20分 実況中継

ジャックルマロワ賞2026はJRAで馬券発売

2026年のジャックルマロワ賞はJRAの海外競馬発売対象レースとなり、日本国内でも馬券が発売されました。

即PATとA-PATでは8月16日7時00分から発売され、UMACAとUMACAスマートでも購入できました。

発売された式別は単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7種類です。

海外競馬の馬券は日本国内独自のプールで発売されるため、海外のブックメーカーなどで表示されるオッズや払戻とは異なります。

日本馬28年ぶりのジャックルマロワ賞制覇はならず

日本調教馬によるジャックルマロワ賞制覇は、1998年のタイキシャトルが唯一です。

2026年は安田記念馬シックスペンスと、海外遠征経験を重ねてきたシュトラウスの2頭が挑戦しました。

しかし結果はシュトラウス9着、シックスペンス10着となり、28年ぶりの日本馬優勝は持ち越しとなりました。

それでも、日本のG1馬を含む2頭が欧州の歴史ある直線マイルG1へ遠征したことは、今後の海外マイル路線を考えるうえでも注目したい挑戦です。

まとめ

ジャックルマロワ賞2026は8月16日にフランスのドーヴィル競馬場で行われ、8番ライフが優勝しました。

2着は1番ゼウスオリンピオス、3着は10番プリサイスです。

日本馬ではシュトラウスが9着、シックスペンスが10着でした。

勝ちタイムは1分35秒50です。

JRAの正式な払戻金と、日本馬2頭のレース後コメントは確認でき次第更新します。

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