最終更新日:2026年4月29日(※大会終了後、第1試合からメインイベントまで全15試合の結果を反映しました。武尊がロッタン・ジットムアンノンに5RKO勝ちし、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得。添付画像の独自採点も追記しました)
- ONE SAMURAI 1の全15試合の結果速報
- 武尊vsロッタンの勝敗と5RKO決着
- 吉成名高、ジョナサン・ハガティー、ホルミルザエフらタイトル戦の結果
- 添付画像をもとにした武尊vsロッタンの独自採点
4月29日(水・祝)、東京・有明アリーナで開催された「ONE SAMURAI 1」は、全15試合が終了しました。
メインイベントでは、武尊がロッタン・ジットムアンノンに5RKO勝ち。現役ラストマッチでリベンジを果たし、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得しました。
この記事では、大会全試合の結果、タイトル戦の流れ、そして添付画像をもとにした武尊vsロッタンの独自採点まで整理します。
ONE SAMURAI 1 結果速報
ONE SAMURAI 1 全試合結果
- 第1試合 永井奏多が神部篤坊に判定3-0で勝利
- 第2試合 内藤大樹が陽勇に判定3-0で勝利
- 第3試合 田丸辰が黒田斗真に判定3-0で勝利
- 第4試合 土門がジョハン・ガザリに判定3-0で勝利
- 第5試合 山北渓人が黒澤亮平に2R1分31秒 アームバーで一本勝ち
- 第6試合 和田竜光が伊藤盛一郎に判定2-1で勝利
- 第7試合 平田樹がリトゥ・フォガットに3R2分42秒 リアネイキッドチョークで一本勝ち
- 第8試合 和島大海がリカルド・ブラボに判定3-0で勝利
- 第9試合 秋元皓貴が久井大夢に判定2-1で勝利
- 第10試合 澤田千優が三浦彩佳に1R4分33秒 アームバーで一本勝ち
- 第11試合 マラット・グレゴリアンが海人に1R1分51秒 右フックでKO勝ち
- 第12試合 ジョナサン・ハガティーが与座優貴に判定3-0で勝利、防衛成功
- 第13試合 吉成名高がソンチャイノーイ・ゲッソンリットに判定3-0で勝利、防衛成功
- 第14試合 アバズベク・ホルミルザエフが若松佑弥に2R4分53秒 KO勝ち、王座獲得
- 第15試合 メインイベント 武尊がロッタン・ジットムアンノンに5RKO勝ち、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得
| 更新時間 | 速報内容 |
|---|---|
| 4月29日 大会終了後 | メインイベントの結果を反映しました。武尊がロッタン・ジットムアンノンに5RKO勝ちし、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得しました。 |
| 4月29日 20時38分ごろ | 第14試合の結果を反映しました。アバズベク・ホルミルザエフが若松佑弥に2RKO勝ちし、ONEフライ級MMA世界王座を獲得しました。 |
| 4月29日 20時38分ごろ | 第12試合と第13試合の結果を反映しました。ジョナサン・ハガティーが与座優貴に判定3-0で勝利し防衛成功。吉成名高がソンチャイノーイ・ゲッソンリットに判定3-0で勝利し防衛成功です。 |
| 4月29日 19時54分ごろ | 第9試合から第11試合までの結果を反映しました。秋元皓貴、澤田千優、マラット・グレゴリアンが勝利しました。 |
| 4月29日 18時08分ごろ | 第7試合と第8試合の結果を反映しました。平田樹、和島大海が勝利しました。 |
| 4月29日 17時30分ごろ | 第5試合と第6試合の結果を反映しました。山北渓人、和田竜光が勝利しました。 |
| 4月29日 16時35分ごろ | 第1試合から第4試合までの結果を反映しました。永井奏多、内藤大樹、田丸辰、土門が勝利しました。 |
ONE SAMURAI 1の開催日程と放送配信
ONE SAMURAI 1は、2026年4月29日(水・祝)に東京・有明アリーナで開催されました。現地は13時開場、14時30分開始です。
U-NEXTでは13時15分からライブ配信が行われ、フジテレビ系列では22時から23時24分までディレイ放送が予定されています。
| 大会名 | ONE SAMURAI 1 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月29日(水・祝) |
| 会場 | 有明アリーナ(東京) |
| 開場時間 | 13:00 |
| 開始時間 | 14:30 |
| U-NEXT配信 | 13:15よりライブ配信 |
| テレビ放送 | フジテレビ系列全国ネットで22:00〜23:24にディレイ放送 |
| メインイベント | ロッタン・ジットムアンノン vs 武尊 |
武尊がロッタンに5RKO勝ちで暫定王座獲得

大会のメインイベントは、ロッタン・ジットムアンノン vs 武尊のONEフライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦でした。
結果は、武尊が5RKO勝ちです。
2025年の初対戦ではロッタンにKO負けを喫していた武尊にとって、今回はリベンジマッチでした。しかも、現役ラストマッチとして臨んだ大一番です。
その最後の舞台で、武尊はロッタンを倒し、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得しました。

武尊vsロッタンの独自採点
添付画像のスコアは、公式採点ではなく独自採点です。5RはKO決着のため、採点対象は4Rまでとして整理します。
| ラウンド | ロッタン | 武尊 | 独自採点メモ |
|---|---|---|---|
| 1R | 9 | 10 | 武尊がカーフキックで先に流れを作ったラウンド |
| 2R | 7 | 10 | 武尊が左フックでダウンを取ったラウンド |
| 3R | 10 | 9 | ロッタンが前蹴りを起点として盛り返したラウンド |
| 4R | 10 | 9 | 3Rの展開が続く |
| 5R | KO負け | KO勝ち | 武尊がKOで決着 |
4R終了時点の独自採点では、武尊38点、ロッタン36点です。
ただし、最終的には5Rに武尊がKOで決着をつけました。判定にもつれ込む前に倒し切ったことで、勝敗は明確な形になりました。
全15試合の対戦カードと結果速報欄
ONE SAMURAI 1の全15試合の結果を、試合順で整理します。
| 試合順 | ルール・階級 | 対戦カード | 結果速報 |
|---|---|---|---|
| 第15試合 メインイベント | フライ級 キックボクシング 暫定世界王座決定戦 | ロッタン・ジットムアンノン vs 武尊 | 武尊が5RKO勝ち、暫定王座獲得 |
| 第14試合 セミファイナル | フライ級 総合格闘技 世界タイトルマッチ | 若松佑弥 vs アバズベク・ホルミルザエフ | アバズベク・ホルミルザエフが2R4分53秒 KO勝ち、王座獲得 |
| 第13試合 | アトム級 ムエタイ 世界タイトルマッチ | 吉成名高 vs ソンチャイノーイ・ゲッソンリット | 吉成名高が判定3-0で勝利、防衛成功 |
| 第12試合 | バンタム級 キックボクシング 世界タイトルマッチ | ジョナサン・ハガティー vs 与座優貴 | ジョナサン・ハガティーが判定3-0で勝利、防衛成功 |
| 第11試合 | フェザー級 キックボクシング | マラット・グレゴリアン vs 海人 | マラット・グレゴリアンが1R1分51秒 右フックでKO勝ち |
| 第10試合 | アトム級 総合格闘技 | 三浦彩佳 vs 澤田千優 | 澤田千優が1R4分33秒 アームバーで一本勝ち |
| 第9試合 | バンタム級 キックボクシング | 秋元皓貴 vs 久井大夢 | 秋元皓貴が判定2-1で勝利 |
| 第8試合 | フェザー級 キックボクシング | 和島大海 vs リカルド・ブラボ | 和島大海が判定3-0で勝利 |
| 第7試合 | アトム級 総合格闘技 | 平田樹 vs リトゥ・フォガット | 平田樹が3R2分42秒 リアネイキッドチョークで一本勝ち |
| 第6試合 | フライ級 総合格闘技 | 和田竜光 vs 伊藤盛一郎 | 和田竜光が判定2-1で勝利 |
| 第5試合 | ストロー級 総合格闘技 | 山北渓人 vs 黒澤亮平 | 山北渓人が2R1分31秒 アームバーで一本勝ち |
| 第4試合 | フライ級 ムエタイ | 土門 vs ジョハン・ガザリ | 土門が判定3-0で勝利 |
| 第3試合 | アトム級 キックボクシング | 黒田斗真 vs 田丸辰 | 田丸辰が判定3-0で勝利 |
| 第2試合 | フライ級 キックボクシング | 陽勇 vs 内藤大樹 | 内藤大樹が判定3-0で勝利 |
| 第1試合 | バンタム級 総合格闘技 | 永井奏多 vs 神部篤坊 | 永井奏多が判定3-0で勝利 |
タイトル戦の結果まとめ
ONE SAMURAI 1では、複数のタイトル戦が行われました。
| 試合 | タイトル | 結果 |
|---|---|---|
| 第15試合 | ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦 | 武尊が5RKO勝ちで暫定王座獲得 |
| 第14試合 | ONEフライ級MMA世界タイトルマッチ | アバズベク・ホルミルザエフが2RKO勝ちで新王者 |
| 第13試合 | ONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチ | 吉成名高が判定3-0で防衛成功 |
| 第12試合 | ONEバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ | ジョナサン・ハガティーが判定3-0で防衛成功 |
第12試合では、与座優貴がジョナサン・ハガティーに挑戦しましたが、王座獲得はなりませんでした。
第13試合では、吉成名高がソンチャイノーイ・ゲッソンリットに判定勝ち。苦しい時間帯もありながら、王者として防衛に成功しました。
第14試合では、若松佑弥がアバズベク・ホルミルザエフにKO負け。王座防衛はならず、ホルミルザエフが新王者となりました。
そしてメインイベントでは、武尊がロッタンを5RでKO。暫定王座を獲得し、現役ラストマッチを最高の形で締めました。
武尊のラストマッチは伝説的な結末に
武尊にとって、ロッタン戦はただの再戦ではありませんでした。
前回の対戦では、武尊がロッタンにKO負けを喫しました。今回の試合は、その借りを返すリベンジマッチであり、同時に現役ラストマッチでもありました。
結果は、武尊の5RKO勝ちです。
試合の途中では、独自採点上でも武尊がリードしていました。そこから最後は判定に逃げず、KOで勝ち切ったことに大きな意味があります。
勝利、リベンジ、ベルト獲得、そして引退試合。この4つが重なったことで、ONE SAMURAI 1のメインイベントは、日本格闘技史に残る一戦になりました。
日本勢の勝敗まとめ
今大会では、日本勢が序盤から勝利を重ねました。一方で、上位カードでは世界トップとの差を感じる結果もありました。
- 永井奏多はONEデビュー戦で判定勝ち
- 内藤大樹は陽勇に判定勝ち
- 田丸辰は黒田斗真に判定勝ち
- 土門はジョハン・ガザリに判定勝ち
- 山北渓人は2R一本勝ち
- 和田竜光は接戦を判定2-1で勝利
- 平田樹は3R一本勝ち
- 和島大海はリカルド・ブラボに判定勝ち
- 秋元皓貴は久井大夢に判定勝ち
- 澤田千優は三浦彩佳に一本勝ち
- 海人はマラット・グレゴリアンに1RKO負け
- 与座優貴はジョナサン・ハガティーに判定負け
- 吉成名高は判定勝ちで防衛成功
- 若松佑弥はホルミルザエフに2RKO負けで王座陥落
- 武尊はロッタンに5RKO勝ちで暫定王座獲得
日本勢にとっては、喜びと悔しさの両方がある大会でした。その中でも、最後に武尊がKO勝ちで締めたことで、大会全体の印象は大きく変わりました。
U-NEXTでライブ視聴 フジテレビでは夜にディレイ放送

ONE SAMURAI 1は、U-NEXTでライブ配信されました。
テレビでは、フジテレビ系列全国ネットで22時から23時24分にディレイ放送が予定されています。ライブ結果を知らずに放送を見たい方は、SNSやニュースアプリの閲覧に注意が必要です。
一方で、結果を確認してから放送を見る方は、武尊vsロッタンの5RKO決着、吉成名高の防衛戦、若松佑弥の王座陥落、与座優貴の世界挑戦に注目すると、試合の流れをより深く楽しめます。
大会総括
ONE SAMURAI 1は、序盤から日本勢の勝利が続き、中盤では一本勝ちやKO決着も出ました。
一方で、海人、与座優貴、若松佑弥は世界トップとの対戦で厳しい結果となりました。特に、海人の1RKO負け、若松佑弥の王座陥落は、大会の中でも大きなインパクトがありました。
その流れを最後に変えたのが武尊です。
ロッタンとの再戦で5RKO勝ち。しかも、現役ラストマッチで暫定王座を獲得しました。試合前から物語性の強いカードでしたが、結果まで含めて、ONE SAMURAI 1を象徴するメインイベントになりました。
まとめ
- ONE SAMURAI 1は2026年4月29日、有明アリーナで開催
- 武尊がロッタンに5RKO勝ち
- 武尊はONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得
- 添付画像の独自採点では、4R終了時点で武尊38-36ロッタン
- 吉成名高はソンチャイノーイに判定3-0で勝利し防衛成功
- ジョナサン・ハガティーは与座優貴に判定3-0で勝利し防衛成功
- アバズベク・ホルミルザエフは若松佑弥に2RKO勝ちし新王者
- マラット・グレゴリアンは海人に1RKO勝ち
ONE SAMURAI 1は、武尊の現役ラストマッチという物語性に加え、世界タイトルマッチ、日本人トップ選手の挑戦、KO決着、王座移動がそろった大型大会になりました。
最後は、武尊がロッタンを5RKOで下して暫定王座を獲得。前回の敗戦を乗り越え、現役ラストマッチで最高の結末をつかみました。
日本格闘技ファンにとって、忘れられない一夜になったと言えます。



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