最終更新日 2026年7月1日(※第49回帝王賞2026の確定結果を反映しました。ミッキーファイトが1番人気に応えて2分2秒8で連覇。2着アウトレンジ、3着ディクテオン。3連単は8番→3番→10番で2,540円でした)
帝王賞2026の結果まとめ
- 優勝はミッキーファイト。6枠8番、戸崎圭太騎手とのコンビで連覇を達成しました。
- 勝ちタイムは2分2秒8。天候は曇、ダートは稍重でした。
- 2着は3枠3番のアウトレンジ、3着は7枠10番のディクテオンです。
- 1番人気ミッキーファイトが勝利し、3連単は8番→3番→10番で2,540円でした。
- 2番人気ロードクロンヌは6着、4番人気カゼノランナーは9着でした。
この記事でわかること
- 帝王賞2026の確定着順、走破タイム、人気、上がり3F
- ミッキーファイト、アウトレンジ、ディクテオンによる上位3頭の結果
- 単勝、馬連、3連複、3連単までの払戻金
- 1番人気から6番人気までの人気馬の着順
- 大井ダート2000mで行われた上半期ダート王者決定戦のレース回顧
上半期のダート中距離王者を決める第49回帝王賞2026が、7月1日に大井競馬場で行われました。
「ミッキーファイトは連覇できたのか」「カゼノランナーやロードクロンヌは何着だったのか」「払戻金をすぐ確認したい」という方も多いはずです。
この記事では、帝王賞2026の確定結果、全着順、払戻金、上位馬のポイントをわかりやすくまとめます。

お疲れさん!スポーツオヤジです。前年覇者ミッキーファイトが、今年も大井の夜を制したで。1番人気の期待に応えて堂々の連覇や。アウトレンジが2着、地方のディクテオンが3着に食い込んで、上位3頭は実力馬らしい決着になったな。
帝王賞2026の上位3頭
| 着順 | 馬名 | 騎手 | タイム | 単勝人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | ミッキーファイト | 戸崎圭太 | 2分2秒8 | 1番人気 | 1.7倍 |
| 2着 | アウトレンジ | 松山弘平 | 2分3秒1 | 3番人気 | 7.0倍 |
| 3着 | ディクテオン | 矢野貴之 | 2分3秒1 | 6番人気 | 14.5倍 |
帝王賞2026のレース結果と全着順
帝王賞2026は曇、ダート稍重で行われました。
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 馬体重 | 騎手 | タイム | 着差 | 上がり3F | 単勝人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6枠 | 8番 | ミッキーファイト | 牡5 | 551kg -2 | 戸崎圭太 | 2分2秒8 | — | 37秒1 | 1番人気 | 1.7倍 |
| 2着 | 3枠 | 3番 | アウトレンジ | 牡6 | 491kg -7 | 松山弘平 | 2分3秒1 | 1と1/4馬身 | 37秒1 | 3番人気 | 7.0倍 |
| 3着 | 7枠 | 10番 | ディクテオン | せん8 | 495kg -1 | 矢野貴之 | 2分3秒1 | クビ | 36秒7 | 6番人気 | 14.5倍 |
| 4着 | 8枠 | 12番 | セラフィックコール | 牡6 | 531kg +16 | 吉原寛人 | 2分3秒3 | 3/4馬身 | 37秒0 | 10番人気 | 134.9倍 |
| 5着 | 8枠 | 13番 | ラムジェット | 牡5 | 531kg +1 | 三浦皇成 | 2分3秒6 | 1と3/4馬身 | 36秒8 | 5番人気 | 11.5倍 |
| 6着 | 4枠 | 5番 | ロードクロンヌ | 牡5 | 502kg +2 | 横山和生 | 2分3秒6 | アタマ | 37秒8 | 2番人気 | 6.0倍 |
| 7着 | 7枠 | 11番 | カズタンジャー | 牡5 | 502kg -11 | 岩田望来 | 2分4秒2 | 3馬身 | 37秒6 | 9番人気 | 101.5倍 |
| 8着 | 1枠 | 1番 | ナチュラルライズ | 牡4 | 500kg +6 | 横山武史 | 2分4秒5 | 1と1/2馬身 | 38秒3 | 8番人気 | 24.2倍 |
| 9着 | 2枠 | 2番 | カゼノランナー | 牡5 | 544kg +6 | 西村淳也 | 2分4秒7 | 1馬身 | 39秒2 | 4番人気 | 9.5倍 |
| 10着 | 6枠 | 9番 | ナイトオブファイア | 牡4 | 535kg +1 | 和田譲治 | 2分5秒5 | 4馬身 | 37秒8 | 11番人気 | 478.7倍 |
| 11着 | 4枠 | 4番 | ナンセイホワイト | 牡6 | 507kg -1 | 安藤洋一 | 2分5秒6 | 3/4馬身 | 38秒2 | 12番人気 | 485.8倍 |
| 12着 | 5枠 | 7番 | マルカンラニ | 牡6 | 551kg +4 | 松崎正泰 | 2分5秒7 | 1/2馬身 | 37秒9 | 13番人気 | 623.0倍 |
| 13着 | 5枠 | 6番 | サントノーレ | 牡5 | 531kg 増減なし | 御神本訓史 | 2分6秒2 | 2と1/2馬身 | 40秒9 | 7番人気 | 20.1倍 |
帝王賞2026の払戻金
| 式別 | 組み合わせ | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 8番 | 170円 | 1番人気 |
| 複勝 | 8番 | 110円 | 1番人気 |
| 複勝 | 3番 | 140円 | 2番人気 |
| 複勝 | 10番 | 200円 | 4番人気 |
| 枠連 | 3枠-6枠 | 370円 | 1番人気 |
| 馬連 | 3番-8番 | 380円 | 1番人気 |
| ワイド | 3番-8番 | 180円 | 1番人気 |
| ワイド | 8番-10番 | 300円 | 3番人気 |
| ワイド | 3番-10番 | 610円 | 7番人気 |
| 枠単 | 6枠-3枠 | 460円 | 1番人気 |
| 馬単 | 8番-3番 | 540円 | 1番人気 |
| 3連複 | 3番-8番-10番 | 890円 | 2番人気 |
| 3連単 | 8番-3番-10番 | 2,540円 | 3番人気 |
ミッキーファイトが帝王賞連覇
ミッキーファイトは6枠8番から発走し、戸崎圭太騎手とのコンビで勝利しました。
勝ちタイムは2分2秒8。単勝1.7倍の1番人気に応え、2025年に続く帝王賞連覇を達成しました。
上がり3Fは37秒1。前年覇者としての実績と支持を結果で示し、上半期のダート中距離戦線で改めて存在感を見せました。
アウトレンジは1と1/4馬身差の2着
アウトレンジは3枠3番から松山弘平騎手が騎乗し、2分3秒1で2着に入りました。
勝ち馬ミッキーファイトからは1と1/4馬身差。前年の帝王賞でも上位に入っていた実績馬が、今年も大井2000mで力を示しました。
単勝7.0倍の3番人気で、上がり3Fは勝ち馬と同じ37秒1でした。
地方馬ディクテオンが3着に食い込む
ディクテオンは7枠10番から矢野貴之騎手が騎乗し、2分3秒1のクビ差で3着でした。
上がり3Fは36秒7で、出走馬中最速です。6番人気ながら最後まで伸び、地方所属馬として上位争いに加わりました。
地方勢ではセラフィックコールも10番人気で4着。大井・南関東勢の健闘が目立つ結果となりました。
人気馬の着順まとめ
| 人気 | 馬名 | 着順 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | ミッキーファイト | 1着 | 1.7倍 |
| 2番人気 | ロードクロンヌ | 6着 | 6.0倍 |
| 3番人気 | アウトレンジ | 2着 | 7.0倍 |
| 4番人気 | カゼノランナー | 9着 | 9.5倍 |
| 5番人気 | ラムジェット | 5着 | 11.5倍 |
| 6番人気 | ディクテオン | 3着 | 14.5倍 |
スポーツオヤジのレース回顧
ミッキーファイトが1番人気に応えて連覇を達成し、アウトレンジが2着、ディクテオンが3着に入りました。
3連単は2,540円で、上位人気馬を中心とした比較的堅い決着でした。
一方で、2番人気ロードクロンヌは6着、4番人気カゼノランナーは9着。大井2000mのJpnIらしく、実績、馬場適性、当日の仕上がりが結果に直結する一戦となりました。
帝王賞2026の日程とレース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第49回 帝王賞競走 JpnI |
| 開催日 | 2026年7月1日 水曜日 |
| 競馬場 | 大井競馬場 |
| コース | ダート右回り 外2000m |
| 発走時刻 | 20時05分 |
| 天候 | 曇 |
| 馬場状態 | ダート稍重 |
| 出走頭数 | 13頭 |
| 1着賞金 | 8,000万円 |
大井ダート2000m外回りのコース特徴
帝王賞が行われる大井ダート2000mは、外回りコースを使用します。
スタンド前の4コーナー付近から発走し、ゴール板を一度通過してコースを1周するレイアウトです。
最初のコーナーまで距離があるため、枠順だけで有利不利が決まるコースではありません。先行力、道中での立ち回り、最後まで脚を残す持久力が求められます。
大井2000mで見たいポイント
- 先行馬が多い年は、最初の位置取り争いが重要になります。
- 外回りコースの直線は長く、早めに動く馬には最後の粘りが必要です。
- 東京大賞典やジャパンダートクラシックも行われる、地方ダートの王道距離です。
- 大井での実戦経験や、2000m前後の重賞実績が強みになります。
帝王賞2026のテレビ放送とライブ配信
| 中継メディア | 番組名・チャンネル | 放送・配信日時 | 内容 |
|---|---|---|---|
| BS放送 | BS11 | 2026年7月1日 水曜日 19時00分から20時58分 | 帝王賞11Rを中心に、大井10R、12Rも生中継されました。 |
| ネット配信 | YouTube BS11競馬チャンネル | 2026年7月1日 水曜日 19時00分から | BS11競馬チャンネルで同時生配信されました。 |
帝王賞2026のよくある質問
帝王賞2026の勝ち馬は
ミッキーファイトです。戸崎圭太騎手が騎乗し、2分2秒8で優勝しました。
帝王賞2026の2着と3着は
2着はアウトレンジ、3着はディクテオンでした。
帝王賞2026の馬場状態は
天候は曇、馬場状態はダート稍重でした。
帝王賞2026の3連単払戻金はいくらですか
3連単は8番→3番→10番で2,540円でした。
ミッキーファイトは帝王賞を連覇しましたか
はい。ミッキーファイトは2025年に続き、2026年も帝王賞を制しました。
まとめ
帝王賞2026は、ミッキーファイトが1番人気に応えて優勝し、前年に続く連覇を達成しました。
2着はアウトレンジ、3着は地方所属のディクテオンでした。セラフィックコールも10番人気ながら4着に入り、地方勢の存在感も見せました。
単勝は170円、馬連は380円、3連複は890円、3連単は2,540円でした。
大井ダート2000mで行われた上半期のダート頂上決戦は、ミッキーファイトの強さが際立つ結果となりました。



コメント