神戸新聞杯2026結果速報 ロブチェン1着で三冠へ アルトラムス2着 シートゥサミット3着 払戻金と過去10年データ

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最終更新日 2026年9月21日 15時55分

・神戸新聞杯2026の結果と上位馬を知りたい。
・ロブチェンが三冠へ向けた秋初戦でどんな結果を残したのか確認したい。
・馬連、3連複、3連単などの払戻金をまとめて確認したい。

2026年9月21日に阪神競馬場で行われた第74回神戸新聞杯は、1番ロブチェンが1着となりました。

2着は4番アルトラムス、3着は8番シートゥサミット。皐月賞、日本ダービーを制しているロブチェンが秋初戦も勝利し、クラシック三冠が懸かる菊花賞へ向かうことになります。

この記事では、神戸新聞杯2026の結果、払戻金、出走馬、過去10年データをまとめます。

神戸新聞杯2026の結果が確定

1着 1番ロブチェン
2着 4番アルトラムス
3着 8番シートゥサミット

ロブチェンが春二冠に続いて秋初戦も勝利。次はいよいよ菊花賞でクラシック三冠に挑みます。

スポーツオヤジのひとこと

まいど!スポーツオヤジや!ロブチェンが秋初戦もしっかり勝ち切ったで!皐月賞、日本ダービー、そして神戸新聞杯。いよいよ次は菊花賞で三冠挑戦や。2着アルトラムスに加えて、8番シートゥサミットが3着に入ったことで馬券はなかなか面白い配当になったな!

神戸新聞杯2026の結果速報

着順 馬番 馬名 騎手
1着 1 ロブチェン 松山弘平
2着 4 アルトラムス 岩田望来
3着 8 シートゥサミット 酒井学

春のクラシック二冠馬ロブチェンが、神戸新聞杯でも1着となりました。

アルトラムスが2着、シートゥサミットが3着に入り、上位3頭が菊花賞への優先出走権を獲得しました。

神戸新聞杯2026の払戻金

3連複は14,410円、3連単は33,530円となりました。

式別 組み合わせ 払戻金
単勝 1 140円
複勝 1 110円
複勝 4 190円
複勝 8 1,060円
枠連 1-4 580円
馬連 1-4 590円
ワイド 1-4 280円
ワイド 1-8 2,180円
ワイド 4-8 7,800円
馬単 1→4 710円
3連複 1-4-8 14,410円
3連単 1→4→8 33,530円

ロブチェンが神戸新聞杯を制して三冠挑戦へ

2026年神戸新聞杯の主役となったのはロブチェンです。

ロブチェンは2025年のホープフルステークスを制し、2026年春は皐月賞、日本ダービーを連勝。世代の頂点に立った状態で秋を迎えました。

そして秋初戦に選んだ神戸新聞杯でも1着。前哨戦を勝利で終え、次はいよいよクラシック三冠が懸かる菊花賞です。

父は2021年の天皇賞・春を制したワールドプレミア。菊花賞では3000mへの距離延長に対応できるかも大きな注目点となります。

アルトラムスが2着で菊花賞へ

4番アルトラムスが2着に入りました。

アルトラムスは春の毎日杯を勝利し、日本ダービーでは6着。秋初戦となった神戸新聞杯でも上位争いに加わり、菊花賞への優先出走権を獲得しました。

ロブチェンとの再戦が実現する場合、京都芝3000mへの距離延長が大きなポイントになりそうです。

シートゥサミットが3着で波乱を演出

8番シートゥサミットが3着に入りました。

シートゥサミットは神戸新聞杯前まで2400m戦で安定した成績を残しており、今回も同じ2400mで上位に食い込みました。

複勝8番は1,060円。ワイド4-8は7,800円となり、3連系の配当を押し上げる存在となりました。

3着以内に入ったことで、シートゥサミットも菊花賞への優先出走権を獲得しています。

神戸新聞杯2026の開催概要

開催日 2026年9月21日(月・祝)
レース 第74回神戸新聞杯 GⅡ
競馬場 阪神競馬場
コース 芝2400m・右・外回り
天候 曇
馬場 良
出走頭数 11頭
出走条件 3歳オープン・牡馬・牝馬・馬齢
菊花賞との関係 3着以内に菊花賞の優先出走権

神戸新聞杯2026の出走馬と騎手

2026年の神戸新聞杯には11頭が出走しました。

馬番 馬名 騎手 斤量
1 ロブチェン 松山弘平 57kg
2 エイシンインアウト 横山琉人 57kg
3 ゴーラッキー C.ルメール 57kg
4 アルトラムス 岩田望来 57kg
5 カムアップローゼス 北村友一 57kg
6 エムズビギン 武豊 57kg
7 コンジェスタス 西村淳也 57kg
8 シートゥサミット 酒井学 57kg
9 グリーンエナジー 戸崎圭太 57kg
10 カフジエメンタール 坂井瑠星 57kg
11 ショウナンハヤナミ 池添謙一 57kg

神戸新聞杯の過去10年結果

以下は2026年のレース前に集計した、2016年から2025年までの過去10回の結果です。括弧内は単勝人気です。

年 開催条件 1着 2着 3着
2025 阪神2400m エリキング(2) ショウヘイ(1) ジョバンニ(3)
2024 中京2200m メイショウタバル(2) ジューンテイク(3) ショウナンラプンタ(4)
2023 阪神2400m サトノグランツ(3) サヴォーナ(10) ファントムシーフ(2)
2022 中京2200m ジャスティンパレス(5) ヤマニンゼスト(12) ボルドグフーシュ(4)
2021 中京2200m ステラヴェローチェ(2) レッドジェネシス(5) モンテディオ(8)
2020 中京2200m コントレイル(1) ヴェルトライゼンデ(3) ロバートソンキー(14)
2019 阪神2400m サートゥルナーリア(1) ヴェロックス(2) ワールドプレミア(3)
2018 阪神2400m ワグネリアン(2) エタリオウ(3) メイショウテッコン(6)
2017 阪神2400m レイデオロ(1) キセキ(2) サトノアーサー(3)
2016 阪神2400m サトノダイヤモンド(1) ミッキーロケット(6) レッドエルディスト(4)

過去10年の人気別データ

単勝人気 着別度数 勝率 3着内率
1番人気 4-1-0-5 40% 50%
2番人気 4-2-1-3 40% 70%
3番人気 1-3-3-3 10% 70%
4番人気 0-0-3-7 0% 30%
5番人気 1-1-0-8 10% 20%

過去10年では上位人気馬が勝利の中心

2016年から2025年は、1番人気と2番人気がそれぞれ4勝。3番人気までで10回中9勝を占めていました。

2026年も春二冠馬ロブチェンが勝利し、実績上位馬が結果を残しました。一方で3着にはシートゥサミットが入り、相手選びでは伏兵にも注意が必要な結果となりました。

阪神芝2400mと2026年の結果

阪神芝2400mは外回りを使用し、最後の直線が長いうえにゴール前には坂があります。

過去の阪神開催では上位人気馬が勝つケースが多く、2026年もロブチェンが期待に応えました。

一方で2着アルトラムス、3着シートゥサミットまで広げると、2400mへの適性や末脚を発揮できる馬を相手候補として確認することの大切さが表れた結果ともいえます。

ロブチェンは菊花賞でクラシック三冠へ

神戸新聞杯を終え、最大の注目はロブチェンの菊花賞挑戦です。

皐月賞と日本ダービーを制しているため、菊花賞も勝てばクラシック三冠達成となります。

神戸新聞杯では結果を出して秋初戦を突破しました。次戦では阪神芝2400mから京都芝3000mへ距離が延びるため、スタミナや折り合いがこれまで以上に問われます。

2着アルトラムスと3着シートゥサミットも優先出走権を獲得。神戸新聞杯組が本番の菊花賞でどのような走りを見せるのか注目です。

スポーツオヤジのひとこと

ロブチェンが三冠への関門をひとつ突破したで!次はいよいよ3000mの菊花賞。アルトラムスやシートゥサミットも含めて、神戸新聞杯組が本番でどう走るのか楽しみやな!

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