最終更新日:2026年4月26日(※マイラーズC2026のレース結果を反映。1着アドマイヤズーム、2着ドラゴンブースト、3着ベラジオボンド。払戻速報とスポーツオヤジの予想回顧を更新した結果反映版です)
マイラーズC2026 結果速報
- 1着 9 アドマイヤズーム 武豊 1番人気
- 2着 1 ドラゴンブースト 丹内祐次 9番人気
- 3着 7 ベラジオボンド 北村友一 5番人気
マイラーズC2026は、1番人気のアドマイヤズームが勝利しました。本命評価は正解でしたが、2着に9番人気のドラゴンブーストが入り、馬連、3連複、3連単はしっかり配当がつく結果になりました。3着は相手候補に挙げていたベラジオボンドです。
💡 この記事でわかること
- マイラーズC2026の確定結果と上位3頭
- 単勝、馬連、馬単、3連複、3連単の払戻速報
- 本命アドマイヤズーム勝利をどう見るか
- 安田記念へ向けて評価を上げたい馬と、予想回顧のポイント

お疲れさん!マイラーズC2026、勝ったのはアドマイヤズームやったな!
本命にした馬がきっちり勝ち切ったのは良かったんやけど、2着のドラゴンブーストを拾い切れんかったのは痛かったで。
1番人気、9番人気、5番人気の決着で、馬連は6,210円、3連複は13,860円、3連単は70,140円。これは「本命は正解、穴の相手選びで明暗」というレースやな。安田記念へ向けても、アドマイヤズームの復活はかなり大きいで!
マイラーズC2026 速報更新ログ
- 4月26日更新 レース結果を反映しました。1着は9番アドマイヤズーム、2着は1番ドラゴンブースト、3着は7番ベラジオボンドです。
- 4月26日更新 払戻速報を反映しました。単勝9番410円、馬連1-9は6,210円、3連複1-7-9は13,860円、3連単9-1-7は70,140円です。
- 4月25日更新 最終追い切り評価、京都芝の馬場情報、スポーツオヤジの最終予想・買い目を反映しました。
- 4月24日更新 確定枠順、出走馬18頭、騎手、厩舎情報、枠順から見る展開ポイントを反映しました。
マイラーズC2026の結果と払戻速報
マイラーズC2026は、アドマイヤズームが1番人気に応えて勝利しました。2着には内枠から粘ったドラゴンブースト、3着には好位からしぶとく脚を使ったベラジオボンドが入りました。
| 1着 | 9 アドマイヤズーム 武豊 1番人気 |
|---|---|
| 2着 | 1 ドラゴンブースト 丹内祐次 9番人気 |
| 3着 | 7 ベラジオボンド 北村友一 5番人気 |
| 単勝 | 9 410円 |
| 枠連 | 1-5 440円 |
| 馬連 | 1-9 6,210円 |
| 馬単 | 9→1 9,830円 |
| 3連複 | 1-7-9 13,860円 |
| 3連単 | 9→1→7 70,140円 |
レース結果のひとこと整理
- アドマイヤズームは1番人気に応えて勝利しました。
- ドラゴンブーストは9番人気で2着に入り、配当を大きく押し上げました。
- ベラジオボンドは5番人気で3着。相手候補としての評価は正解でした。
- 馬連1-9は6,210円、3連単9→1→7は70,140円でした。
スポーツオヤジの予想回顧
今回の最終予想では、◎本命をアドマイヤズームにしていました。結果として、ここはしっかり勝ち切ってくれました。5枠9番からリズムよく運べる枠、最終追い切りの復調気配、そして武豊騎手とのコンビを評価した判断は、レース結果につながりました。
3着のベラジオボンドも相手候補に入れていました。4枠7番から好位で運びやすい並びで、マイルでの安定感もありました。ここを押さえていた点は悪くありません。
ただし、最大の反省点は2着のドラゴンブーストです。1番枠、丹内祐次騎手、9番人気という条件を見れば、内枠の先行・好位勢として一枚押さえる選択肢はありました。京都芝1600m外回りは外差しだけでなく、内でロスなく立ち回った馬も残れます。ここを軽く見たことで、高配当を逃した形です。
予想結果の評価
- 本命アドマイヤズームは的中です。
- ベラジオボンドを相手候補に入れた点も良かったです。
- ドラゴンブーストを拾えなかった点が反省材料です。
- 馬券としては「本命は正解、穴の相手選びで取り逃がし」という結果です。
マイラーズC2026の開催日程とレース条件
マイラーズカップは、春のマイルG1・安田記念へ向けた重要なステップレースです。2026年は京都芝1600m外回りで行われ、勝ったアドマイヤズームにとっては今後のマイル戦線へ向けて大きな復活勝利になりました。
| レース名 | 第57回 読売マイラーズカップ(G2) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
| 発走時刻 | 京都11R / 15時30分発走 |
| コース・距離 | 京都 芝1600m 外回り(右回り) |
| 馬場 | 良 |
| 条件 | 4歳以上オープン(国際・指定・別定) |
| 出走頭数 | 18頭 |
| 備考 | 1着馬に安田記念優先出走権 |
マイラーズC2026の確定枠順と出走馬18頭
マイラーズC2026は18頭立てで行われました。勝ったアドマイヤズームは5枠9番、2着のドラゴンブーストは1枠1番、3着のベラジオボンドは4枠7番でした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ドラゴンブースト | 牡4 | 57.0 | 丹内祐次 | 栗東・藤野健太 | 2着 |
| 1 | 2 | オフトレイル | 牡5 | 58.0 | 岩田望来 | 栗東・吉村圭司 | 着外 |
| 2 | 3 | ファインライン | 牡5 | 57.0 | 鮫島克駿 | 栗東・松永幹夫 | 着外 |
| 2 | 4 | クルゼイロドスル | 牡6 | 57.0 | 太宰啓介 | 栗東・高橋義忠 | 着外 |
| 3 | 5 | ショウナンアデイブ | 牡7 | 57.0 | 池添謙一 | 栗東・高野友和 | 着外 |
| 3 | 6 | ブエナオンダ | 牡5 | 57.0 | 田口貫太 | 栗東・須貝尚介 | 着外 |
| 4 | 7 | ベラジオボンド | 牡5 | 57.0 | 北村友一 | 栗東・上村洋行 | 3着 |
| 4 | 8 | シャンパンカラー | 牡6 | 58.0 | 岩田康誠 | 美浦・田中剛 | 着外 |
| 5 | 9 | アドマイヤズーム | 牡4 | 57.0 | 武豊 | 栗東・友道康夫 | 1着 |
| 5 | 10 | ウォーターリヒト | 牡5 | 57.0 | 高杉吏麒 | 栗東・石橋守 | 着外 |
| 6 | 11 | キョウエイブリッサ | 牡6 | 57.0 | 田山旺佑 | 美浦・武市康男 | 着外 |
| 6 | 12 | ファーヴェント | 牡5 | 57.0 | 坂井瑠星 | 栗東・藤原英昭 | 着外 |
| 7 | 13 | アサヒ | 牡7 | 57.0 | 松本大輝 | 美浦・金成貴史 | 着外 |
| 7 | 14 | ロングラン | セ8 | 58.0 | 団野大成 | 美浦・和田勇介 | 着外 |
| 7 | 15 | マテンロウスカイ | セ7 | 57.0 | 横山典弘 | 栗東・松永幹夫 | 着外 |
| 8 | 16 | シックスペンス | 牡5 | 57.0 | 戸崎圭太 | 美浦・田中博康 | 着外 |
| 8 | 17 | エルトンバローズ | 牡6 | 57.0 | 西村淳也 | 栗東・杉山晴紀 | 着外 |
| 8 | 18 | ランスオブカオス | 牡4 | 57.0 | 吉村誠之助 | 栗東・奥村豊 | 着外 |
勝ったアドマイヤズームは何が良かったのか
アドマイヤズームは、レース前から能力面と枠順のバランスが高く評価できる1頭でした。5枠9番は内外を見ながら運びやすく、極端に包まれるリスクも外を回され続けるリスクも小さい枠です。
今回の勝利で大きかったのは、京都芝1600m外回りでリズムを崩さずに運べたことです。京都外回りは、3〜4コーナーの下り坂から直線へ向かう加速が大事になります。アドマイヤズームはその流れにしっかり対応し、最後まで力を出し切りました。
2歳時にG1を勝っていた実績馬ですが、近走は物足りない結果もありました。それだけに、今回のマイラーズC勝利は復活を印象づける一戦になりました。安田記念へ向けても、マイル路線の有力馬として評価を上げてよさそうです。
2着ドラゴンブーストの激走はなぜ起きたのか
2着に入ったドラゴンブーストは9番人気でした。人気は高くありませんでしたが、結果的には今回のレースで最も馬券的に大きなポイントになった馬です。
注目したいのは1枠1番です。京都芝1600m外回りは外差しのイメージもありますが、開幕週の良馬場では、内でロスなく立ち回れる馬が残るケースもあります。ドラゴンブーストはその利点を生かし、最後までしぶとく粘りました。
今回のように、人気上位馬の地力を信頼しつつ、内枠でロスなく運べる穴馬を1頭加えることができれば、馬連や3連複の配当を大きく伸ばせます。馬券回顧としては、このドラゴンブーストをどう評価するかが一番の学びです。
3着ベラジオボンドは重賞でも通用する内容
3着のベラジオボンドは、最終予想でも相手候補に入れていました。4枠7番は好位で運びやすく、京都マイルで立ち回るには悪くない枠でした。
結果として3着に入ったことで、マイル重賞でも十分に勝負できる力を示しました。勝ち切るところまでは届きませんでしたが、安定感とレース運びの上手さは評価できます。
今後もマイル路線で相手候補として軽視しにくい存在です。人気が極端に上がりすぎない場面なら、引き続き馬券に組み込みたい1頭です。
レース前のスポーツオヤジ最終予想
◎ アドマイヤズーム
最終追い切りで復調気配が強く、5枠9番も理想的でした。京都マイルでリズムよく運べれば、安田記念へ向けてここで結果を出したい存在として本命にしました。
○ ウォーターリヒト
マイル重賞で安定して走れており、10番枠も悪くありませんでした。ただし、今回は結果的に馬券圏内には届きませんでした。
▲ オフトレイル
2番枠と最終追い切りの気配を高く評価しましたが、今回は上位には食い込めませんでした。
☆ ランスオブカオス
大外18番は簡単ではありませんでした。追い切り気配は評価しましたが、結果としては厳しい競馬になりました。
△ ベラジオボンド シックスペンス シャンパンカラー エルトンバローズ
この中では、ベラジオボンドが3着に入りました。シックスペンス、シャンパンカラー、エルトンバローズは今回の上位争いには届きませんでした。
買い目回顧 本線は取り切れずも本命は正解
レース前の買い目では、アドマイヤズームを軸にウォーターリヒト、オフトレイル、ベラジオボンド、ランスオブカオスなどへ流す形を想定していました。
結果は9→1→7です。1着の9番アドマイヤズーム、3着の7番ベラジオボンドは評価できていました。しかし、2着の1番ドラゴンブーストが抜けていたため、馬連、馬単、3連複、3連単を本線で仕留めることはできませんでした。
馬券の反省点は、内枠の穴馬を軽視しすぎたことです。18頭立ての京都マイルでは、人気上位馬だけでなく、ロスなく運べる内枠勢を1頭加えるだけで配当が大きく変わります。
過去データから見ても本命アドマイヤズームは買いやすかった
マイラーズCは、過去の傾向から見ても上位人気が比較的走りやすいレースです。1番人気の信頼度が高く、極端な大穴だけで決まりにくい傾向があります。
今年も1番人気のアドマイヤズームが勝利しました。ここは過去データに沿った結果です。一方で、2着に9番人気のドラゴンブーストが入ったことで、完全な堅い決着にはなりませんでした。
つまり、今回のマイラーズCは軸は人気馬、相手に内枠の穴馬という組み立てが正解に近かったレースです。今後の京都芝1600m外回りを考えるうえでも、この視点はかなり使えます。
安田記念へ向けて評価を上げたい馬
安田記念へ向けて、最も評価を上げたいのは当然アドマイヤズームです。今回の勝利で、古馬マイル路線でも通用する力をあらためて示しました。
内容面でも、ただ展開に恵まれた勝利というより、枠、位置取り、脚の使い方がかみ合った勝利です。東京マイルに替わっても、地力と復調気配を考えれば注目度は高くなります。
また、3着のベラジオボンドも評価を落とす必要はありません。勝ち切るにはもう一段の決め手がほしいですが、安定してマイル重賞で走れるタイプとして、今後も相手候補に入ってきます。
2着のドラゴンブーストは、今回の好走をどこまで再現できるかがポイントです。人気が上がりすぎると買いづらくなりますが、立ち回りの上手さは今後も警戒したい材料です。
まとめ マイラーズC2026はアドマイヤズームが勝利
マイラーズC2026は、1番人気のアドマイヤズームが勝利しました。2着には9番人気のドラゴンブースト、3着には5番人気のベラジオボンドが入りました。
払戻は、単勝9番が410円、馬連1-9が6,210円、馬単9→1が9,830円、3連複1-7-9が13,860円、3連単9→1→7が70,140円でした。
今回の予想は、本命アドマイヤズームの勝利を読めた点は良かったです。さらに、ベラジオボンドを相手候補に入れていた点も悪くありませんでした。ただし、2着ドラゴンブーストを押さえられなかったことで、高配当を取り逃がした形です。
教訓は、京都芝1600m外回りでは内枠の穴馬を軽視しすぎないことです。人気馬を軸にしながら、ロスなく運べる内枠勢を1頭加える。この視点は、今後の重賞予想でも大事になりそうです。



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