アンタレスS2026結果速報 ムルソー勝利 全着順と払戻 配当を総まとめ

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最終更新日:2026年4月18日(※4月18日のレース結果、着順、払戻、ひと言回顧を反映した最新版です)

スポーツオヤジの最終予想とレース結果

  • ◎本命 ムルソー 1着
  • ○対抗 サンデーファンデー 5着
  • ▲単穴 ブライアンセンス 6着
  • ☆穴 ハピ 7着
  • △連下 ジューンアヲニヨシ12着 サイモンザナドゥ14着 ジェイパームス10着 ペイシャエス11着

予想の振り返り

本命に置いたムルソーが1着で期待に応えました。好位からしっかり抜け出して、勝ちタイムは1分50秒3です。ただし2着モックモック、3着ハグは印を回せておらず、馬券は的中まで届きませんでした。上位人気が強い傾向のあるレースでも、相手に人気薄が入り込む難しさが今年も出た形です。

💡 この記事でわかること

  • アンタレスS2026の開催日程とコースの特徴
  • 4月17日に確定した出走16頭と枠順
  • 過去10年データが示す「人気馬が強いのに買い方が難しい理由」
  • 最終追い切りと注目馬の最新気配
  • 最終予想、結果速報、払戻まで1記事で追いかけたい
スポーツオヤジ
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アンタレスS2026は、ムルソーが1着で重賞制覇を決めました。2着はモックモック、3着は14番人気のハグです。
勝ち馬は1番人気でしたが、2着7番人気、3着14番人気で、3連複8万8300円、3連単29万1940円の波乱決着になりました。
やっぱりこのレースは人気馬が強くても、相手選びはほんまに難しいです。この記事では出走馬、枠順、過去データ、最終追い切り、最終予想、結果速報までまとめて振り返れるように整理しています。

アンタレスS2026 速報更新ログ

  • 4月15日更新 特別登録21頭、1週前追い切り、過去10年データを反映しました。
  • 4月17日更新 出走16頭と枠順を反映しました。1枠1番ブライアンセンス、4枠8番サンデーファンデー、8枠16番ジューンアヲニヨシの並びになっています。
  • 4月17日夜更新 最終追い切り、阪神ダートの最新馬場情報、スポーツオヤジの最終予想・買い目を公開しました。
  • 4月18日更新 レース結果、全着順、払戻、ひと言回顧を追記しました。ムルソーが1着、モックモックが2着、ハグが3着でした。

アンタレスS2026の日程と基本情報

アンタレスSの舞台となる阪神ダート1800mは、スタンド前発走でコーナー4つ、さらに最後に急坂が待つタフなコースです。スピードだけでは押し切れず、先行力、コーナーワーク、最後までバテない持久力がそろって初めて勝ち負けになります。

レース名 第31回 アンタレスステークス G3
開催日 2026年4月18日(土)
発走時刻 15時25分
競馬場 阪神競馬場
コース ダート1800m(右回り)
条件 4歳以上 オープン 別定
フルゲート 16頭

アンタレスS2026 出走馬と枠順

4月17日に出走16頭と枠順が確定しました。内の1枠1番にブライアンセンス、4枠8番にサンデーファンデー、大外8枠16番にジューンアヲニヨシが入り、注目馬の並びにもハッキリ差が出ていました。

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1 1 ブライアンセンス 牡6 57.0 岩田望 美・斎藤誠
1 2 モックモック 牡6 57.0 武豊 栗・寺島
2 3 タガノバビロン 牡4 57.0 松山 栗・西園翔
2 4 ムルソー 牡5 57.0 坂井 栗・池江
3 5 ハグ 牡4 57.0 高杉 栗・藤岡
3 6 ルシュヴァルドール 牡5 57.0 西村淳 栗・矢作
4 7 ペイシャエス 牡7 58.0 田口 美・高木
4 8 サンデーファンデー 牡6 58.0 角田和 栗・東田
5 9 ピカピカサンダー 牡4 57.0 三浦 美・鹿戸
5 10 ジェイパームス セ6 57.0 レーン 美・堀
6 11 ハピ 牡7 57.0 栗・大久保
6 12 サイモンザナドゥ 牡6 57.0 池添 栗・小林
7 13 メイショウズイウン 牡4 57.0 太宰 栗・本田
7 14 シュラザック 牡4 57.0 古川吉 栗・大根田
8 15 ロードラビリンス 牡4 57.0 鮫島駿 栗・松下
8 16 ジューンアヲニヨシ 牡6 57.0 浜中 栗・松下

枠順だけを見ると、ブライアンセンスとムルソーは内めで立ち回りやすい並びでした。一方でジューンアヲニヨシは大外16番に入り、コーナー4つの阪神ダ1800mでは序盤の運び方がポイントになる形でした。レースはその中で、2枠4番ムルソーがきっちり力を出し切った内容でした。

最終追い切りと直前の気配

ここでは、目立っていた馬の最終追い切りと直前気配を整理します。今回は前日正午時点で阪神ダートが稍重だったため、時計の速さだけでなく、楽に動けているか、最後にもうひと脚を使えるかも大事なポイントでした。

馬名 追い切り内容 評価 ひとことメモ
ムルソー 栗東CWで4F54.4-3F38.2-1F11.4。馬なりで鋭く伸びました。1週前にはCW6F80.0-1F11.0で先着しています。 A 最終追いは軽めでも反応が良く、ここまでの調整過程も順調でした。実戦でもその充実ぶりを見せて1着です。
サンデーファンデー 栗東坂路で4F56.2-40.8-26.4-13.3。角田和騎手騎乗で馬なりの最終調整でした。 A 中2週でも活気はありました。今回は58キロで5着まで粘りましたが、勝ち負けまでは届きませんでした。
ブライアンセンス 美浦Wで6F82.5-37.0-11.2。ゴール前でしっかり反応し、鋭い伸びを見せました。 A 状態は維持できていましたが、今回は6着でした。内枠を生かしても上位争いまでは届きませんでした。
ジューンアヲニヨシ 最終追いは栗東坂路で4F54.3-1F12.3。1週前には坂路4F51.5の自己ベスト級をマークしています。 A 状態面は悪くなかったものの、結果は12着でした。外枠も含めて流れに乗り切れなかった印象です。
ハピ 栗東CWで7F97.9-6F81.0-52.2-37.0-11.3。強めに負荷をかける調整でした。 B+ 差し脚への期待はありましたが、今回は7着まででした。展開の助けがもう少し欲しかったです。
サイモンザナドゥ 栗東坂路で4F55.2-40.5-25.7-12.4。馬なりで同入と、坂路でしっかりまとめてきました。 B+ 仕上がりは整っていましたが、結果は14着でした。重賞での上位争いにはもう一段の押し上げが必要でした。

💡 最終追い切りから見えたポイント

  • 一番バランスがいいのはムルソーという見立てはレースでもそのまま出ました。好位から運んでしっかり押し切っています。
  • サンデーファンデーは好調キープでしたが、今回は5着まででした。先行力は見せたものの、最後のもうひと押しが足りませんでした。
  • ブライアンセンスは内枠と状態の噛み合わせが良かったものの、6着でした。重賞で勝ち切るには展開面の後押しも欲しかったです。
  • ジューンアヲニヨシは状態面なら互角以上でしたが、結果は12着。枠順や流れの難しさも出た印象です。
  • 差しの穴として見ていたハピとサイモンザナドゥは上位争いまで届きませんでした。一方で3着には14番人気のハグが飛び込みました。

直前材料と馬場傾向

天候 4月17日正午時点ででした。
馬場状態 ダートは稍重でした。
ダート含水率 ゴール前10.5%、4コーナー11.0%でした。
使用コース 芝はBコースを使用していました。
芝の状態 向正面および正面のコース内側に傷みがありました。
クッション値 芝のクッション値は9.2で標準でした。
出走取消 出走取消はありませんでした。

アンタレスSはダート戦だけに、芝よりもダートの含水率が重要でした。前日正午で稍重という状況から、極端な前残り一辺倒ではなく、先行勢がしぶとく粘りながらも差し込みの余地はあると見ていました。実際に勝ったムルソーは好位から押し切り、2着モックモック、3着ハグが続く形で、上位は立ち回りと持続力が問われる決着になりました。

アンタレスS 過去10年の結果と配当傾向

1着(人気) 2着(人気) 3着(人気)
2025年 ミッキーファイト (2) タイトニット (4) ラインオブソウル (7)
2024年 ミッキーヌチバナ (5) スレイマン (3) ハギノアレグリアス (1)
2023年 プロミストウォリア (1) ヴァンヤール (4) キングズソード (3)
2022年 オメガパフューム (2) グロリアムンディ (1) ニューモニュメント (6)
2021年 テーオーケインズ (1) ヒストリーメイカー (3) ロードブレス (6)
2020年 ウェスタールンド (3) アナザートゥルース (2) クリンチャー (1)
2019年 アナザートゥルース (6) グリム (2) ロンドンタウン (4)
2018年 グレイトパール (1) ミツバ (3) クインズサターン (5)
2017年 モルトベーネ (3) ロンドンタウン (4) ロワジャルダン (5)
2016年 アウォーディー (1) アスカノロマン (2) サージェントバッジ (3)

過去データから見えるアンタレスSのポイント

  • 上位人気はかなり安定
    過去10年では1番人気が5勝を挙げ、勝ち馬10頭中8頭が3番人気以内です。軸馬は基本的に人気サイドから入りやすいレースです。
  • 人気薄だけで決まるタイプではない
    極端な大荒れは多くなく、基本は実績馬や勢いのある人気馬をどう組み合わせるかがカギです。
  • それでもアタマに4〜7番人気が来る年はある
    2024年の5番人気、2019年の6番人気のように、中穴が勝ち切るパターンはしっかりあります。
  • 3着はやや荒れやすい
    2025年7番人気、2022年6番人気、2021年6番人気など、ヒモには中穴が入りやすいです。

🚨 【警告】「堅い」と錯覚して手広く買うと素人は損をする

過去10年の結果を見ると、たしかに上位人気はかなり強いです。せやけど、ここで「人気馬から何頭かへ流せば簡単やろ」と考えるのが一番危ないんです。

ダート重賞は人気が偏りやすいぶん、上位人気だけで決着した場合、手広く買っていると当たってもトリガミになりやすいです。逆に、点数を絞ると2024年や2019年みたいに4〜6番人気が勝ち切って、ヒモ抜けすることもあります。つまり、人気馬は強いけど、買い方が難しいレースなんです。

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素人のデータ分析やスポーツ新聞の印だけで、「急坂で止まらない本物の人気馬」と「最後に差してくる中穴」を見抜くのはかなり難しいです。だからこそ、オッズのワナに引っかかる前に、プロの馬券師による情報サイト『競馬最強の法則WEB』の無料予想をチェックしておくのが近道です。

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今年の注目馬(実力馬たちの評価)

枠順と最終追い切りがそろったことで、各馬の立ち回りイメージもかなり見えやすくなっていました。ここではレース前に注目されていた主な馬と、結果をあわせて整理しておきます。

  • ブライアンセンス: 1枠1番の好配置でした。フェブラリーS4着の地力もありましたが、今回は6着でした。
  • サンデーファンデー: 4枠8番から先行力を生かせる形でした。マーチS快勝の勢いもありましたが、今回は5着までです。
  • ジューンアヲニヨシ: 状態の良さは目立っていましたが、大外16番もあり12着でした。
  • ムルソー: 2枠4番はかなり競馬しやすい並びでした。最終追い切りの良さもそのまま出して、重賞初制覇を決めました。
  • ハピ: 実績上位の1頭でしたが、今回は7着でした。差し脚を生かし切る展開にはなりませんでした。
  • サイモンザナドゥ: 調教気配は良かったものの、結果は14着でした。

スポーツオヤジの最終予想と買い目

◎ ムルソー
2枠4番の並びが良く、最終追い切りの反応も上々です。1週前にしっかり負荷をかけて、当週は軽めで仕上げる形も理想的に映りました。実戦でもその強さを見せて1着でした。

○ サンデーファンデー
先行力が魅力で、4枠8番なら自分の形に持ち込みやすいと見ていました。実際に5着まで粘りましたが、勝ち負けには届きませんでした。

▲ ブライアンセンス
1枠1番でロスなく運べるのは大きいと見ていましたが、今回は6着でした。

☆ ハピ
前が流れた時の差し脚に期待していました。ただ、今回は7着までで上位争いには加われませんでした。

△ ジューンアヲニヨシ サイモンザナドゥ ジェイパームス ペイシャエス
相手候補として押さえていましたが、いずれも馬券圏内には届きませんでした。

買い目の振り返り
本線は4を軸に8、1、11へ流す形でした。
本命ムルソーの1着は押さえられた一方で、2着モックモック、3着ハグは印外でした。アンタレスSらしく、人気馬が勝っても相手に人気薄が来る難しさがはっきり出た一戦です。

結果速報と払戻速報

アンタレスS2026は、ムルソーが1着でした。2着はモックモック、3着はハグです。勝ちタイムは1分50秒3でした。

1着 4番 ムルソー
2着 2番 モックモック
3着 5番 ハグ
勝ちタイム 1分50秒3
単勝 4番 400円
馬連 2-4 2290円
3連複 2-4-5 8万8300円
3連単 4-2-5 29万1940円

アンタレスS2026 全着順

着順 馬番 馬名 騎手 斤量 タイム 着差 人気
1 4 ムルソー 坂井瑠星 57.0 1:50.3 1
2 2 モックモック 武豊 57.0 1:50.5 1 1/2馬身 7
3 5 ハグ 高杉吏麒 57.0 1:51.0 3馬身 14
4 3 タガノバビロン 松山弘平 57.0 1:51.0 ハナ 4
5 8 サンデーファンデー 角田大和 58.0 1:51.2 3/4馬身 3
6 1 ブライアンセンス 岩田望来 57.0 1:51.3 3/4馬身 2
7 11 ハピ 幸英明 57.0 1:51.3 クビ 9
8 14 シュラザック 古川吉洋 57.0 1:51.4 クビ 16
9 15 ロードラビリンス 鮫島克駿 57.0 1:51.6 1 1/2馬身 15
10 10 ジェイパームス D.レーン 57.0 1:51.7 クビ 5
11 7 ペイシャエス 田口貫太 58.0 1:52.4 4馬身 12
12 16 ジューンアヲニヨシ 浜中俊 57.0 1:52.4 ハナ 8
13 13 メイショウズイウン 太宰啓介 57.0 1:52.4 ハナ 11
14 12 サイモンザナドゥ 池添謙一 57.0 1:52.5 1/2馬身 10
15 6 ルシュヴァルドール 西村淳也 57.0 1:53.3 5馬身 6
16 9 ピカピカサンダー 三浦皇成 57.0 1:53.7 2 1/2馬身 13

アンタレスS2026 払戻一覧

式別 組み合わせ 払戻金 人気
単勝 4 400円 1
複勝 4 170円 1
複勝 2 370円 7
複勝 5 1790円 14
枠連 1-2 460円 1
馬連 2-4 2290円 9
ワイド 2-4 960円 9
ワイド 4-5 7300円 67
ワイド 2-5 1万6820円 95
馬単 4-2 4010円 15
3連複 2-4-5 8万8300円 211
3連単 4-2-5 29万1940円 797

レース回顧 ムルソーが力で押し切り 3着に大穴ハグが飛び込む

勝ったムルソーは、1番人気に応える内容でアンタレスSを制しました。好位から運んで直線でしっかり抜け出し、最後まで脚色は鈍りませんでした。重賞でも通用するという事前評価どおり、完成度の高さを見せた1戦です。

2着は7番人気のモックモックでした。武豊騎手とのコンビでしぶとく脚を使い、最後まで上位争いに持ち込みました。さらに3着には14番人気のハグが入り、ここで一気に配当が跳ねました。

単勝は400円でおさまったものの、3連複は8万8300円、3連単は29万1940円です。アンタレスSは人気馬が勝っても、相手に人気薄が食い込むと一気に波乱になるレースやと改めて分かる結果でした。

まとめ アンタレスS2026はムルソーが1着 波乱の相手決着になった

アンタレスS2026は、ムルソーが1着、モックモックが2着、ハグが3着という結果でした。勝ち馬は1番人気で順当でしたが、2着7番人気、3着14番人気という組み合わせで、配当は大きく跳ねました。

今回は本命ムルソーの見立て自体は合っていましたが、相手選びの難しさがそのまま結果に出た形です。やはりアンタレスSは、人気馬をどう買うかだけでなく、相手にどのゾーンまで広げるかが勝負を分けます。今後もこのタイプのダート重賞では、人気と配当のバランスを見ながら買い目を組み立てたいところです。

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