最終更新日 2026年6月6日 試合終了後
この記事でわかること
- RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYの全試合結果
- 原口健飛 vs ペットパノムルンの決勝結果
- 大﨑一貴 vs 那須川龍心のセミファイナル結果
- RISE×RWS対抗戦やプレリムを含めた試合順と勝敗
RISEのビッグイベントOURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Finalが、2026年6月6日に東京・EBARA WAVE ARENAおおたで開催されました。
最大の注目だった65kgトーナメント決勝では、原口健飛選手がペットパノムルン・キャットムーカオ選手に延長判定3-0で勝利しました。
本戦は判定1-1の大接戦でしたが、延長ラウンドで原口選手が3者10-9をそろえ、GLORY世界王者から大きな勝利をつかみました。
セミファイナルでは、大﨑一貴選手が那須川龍心選手に延長判定3-0で勝利。こちらも本戦判定1-1から延長にもつれ込む熱戦となりました。
速報更新ログ
- 2026年6月6日 試合終了後 全試合結果を反映しました。
- メインイベントは原口健飛選手がペットパノムルン選手に延長判定3-0で勝利しました。
- セミファイナルは大﨑一貴選手が那須川龍心選手に延長判定3-0で勝利しました。
- RISE×RWS対抗戦は麻火佑太郎選手、宇佐美 秀 メイソン選手、チャド・コリンズ選手が勝利しました。
スポーツオヤジのひとこと
原口健飛選手、これは大きすぎる勝利です。ペットパノムルン選手を相手に本戦で食らいついて、延長で取り切ったのはほんまに価値があります。大﨑一貴選手対那須川龍心選手も延長決着で、最後までヒリヒリする大会でした。
※この投票はページ内の簡易アンケートです。公式データではありません。
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYの日程と会場
| 大会名 | OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月6日 土曜日 |
| 会場 | 東京・EBARA WAVE ARENAおおた 大田区総合体育館 |
| サブアリーナ開場 | 11時30分 |
| メインアリーナ開場 | 12時00分 |
| プレリムファイト開始 | 12時20分 |
| 本戦開始 | 13時30分 |
| 大会終了予定 | 19時30分ごろ |
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYの放送配信
| 配信サービス | ABEMA |
|---|---|
| 配信開始 | 2026年6月6日 土曜日 12時20分から |
| 大会の流れ | プレリムファイト、本戦、65kgトーナメント準決勝、決勝まで実施 |
| 注目カード | 原口健飛 vs ペットパノムルン、大﨑一貴 vs 那須川龍心、RISE×RWS対抗戦 |
大会はABEMAで生中継されました。メインイベントの65kgトーナメント決勝まで、長時間にわたって見どころの多い大会となりました。
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYの全試合結果
試合終了後の公式結果
メインイベントからプレリムファイトまで、全試合結果を反映しています。
| 試合順 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| メインイベント 第13試合 | 原口健飛 vs ペットパノムルン・キャットムーカオ | 原口健飛が延長判定3-0で勝利。本戦判定1-1 29-28、28-29、29-29。延長判定10-9、10-9、10-9。 |
| セミファイナル 第12試合 | 大﨑一貴 vs 那須川龍心 | 大﨑一貴が延長判定3-0で勝利。本戦判定1-1 29-30、29-29、29-28。延長判定10-9、10-9、10-9。 |
| 第11試合 | チャド・コリンズ vs キムルアイ・ワンコンオーム | チャド・コリンズが判定2-0で勝利。30-29、29-28、29-29。 |
| 第10試合 | 宇佐美 秀 メイソン vs ピーマイ・ポー・ゴップクー | 宇佐美 秀 メイソンが1R 43秒 KO勝ち。左膝蹴り。 |
| 第9試合 | 麻火佑太郎 vs チャーンスック・ペッティンディーアカデミー | 麻火佑太郎が判定2-0で勝利。29-29、30-29、30-29。 |
| 第8試合 | 安本晴翔 vs ゼ・ワリロ | 安本晴翔が判定3-0で勝利。30-27、30-27、30-27。 |
| 第7試合 | ペットパノムルン・キャットムーカオ vs ミゲール・トリンダーデ | ペットパノムルンが判定3-0で勝利。29-29、30-28、30-27。 |
| 第6試合 | 原口健飛 vs YURA | 原口健飛が判定3-0で勝利。30-28、30-28、30-28。 |
| 第5試合 | 玖村将史 vs ジョマール・ガラザ | 玖村将史が1R 1分23秒 KO勝ち。3ノックダウン。 |
| 第4試合 | 髙橋聖人 vs ACHI | 髙橋聖人が3R 2分23秒 TKO勝ち。ダメージによるレフリーストップ。 |
| 第3試合 | 髙木覚清 vs 翔真 | 髙木覚清が3R 54秒 TKO勝ち。連打によるレフリーストップ。 |
| 第2試合 | 琉樺 vs 愛翔 | 琉樺が判定3-0で勝利。30-28、29-29、30-28。 |
| 第1試合 | 中澤風希 vs 西島恭平 | ドロー。29-29、28-29、30-29。 |
| プレリムファイト3 | 水野夢斗 vs 松田虎之介 | 水野夢斗が1R 42秒 TKO勝ち。左ストレート。 |
| プレリムファイト2 | 浅野裕雅 vs 金沢ごりちゅう光輝 | 金沢ごりちゅう光輝が2R 2分44秒 TKO勝ち。右ハイキック。 |
| プレリムファイト1 | 木下悦志 vs 小野琥大 | 小野琥大が判定0-3で勝利。28-30、27-30、27-30。 |
原口健飛がペットパノムルンを破って65kgトーナメント優勝
メインイベントでは、原口健飛選手とペットパノムルン・キャットムーカオ選手が65kgトーナメント決勝で対戦しました。
原口選手は準決勝でYURA選手に判定3-0で勝利し、決勝へ進出しました。ペットパノムルン選手はミゲール・トリンダーデ選手に判定3-0で勝利し、決勝へ勝ち上がっています。
決勝は本戦判定1-1の接戦でした。そこから延長ラウンドに入り、原口選手が10-9、10-9、10-9の延長判定3-0で勝利しました。
ペットパノムルン選手はGLORY世界フェザー級王者であり、初代RISE世界スーパーライト級王者でもある強豪です。その相手に原口選手が勝ち切ったことは、RISEの65kg戦線にとって大きな意味を持つ結果です。
大﨑一貴が那須川龍心との延長戦を制す
セミファイナルでは、大﨑一貴選手と那須川龍心選手がバンタム級55kgで対戦しました。
本戦は29-30、29-29、29-28の判定1-1となり、勝負は延長ラウンドへ進みました。
延長では、大﨑選手が3者10-9をそろえて判定3-0で勝利しました。
那須川選手にとっては階級を上げての大きな挑戦でしたが、大﨑選手が経験と完成度を見せた一戦になりました。新旧王者対決らしい緊張感のある試合でした。
RISE×RWS対抗戦はRISE勢が存在感
第9試合から第11試合では、RISE×RWSの3対3対抗戦が行われました。
第9試合は麻火佑太郎選手がチャーンスック選手に判定2-0で勝利。第10試合は宇佐美 秀 メイソン選手がピーマイ選手を1R 43秒、左膝蹴りでKOしました。
第11試合では、チャド・コリンズ選手がキムルアイ選手に判定2-0で勝利しています。
特に宇佐美選手の秒殺KOは強烈でした。大会中盤から終盤へ向けて、RISE勢が大きく流れを引き寄せた対抗戦になりました。
玖村将史と安本晴翔もきっちり勝利
第5試合では、玖村将史選手がジョマール・ガラザ選手に1R 1分23秒でKO勝ちしました。3ノックダウンでの決着となり、復活を印象づける内容です。
第8試合では、安本晴翔選手がゼ・ワリロ選手に判定3-0で勝利しました。3者とも30-27の完勝で、安定感のある試合運びでした。
本戦序盤からKO、TKO、判定完勝が続き、全体として見どころの多い大会になりました。
大会全体の流れを振り返り
今大会は、65kgトーナメントの決着だけでなく、セミファイナルの延長戦、RISE×RWS対抗戦、若手や中堅選手のアピールも詰まった大会でした。
原口健飛選手は、日本のRISE勢を代表する存在としてペットパノムルン選手を撃破しました。大﨑一貴選手は、那須川龍心選手の勢いを受け止めたうえで、延長戦を制しています。
宇佐美 秀 メイソン選手、玖村将史選手、水野夢斗選手、金沢ごりちゅう光輝選手など、KOやTKOで強い印象を残した選手も多くいました。
RISEが世界に挑む大会として、結果だけでなく、今後のストーリーにもつながる一日になったと言えます。
まとめ
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYは、2026年6月6日に東京・EBARA WAVE ARENAおおたで開催されました。
メインイベントでは、原口健飛選手がペットパノムルン・キャットムーカオ選手に延長判定3-0で勝利しました。本戦は判定1-1の接戦でしたが、延長で原口選手が勝ち切っています。
セミファイナルでは、大﨑一貴選手が那須川龍心選手に延長判定3-0で勝利しました。
RISE×RWS対抗戦では、麻火佑太郎選手、宇佐美 秀 メイソン選手、チャド・コリンズ選手が勝利。玖村将史選手、安本晴翔選手も存在感を見せました。
原口選手の優勝により、RISEの65kg戦線はさらに注目度が高まりそうです。今後の対戦カードや次の世界戦線にも期待が集まります。
FAQ
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORYはいつ開催されましたか?
2026年6月6日 土曜日に開催されました。
会場はどこでしたか?
東京・EBARA WAVE ARENAおおた 大田区総合体育館です。
メインイベントの結果はどうなりましたか?
原口健飛選手がペットパノムルン・キャットムーカオ選手に延長判定3-0で勝利しました。
大﨑一貴選手と那須川龍心選手の結果はどうなりましたか?
大﨑一貴選手が那須川龍心選手に延長判定3-0で勝利しました。
65kgトーナメントの優勝者は誰ですか?
原口健飛選手です。決勝でペットパノムルン選手を延長判定で破りました。
ABEMAで配信されましたか?
はい。大会はABEMAで生中継されました。
RISE×RWS対抗戦の結果はどうなりましたか?
麻火佑太郎選手、宇佐美 秀 メイソン選手、チャド・コリンズ選手がそれぞれ勝利しました。



コメント