最終更新日:2026年4月11日(※4月11日現在。日本陸連公式で大会開催、競技日程、スタートリスト、速報導線、TKU digitalライブ配信を確認済みです。グランプリ種目10種目の結果速報を反映した最新版に更新しました)
- 第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026の日程と競技開始時間をすぐ知りたい
- 三浦龍司、塩尻和也、佐藤圭汰、木村友香らの注目選手をまとめて確認したい
- テレビ放送の有無と、ライブ配信の最新状況を知りたい
- 大会当日の結果速報をひとつの記事で追いかけたい
この記事では、春のトラックシーズン開幕を告げる金栗記念陸上2026の最新情報を、できるだけわかりやすく整理しています。開催概要、注目選手、配信情報、結果速報まで、このページでまとめて追えるように最新版へ更新しました。

今年の金栗記念は、日本陸連公式でライブ配信や速報導線がしっかり整理されていたのが見やすかったです。
しかも大会結果も出そろって、男子1500mは森田佳祐が連覇、男子5000mは山口智規が日本人最上位、女子5000mは大会新と見どころ十分でした。
前半の800m、3000m障害だけやなく、5000mと10000mまでそろったので、この記事だけで大会全体を振り返りやすい形になっています。
第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026の日程と会場
第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026は、日本グランプリシリーズ熊本大会として2026年4月11日(土)に開催されました。会場は熊本・えがお健康スタジアムです。
| 大会名 | 第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月11日(土) |
| 競技開始予定 | 9時30分 |
| 会場 | えがお健康スタジアム (熊本県民総合運動公園陸上競技場) |
| 住所 | 熊本県熊本市東区平山町2776 |
| 位置づけ | 日本グランプリシリーズ 熊本大会 |
春の国内トラックシーズン序盤を彩る大会で、実業団、大学、高校の有力選手が集まりました。今季の仕上がりや現在地を測る大会として、今年も注目度の高い一戦になりました。
4月11日時点の放送・ライブ配信情報
日本陸連公式で確認できる観戦導線はTKU digitalのライブ配信です。公式案内では、配信開始予定は4月11日(土)午前9時30分となっていました。
| 配信媒体 | TKU digital |
|---|---|
| 配信形態 | ライブ配信 |
| 配信開始予定 | 2026年4月11日(土)9時30分〜(予定) |
| 大会ページ | 日本陸連公式大会ページ |
| 速報導線 | 日本陸連公式大会ページから速報ページへ移動できます |
| テレビ放送 | 少なくとも公式案内で確認できるのはTKU digitalのライブ配信です |
現地観戦できない人でも、大会ページからスタートリストと速報をたどりやすく、今年はネットで追いやすい大会でした。
4月11日時点の最新更新ポイント
- 日本陸連公式で大会開催、競技日程、スタートリスト、速報導線を確認できます
- 4月8日に日本陸連公式でライブ配信情報が掲載されました
- TKU digitalで4月11日9時30分からライブ配信と案内されました
- グランプリ種目10種目の結果が出そろいました
- 女子5000mは大会新が出ています
- 男子5000mでは山口智規が日本人最上位でした
つまり、今年の金栗記念は開催前情報だけでなく、当日の結果までかなり追いやすい大会でした。観る側にとっても、振り返る側にとっても情報整理しやすい一日でした。
最新情報から見る注目選手
日本陸連公式の主な出場選手欄には、卜部蘭、塩尻和也、三浦龍司、青木涼真、松枝博輝、遠藤日向、砂田晟弥、鷲見梓沙、楠莉奈、木村友香、山ノ内みなみ、服部勇馬らの名前が並びました。
男子の注目ポイント
- 森田佳祐
男子1500mを3分40秒15で制し、大会2連覇を達成しました。 - 山口智規
男子5000mで13分16秒38の自己新をマークし、日本人最上位の4位に入りました。 - 楠岡由浩
男子10000mを28分17秒66で制し、地元熊本で印象的な優勝を飾りました。 - 小原響
男子3000m障害を8分26秒24で制し、青木涼真、新家裕太郎との競り合いを勝ち切りました。 - 佐藤圭汰
男子1500mは3分43秒19で12位でした。社会人初戦として注目を集めました。
女子の注目ポイント
- J.ジェプコエチ
女子5000mを14分44秒03の大会新で制しました。 - O.D.ニャボケ
女子10000mを30分56秒46で優勝しました。 - 西山未奈美
女子3000m障害を9分52秒69で制しました。 - 市田美咲
女子10000mで32分39秒80の2位に入りました。 - 勝くるみ
女子800mで2分04秒59の2位に入りました。
金栗記念2026の結果速報
ここでは、グランプリ種目の上位結果をまとめて確認できます。
| 種目 | 結果速報 |
|---|---|
| 男子グランプリ種目 | |
| 男子800m | 1位 松本純也 1分46秒70、2位 山鹿快琉 1分47秒57、3位 盛耕太朗 1分47秒76 |
| 男子1500m | 1位 森田佳祐 3分40秒15、2位 F.ムティアニ 3分40秒35、3位 イ・ジェウン 3分40秒57 佐藤圭汰は3分43秒19で12位 |
| 男子5000m | 1位 M.イマニエル 13分14秒06、2位 S.キプロノ 13分14秒29、3位 V.キムタイ 13分15秒68 山口智規は13分16秒38で日本人最上位の4位、増子陽太は13分22秒87で9位かつU20日本新 |
| 男子10000m | 1位 楠岡由浩 28分17秒66、2位 服部弾馬 28分44秒24、3位 小林歩 28分49秒30 |
| 男子3000m障害 | 1位 小原響 8分26秒24、2位 青木涼真 8分26秒90、3位 新家裕太郎 8分29秒92 |
| 女子グランプリ種目 | |
| 女子800m | 1位 N.モンゴメリ 2分03秒21、2位 勝くるみ 2分04秒59、3位 川田朱夏 2分05秒01 |
| 女子1500m | 1位 T.ムッソーニ 4分08秒51、2位 E.マーガレット 4分09秒83、3位 康本花梨 4分14秒69 |
| 女子5000m | 1位 J.ジェプコエチ 14分44秒03、2位 J.ニーヴァ 14分50秒57、3位 L.ドゥータ 14分59秒87 川口桃佳は15分33秒29で9位 |
| 女子10000m | 1位 O.D.ニャボケ 30分56秒46、2位 市田美咲 32分39秒80、3位 川村楓 32分50秒48 |
| 女子3000m障害 | 1位 西山未奈美 9分52秒69、2位 西出優月 10分04秒94、3位 小池彩加 10分14秒38 |
まとめ
第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026は、2026年4月11日(土)に熊本・えがお健康スタジアムで開催されました。日本陸連公式ではTKU digitalのライブ配信案内、競技日程、スタートリスト、速報導線が整理されていました。
結果面では、男子1500mの森田佳祐の連覇、男子5000mの山口智規の自己新と日本人最上位、男子10000mの楠岡由浩の優勝、女子5000mの大会新など、見どころの多い大会になりました。
大会全体を振り返ると、前半の800mと3000m障害だけでなく、後半の5000mと10000mまでしっかり結果がそろい、春の国内トラックシーズン開幕戦として内容の濃い一日でした。



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