日本学生陸上競技個人選手権2026 日程 配信 決勝時間 結果速報まとめ

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最終更新日:2026年4月26日(※大会3日間の主要結果を反映。男子200m、男女800m、男女400mH、女子5000m、男子10000m競歩、男女フィールド種目まで更新した最新版です)

💡 この記事でわかること

  • 日本学生陸上競技個人選手権2026の日程・会場・配信情報
  • 4月24日〜26日に行われた主要種目の結果速報
  • 男女トラック・フィールド種目の優勝者と記録まとめ

2026日本学生陸上競技個人選手権大会が、4月24日から26日までレモンガススタジアム平塚で開催されました。

この記事では、大会の日程、ライブ配信、結果速報、注目種目をまとめて確認できるように整理しています。男子100m、男女1500m、95日本IC男女10000m、男子10000m競歩、女子5000m、男女200m・800m・400mHまで、3日間の主要結果を反映しています。

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

3日間の結果がかなり出そろったで。男子100m、女子200m、男子10000m競歩、女子1500m、女子5000mまで見どころ満載やったな。この記事で、結果を一気に確認できるように整理していくで!

日本学生陸上個人選手権2026の日程と会場

2026日本学生陸上競技個人選手権大会は、4月24日金曜日から26日日曜日までの3日間、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催されました。ハンマー投は東海大学湘南校舎陸上競技場で実施されています。

大会名 2026日本学生陸上競技個人選手権大会
開催日 2026年4月24日(金)〜4月26日(日)
会場 レモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市)
ハンマー投会場 東海大学湘南校舎陸上競技場
配信 あすリートチャンネル、スポーツナビ内の配信導線でライブ配信
最新変更 男子5000mはエントリー者全員欠場のため実施なし
結果確認 大会公式リザルト、日本学連公式情報、あすリート特設ページを確認

レモンガススタジアム平塚は、風の影響を受けやすい競技場です。短距離や跳躍では、タイムや距離だけでなく、風速もあわせて見ると結果の価値が分かりやすくなります。

ライブ配信と結果速報の見方

大会期間中は、あすリートチャンネルのライブ配信と、大会公式リザルトを組み合わせて追うのが分かりやすいです。ライブでレースの流れを見て、競技後に正式リザルトで順位、記録、風速を確認する形がおすすめです。

結果を見るときのポイント

  • 短距離と跳躍は風速を必ず確認
  • 大会新、自己新、追い風参考の違いを見る
  • 外国人留学生・海外大学勢が勝った種目は日本人トップも確認
  • 男子5000mのような実施なし種目にも注意

大会3日間の主要結果まとめ

4月24日から26日までに行われた主要種目の優勝者と記録を整理しました。男子10000m、女子10000mは、第95回日本インカレ10000mとして併催された種目です。

日付 種目 優勝 記録 メモ
4/24 女子1500m 木田美緒莉(順天堂大) 4分19秒14 大会新記録
4/24 男子1500m 森玉鳳雅(関西大) 3分44秒85 初日の中距離注目種目を制覇
4/24 95日本IC男子10000m 山口竣平(早稲田大) 27分59秒47 27分台で優勝
4/24 95日本IC女子10000m サラ・ワンジル(大東文化大) 31分23秒69 大会新記録
4/25 男子100m 鄧信鋭(中国・曁南大) 10秒25(+1.2) 日本人トップは大石凌功
4/25 女子100m 藏重みう(甲南大) 11秒75(-1.8) 0.01秒差の接戦
4/25 男子400m 山﨑琉惟(東洋大) 46秒63 男子400mを制覇
4/25 女子400m 児島柚月(立命館大) 54秒99 立命館大勢が存在感
4/25 男子3000mSC キプゲノ・ケネス(札幌学院大) 8分50秒63 日本人トップは古賀想太
4/25 女子3000mSC 近藤希美(名城大) 9分59秒67 9分台で優勝
4/26 男子10000m競歩 吉迫大成(東京学芸大) 38分07秒06 大会新記録
4/26 女子5000m 本間香(城西大) 16分06秒95 最終日の女子長距離を制覇
4/26 男子200m 濱椋太郎(法政大) 20秒56(+2.4) 追い風参考
4/26 女子200m 髙橋亜珠(筑波大) 23秒56(+2.7) 追い風参考、2連覇
4/26 男子800m 萬野七樹(関西大) 1分48秒70 男子800mを制覇
4/26 女子800m 勝くるみ(筑波大) 2分07秒62 女子800mを制覇
4/26 男子400mH 栁田聖人(東洋大) 49秒85 49秒台で優勝
4/26 女子400mH 鍾欣儒(台湾師範学校) 57秒46 女子400mHを制覇
4/26 男子5000m 実施なし 実施なし エントリー者全員欠場のため

男子トラック種目の結果まとめ

種目 優勝 所属 記録 補足
100m 鄧信鋭 中国・曁南大 10秒25(+1.2) 日本人トップは大石凌功 10秒31
200m 濱椋太郎 法政大 20秒56(+2.4) 追い風参考
400m 山﨑琉惟 東洋大 46秒63 400mを制覇
800m 萬野七樹 関西大 1分48秒70 中距離種目を制覇
1500m 森玉鳳雅 関西大 3分44秒85 初日の注目種目
110mH 林翊凱 台湾・国立體育大 13秒64(-0.1) 日本人トップは宮本皓寿 13秒93
400mH 栁田聖人 東洋大 49秒85 49秒台で優勝
3000mSC キプゲノ・ケネス 札幌学院大 8分50秒63 日本人トップは古賀想太 8分51秒40
10000m競歩 吉迫大成 東京学芸大 38分07秒06 大会新記録
95日本IC 10000m 山口竣平 早稲田大 27分59秒47 27分台で優勝

女子トラック種目の結果まとめ

種目 優勝 所属 記録 補足
100m 藏重みう 甲南大 11秒75(-1.8) 接戦を制す
200m 髙橋亜珠 筑波大 23秒56(+2.7) 追い風参考
400m 児島柚月 立命館大 54秒99 400mを制覇
800m 勝くるみ 筑波大 2分07秒62 800mを制覇
1500m 木田美緒莉 順天堂大 4分19秒14 大会新記録
5000m 本間香 城西大 16分06秒95 最終日の長距離種目
100mH 張博雅 台湾・国立體育大 13秒48(+0.4) 日本人トップは井上凪紗 13秒55
400mH 鍾欣儒 台湾師範学校 57秒46 400mHを制覇
3000mSC 近藤希美 名城大 9分59秒67 9分台で優勝
10000m競歩 石田さつき 武庫川女子大 46分32秒52 女子競歩を制覇
95日本IC 10000m サラ・ワンジル 大東文化大 31分23秒69 大会新記録。日本人トップは木村真桜

フィールド種目の結果まとめ

男子フィールド

種目 優勝 所属 記録
走高跳 原口颯太 順天堂大 2m19
棒高跳 原口篤志 大阪経済大院 5m45
走幅跳 関根拓真 国際武道大 7m92(+2.0)
三段跳 宮尾真仁 東洋大 16m39(-0.9)
砲丸投 渡辺豹冴 新潟医療福祉大 18m12
円盤投 山口翔輝夜 筑波大 51m66
ハンマー投 坂梨航琉 環太平洋大院 66m99
やり投 鈴木凜 九州共立大院 77m12

女子フィールド

種目 優勝 所属 記録
走高跳 矢野夏希 早稲田大 1m78
棒高跳 村田蒼空 筑波大 4m10
走幅跳 宮本里乃亜 日本体育大 6m14(+0.2)
三段跳 菅野穂乃 日本体育大 12m87(+1.3)
砲丸投 村瀬にこ 九州共立大 15m29
円盤投 近田ココ 東京女子体育大 49m76
ハンマー投 嶋本美海 九州共立大 60m20
やり投 辻萌々子 九州共立大院 58m27

95日本IC男女10000mの結果まとめ

今年の日本インカレ10000mは、暑熱対策として日本学生個人選手権と同じ4月開催で実施されました。男子は山口竣平選手が27分59秒47で優勝。女子はサラ・ワンジル選手が31分23秒69の大会新記録で優勝しました。

種目 優勝 所属 記録 ポイント
男子10000m 山口竣平 早稲田大 27分59秒47 27分台で優勝
女子10000m サラ・ワンジル 大東文化大 31分23秒69 大会新記録
女子10000m 日本人トップ 木村真桜 名城大 32分31秒56 総合2位

注目ポイントを振り返り

男子10000m競歩は吉迫大成が大会新で初優勝

男子10000m競歩は、吉迫大成選手が38分07秒06で初優勝しました。大会新記録で、最終日の主役級といえる結果です。

女子1500mは木田美緒莉が大会新で優勝

女子1500mは、木田美緒莉選手が4分19秒14の大会新記録で優勝しました。1年生ながら大舞台で結果を出した点は大きく、今後の学生中距離でも注目度が上がりそうです。

女子5000mは本間香が16分06秒95で優勝

女子5000mは、本間香選手が16分06秒95で優勝しました。95日本IC女子10000mでは木村真桜選手が日本人トップとなっており、今大会は女子長距離勢の今後を見るうえでも大きな意味のある大会になりました。

男子100mは鄧信鋭、日本人トップは大石凌功

男子100mは鄧信鋭選手が10秒25(+1.2)で優勝しました。日本人トップは2位の大石凌功選手で、10秒31をマークしています。学生スプリント界の勢力図を見るうえでも注目の結果です。

女子200mは髙橋亜珠が23秒56で2連覇

女子200mは、髙橋亜珠選手が23秒56(+2.7)で優勝しました。風は追い風参考ですが、2連覇を果たした勝負強さは大きなポイントです。

男子5000mは実施なし

男子5000mは、エントリー者全員欠場のため実施されませんでした。女子5000mは予定通り行われ、本間香選手が優勝しています。

速報更新ログ

  • 4月26日更新 男女200m、男女800m、男女400mH、女子5000m、男子10000m競歩の結果を追記
  • 4月26日更新 男子走高跳、男子円盤投、女子三段跳、女子円盤投の結果を追記
  • 4月25日更新 男女100m、男女400m、男女ハードル、男女3000mSC、男女ハンマー投などの結果を追記
  • 4月24日更新 男女1500m、95日本IC男女10000m、投てき・跳躍種目の結果を追記
  • 4月24日更新 男子5000mはエントリー者全員欠場のため実施なしに修正

まとめ

日本学生陸上競技個人選手権2026は、4月24日から26日までレモンガススタジアム平塚で開催されました。女子1500mでは木田美緒莉選手が大会新記録、男子10000m競歩では吉迫大成選手が大会新記録で優勝しました。

95日本IC男子10000mでは山口竣平選手が27分59秒47で優勝。女子10000mではサラ・ワンジル選手が31分23秒69の大会新で制し、木村真桜選手が日本人トップの総合2位に入りました。

短距離では、男子100mを鄧信鋭選手、女子100mを藏重みう選手、男子200mを濱椋太郎選手、女子200mを髙橋亜珠選手が制しました。中距離では、男子800mの萬野七樹選手、女子800mの勝くるみ選手、男子1500mの森玉鳳雅選手、女子1500mの木田美緒莉選手が優勝しています。

フィールド種目でも、関根拓真選手、渡辺豹冴選手、鈴木凜選手、原口颯太選手、原口篤志選手、宮尾真仁選手、村田蒼空選手、宮本里乃亜選手、嶋本美海選手らが結果を残しました。男子5000mは実施なしとなりましたが、3日間を通して学生陸上の今後を占う見どころの多い大会となりました。

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