ブリーダーズゴールドカップ2026結果 レイバックスピン優勝

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最終更新日 2026年8月28日9時57分

ブリーダーズゴールドカップ2026は8月27日に門別競馬場ダート2000mで行われ、4番人気の5番レイバックスピンが優勝しました。

2着は2番人気9番クインズショコラ、3着は5番人気4番エルフストラック。勝ち時計は2分08秒3で、3連単5→9→4は10,650円でした。

1番人気の8番ペンダントは5着。この記事では確定着順、払戻金、最終追い切り、スポーツオヤジの予想結果、レース内容までまとめます。

この記事でわかること

  • ブリーダーズゴールドカップ2026の確定結果と払戻金を知りたい
  • レイバックスピンがどのようなレースで勝ったのか確認したい
  • 最終追い切りと事前予想が実際の結果につながったのか振り返りたい

レース前に掲載していた出走馬、枠順、最終追い切り、予想に加え、レース後の確定着順と払戻金までまとめました。

まいど!スポーツオヤジです。
最後に笑ったのは追い切りで最上位評価だったレイバックスピンでした。しかも3連勝で重賞初制覇です。
本命ペンダントは5着でしたが、○レイバックスピン、▲クインズショコラ、△エルフストラックが1着から3着。今回は予想も含めてきっちり振り返ります。

ブリーダーズゴールドカップ2026結果速報

第38回ブリーダーズゴールドカップJpnIII 確定結果

着順 馬番 馬名 騎手 人気 タイム
1着 5 レイバックスピン 丹内祐次 4番人気 2分08秒3
2着 9 クインズショコラ 田山旺佑 2番人気 2分08秒4
3着 4 エルフストラック 石川倭 5番人気 2分08秒4
4着 3 バスタードサフラン 酒井学 3番人気 2分08秒6
5着 8 ペンダント 岩田望来 1番人気 2分09秒4
6着 11 ベルグラシアス 小野楓馬 8番人気 2分10秒4
7着 10 ニジコ 服部茂史 7番人気 2分10秒5
8着 2 ゼロアワー 落合玄太 6番人気 2分11秒2
9着 1 アンジュパラディ 藤田凌駕 11番人気 2分12秒4
10着 6 シルバーミラージュ 金山昇馬 9番人気 2分12秒6
11着 7 サンヨウスフィーダ 黒澤愛斗 10番人気 2分14秒4

レース当日の天候は曇、馬場状態は稍重でした。

勝ったレイバックスピンは単勝7.1倍の4番人気。2着クインズショコラに4分の3馬身差をつけました。

上位5頭はすべてJRA所属馬となり、今年もブリーダーズゴールドカップでのJRA勢の強さが表れる結果となりました。

ブリーダーズゴールドカップ2026払戻金

式別 組み合わせ 払戻金
単勝 5 710円
複勝 5 170円
複勝 9 130円
複勝 4 250円
枠複 5-7 370円
馬複 5-9 710円
馬単 5→9 2,250円
ワイド 5-9 330円
ワイド 4-5 830円
ワイド 4-9 460円
3連複 4-5-9 1,880円
3連単 5→9→4 10,650円

3連単は1万650円

1番人気ペンダントが馬券圏外となったことで、4番人気レイバックスピン、2番人気クインズショコラ、5番人気エルフストラックの3連単は万馬券となりました。

レイバックスピンが3連勝で重賞初制覇

勝ったレイバックスピンはスタート後、逃げる3番バスタードサフランを追う2番手につけました。

2コーナーから3コーナーではバスタードサフランとほぼ並ぶ形となり、4コーナーでも先頭争い。

直線でしぶとく抜け出すと、後ろから伸びたクインズショコラの追撃を4分の3馬身差で抑えました。

レイバックスピンは咲花特別、柳都ステークスに続く3連勝です。

今回が重賞初勝利で、通算5勝目となりました。

牧浦充徳調教師と丹内祐次騎手にとっても、ブリーダーズゴールドカップ初勝利です。

レイバックスピン

父はリアルスティール、母はセンショウレイナ、母の父はハービンジャー。

2026年はブリーダーズゴールドカップ終了時点で6戦3勝、2着2回。充実期を迎えています。

2着クインズショコラと3着エルフストラックも健闘

2着のクインズショコラは道中5番手。

勝負どころでも慌てず、4コーナーから前との差を詰めました。直線ではレイバックスピンを追いましたが、4分の3馬身届きませんでした。

それでもオープン特別の三宮ステークス2着に続いて重賞でも2着。牝馬ダート路線で今後も注目できる内容です。

3着エルフストラックは道中3番手付近から運び、クインズショコラとはアタマ差でした。

勝ち馬からも小差で、JRA勢の実力が拮抗していたことが分かるレースでした。

1番人気ペンダントは5着

関東オークスJpnIIを勝って1番人気に支持された8番ペンダントは5着でした。

道中は3番手付近を進み、勝負どころまでは好位置を確保していました。

しかし直線で上位勢ほど伸びることができず、4着バスタードサフランから4馬身差の5着となりました。

馬体重は476kgで前走から18kg増。

今回は初めて古馬を相手にした一戦でもありました。結果だけで能力を判断するのではなく、今後の成長も見ていきたい3歳馬です。

ブリーダーズゴールドカップ2026最終追い切りを振り返る

レース前の最終追い切りでは、レイバックスピンを最上位のS評価としていました。

馬名 追い切り評価 結果
レイバックスピン S 1着
クインズショコラ A 2着
エルフストラック A 3着
バスタードサフラン A 4着
ペンダント A 5着

結果を見ると、S評価だったレイバックスピンがそのまま優勝。

近走の勢いだけではなく、レース直前の状態の良さが結果につながりました。

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次の重賞では追い切りと予想をさらに比較

今回のように人気順と結果が一致しないレースでは、近走成績だけでなく調教、展開、適性まで確認することがポイントになります。

予想情報は判断材料の一つとして利用し、馬券は無理のない範囲で楽しんでください。

スポーツオヤジの最終予想結果

レース前の最終印と結果

馬番 馬名 結果
8 ペンダント 5着
5 レイバックスピン 1着
9 クインズショコラ 2着
3 バスタードサフラン 4着
4 エルフストラック 3着
2 ゼロアワー 8着

印では○→▲→△で1着から3着まで入りました。

一方、本命◎ペンダントは5着でした。また、事前掲載した具体的な買い目には5-9-4の組み合わせを入れていなかったため、馬券としては的中なしです。

振り返ると、追い切りS評価だったレイバックスピンを○まで上げながら、本命をペンダントから変更できなかったことが反省点です。

今回の結果は、重賞実績だけでなく「現在の勢い」と「最終追い切り」をより強く評価する必要性を示した一戦でした。

ブリーダーズゴールドカップ2026のレース総括

ブリーダーズゴールドカップ2026を制したのは、4番人気のレイバックスピンでした。

咲花特別、柳都ステークスに続く3連勝で、その勢いのまま重賞初制覇を達成しました。

2着クインズショコラ、3着エルフストラック、4着バスタードサフラン、5着ペンダントまでJRA勢が上位を独占しています。

特に注目したいのは、レイバックスピンが追い切り評価Sから結果につなげたことです。

今後の牝馬ダート路線でも、レイバックスピン、クインズショコラ、ペンダントらの動向から目が離せません。

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次の重賞予想に向けて情報収集

競馬は一つのレースが終われば、すぐ次の重賞がやってきます。自分の予想と専門情報を比較しながら、次のレースに向けた材料を集めておきましょう。

馬券は生活に影響しない範囲で楽しんでください。

まとめ ブリーダーズゴールドカップ2026はレイバックスピンが優勝

2026年8月27日のブリーダーズゴールドカップJpnIIIは、5番レイバックスピンが2分08秒3で優勝しました。

2着は9番クインズショコラ、3着は4番エルフストラックです。

3連単5→9→4は10,650円となりました。

1番人気のペンダントは5着。人気通りには決まらず、追い切りでS評価だった4番人気レイバックスピンが勝利する結果となりました。

レイバックスピンは3連勝で重賞初制覇。今後の牝馬ダート重賞でも注目したい存在です。

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