最終更新日 2026年7月1日
最新情報
ジャックルマロワ賞2026は、8月16日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われます。
日本調教馬では、シックスペンスが武豊騎手、シュトラウスがJ.モレイラ騎手とのコンビで遠征を予定しています。
エンブロイダリーは遠征見送りが決まりました。
JRAの馬券発売、テレビ中継、ネット配信、確定出走馬、枠順、結果と払戻金は正式発表後に追記します。
「ジャックルマロワ賞2026はいつ行われるのか知りたい」
「日本馬は誰が出走する予定なのか確認したい」
「放送配信、JRA発売、結果速報をまとめて追いたい」
フランス夏競馬のマイル王決定戦、ジャックルマロワ賞が2026年もドーヴィル競馬場で行われます。
舞台はコーナーのない芝直線1600mです。
日本のマイル戦とは違う、直線でのスピードと持続力が問われる国際G1になります。
この記事では、開催日程、放送配信、日本馬の遠征状況、出走予定馬、JRA馬券発売、結果速報を随時更新します。
ジャックルマロワ賞2026の日程とレース概要
| レース名 | ジャックルマロワ賞 G1 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月16日 日曜日 |
| 開催地 | フランス ドーヴィル競馬場 |
| 距離 | 芝1600m 直線コース |
| 出走条件 | 3歳以上 |
| 賞金総額 | 100万ユーロ |
| 日本時間の発走予定 | 正式発表待ち |
ジャックルマロワ賞は、欧州のトップマイラーが集う伝統のG1です。
芝1600mの直線コースで行われるため、コーナーで息を入れる場面がありません。
序盤からスピードに乗り、最後まで脚を使い続ける能力が求められます。
ジャックルマロワ賞2026の放送配信予定
2026年のテレビ中継とネット配信は、7月1日時点で正式発表されていません。
海外競馬の中継情報は、グリーンチャンネルの番組表、グリーンチャンネルWeb、JRA海外競馬の公式発表を確認してください。
視聴前に確認したいポイント
テレビ中継の有無
グリーンチャンネルWebでのライブ配信対応
無料放送または無料配信の対象かどうか
日本時間の発走予定時刻
見逃し配信の有無
放送時間が決まり次第、この項目に追記します。
ジャックルマロワ賞2026の日本馬
フランスギャロとJRAの発表では、日本調教馬4頭が登録しました。
ただし、登録と最終的な出走確定は別です。
現時点で遠征予定が明らかになっているのは、シックスペンスとシュトラウスです。
| 馬名 | 性齢 | 状況 | 予定騎手 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| シックスペンス | 牡5 | 遠征予定 | 武豊 | 安田記念を制した日本の現役トップマイラー |
| シュトラウス | 牡5 | 遠征予定 | J.モレイラ | アブダビゴールドカップを制覇した国際経験馬 |
| ゴートゥファースト | 牡6 | 登録済み | 未発表 | 前年のジャックルマロワ賞で5着 |
| エンブロイダリー | 牝4 | 遠征見送り | - | ヴィクトリアマイル覇者だがフランス遠征は行わない予定 |
シックスペンスは武豊騎手とのコンビで世界へ
シックスペンスは2026年の安田記念を制し、日本のマイル路線で存在感を示しました。
ジャックルマロワ賞では武豊騎手とのコンビ継続が予定されています。
日本馬としては1998年にタイキシャトルが安田記念とジャックルマロワ賞を制しており、同じローテーションを歩むシックスペンスへの期待は大きくなります。
シュトラウスはモレイラ騎手と再び海外G1へ
シュトラウスはJ.モレイラ騎手とのコンビでフランス遠征を予定しています。
2月にはアラブ首長国連邦で行われたアブダビゴールドカップを制しました。
直線1600mで持ち味を発揮できれば、日本馬の上位進出も十分に期待できます。
ゴートゥファーストは前年5着の経験馬
ゴートゥファーストは前年のジャックルマロワ賞で5着に入りました。
ドーヴィルの直線コースを実戦で経験している点は大きな強みです。
出走するかどうか、騎手が誰になるかは今後の発表を待ちます。
海外の出走予定馬と登録状況
6月の登録時点では、4か国から34頭がエントリーしています。
| 国 | 登録頭数 |
|---|---|
| イギリス | 12頭 |
| フランス | 9頭 |
| アイルランド | 9頭 |
| 日本 | 4頭 |
| 合計 | 34頭 |
欧州の有力マイラーは、7月下旬のサセックスステークスや各国の前哨戦を経て、ジャックルマロワ賞へ向かうケースがあります。
そのため、最終出走馬はレース直前まで流動的です。
確定出走馬と騎手、枠順が発表され次第、一覧表を更新します。
ドーヴィル芝直線1600mの注目ポイント
ドーヴィル競馬場のジャックルマロワ賞は、芝の直線1600mで行われます。
日本の一般的なマイルG1とは異なり、コーナーを通過しないため、位置取りの感覚や進路選択も独特です。
レースを見るポイント
直線コースでの加速力
長く脚を使い続ける持続力
海外の速い流れへの対応
馬場状態への適性
騎手の進路選択
日本馬にとっては、遠征輸送と現地馬場への対応も大きなテーマになります。
一方で、直線で末脚を生かせるタイプなら、日本のマイラーにも勝機があります。
JRAで馬券は買えるのか
ジャックルマロワ賞は、JRAが海外競馬発売の対象として指定しているレースです。
ただし、2026年に実際に発売されるかどうか、発売方法、発売開始時刻は別途発表されます。
JRA発売が決まった場合は、即PAT、A-PAT、UMACA投票などの条件もあわせて確認しましょう。
発売の有無とオッズ、買い方は正式発表後に追記します。
ジャックルマロワ賞2026の結果速報
結果はレース終了後に更新します
1着 結果待ち
2着 結果待ち
3着 結果待ち
日本馬の着順 結果待ち
勝ちタイム 結果待ち
馬場状態 結果待ち
JRA払戻金 発売が行われた場合に追記
| 着順 | 馬名 | 所属国 | 騎手 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 結果待ち | - | - | - |
| 2着 | 結果待ち | - | - | - |
| 3着 | 結果待ち | - | - | - |
タイキシャトル以来の日本馬勝利へ
日本調教馬によるジャックルマロワ賞制覇は、1998年のタイキシャトル以来です。
2025年はゴートゥファーストが5着に入り、日本馬の直線マイル適性を示しました。
2026年はシックスペンスとシュトラウスが中心となり、28年ぶりの日本馬Vを狙います。
まとめ
ジャックルマロワ賞2026は、8月16日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われます。
舞台は芝直線1600mです。
シックスペンスは武豊騎手、シュトラウスはJ.モレイラ騎手とのコンビで遠征を予定しています。
放送配信、JRA馬券発売、確定出走馬、枠順、結果速報は新情報が出次第更新します。
レース当日までにもう一度チェックして、日本馬の歴史的挑戦を見届けましょう。


コメント