ホクレンディスタンス士別大会2026結果速報 タイムテーブル ライブ配信 注目選手まとめ

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最終更新日 2026年7月18日 20時30分

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026第5戦士別大会のタイムテーブル、確定スタートリスト、ライブ配信情報、主要種目の結果速報を反映しました。日本陸連の正式リザルト公開後、全種目の順位を最終更新します。

この記事で分かること

  • ホクレンディスタンス士別大会2026の開催日程と会場
  • 確定タイムテーブルとYouTubeライブ配信情報
  • 塩見綾乃、川口峻太朗、青木涼真らの結果速報

「士別大会のレース結果をまとめて確認したい」

「注目選手が何時に出場したのか知りたい」

「ライブ配信や見逃し配信を視聴したい」

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026の第5戦士別大会が、2026年7月18日(土)に士別市陸上競技場で開催されました。

この記事では、確定タイムテーブル、放送配信、スタートリスト、注目選手、主要種目の結果速報をまとめています。

まいど!スポーツオヤジや!
千歳、網走、北見、深川と続いてきたホクレンDCも、士別でついに最終戦や!
雨の中で好記録が飛び出し、塩見綾乃選手、川口峻太朗選手、青木涼真選手らが存在感を見せたで!

士別大会の主な結果速報

  • 女子800mAは塩見綾乃選手が2分01秒80で優勝
  • 男子1500mは川口峻太朗選手が3分38秒46で優勝
  • 男子3000m障害は佐竹勇樹選手が8分45秒22で優勝
  • 男子5000mAはブライアン・キプトゥーブ選手が13分28秒09で優勝
  • 青木涼真選手が13分31秒41で男子5000mの日本人トップ
  • 簡子傑選手が13分39秒61の台湾新記録を樹立

掲載記録は7月18日20時30分時点の速報値です。正式リザルト公開後に最終確認します。

ホクレンディスタンス士別大会2026の日程と会場

項目 大会情報
大会名 ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第5戦士別大会
開催日 2026年7月18日(土)
競技開始 16時30分
最終レース 19時20分開始の男子5000mA
会場 士別市陸上競技場
開催地 北海道士別市
シリーズ 2026年大会の第5戦および最終戦
入場料 無料
エントリー数 190人

士別大会は、2026年のホクレン・ディスタンスチャレンジを締めくくる最終戦として行われました。

800m、1500m、障害種目、3000m、5000mが実施され、中距離から長距離まで幅広い選手が出場しました。

ホクレンディスタンス士別大会2026の放送配信

放送配信 実施状況 視聴方法
YouTube 無料ライブ配信 日本陸上競技連盟の公式YouTubeチャンネル
見逃し配信 配信ページで確認 ライブ配信のアーカイブが公開されている場合は視聴できます
地上波テレビ 公式発表なし テレビ中継の案内は確認されていません
BS放送 公式発表なし 放送予定の案内は確認されていません
CS放送 公式発表なし 放送予定の案内は確認されていません

大会の模様は、日本陸連の公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信されました。

ライブ配信では女子800mBから男子5000mAまで視聴でき、レース中の選手紹介や記録も確認できます。

見逃し視聴のポイント

注目レースは女子800mAの16時45分、男子1500mの17時10分、男子5000mAの19時20分です。アーカイブを見る場合は、タイムテーブルの時刻を目安に再生位置を調整すると探しやすくなります。

士別大会2026の確定タイムテーブル

開始時刻 競技 区分
16時30分 女子800m B組
16時30分 男子800m B組
16時45分 女子800m A組
16時45分 男子800m A組
17時00分 女子1500m 決勝
17時10分 男子1500m 決勝
17時20分 女子2000m障害 決勝
17時35分 男子3000m障害 決勝
17時50分 女子3000m 決勝
18時10分 抽選会 大会イベント
18時20分 女子5000m B組
18時40分 男子5000m B組
19時00分 女子5000m A組
19時20分 男子5000m A組

800mは男女のB組とA組が同じ時間帯に組まれ、その後は1500m、障害種目、3000m、5000mの順に行われました。

5000mは男女ともA組とB組に分けられ、男子5000mAがシリーズ最後のレースとなりました。

ホクレンディスタンス士別大会2026の結果速報

7月18日20時30分時点の速報です

日本陸連の正式リザルトPDFが公開されるまでは、タイムや順位が訂正される可能性があります。

競技 1着または日本人トップ 記録 備考
男子800m 正式結果確認中 確認中 A組とB組を実施
女子800mA 塩見綾乃 2分01秒80 今季3番目の好記録で優勝
男子1500m 川口峻太朗 3分38秒46 順天堂大学。大幅な自己記録更新
女子1500m パク・ナヨン 4分13秒87 韓国新記録
男子3000m障害 佐竹勇樹 8分45秒22 トーエネック
女子2000m障害 正式結果確認中 確認中 正式リザルト公開後に更新
女子3000m 正式結果確認中 確認中 正式リザルト公開後に更新
男子5000mB 小林亮太 13分44秒06 トヨタ自動車
男子5000mA ブライアン・キプトゥーブ 13分28秒09 麗澤大学
男子5000m日本人トップ 青木涼真 13分31秒41 A組3着
女子5000m 正式結果確認中 確認中 A組とB組を実施

女子800mは塩見綾乃が2分01秒80で優勝

女子800mAは、岩谷産業の塩見綾乃選手が2分01秒80で優勝しました。

塩見選手は自己記録2分01秒01を持つ日本女子中距離界の有力選手です。連戦の中でも安定した走りを見せ、2分01秒台の好記録をマークしました。

女子800mはスタート直後の位置取りから最後の直線まで見どころが多く、士別大会序盤の注目レースとなりました。

川口峻太朗が男子1500mで大幅自己ベスト

男子1500mでは、順天堂大学2年の川口峻太朗選手が3分38秒46で優勝しました。

川口選手は従来の自己記録を約5秒更新。大学駅伝で注目される選手が、中距離でも高いスピード能力を示しました。

2着は城西大学の宮本凪選手で3分38秒86、3着は城西大学の田村亘之介選手で3分39秒08でした。

順位 選手 所属 記録
1着 川口峻太朗 順天堂大学 3分38秒46
2着 宮本凪 城西大学 3分38秒86
3着 田村亘之介 城西大学 3分39秒08

男子3000m障害は佐竹勇樹が優勝

男子3000m障害では、トーエネックの佐竹勇樹選手が8分45秒22で優勝しました。

韓国のパク・ウォンビン選手が8分49秒66で2着、立教大学の伊藤悠ノ介選手が9分04秒32で3着に入りました。

順位 選手 所属 記録
1着 佐竹勇樹 トーエネック 8分45秒22
2着 パク・ウォンビン 韓国 8分49秒66
3着 伊藤悠ノ介 立教大学 9分04秒32

男子5000mAはブライアンが優勝

最終レースの男子5000mAは、麗澤大学のブライアン・キプトゥーブ選手が13分28秒09で優勝しました。

SGホールディングスのアモス・キプロティッチ選手が13分30秒06で2着。Hondaの青木涼真選手は13分31秒41で3着に入り、日本人トップとなりました。

順位 選手 所属 記録
1着 ブライアン・キプトゥーブ 麗澤大学 13分28秒09
2着 アモス・キプロティッチ SGホールディングス 13分30秒06
3着 青木涼真 Honda 13分31秒41
4着 キメリ・ベナード 富士通 13分33秒13
5着 ネイアイ・デイビッド・シュンゲヤ NTT ExCパートナーグループ 13分35秒07
6着 井上朋哉 順天堂大学 13分38秒67
7着 簡子傑 中央大学 13分39秒61

青木選手は3000m障害を主戦場としながら、5000mでも日本人トップとなる走りを披露しました。

中央大学の簡子傑選手は13分39秒61を記録し、台湾記録を更新しています。順天堂大学の井上朋哉選手も13分38秒67の自己ベストをマークしました。

スポーツオヤジ注目ポイント

青木涼真選手は、ペースメーカー終了後も外国人選手を追いかけ、日本人トップまで順位を上げました。障害種目で培った持久力だけでなく、5000mでも高い対応力を見せたレースです。

男子5000mBは小林亮太が優勝

男子5000mBは、トヨタ自動車の小林亮太選手が13分44秒06で優勝しました。

大阪ガスの堀畑佳吾選手が13分54秒38で2着、順天堂大学の佐藤賢仁選手が13分56秒52で3着に入りました。

順位 選手 所属 記録
1着 小林亮太 トヨタ自動車 13分44秒06
2着 堀畑佳吾 大阪ガス 13分54秒38
3着 佐藤賢仁 順天堂大学 13分56秒52

士別大会2026で注目された選手

選手 所属 出場種目 結果または注目点
塩見綾乃 岩谷産業 女子800mA 2分01秒80で優勝
川口峻太朗 順天堂大学 男子1500m 3分38秒46で優勝し大幅自己ベスト
青木涼真 Honda 男子5000mA 13分31秒41で日本人トップ
ブライアン・キプトゥーブ 麗澤大学 男子5000mA 13分28秒09で優勝
簡子傑 中央大学 男子5000mA 13分39秒61の台湾新記録
佐竹勇樹 トーエネック 男子3000m障害 8分45秒22で優勝
パク・ナヨン 韓国・原州市庁 女子1500m 4分13秒87の韓国新記録
小林亮太 トヨタ自動車 男子5000mB 13分44秒06で優勝

電子ペーサーとホクレンDCの特徴

士別大会では、トラック内側のライトを設定タイムに合わせて点灯させる電子ペーサーが使用されました。

選手はライトの位置を見ることで、目標タイムに対して速いのか遅いのかを確認できます。

通常のペースメーカーと電子ペーサーを組み合わせることで、自己記録や各国記録を狙いやすい環境が作られています。

男子5000mAでも13分30秒台を目標としたペースが設定され、青木涼真選手、井上朋哉選手、簡子傑選手らの好記録につながりました。

大会当日の暑熱対策と気象条件

ホクレンDCでは、気温や暑さ指数に応じて競技開始時刻の変更、中断、中止などの対応が行われます。

3000m以上の競技は、暑さ指数が28以上になると中断または中止が検討されます。そのほかの種目も、暑さ指数が31以上の場合は原則として中断または中止の対象です。

士別大会では雨が降る時間帯もあり、男子5000mAは雨の中で行われました。それでも男子5000mや1500mでは好記録が相次ぎました。

ホクレンディスタンス士別大会2026まとめ

ホクレンディスタンス士別大会2026は、7月18日(土)に士別市陸上競技場で開催されました。

女子800mでは塩見綾乃選手が2分01秒80で優勝。男子1500mでは川口峻太朗選手が3分38秒46の大幅自己ベストで勝利しました。

男子5000mAは麗澤大学のブライアン・キプトゥーブ選手が13分28秒09で優勝し、Hondaの青木涼真選手が13分31秒41で日本人トップとなっています。

また、中央大学の簡子傑選手が13分39秒61の台湾新記録、女子1500mのパク・ナヨン選手が4分13秒87の韓国新記録を樹立しました。

正式リザルトが公開された後、男子800m、女子2000m障害、女子3000m、女子5000mを含む全種目の順位と記録を最終更新します。

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