BreakingDown21結果速報 全35試合の勝者と結果まとめ 井原良太郎が第3代王者 龍志が初防衛

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日 2026年9月19日21時52分

CREATOR’ZZ presents BreakingDown21は2026年9月19日、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されました。第3代バンタム級王座決定1DAYトーナメントは井原良太郎が優勝。準決勝でよーでぃーに延長KO負けした井原でしたが、よーでぃーが右足甲を2か所骨折して決勝を欠場したため急きょ復活し、リキを延長判定で破って第3代王者となりました。フライ級タイトルマッチでは王者・龍志が無敗の挑戦者ドラゴンに勝利し、初防衛に成功。メカ君はSATORUにTKO勝ち、溝口勇児はヒロ三河に判定勝ち、西島恭平は野田蒼を胴回し回転蹴りで延長KOしています。全35試合の結果をまとめます。

BreakingDown21の全試合結果を知りたい。
井原良太郎、龍志、SATORU、ヒロ三河など注目選手の勝敗を確認したい。
バンタム級とフライ級のタイトルマッチ結果までまとめてチェックしたい。

この記事では、BreakingDown21のオープニングファイトから最終試合まで、勝者、KO・TKO・判定結果、当日のカード変更、2つの王座戦の結末までまとめます。

まいど!スポーツオヤジや!
北海道初開催のBreakingDown21、最後までとんでもない大会になったで!
井原良太郎は準決勝でKO負けしたのに、よーでぃーの骨折でまさかの決勝復活。そのままリキを倒して王者返り咲きや。龍志もドラゴンを退けてフライ級ベルトを守った。西島恭平の胴回し回転蹴りKOも含めて、結果を一気に見ていくで!

BreakingDown21最終結果

  • 井原良太郎が第3代バンタム級王者
  • 井原は準決勝でよーでぃーに延長KO負け
  • よーでぃーは右足甲を2か所骨折し決勝を欠場
  • 井原が代打で決勝へ復活しリキに延長判定勝ち
  • 龍志がドラゴンに勝利しフライ級王座初防衛
  • メカ君がSATORUにTKO勝ち
  • 溝口勇児がヒロ三河に判定勝ち
  • 西島恭平が野田蒼に胴回し回転蹴りで延長KO勝ち
  • 佐々木大が黒柳禅に判定5-0勝ち
  • エリーが蛇鬼将矢に判定勝ち
  • 村田将一が尾田優也に判定勝ち

BreakingDown21全35試合結果一覧

BreakingDown21では、オープニングファイト4試合と本戦31試合の計35試合枠が組まれました。

大会直前には欠場や対戦相手変更もありましたが、当日に実施されたカードを含めて結果をまとめています。

オープニングファイト結果

試合 対戦カード 結果
OF第1試合 田村陸 vs 大輝 田村陸 KO勝ち
フック連打
OF第2試合 佐々木大斗 vs 須藤龍揮 須藤龍揮 判定5-0勝ち
OF第3試合 きくっち vs 菊池竜二 菊池竜二 勝利
OF第4試合 KE-TA vs なおちか KE-TA 判定5-0勝ち

本戦全31試合結果

試合 対戦カード 結果
第1試合 愛恋 vs しゃち しゃち 延長判定5-0勝ち
第2試合 JOY vs ソルジャー沖田
Golden Gaijin欠場によりJOYが緊急参戦
JOY 判定5-0勝ち
第3試合 大悟 vs 龍之介 龍之介 延長KO勝ち
第4試合 なぎ vs 平野翔空 平野翔空 KO勝ち
左フック
第5試合 みつたか vs 狂犬 みつたか 延長判定5-0勝ち
第6試合 ぷろたん vs 井上力斗 井上力斗 延長判定4-1勝ち
第7試合 レオ vs せーや レオ 判定5-0勝ち
第8試合 井原良太郎 vs よーでぃー よーでぃー 延長KO勝ち
左フック
第9試合 リキ vs 三河拳士 リキ 延長判定5-0勝ち
第10試合 ハルク福沢 vs Dozer ハルク福沢 判定5-0勝ち
第11試合 小林大希 vs 関谷勇次郎 小林大希 延長判定3-2勝ち
第12試合 パンチ齋藤 vs 虎之介 パンチ齋藤 KO勝ち
第13試合 TAKUMI vs TETSU TETSU KO勝ち
左フック
第14試合 カウアン・オカモト vs としぞう としぞう 延長判定5-0勝ち
第15試合 アンディ南野 vs アウトレイジ森脇 アウトレイジ森脇 判定5-0勝ち
第16試合 無敗の村長 vs しょーた 無敗の村長 6秒KO勝ち
第17試合 平石光一 vs 涼太 涼太 延長判定5-0勝ち
第18試合 七原嘉輝 vs そうし そうし KO勝ち
第19試合 金剛駿 vs KK我流 金剛駿 KO勝ち
左フック
第20試合 森 vs シェンロン 森 延長判定勝ち
第21試合 尾田優也 vs 村田将一
sakkki欠場により村田将一が緊急参戦
村田将一 判定勝ち
第22試合 ズールaka殺人トトロ vs 赤パンニキ ズールaka殺人トトロ 判定4-0勝ち
第23試合 藤井啓輔 vs Jerio San Pierre 藤井啓輔 判定4-1勝ち
第24試合 竜 vs ダイスケ ダイスケ 延長KO勝ち
右フック
第25試合 西島恭平 vs 野田蒼 西島恭平 延長KO勝ち
胴回し回転蹴り
第26試合 エリー vs 蛇鬼将矢 エリー 判定勝ち
第27試合 黒柳禅 vs 佐々木大 佐々木大 判定5-0勝ち
第28試合 SATORU vs メカ君 メカ君 TKO勝ち
第29試合 ヒロ三河 vs 溝口勇児 溝口勇児 判定勝ち
第30試合 龍志 vs ドラゴン 龍志 勝利
フライ級王座初防衛
第31試合 リキ vs 井原良太郎
よーでぃー負傷欠場により井原が代打出場
井原良太郎 延長判定勝ち
第3代バンタム級王者

井原良太郎が第3代バンタム級王者に

第31試合 第3代バンタム級王座決定戦

井原良太郎 ○ 延長判定 リキ ●

井原良太郎が第3代BreakingDownバンタム級王者となりました。

BreakingDown21最大のドラマは、第3代バンタム級王座決定1DAYトーナメントで起きました。

井原良太郎は準決勝でよーでぃーと対戦。本戦で決着がつかず延長へ入りましたが、よーでぃーの左フックを受けてダウンし、KO負けとなりました。

これで決勝はリキ vs よーでぃーになる予定でした。

ところが、よーでぃーは井原戦で右足甲を2か所骨折。ドクターストップとなり、決勝への出場が不可能になりました。

そのため準決勝で敗れた井原が急きょ決勝へ復活しました。

リキとの決勝は本戦で決着がつかず延長へ。井原が的確なパンチを当ててリキの顔面から出血を奪い、判定勝ちを収めました。

一度はKO負けでトーナメント敗退となりながら、代打出場から王座を獲得する異例の結末です。

スポーツオヤジ注目ポイント

こんなん予想できへんで!

準決勝でKO負けした井原が、よーでぃーの骨折で復活して、そのままベルトを巻いた。1DAYトーナメントの怖さとドラマが全部詰まった結末やったな!

よーでぃーは井原良太郎をKOも右足甲骨折

第8試合のトーナメント準決勝では、よーでぃーが井原良太郎から大金星を挙げました。

本戦はジャッジ全員がドローとして延長へ。

延長ではよーでぃーが積極的に左右のパンチを振り、最後は左フックを井原の顔面へヒットさせました。

井原が仰向けに倒れ、よーでぃーの延長KO勝ちとなりました。

しかし、その試合でよーでぃーは右足甲を2か所骨折。決勝を戦える状態ではないと判断され、ドクターストップとなりました。

バンタム級トーナメントの流れ

準決勝1 よーでぃー ○ 延長KO 井原良太郎 ●

準決勝2 リキ ○ 延長判定5-0 三河拳士 ●

よーでぃーが右足甲骨折で決勝欠場

井原良太郎が代打で決勝へ

決勝 井原良太郎 ○ 延長判定 リキ ●

井原良太郎が第3代バンタム級王者

龍志がドラゴンに勝利してフライ級王座初防衛

第30試合 フライ級タイトルマッチ

王者・龍志が挑戦者ドラゴンに勝利

龍志がフライ級王座の初防衛に成功しました。

セミファイナルでは、第2代フライ級王者の龍志と、無敗でタイトル挑戦まで勝ち上がったドラゴンが対戦しました。

龍志は2026年3月のBreakingDown19で当時の王者・野田蒼をKOし、フライ級王座を獲得。今回が初防衛戦でした。

対するドラゴンはBreakingDownで無敗を続けてタイトルマッチへ進出しましたが、王者の壁を突破できませんでした。

龍志がドラゴンに勝利し、フライ級王座初防衛に成功しています。

龍志 vs ドラゴンの決着方法について

9月19日21時52分時点で、最新の全試合結果では龍志の勝利まで確認できています。一方、取得できる信頼性の高い速報本文では細かな決着方法がまだ表示されていないため、確認できていない判定スコアや決着方法は記載していません。

メカ君がSATORUとの死闘にTKO勝ち

第28試合のSATORU vs メカ君は、無差別級ベアナックルボクシングルールで行われました。

素手でパンチを打ち合う過酷な一戦は4ラウンドまで続きます。

SATORUは顔面から出血し、ダメージと疲労が蓄積。次のラウンドを開始できる状態ではないと判断され、レフェリーが試合をストップしました。

第28試合

メカ君 ○ TKO SATORU ●

メカ君が長期戦となったベアナックル戦を制しました。

溝口勇児がヒロ三河との無敗対決に勝利

第29試合では、ヒロ三河と溝口勇児が対戦しました。

溝口は187cmの長身を生かして前蹴りで距離を作り、近距離では首相撲からヒザを打ち込みます。

ヒロ三河も前へ出ましたが、溝口が的確なパンチをヒット。ヒロ三河の顔面から出血を奪う場面もありました。

第29試合

溝口勇児 ○ 判定 ヒロ三河 ●

BreakingDownで無敗同士として迎えた注目カードは、溝口勇児が制しました。

西島恭平が野田蒼を胴回し回転蹴りで大逆転KO

第25試合では、西島恭平と初代フライ級王者・野田蒼が対戦しました。

本戦では勝負が決まらず延長戦へ。

延長では西島がダウンを奪われる場面もありましたが、終了間際に劇的な逆転が待っていました。

西島が放った胴回し回転蹴りが野田にヒット。そのままKO勝ちとなりました。

第25試合

西島恭平 ○ 延長KO 野田蒼 ●

決まり手 胴回し回転蹴り

地元・北海道で、西島が大会屈指のインパクトを残す勝利を挙げています。

佐々木大が黒柳禅に判定5-0勝ち

第27試合は黒柳禅 vs 佐々木大のライト級MMAルールです。

高校ボクシング3冠の実績を持つ黒柳に対して、佐々木はテイクダウンとグラウンドを積極的に使いました。

足関節や腕十字、バックポジションなどを狙い、黒柳の強打を封じます。

判定は5-0で佐々木大。得意のグラップリングを生かした勝利となりました。

エリーが蛇鬼将矢に判定勝ち

第26試合では、元JAPAN TOP TEAMヘッドコーチのエリーと蛇鬼将矢がウェルター級MMAルールで対戦しました。

エリーは組みとグラウンドを交えながら試合を進め、判定で勝利しました。

BreakingDown初登場の注目選手が白星を手にしています。

尾田優也は村田将一に判定負け

第21試合は大会直前までカード変更が続きました。

当初は尾田優也 vs sakkkiが予定されていましたが、sakkki戦は中止。

その後、村田将一が緊急参戦して尾田優也と対戦しました。

試合は一進一退の展開となりましたが、ジャッジは村田を支持。村田将一が判定勝ちしています。

第21試合カード変更

当初 尾田優也 vs sakkki

実施 尾田優也 vs 村田将一

結果 村田将一が判定勝ち

藤井啓輔がJerio San Pierreに判定勝ち

第23試合では、北海道喧嘩自慢の藤井啓輔とJerio San Pierreが対戦しました。

Jerioがフィジカルを生かして攻める一方、藤井はスピードのある連打で対応します。

激しい打ち合いの末、判定は4-1で藤井啓輔となりました。

ダイスケが竜に延長KO勝ち

第24試合は竜 vs ダイスケのMMAルールです。

本戦は決着がつかず延長へ。

延長残り約15秒、ダイスケの右フックが竜の顔面を捉えてダウン。レフェリーが試合を止めました。

ダイスケが延長KO勝ちで因縁の一戦を制しています。

BreakingDown21ではKO決着も続出

勝者 相手 主な決着
田村陸 大輝 KO
龍之介 大悟 延長KO
平野翔空 なぎ KO
よーでぃー 井原良太郎 延長KO
パンチ齋藤 虎之介 KO
TETSU TAKUMI KO
無敗の村長 しょーた 6秒KO
そうし 七原嘉輝 KO
金剛駿 KK我流 KO
ダイスケ 竜 延長KO
西島恭平 野田蒼 延長KO
メカ君 SATORU TKO

BreakingDown21の放送配信

BreakingDown21はBreakingDown LIVEでPPV配信されました。

本戦第1試合から第7試合までは朝倉未来公式YouTubeチャンネルで無料配信され、第8試合以降はPPVでの視聴となりました。

視聴方法 内容
朝倉未来YouTube 本戦第1試合から第7試合まで無料配信
BreakingDown LIVE 大会本編PPV

大会終了後に視聴する場合は、BreakingDown LIVEでアーカイブ販売期間や視聴期限を確認してください。

BreakingDown21の日程と会場

大会名 CREATOR’ZZ presents BreakingDown21
開催日 2026年9月19日 土曜日
会場 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
開催地 北海道札幌市
オープニングファイト 11時45分開始
本戦 12時45分開始
配信 BreakingDown LIVE
試合数 オープニング4試合+本戦31試合

BreakingDown21まとめ

BreakingDown21は2026年9月19日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されました。

バンタム級王座決定1DAYトーナメントでは、準決勝でよーでぃーが井原良太郎を延長KOしました。

しかし、よーでぃーは右足甲を2か所骨折して決勝を欠場。井原が急きょ復活し、リキを延長判定で破って第3代バンタム級王者となりました。

フライ級タイトルマッチでは龍志がドラゴンに勝利し初防衛に成功しています。

そのほか、メカ君がSATORUにTKO勝ち、溝口勇児がヒロ三河に判定勝ち、西島恭平が野田蒼を胴回し回転蹴りで延長KOしました。

北海道初開催のBreakingDown21は、タイトル戦、劇的KO、当日カード変更など多くのドラマが生まれた大会となりました。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました