最終更新日:2026年4月26日(※フローラS2026のレース結果、着順、払戻金、スポーツオヤジの予想回顧を反映した結果確定版です)
フローラS2026 結果速報
- 1着 5 ラフターラインズ
- 2着 13 エンネ
- 3着 7 リアライズルミナス
勝ったのはラフターラインズでした。4枠5番からロスなく立ち回り、直線でもしっかり脚を使って完勝です。2着には大外13番のエンネ、3着には本命にしていたリアライズルミナスが入りました。
💡 この記事でわかること
- フローラS2026の確定結果と上位3頭
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの払戻金
- スポーツオヤジの最終予想の回顧
- オークスへ向けて注目したいラフターラインズ、エンネ、リアライズルミナスの評価

フローラS2026、勝ったんはラフターラインズやったな!
ワシの本命リアライズルミナスは3着。馬券的には3連複の5-7-13が的中ラインやけど、勝ち切ったラフターラインズの内容は素直に強かったで。
しかも2着に大外のエンネが入ったことで、外枠でも能力があれば東京2000mをこなせることを見せた一戦やったな。オークスへ向けても、この上位3頭はしっかり追いかけたいで!
フローラS2026 速報更新ログ
- 4月26日更新 レース結果、着順、払戻金、スポーツオヤジの予想回顧を反映しました。
- 4月25日更新 最終追い切り評価、東京芝Aコースの馬場情報、スポーツオヤジの最終予想・買い目を反映しました。
- 4月24日更新 確定枠順、出走馬13頭、騎手、厩舎情報、枠順から見る展開ポイントを反映しました。
- 4月22日更新 出走想定馬、想定騎手、予想オッズ、1週前追い切り、過去10年データを反映しました。
フローラS2026のレース結果
フローラS2026は、5番ラフターラインズが1着。2着に13番エンネ、3着に7番リアライズルミナスが入りました。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 5 | ラフターラインズ | 1番人気 |
| 2着 | 13 | エンネ | 3番人気 |
| 3着 | 7 | リアライズルミナス | 4番人気 |
勝ったラフターラインズは、レース前から実績上位として評価されていた存在です。4枠5番という好枠を生かし、東京芝2000mでロスの少ない競馬ができました。
2着のエンネは大外13番からの競馬でしたが、能力の高さを見せました。外枠の不安をはね返して連対した内容は、次走以降にもつながる走りです。
3着のリアライズルミナスは、本命として期待した1頭でした。勝ち切るところまでは届きませんでしたが、馬券圏内を確保し、力のあるところは見せています。
フローラS2026の払戻金
フローラS2026の主な払戻金は以下の通りです。表示オッズをもとに、100円あたりの払戻金として整理しています。
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 5 | 220円 |
| 枠連 | 4-8 | 790円 |
| 馬連 | 5-13 | 970円 |
| 馬単 | 5→13 | 1,410円 |
| 3連複 | 5-7-13 | 2,290円 |
| 3連単 | 5→13→7 | 7,920円 |
スポーツオヤジの最終予想を回顧
スポーツオヤジの最終予想は、◎リアライズルミナス、○ラフターラインズ、△エンネという評価でした。
| 印 | 馬名 | 結果 | 回顧 |
|---|---|---|---|
| ◎ | リアライズルミナス | 3着 | 本命として馬券圏内は確保しました。ただ、勝ち切るにはもう一段の決め手が必要でした。 |
| ○ | ラフターラインズ | 1着 | 好枠を生かしてきっちり勝利。実績、枠、騎手のバランスがかみ合いました。 |
| △ | エンネ | 2着 | 大外枠でも連対。能力評価は正しかったですが、印をもう少し上げてもよかった1頭です。 |
| ▲ | ラベルセーヌ | 馬券圏外 | 内枠を評価しましたが、上位に食い込むまでは届きませんでした。 |
| ☆ | サムシングスイート | 馬券圏外 | 穴として期待しましたが、今回は上位3頭の決め手が上でした。 |
馬券回顧
買い目例では、3連複の5-7-13を押さえていたため、3連複は的中ラインでした。一方で、3連単は本命のリアライズルミナスを1着に置いた形が中心だったため、5→13→7までは取り切れない組み立てでした。
結果的には、勝ち馬ラフターラインズを素直に頭で評価できたかどうかがポイントでした。
勝ったラフターラインズはなぜ強かったのか
ラフターラインズの勝因は、4枠5番の好枠を生かしたロスの少ない競馬です。東京芝2000mはスタートしてすぐコーナーに入るため、外を回されると負担が大きくなります。
その点、ラフターラインズは5番からスムーズに流れに乗れました。直線でもしっかり脚を使い、最後まで勢いが落ちませんでした。レース前から評価していた実績面の強さを、そのまま結果で示した形です。
エンネは大外枠でも能力を見せた
2着のエンネは、13番という大外枠が不安材料でした。それでも2着に入ったことで、地力の高さを証明しました。
フローラSはオークスへ向かうトライアルです。東京2000mで外枠から連対した内容は、距離が延びるオークスを考えても見逃せません。今後のローテーション次第では、次走でも注目したい1頭です。
リアライズルミナスは3着で力を証明
本命にしたリアライズルミナスは3着でした。勝ち切れなかった点は悔しいですが、馬券圏内に入ったことで力は示しました。
最終追い切りの評価は高く、レースでも大きく崩れませんでした。今回はラフターラインズとエンネの決め手が上回りましたが、今後も条件次第で狙える馬です。
フローラS2026の開催日程と東京芝2000mの特徴
フローラステークスは、オークスへ向かう重要なトライアルレースです。上位2頭にオークスへの優先出走権が与えられるため、ここを目標に仕上げてくる馬も少なくありません。
| レース名 | 第61回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
| 発走時刻 | 東京11R / 15時45分発走 |
| コース・距離 | 東京 芝2000m(左回り) |
| 条件 | 3歳オープン(牝馬限定・馬齢) |
| 出走頭数 | 13頭 |
| 備考 | 1着馬・2着馬にオークス優先出走権 |
東京芝2000mは、スタートしてすぐにコーナーへ向かう特殊なコースです。外枠の先行馬はポジションを取りにいくぶん距離ロスが大きくなりやすく、逆に内でロスなく立ち回れる馬は有利になりやすいです。
フローラS2026の確定枠順と出走馬13頭
フローラS2026の枠順は、ラフターラインズが5番、リアライズルミナスが7番、ファムクラジューズが11番、スタニングレディが12番、エンネが13番でした。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | リスレジャンデール | 牝3 | 55.0 | 津村 | 美浦・栗田 |
| 2 | 2 | ラベルセーヌ | 牝3 | 55.0 | 荻野極 | 美浦・鹿戸 |
| 3 | 3 | サムシングスイート | 牝3 | 55.0 | 酒井 | 美浦・伊藤大 |
| 4 | 4 | ペイシャシス | 牝3 | 55.0 | 北村宏 | 栗東・加藤公 |
| 4 | 5 | ラフターラインズ | 牝3 | 55.0 | D.レーン | 美浦・小笠 |
| 5 | 6 | ペンダント | 牝3 | 55.0 | 佐々木 | 栗東・池江 |
| 5 | 7 | リアライズルミナス | 牝3 | 55.0 | 松山 | 栗東・橋口 |
| 6 | 8 | ゴバド | 牝3 | 55.0 | 原 | 美浦・加藤征 |
| 6 | 9 | コウギョク | 牝3 | 55.0 | 横山和 | 栗東・昆 |
| 7 | 10 | エイシンウィスパー | 牝3 | 55.0 | 松若 | 栗東・今野 |
| 7 | 11 | ファムクラジューズ | 牝3 | 55.0 | 横山武 | 美浦・黒岩 |
| 8 | 12 | スタニングレディ | 牝3 | 55.0 | 三浦 | 美浦・高木 |
| 8 | 13 | エンネ | 牝3 | 55.0 | M.ディー | 栗東・吉岡 |
結果から見えたフローラS2026のポイント
今年のフローラSは、結果的にラフターラインズ、エンネ、リアライズルミナスという人気上位勢での決着になりました。
ただし、内容を見ると単純な人気順決着ではありません。勝ったラフターラインズは好枠をしっかり生かし、2着のエンネは大外枠の不安を克服しました。3着のリアライズルミナスも、追い切り評価の高さを結果につなげています。
結果から見えたポイント
- ラフターラインズは実績と好枠を結果につなげました。
- エンネは大外枠でも能力を発揮しました。
- リアライズルミナスは本命として馬券圏内を確保しました。
- 3連複は5-7-13で、買い目例の的中ラインに入りました。
まとめ フローラS2026はラフターラインズが勝利
フローラS2026は、5番ラフターラインズが勝利しました。2着には13番エンネ、3着には7番リアライズルミナスが入りました。
スポーツオヤジの最終予想では、本命リアライズルミナスが3着、対抗ラフターラインズが1着、連下エンネが2着という結果でした。3連複の5-7-13は押さえられましたが、3連単はラフターラインズを頭に置けたかどうかが分かれ目でした。
勝ったラフターラインズは、東京芝2000mでの立ち回りのうまさと地力を見せました。2着エンネも大外枠から連対しており、オークスへ向けて楽しみな内容です。3着リアライズルミナスも大きく崩れず、今後も注目したい1頭です。
オークス本番へ向けて、今年のフローラS組がどこまで存在感を見せるのか。ラフターラインズ、エンネ、リアライズルミナスの次走には、引き続き注目です。



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