最終更新日 2026年6月24日(※第30回さきたま杯の確定結果、全着順、タイム、上がり3F、確定オッズ、払戻金、レース回顧を反映しました。ロードフォンスが横山和生騎手とのコンビで優勝。1番人気ウィルソンテソーロは2着、8番人気イグザルトが3着でした)
この記事でわかること
- さきたま杯2026の確定着順、タイム、上がり3F、人気
- ロードフォンス、ウィルソンテソーロ、イグザルトのレース内容と注目ポイント
- 単勝、馬連、3連複、3連単までの確定払戻金
- 浦和ダート1400mで見えた展開とコース適性
上半期のダート短距離王を決める第30回さきたま杯2026は、ロードフォンスが優勝しました。
横山和生騎手を背に2枠2番から好位へつけると、4コーナーで先頭を射程圏に入れ、直線で抜け出しました。
勝ち時計は1分25秒3です。
1番人気のウィルソンテソーロは後方から鋭く追い込みましたが、1馬身1/2差の2着でした。
3着には8番人気の大井所属馬イグザルトが入り、地方勢として意地を見せました。

お疲れさん!スポーツオヤジです。ロードフォンスは内枠を生かして、浦和1400mに求められる立ち回りを完璧に見せたな。ウィルソンテソーロの末脚も強烈やったけど、最後は位置取りの差が出た形や。イグザルトの3着も見事で、地方馬の小回り適性が光る結果になったで!
最新結論
第30回さきたま杯は、ロードフォンスが1分25秒3で優勝しました。
2着は1番人気のウィルソンテソーロ、3着は8番人気のイグザルトです。
馬場状態は稍重でした。
馬連2番-7番は340円、3連複2番-6番-7番は2,920円、3連単2番-7番-6番は1万990円となりました。
さきたま杯2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第30回さきたま杯競走 JpnI |
| 開催日 | 2026年6月24日 水曜日 |
| 競馬場 | 浦和競馬場 |
| レース番号 | 浦和11R |
| 距離 | ダート左回り1400m |
| 天候 | 曇 |
| 馬場状態 | 稍重 |
| 勝ち馬 | ロードフォンス |
| 勝ち時計 | 1分25秒3 |
さきたま杯2026の確定結果
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 着差 | 上がり3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 2枠 | 2番 | ロードフォンス | 横山和生 | 1分25秒3 | - | 36秒8 | 2番人気 |
| 2着 | 6枠 | 7番 | ウィルソンテソーロ | 川田将雅 | 1分25秒6 | 1馬身1/2 | 35秒9 | 1番人気 |
| 3着 | 5枠 | 6番 | イグザルト | 矢野貴之 | 1分25秒8 | 1馬身1/2 | 35秒8 | 8番人気 |
| 4着 | 3枠 | 3番 | ティントレット | 石川倭 | 1分25秒8 | ハナ | 36秒7 | 7番人気 |
| 5着 | 8枠 | 11番 | ママコチャ | 武豊 | 1分25秒9 | クビ | 37秒2 | 4番人気 |
| 6着 | 7枠 | 9番 | アウストロ | 笹川翼 | 1分26秒5 | 3馬身 | 37秒7 | 10番人気 |
| 7着 | 7枠 | 10番 | ジョージテソーロ | 落合玄太 | 1分26秒7 | 1馬身 | 36秒6 | 9番人気 |
| 8着 | 6枠 | 8番 | ベストグリーン | 吉原寛人 | 1分26秒9 | 3/4馬身 | 39秒0 | 6番人気 |
| 9着 | 1枠 | 1番 | シャマル | 川須栄彦 | 1分27秒1 | 1馬身1/2 | 39秒2 | 5番人気 |
| 10着 | 4枠 | 4番 | ヤマニンチェルキ | 岩田望来 | 1分27秒5 | 2馬身 | 38秒4 | 3番人気 |
| 11着同着 | 5枠 | 5番 | ビナサクセス | 福原杏 | 1分29秒0 | 7馬身 | 38秒8 | 12番人気 |
| 11着同着 | 8枠 | 12番 | サトノルフィアン | 吉村智洋 | 1分29秒0 | 同着 | 40秒1 | 11番人気 |
さきたま杯2026の払戻金
| 式別 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 2 | 460円 | 2番人気 |
| 複勝 | 2 | 140円 | 2番人気 |
| 複勝 | 7 | 110円 | 1番人気 |
| 複勝 | 6 | 600円 | 9番人気 |
| 枠連 | 2-6 | 300円 | 1番人気 |
| 馬連 | 2-7 | 340円 | 1番人気 |
| 枠単 | 2-6 | 710円 | 2番人気 |
| 馬単 | 2-7 | 770円 | 2番人気 |
| ワイド | 2-7 | 190円 | 1番人気 |
| ワイド | 2-6 | 1,770円 | 21番人気 |
| ワイド | 6-7 | 1,040円 | 15番人気 |
| 3連複 | 2-6-7 | 2,920円 | 7番人気 |
| 3連単 | 2-7-6 | 10,990円 | 35番人気 |
さきたま杯2026のレース回顧
シャマルとベストグリーンが先行し、ロードフォンスはその直後の好位につけました。
前半3Fは35秒5、1000m通過は58秒9です。
4コーナーではシャマル、ベストグリーン、ロードフォンスが前に並び、ロードフォンスが直線で抜け出しました。
ウィルソンテソーロは後方から伸び、メンバー最速級となる上がり35秒9を記録しましたが、勝ち馬には届かず2着でした。
イグザルトは上がり35秒8で3着まで追い込みました。
前で運んだロードフォンスが勝ち切り、差したウィルソンテソーロとイグザルトが続く形となり、浦和1400mらしく立ち回りと直線での脚が両方問われる決着でした。
レースラップ
12秒2-11秒2-12秒1-12秒4-11秒0-13秒4-13秒0
上がり3Fは37秒4です。
ロードフォンスの勝因
ロードフォンスは2枠2番を生かし、先行馬の後ろでロスなく立ち回れたことが大きかったです。
浦和1400mは内を通りながら好位を取れる馬が有利になりやすく、横山和生騎手はその形をきれいに作りました。
ロードフォンスにとって左回り1400mは持ち味を出しやすい条件です。
直線では先に抜け出し、後方から迫ったウィルソンテソーロをしっかりと振り切りました。
ウィルソンテソーロと地方勢の走り
ウィルソンテソーロは初の1400mで2着
ウィルソンテソーロは1番人気に支持されました。
今回はキャリアで初めてとなる1400m戦でしたが、直線では鋭く脚を伸ばして2着を確保しました。
勝ち切りには届かなかったものの、短距離への対応力を示した内容です。
イグザルトは8番人気で3着
イグザルトは浦和1400mのプラチナカップを制して臨み、今回もコース適性を発揮しました。
後方から上がり35秒8で伸び、3着を確保しました。
人気薄での好走となり、地方勢の存在感を示す結果です。
ママコチャは5着
芝G1馬ママコチャはダートJpnI初挑戦で5着でした。
外枠から好位につけ、直線でも粘りを見せましたが、上位4頭には届きませんでした。
前年覇者シャマルは9着
前年覇者シャマルは1枠1番から先行しました。
最後は脚色が鈍り、9着となりました。
過去5年のさきたま杯結果
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 | ロードフォンス | ウィルソンテソーロ | イグザルト | ロードフォンスが好位から抜け出してJpnI制覇。 |
| 2025年 | シャマル | ムエックス | エンペラーワケア | シャマルが1分23秒2のレコードで逃げ切り。 |
| 2024年 | レモンポップ | イグナイター | シャマル | JpnI昇格初年度はレモンポップが勝利。 |
| 2023年 | イグナイター | スマイルウィ | バスラットレオン | 地方馬イグナイターが勝利。 |
| 2022年 | サルサディオーネ | ティーズダンク | シャマル | サルサディオーネが逃げ切り。 |
さきたま杯2026のよくある質問
さきたま杯2026の優勝馬はどの馬ですか
ロードフォンスです。横山和生騎手とのコンビで1分25秒3を記録しました。
さきたま杯2026の2着と3着はどの馬ですか
2着はウィルソンテソーロ、3着はイグザルトです。
さきたま杯2026の馬場状態はどうでしたか
天候は曇、馬場状態は稍重でした。
さきたま杯2026の3連単の払戻金はいくらですか
2番-7番-6番で1万990円でした。
ウィルソンテソーロは何着でしたか
1番人気に支持され、ロードフォンスに1馬身1/2差の2着でした。
まとめ
さきたま杯2026は、ロードフォンスが浦和1400mでの立ち回りを生かして優勝しました。
2着は1番人気ウィルソンテソーロ、3着は8番人気イグザルトです。
ロードフォンスは内枠から好位を確保し、浦和の小回りコースで必要になる機動力と持続力を発揮しました。
ウィルソンテソーロは初の1400mで2着に入り、イグザルトは地方馬らしいコース適性で3着に好走しました。
秋のダート短距離路線、JBCスプリントへ向けても、今回の結果は見逃せない内容となりました。



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