ダイヤモンドリーグ2026陸上の日程一覧と放送配信情報 開幕戦変更後の年間スケジュールまとめ

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最終更新日:2026年4月23日(※公式カレンダーを確認し、ドーハ大会の延期を含む最新の開幕スケジュールを反映した完全版です!)

お疲れさん!世界の超人たちが賞金とダイヤを懸けてバチバチにやり合う「ダイヤモンドリーグ」の季節がやってきたな!
今年はドーハが延期になって日程がちょっと変則的や。欧州ラウンドの深夜・徹夜観戦で寝不足になる前に、まずはこの年間カレンダーで「いつ・どこで」やるのか、しっかり作戦立てていこか!

🔥 この記事でわかること(シーズン完全攻略ガイド)

  • ダイヤモンドリーグ2026の全15戦・年間日程カレンダー
  • 【重要】開幕戦(ドーハ)延期によるスケジュールの変更点
  • 日本からのテレビ放送・ネット配信の最新状況と注意点
  • 今季もダイヤを狙う!絶対に見逃せない日本人選手たち

ダイヤモンドリーグとは?(賞金と名誉の頂上決戦)

ダイヤモンドリーグ(Wanda Diamond League)は、世界トップクラスの陸上選手だけが招待される最高峰のシリーズ戦です。

2026年は全15大会で構成。各種目の選手たちは14大会を転戦してポイントを稼ぎ、上位陣だけが9月の「ブリュッセル・ファイナル」への切符を手にします。ファイナルで優勝すれば、栄誉ある「ダイヤモンドトロフィー」と多額の賞金が手に入る、まさに陸上界のチャンピオンズリーグです。

【開幕変更】ダイヤモンドリーグ2026 年間日程一覧

⚠️ 今年の最大の注意点:本来5月8日に予定されていた開幕戦「ドーハ(カタール)」が、6月19日に延期となりました。これにより、実質的なシーズン開幕は5月中旬のアジア・ラウンド(中国2連戦)からとなります。

開催日 開催地(国) 観戦メモ(時差の目安)
5月16日 上海/柯橋(中国) 【新・開幕戦】日本と時差が少なく見やすい!
5月23日 アモイ・厦門(中国) アジア連戦。日本人選手の参戦に期待。
5月31日 ラバト(モロッコ) ここから深夜観戦のスタート。
6月4日 ローマ(イタリア) 欧州ラウンド突入。日本時間はド深夜です。
6月7日 ストックホルム(スウェーデン) 北欧の高速トラック。
6月10日 オスロ(ノルウェー) 伝統のビスレットゲームズ。
6月19日 ドーハ(カタール) 【延期分】灼熱の中東ラウンド。
6月28日 パリ(フランス) 五輪の熱狂がよみがえるスタジアム。
7月4日 ユージーン(アメリカ) 陸上の聖地・ヘイワードフィールド!
7月10日 モナコ(モナコ) 中長距離で世界記録が出やすい高速大会。
7月18日 ロンドン(イギリス) 超満員のスタジアム。熱狂度は世界一。
8月21日 ローザンヌ(スイス) 後半戦スタート。ファイナルへの生き残り競争。
8月23日 シレジア(ポーランド) 陸上熱の高い東欧での激戦。
8月27日 チューリッヒ(スイス) ファイナル直前!最後のポイント争奪戦。
9月4日〜5日 ブリュッセル(ベルギー) 【ファイナル】年間王者が決定!

日本からのテレビ放送・ネット配信は?(違法サイトに注意!)

4月23日現在、日本国内でのテレビ放送(地上波・BS・CS)およびネット配信の正式なプラットフォームは未発表です。

ダイヤモンドリーグは放映権が毎年流動的で、過去には日テレジータス(CS)やHulu、YouTube公式チャンネルのジオブロック(地域制限)解除など、視聴環境がコロコロ変わる歴史があります。

🚨 オヤジからのお願い:
ネット上で「無料で見れる!」と謳う怪しい海外の違法ストリーミングサイトに誘導されるケースが増えています。ウイルス感染のリスクがあるため、絶対にクリックしないでください。
公式な視聴方法が発表され次第、最速でこのページに追記します。安全に観戦するためにも、この記事をブックマーク(お気に入り登録)して続報をお待ちください!

今季のダイヤを狙う!注目すべき日本人選手たち

欧州の超人たちに交じって、日本人が堂々と優勝争いをする時代になりました。特に以下の選手が出場する大会は、絶対にリアルタイムで追うべきです。

北口榛花(女子やり投):女王の凱旋と連続ダイヤ奪取へ

世界大会金メダリストであり、すでにダイヤモンドリーグ・ファイナルを制して「ダイヤ」を手にしている最強のやり投げ女王。彼女が出場する大会は、常に優勝(賞金獲得)の期待がかかります。最終投擲での大逆転劇は何度見ても鳥肌モノです。

三浦龍司(男子3000m障害):世界の強豪を切り裂くスパート

アフリカ勢が圧倒的な強さを誇るこの種目で、ラスト1周の爆発的なスパートで何度も世界の度肝を抜いてきた日本記録保持者。今季も欧州の猛者たちとバチバチの削り合いを見せてくれるはずです。

村竹ラシッド & 泉谷駿介(男子110mH):世界トップ・オブ・トップへの挑戦

13秒0台前半で走らなければ勝負にならない異常なレベルの世界のハードル界。そこに堂々と食い込む日本記録保持者の村竹ラシッドと、走幅跳との二刀流もこなす天才・泉谷駿介。彼らがどの大会にエントリーし、強風のアゲインストの中でどんな走りを見せるのか、スプリントファンは必見です。

まとめ:開幕までに視聴環境を整えよう!

ドーハ延期により、2026年シーズンは5月16日の上海大会から本格的に幕を開けます。まずは時差が少ないアジア連戦で肩ならしをし、6月からの「深夜の欧州ラウンド」に備えて体調を整えておきましょう(笑)。

放送配信情報や、日本人選手のエントリー情報が入り次第、随時このページと個別記事で速報していきます。今年も寝不足確定の熱い陸上シーズンを楽しみましょう!

▼ 各大会の日本人エントリー・結果速報はこちらから

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