最終更新日 2026年9月30日 22時24分
【結果確定】日本テレビ盃2026
🥇 1着 7番 ミッキーファイト
🥈 2着 2番 テーオーマルコーニ
🥉 3着 8番 ロードクロンヌ
勝ちタイム 1分52秒1(不良)
単勝 7番 120円
馬連 2-7 450円
馬単 7→2 650円
3連複 2-7-8 310円
3連単 7→2→8 1,080円
2026年9月30日に船橋競馬場で開催された日本テレビ盃は、1番人気のミッキーファイトが2着に3馬身差をつけて優勝しました。
重賞通算7勝目を挙げ、秋の始動戦を勝利で飾りました。
・日本テレビ盃2026の結果と全9頭の着順を知りたい。
・3連単や馬単などの払戻金を確認したい。
・最終追い切り、レース展開、勝ち馬の次走を振り返りたい。
第73回日本テレビ盃(JpnII)が2026年9月30日、船橋競馬場のダート1800mで開催されました。
帝王賞を制したミッキーファイト、平安ステークス覇者ロードクロンヌ、川崎記念を勝ったカゼノランナーなど、JRA所属馬4頭と地方所属馬5頭の計9頭が出走しました。
不良馬場で行われたレースは、戸崎圭太騎手が騎乗したミッキーファイトが1分52秒1で優勝しました。
この記事では、全9頭の着順と払戻金、レース回顧、最終追い切り、今後の出走予定まで詳しく紹介します。
日本テレビ盃2026の結果・全着順
日本テレビ盃2026の全着順は以下のとおりです。
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 7 | 7 | ミッキーファイト | 戸崎圭太 | 1 |
| 2着 | 2 | 2 | テーオーマルコーニ | 岩田望来 | 4 |
| 3着 | 8 | 8 | ロードクロンヌ | 横山和生 | 2 |
| 4着 | 4 | 4 | カゼノランナー | 西村淳也 | 3 |
| 5着 | 6 | 6 | ベアバッキューン | 野畑凌 | 5 |
| 6着 | 3 | 3 | ガバナビリティー | 笠野雄大 | 7 |
| 7着 | 5 | 5 | アルラ | 本田正重 | 6 |
| 8着 | 8 | 9 | リュードマン | 所蛍 | 9 |
| 9着 | 1 | 1 | グランデマーレ | 岡村健司 | 8 |
ミッキーファイトが2着テーオーマルコーニに3馬身差をつけて優勝。テーオーマルコーニから1馬身半差の3着にロードクロンヌが入りました。
3番人気のカゼノランナーは4着。地方所属馬では、5着に入ったベアバッキューンが最先着となっています。
上位3頭のタイムと着差
| 着順 | 馬名 | タイム | 着差 |
|---|---|---|---|
| 1着 | ミッキーファイト | 1分52秒1 | - |
| 2着 | テーオーマルコーニ | 1分52秒7 | 3馬身 |
| 3着 | ロードクロンヌ | - | 1馬身半 |
日本テレビ盃2026の払戻金一覧
日本テレビ盃2026の払戻金は以下のとおりです。払戻金は100円当たりの金額です。
| 式別 | 馬番 | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 7 | 120円 |
| 複勝 | 7 | 100円 |
| 2 | 120円 | |
| 8 | 100円 | |
| 枠連複 | 2-7 | 450円 |
| 枠連単 | 7→2 | 650円 |
| 馬連複 | 2-7 | 450円 |
| 馬連単 | 7→2 | 650円 |
| ワイド | 2-7 | 160円 |
| 7-8 | 110円 | |
| 2-8 | 260円 | |
| 3連複 | 2-7-8 | 310円 |
| 3連単 | 7→2→8 | 1,080円 |
1番人気のミッキーファイトが勝利し、単勝の払戻金は120円となりました。
馬連2-7は450円、馬単7→2は650円、3連複2-7-8は310円です。
3連単7→2→8の払戻金は1,080円となりました。
日本テレビ盃2026のレース回顧
ミッキーファイトが3馬身差で快勝
不良馬場の中、ミッキーファイトは好スタートから先行集団の3番手を確保しました。
道中は前を行く馬を見ながら好位でレースを進め、勝負どころで前との差を詰めていきます。
直線では力強く抜け出し、後続を突き放して優勝。2着に3馬身差をつける完勝でした。
勝ちタイムは1分52秒1。最後の上がり3ハロンは36秒8でした。
帝王賞から約3か月ぶりの実戦でしたが、58kgを背負いながら力の違いを見せました。
テーオーマルコーニが重賞初挑戦で2着
2着に入ったのは、岩田望来騎手が騎乗した4番人気のテーオーマルコーニです。
好位から脚を伸ばし、勝ちタイムから0秒6差となる1分52秒7でゴールしました。
前走の桃山ステークスを勝ってオープン入りを果たし、今回は初めての重賞挑戦でした。
GⅠ・JpnⅠで実績を積んできた馬たちを相手に2着に入り、今後のダート重賞路線でも楽しみな存在となりました。
ロードクロンヌは3着、カゼノランナーは4着
2番人気のロードクロンヌは、テーオーマルコーニから1馬身半差の3着でした。
2026年の平安ステークスを制した実績があり、今回も上位争いに加わりました。
3番人気のカゼノランナーは4着に終わり、JRA所属馬4頭が1着から4着までを占めました。
地方勢はベアバッキューンが5着
地方所属馬の最先着は、野畑凌騎手が騎乗したベアバッキューンの5着でした。
2026年のスパーキングサマーカップを制して今回に臨みましたが、JRA所属の実績馬には届きませんでした。
ガバナビリティーは6着、アルラは7着、リュードマンは8着、グランデマーレは9着でした。
スポーツオヤジのレース総括
ミッキーファイトが休み明けを感じさせない走りで3馬身差の快勝!
好位から危なげなく抜け出し、ダート中距離路線での実績を改めて示しました。
重賞初挑戦のテーオーマルコーニが2着に入り、秋のダート戦線へ向けて新たな注目馬も登場しました。
ミッキーファイトの重賞7勝目と次走予定
今回の勝利で、ミッキーファイトは重賞通算7勝目を挙げました。
2025年のJBCクラシック、2026年の帝王賞に続き、ダート中距離路線での実績を積み重ねています。
また、戸崎圭太騎手にとっては2010年のフリオーソ、2014年のクリソライト以来、12年ぶり3度目の日本テレビ盃制覇となりました。
次走はチャンピオンズカップを目指す方針
レース終了後、田中博康調教師は今後について、中央GⅠのチャンピオンズカップを目指す意向を示しました。
日本テレビ盃の優勝によってJBCクラシックへの優先出走権も獲得していますが、現時点ではチャンピオンズカップが次の目標として挙げられています。
今後の正式な出走予定やローテーションにも注目が集まります。
日本テレビ盃2026の出走馬と確定枠順
日本テレビ盃2026には、JRA所属馬4頭、地方所属馬5頭の合計9頭が出走しました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 所属 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | グランデマーレ | 牡9 | 岡村健司 | 56kg | 船橋 |
| 2 | 2 | テーオーマルコーニ | 牡4 | 岩田望来 | 56kg | JRA |
| 3 | 3 | ガバナビリティー | 牡4 | 笠野雄大 | 56kg | 船橋 |
| 4 | 4 | カゼノランナー | 牡5 | 西村淳也 | 58kg | JRA |
| 5 | 5 | アルラ | 牡7 | 本田正重 | 56kg | 浦和 |
| 6 | 6 | ベアバッキューン | 牡4 | 野畑凌 | 56kg | 川崎 |
| 7 | 7 | ミッキーファイト | 牡5 | 戸崎圭太 | 58kg | JRA |
| 8 | 8 | ロードクロンヌ | 牡5 | 横山和生 | 57kg | JRA |
| 8 | 9 | リュードマン | 牡9 | 所蛍 | 56kg | 船橋 |
日本テレビ盃2026の最終追い切り
出走馬のレース前の主な追い切り情報を振り返ります。
| 馬名 | 追い切り | 内容 |
|---|---|---|
| ミッキーファイト | 9月27日 美浦W 65秒9-36秒7-11秒3 |
併せ馬で追走して先着。9月24日の坂路でも52秒0-12秒2を記録しました。 |
| テーオーマルコーニ | 9月26日 栗東坂路 56秒7-12秒3 |
単走で調整。中間にはCWでの併せ馬も消化しました。 |
| ロードクロンヌ | 9月27日 栗東坂路 | 直前は坂路で調整。9月24日のCWでは68秒7-38秒5-11秒2を記録しました。 |
| カゼノランナー | 9月26日 栗東坂路 54秒8-12秒4 |
坂路単走。中間にはCWでの併せ馬も取り入れました。 |
| ベアバッキューン | 9月26日 川崎 | 野畑凌騎手を背に単走で調整しました。 |
| グランデマーレ | 9月25日 船橋 | 外回りで負荷をかける調整を行いました。 |
| ガバナビリティー | 9月26日 船橋 | 地元船橋で最終調整を行いました。 |
| アルラ | 9月25日 浦和 | 浦和の調教場で最終調整を行いました。 |
| リュードマン | 9月26日 船橋 | 外回りで負荷をかける調整を行いました。 |
日本テレビ盃2026の日程と開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第73回日本テレビ盃 |
| 格付け | JpnII |
| 開催日 | 2026年9月30日(水) |
| 競馬場 | 船橋競馬場 |
| 競走 | 第11競走 |
| 発走時刻 | 20時05分 |
| コース | ダート1800m 左回り |
| 馬場状態 | 不良 |
| 出走頭数 | 9頭 |
| 1着賞金 | 4000万円 |
| 優勝馬 | ミッキーファイト |
| 勝ちタイム | 1分52秒1 |
日本テレビ盃は「Road to JBC」に指定されているダートグレード競走です。
優勝馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられます。
日本テレビ盃の歴代優勝馬
直近6回の日本テレビ盃の優勝馬は以下のとおりです。
| 年 | 優勝馬 | 勝ちタイム |
|---|---|---|
| 2026年 | ミッキーファイト | 1分52秒1 |
| 2025年 | フォーエバーヤング | 1分52秒2 |
| 2024年 | ウィリアムバローズ | 1分52秒8 |
| 2023年 | ウシュバテソーロ | 1分51秒7 |
| 2022年 | フィールドセンス | 1分53秒0 |
| 2021年 | サルサディオーネ | 1分53秒5 |
2025年はフォーエバーヤングが優勝し、その後、ブリーダーズカップクラシックも制覇しました。
2026年はミッキーファイトが1分52秒1で優勝。重賞通算7勝目を挙げました。
日本テレビ盃2026まとめ
2026年9月30日に船橋競馬場で開催された日本テレビ盃は、1番人気のミッキーファイトが3馬身差で優勝しました。
勝ちタイムは1分52秒1。2着にはテーオーマルコーニ、3着にはロードクロンヌが入りました。
主な払戻金は、単勝120円、馬連450円、馬単650円、3連複310円、3連単1,080円となっています。
ミッキーファイトは今回の勝利で重賞通算7勝目を達成。陣営は次の目標としてチャンピオンズカップを挙げており、今後の動向にも注目です。



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