北九州記念2026出走予定馬と過去10年データ 枠順ハンデ結果速報

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最終更新日 2026年6月26日

まいど!スポーツオヤジや!
本格的な夏競馬のスタートを告げる電撃スプリント重賞、第61回「北九州記念(GⅢ)」が近づいてきたで!
小倉芝1200mで行われるハンデ重賞で、近年も人気薄の激走が目立つ難解な一戦や。2022年には単勝16番人気のボンボヤージが優勝し、3連単は49万3580円の高配当になった。
2026年は葵ステークスを制したデアヴェローチェ、鞍馬ステークスをレコードで勝ったフリッカージャブ、前年覇者ヤマニンアルリフラらが登録を予定しとる。出走予定馬、過去10年データ、ハンデと枠順が出た後の確認ポイント、当日の結果速報までまとめていくで!

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この記事でわかること

  • 北九州記念2026の開催日程、発走時刻、レース条件
  • 出走予定馬と想定騎手の一覧
  • デアヴェローチェ、フリッカージャブ、ヤマニンアルリフラら注目馬の見どころ
  • 過去10年の優勝馬、人気、年齢、負担重量の傾向
  • ハンデ、枠順、当日の馬場発表後に確認したいポイント
  • レース後に追記する結果速報と払い戻し情報

北九州記念2026の日程と開催概要

まずは開催日程とレース条件を確認しておきましょう。

レース名 第61回 テレビ西日本賞 北九州記念(GⅢ)
開催日 2026年7月5日(日)
開催場所 JRA小倉競馬場
レース番号 小倉11レース
距離 芝1200m・右回り
出走条件 3歳以上オープン
斤量 ハンデキャップ
発走予定時刻 15時45分

北九州記念は、スピードだけでなく、ハンデ、枠順、当日の馬場状態まで総合的に見たいレースです。

2024年からは開催時期が以前の8月下旬ではなく、6月末から7月上旬へ移りました。

そのため、2016年から2023年のデータを見る際は、開催時期や芝の傷み具合が現在とは違う点も踏まえて判断したいところです。

北九州記念2026の出走予定馬と想定騎手一覧

2026年6月26日時点で、12頭が出走を予定しています。

想定騎手は変更される可能性があるため、確定出馬表の発表後に再確認してください。

馬名 想定騎手 ハンデ 注目ポイント
アブキールベイ 西村淳也 発表待ち 2025年の北九州記念で3着。前年好走実績がある。
アメリカンビキニ 未定 発表待ち ハンデと枠順を見て評価を決めたい1頭。
アンクルクロス 松若風馬 発表待ち 2026年の鞍馬ステークスではフリッカージャブの2着。
イツモニコニコ 藤懸貴志 発表待ち 展開と馬場状態が評価のポイントになる。
オタルエバー 角田大和 発表待ち 重賞経験を持つスプリンター。
サウンドモリアーナ 吉村誠之助 発表待ち 初の小倉芝1200mへの対応に注目したい。
デアヴェローチェ 川田将雅 発表待ち 2026年の葵ステークスを制した3歳牝馬。
フリッカージャブ 松山弘平 発表待ち 鞍馬ステークスを1分06秒4のレコードで制覇。
プロトポロス 未定 発表待ち ハンデ発表後に比較したい登録馬の1頭。
ヤマニンアルリフラ 団野大成 発表待ち 前年覇者。2026年東京スプリントでも3着。
ヨシノイースター 田辺裕信 発表待ち 2024年、2025年と北九州記念で2年連続2着。
ランフォーヴァウ 石川裕紀人 発表待ち ハンデと近走内容を確認して取捨を決めたい。

※出走予定馬と想定騎手は確定情報ではありません。JRAの特別登録、負担重量、出馬表、枠順の発表後に更新します。

北九州記念2026で注目したい有力馬4頭

デアヴェローチェ

デアヴェローチェは、2026年の葵ステークスを制した3歳牝馬です。

今回が古馬との初対戦になるため、ハンデの設定が大きなポイントになります。

短距離重賞を勝った勢いをそのまま持ち込めるか、小倉芝1200mへの対応にも注目です。

フリッカージャブ

フリッカージャブは、2026年の鞍馬ステークスを1分06秒4のレコードタイムで制しました。

1200mで見せたスピード能力は、北九州記念でも大きな武器になります。

ハンデがどこまで課されるか、さらに小倉の馬場状態が合うかを確認したい1頭です。

ヤマニンアルリフラ

ヤマニンアルリフラは、2025年の北九州記念を制した前年覇者です。

2026年は東京スプリントで3着に入り、芝だけではなくダートでも存在感を見せました。

連覇がかかる今回は、前年より重くなる可能性があるハンデとの戦いになります。

ヨシノイースター

ヨシノイースターは、2024年と2025年の北九州記念で2年連続2着に入っています。

このレースとの相性は明らかで、今年も軽視しにくい存在です。

年齢による評価だけで判断せず、追い切りと馬体重、枠順まで確認したいところです。

北九州記念の過去10年優勝馬データ

過去10年の優勝馬、単勝人気、負担重量、勝ち時計を一覧にしました。

開催年 優勝馬 性齢 単勝人気 勝ち時計 負担重量 馬場状態
2025年 ヤマニンアルリフラ 牡4 1番人気 1分07秒8 55.0kg
2024年 ピューロマジック 牝3 3番人気 1分07秒9 53.0kg 稍重
2023年 ジャスパークローネ 牡4 5番人気 1分07秒3 57.0kg
2022年 ボンボヤージ 牝5 16番人気 1分06秒9 51.0kg
2021年 ヨカヨカ 牝3 5番人気 1分08秒2 51.0kg 稍重
2020年 レッドアンシェル 牡6 8番人気 1分07秒8 57.0kg 稍重
2019年 ダイメイプリンセス 牝6 9番人気 1分08秒2 55.0kg
2018年 アレスバローズ 牡6 6番人気 1分06秒6 56.0kg
2017年 ダイアナヘイロー 牝4 3番人気 1分07秒5 53.0kg
2016年 バクシンテイオー 牡7 8番人気 1分08秒5 54.0kg

過去10年データから見る北九州記念の傾向

5番人気以下が7勝する波乱重賞

過去10年の優勝馬を見ると、5番人気以下が7勝しています。

単勝1番人気が勝ったのは、2025年のヤマニンアルリフラだけです。

能力上位馬を軸候補にしつつ、ハンデに恵まれた中穴馬や人気薄にも目を向けたいレースです。

オヤジのデータメモ
2022年は16番人気のボンボヤージが優勝しました。単勝は1万6430円、3連単は49万3580円です。人気だけで切ると取り逃がす可能性があります。

年齢は3歳から7歳まで幅広く優勝

過去10年の優勝馬は、3歳が2勝、4歳が3勝、5歳が1勝、6歳が3勝、7歳が1勝です。

若い馬の成長力だけでなく、経験を積んだベテランスプリンターも結果を出しています。

年齢だけで評価を下げず、近走内容、小倉適性、斤量のバランスを見て判断したいところです。

負担重量は51.0kgから57.0kgまで幅広い

過去10年の優勝馬の負担重量は、51.0kgから57.0kgまで幅があります。

51.0kgで勝った馬は2021年ヨカヨカ、2022年ボンボヤージの2頭です。

一方で、2020年レッドアンシェルと2023年ジャスパークローネは57.0kgを背負って優勝しました。

軽ハンデだけを重視するのではなく、実績と近走の勢いを合わせて見る必要があります。

開催時期の変更後はデータの扱いに注意

2024年から北九州記念は、以前の8月下旬ではなく、6月末から7月上旬に行われるようになりました。

2024年はピューロマジックが逃げ切りましたが、2025年はヤマニンアルリフラが中団から差し切っています。

開催時期が早まったからといって、逃げ・先行だけを買えばいいわけではありません。

レース当日の芝状態と、その日の小倉芝1200mで前が残っているのか、差しが届いているのかを確認してから馬券を組み立てましょう。

ハンデと枠順が出た後に確認したい3つのポイント

負担重量の増減

前年好走馬や重賞実績馬は、斤量が増える可能性があります。

特に前年覇者ヤマニンアルリフラ、近走で重賞を勝ったデアヴェローチェ、フリッカージャブの斤量は重要です。

内外の枠順と当日の芝状態

小倉芝1200mはスタートからスピードが求められ、序盤の位置取りが大切になります。

ただし、枠順だけで決めつけず、当日の芝レースで内外どちらが伸びているかを確認しましょう。

追い切りと馬体重

夏競馬は暑さへの対応も重要です。

最終追い切りでの動き、馬体重の増減、パドックでの落ち着きまで見て、最終判断につなげたいところです。

北九州記念2026 結果速報リザルト

2026年7月5日(日)の小倉11レース終了後、主催者発表の確定着順と払い戻しを確認して追記します。

【結果更新予定】北九州記念2026 リザルト速報

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 人気
1着 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記
2着 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記
3着 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記 確定後追記

払い戻し金速報

単勝:確定後追記

複勝:確定後追記

馬連:確定後追記

馬単:確定後追記

3連複:確定後追記

3連単:確定後追記

まとめ

北九州記念2026は、7月5日(日)の小倉11レースで15時45分に発走予定です。

デアヴェローチェの3歳スプリント能力、フリッカージャブのレコード実績、ヤマニンアルリフラの連覇、ヨシノイースターの連続好走歴が大きな見どころになります。

過去10年では5番人気以下が7勝しており、人気だけで決めにくいハンデ重賞です。

ハンデ、枠順、追い切り、当日の芝状態を確認してから、最終的な馬券の結論を出しましょう。

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