日本学生陸上競技個人選手権大会2026の日程と放送配信まとめ 注目選手と決勝時間も紹介

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最終更新日:2026年4月18日(※4月24日開幕「日本学生陸上競技個人選手権2026」のあすリートチャンネル無料ライブ配信情報、および未来の日本代表候補たちの見どころを深く掘り下げて追記しました)

💡 この記事でわかること

  • 学生個人選手権2026の開催日程と平塚の「風」の罠
  • テレビ放送はある?「あすリートチャンネル」での無料ライブ視聴方法
  • 絶対に見逃せない!3日間のタイムテーブルと決勝時間まとめ
  • 10秒1台が続出!大石凌功や小針陽葉ら、未来の日本代表候補たち
スポーツオヤジ
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春の学生陸上界、最強の「個」を決める大一番「日本学生陸上競技個人選手権(学生個人)」が今年も神奈川・平塚にやってくるで!
オヤジたち、この大会はただの学生の大会やない。ここでの活躍が、夏の世界大会やユニバーシアード(世界学生競技大会)の日本代表選考に直結する、まさに「未来のオリンピアン発掘の場」なんや。
今年の男子100mは「10秒1台」を持つバケモノ級のスプリンターがゴロゴロおるし、初日の夜には箱根駅伝や大学女子駅伝のスターたちが集結する「日本インカレ10000m」も組み込まれとるから、トラックファンも駅伝ファンも絶対に見逃されへんで。
わざわざテレビがなくても「あすリートチャンネル」で無料ライブ配信されるから、この記事で決勝のタイムテーブルと注目選手をバッチリ予習して、週末はスマホ片手に学生たちの熱き青春を見届けよや!

日本学生陸上個人選手権2026の日程と会場の「罠」

日本学生陸上競技個人選手権大会(通称:学生個人)は、大学対抗の団体戦である「日本インカレ」とは異なり、純粋に「学生ナンバーワンの個人」を決めるハイレベルな大会です。

大会名 2026日本学生陸上競技個人選手権大会
開催日 2026年4月24日(金)〜 4月26日(日)
会場 レモンガススタジアム平塚
(神奈川県平塚市)
ハンマー投 会場 東海大学湘南校舎陸上競技場

メイン会場となる「レモンガススタジアム平塚」は、相模湾からほど近い場所に位置しているため、海からの強い「風」の影響をダイレクトに受ける競技場として有名です。
短距離や跳躍種目において、この風が「公認記録(追い風2.0m以下)」の範囲内に収まる「神風」となるか、それとも「非公認(追い風参考)」となってしまう幻の記録になるか。選手の運と自然の気まぐれが、大会のドラマをさらに深くします。

放送配信は「あすリートチャンネル」で無料ライブ中継!

陸上ファンにとって最高のニュースです。今大会は、読売テレビが運営するスポーツ配信サービス「あすリートチャンネル」にて、大会期間中にライブ配信される予定です。

会員登録不要で、スマホやPCからトップ学生アスリートたちの熱戦を無料でリアルタイム観戦できる非常にありがたいプラットフォームです。競技の進行状況や急なスケジュール変更などは、日本学生陸上競技連合(日本学連)の公式X(旧Twitter)やInstagramで随時アナウンスされるため、配信画面と公式SNSをセットで開いておくのが通の楽しみ方です。

【完全保存版】3日間の決勝タイムテーブルと見どころ

「この時間だけは見逃すな!」という、トラック競技の主要な決勝時間をまとめました。配信を見る際のスケジュール作りに活用してください。

日付 開始時刻 注目種目(決勝)
【第1日】4月24日(金) 駅伝ファン必見の長距離デー
4/24 15:15 女子 1500m 決勝
4/24 15:25 男子 1500m 決勝
4/24 17:15 女子 10000m(日本インカレ)
4/24 18:00 男子 10000m(日本インカレ)
【第2日】4月25日(土) 最速決定!スプリント決戦
4/25 15:35 女子 100m 決勝
4/25 15:50 男子 100m 決勝
4/25 16:10 女子 100mハードル 決勝
4/25 16:30 男子 110mハードル 決勝
4/25 16:45 女子 400m 決勝
4/25 16:55 男子 400m 決勝
【第3日】4月26日(日) スピードとスタミナの融合
4/26 11:35 女子 5000m 決勝
4/26 12:00 男子 5000m 決勝
4/26 12:55 女子 800m 決勝
4/26 13:05 男子 800m 決勝
4/26 13:30 女子 200m 決勝
4/26 13:50 男子 200m 決勝

※進行状況や天候等により時間が前後する可能性があります。直前は公式SNSをご確認ください。

【超必見】未来の日本代表たち!大注目のエントリー選手

🔥 男子の見どころ:10秒1台が激突するスプリント戦線

男子で最も熱い視線が注がれるのが「100m」です。ランキングトップの大石凌功選手(10秒16)を筆頭に、黒木海翔選手(10秒17)西岡尚輝選手(10秒19)と、わずか0.03秒の間に「10秒1台」の記録を持つスプリンターが3人もひしめき合っています。スタートの飛び出し一つで勝敗が決する、極限のスプリント勝負は瞬き厳禁です。

また、中長距離も見逃せません。800mには1分46秒29を持つ岡村颯太選手、1500mには名門・順天堂大の中川拓海選手(3分39秒02)がエントリー。5000mでは神邑亮佑選手佐々木大輝選手ら13分40秒台のスピードランナーが揃い、秋の駅伝シーズンへ向けた勢力図を占う上でも重要なレースとなります。

🌸 女子の見どころ:実力伯仲のヒロイン誕生なるか

女子100mは、小針陽葉選手(11秒47)松本真奈選手(11秒52)山形愛羽選手(11秒53)らによる実力伯仲の三つ巴の戦いが予想されます。平塚の追い風にうまく乗れば、一気にタイムを縮めるヒロインが誕生するかもしれません。

女子中長距離もハイレベルです。800mは勝くるみ選手(2分04秒14)を筆頭に僅差のタイムが並び、1500mでは木田美緒莉選手、5000mでは真柴愛里選手本間香選手らが優勝を争います。単なる順位争いだけでなく「どこまで好タイムを出せるか」という記録への挑戦にも期待がかかります。

現地観戦組へのアドバイス

レモンガススタジアム平塚へ足を運ぶ熱心なファンへの情報です。
開門時間は、4月24日(金)と25日(土)が「朝7時30分」、最終日の26日(日)は「朝8時30分」となっています。
メインスタンド入口付近の窓口では、大会プログラムが1部1000円で販売されます。お目当ての選手の組やレーンを把握し、レースの流れを深く楽しむためにはプログラムの確保が必須ですので、朝イチに入場して早めに入手しておくことをおすすめします。

まとめ:春の平塚で日本陸上界の未来を目撃せよ!

日本学生陸上競技個人選手権2026は、4月24日(金)〜26日(日)の3日間で開催されます。

初日の「日本インカレ10000m」、2日目の「男女100m決勝」、最終日の「200m&中距離決勝」と、毎日クライマックスが用意されている贅沢なタイムテーブルです。
「あすリートチャンネル」の無料ライブ配信を活用し、将来必ず日の丸を背負うことになる若きアスリートたちの熱き青春のドラマを、ぜひリアルタイムで見届けましょう!

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