最終更新日:2026年6月6日(※大会当日13時台確認版として、速報ページ掲載、ライブ配信、現地天気、競技進行中ステータス、結果速報欄を更新しました。公式の総合順位が確認でき次第、男子十種競技、女子七種競技、U20の結果を追記します)
お疲れさん!いよいよ日本選手権混成競技2026が開幕しました。
男子は十種競技、女子は七種競技。走る、跳ぶ、投げる、最後に走り切る。まさに陸上の総合力勝負です。
今年は愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選考にも関わる一戦です。ライブ配信と公式速報を見ながら、2日間の順位変動を追いかけましょう。
この記事でわかること
- 日本選手権混成競技2026の日程、会場、競技開始時刻
- 男子十種競技、女子七種競技のエントリーと注目選手
- U20日本選手権混成競技の出場選手候補
- ライブ配信と速報ページの最新確認状況
- 大会当日の途中経過、総合得点、最終結果速報
速報更新ログ
- 2026年6月6日13時台:大会当日確認版として、公式速報ページ掲載、ライブ配信、現地天気、結果速報欄を更新しました。
- 2026年6月5日:公式で速報ページが掲載されました。
- 2026年6月3日:日本陸連公式でライブ配信実施が案内されました。
- 2026年6月2日:投てき物一覧が掲載され、競技日程と競技注意事項が更新されました。
- 2026年5月29日:スタートリスト、番外編エントリーリスト、選手案内の更新を反映しました。
- 2026年5月28日:エントリーリスト、競技日程の確定版、競技注意事項を反映しました。
日本選手権混成競技2026の基本情報
第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技は、2026年6月6日(土)から6月7日(日)まで、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されます。
同時に第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技も行われます。日本トップ級の選手だけでなく、次世代の有力選手も一緒に見られる大会です。
| 大会名 | 第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技 第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月6日(土)〜6月7日(日) |
| 会場 | 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 |
| 住所 | 岐阜県岐阜市長良福光大野2675-28 |
| 主な種目 | 男子十種競技、女子七種競技、U20男子十種競技、U20女子七種競技 |
| 大会の位置づけ | 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会 |
| エントリー | 男子十種20名、女子七種23名、U20男子十種16名、U20女子七種15名 |
| 速報ページ | 2026年6月5日に公式で掲載 |
| ライブ配信 | 日本陸連公式で1日目、2日目ともにライブ配信実施予定 |
| ハッシュタグ | #日本選手権混成 #U20日本選手権混成 |
日本選手権混成競技2026のライブ配信と速報ページ
2026年6月6日確認時点で、日本陸連公式からライブ配信実施が案内されています。公式特設ページには「大会1日目」「大会2日目」のライブ配信動画枠が設置されています。
また、6月5日に公式速報ページも掲載されました。大会中は、ライブ配信と速報ページをあわせて確認すると、各種目の記録、総合得点、順位変動を追いやすくなります。
| 項目 | 最新状況 |
|---|---|
| ライブ配信 | 実施予定 |
| 配信日 | 2026年6月6日(土)、6月7日(日) |
| 速報ページ | 公式で掲載済み |
| 確認したい場所 | 日本陸連公式サイト、日本陸連公式YouTubeチャンネル、大会特設ページ |
| 注意点 | 競技時刻は天候や暑さ指数などにより変更される可能性があります。 |
スポーツオヤジの視聴ポイント
混成競技は、1種目だけ見ても全体順位がつかみにくい競技です。ライブ配信で見るなら、男子は1日目の100mと400m、2日目の棒高跳、やり投、1500m。女子は100mハードル、やり投、800mを押さえると流れが見えやすいです。
日本選手権混成競技2026の競技日程
混成競技は、2日間で複数種目を行い、各種目の記録を得点に換算して総合順位を決めます。
男子十種競技は10種目、女子七種競技は7種目で争われます。1種目だけ強い選手よりも、スピード、跳躍、投てき、持久力をバランスよくまとめられる選手が上位に来やすい競技です。
6月6日(土)主な競技開始時刻
| 開始時刻 | 種目 | ポイント |
|---|---|---|
| 9:20 | U20男子 十種100m | U20男子の開幕種目です。 |
| 9:35 | U20女子 七種100mハードル | U20女子の流れを決める最初の種目です。 |
| 9:55 | 日本選手権 女子七種100mハードル | 梶木菜々香選手らスピード型が先手を取れるか注目です。 |
| 10:15 | 日本選手権 男子十種100m | 男子十種競技の開幕種目です。奥田啓祐選手、松下怜選手、山本湧斗選手らの入りに注目です。 |
| 11:20 | 日本選手権 女子七種走高跳 | 得点差が出やすい跳躍種目です。 |
| 11:30 | 日本選手権 男子十種走幅跳 | 100m後の流れを維持できるかが見どころです。 |
| 13:30 | 日本選手権 男子十種砲丸投 | 投てき型の選手が得点を伸ばしたい場面です。 |
| 14:50 | 日本選手権 女子七種砲丸投 | 女子の中盤戦。走力型と投てき型の差が見えやすい種目です。 |
| 15:55 | 日本選手権 男子十種走高跳 | 1日目後半の大きな山場です。 |
| 17:10 | 日本選手権 女子七種200m | 女子の1日目ラスト。スピード勝負で総合順位が動きます。 |
| 18:10 | 日本選手権 男子十種400m | 男子の1日目ラスト。ここを終えて初日の総合順位が見えてきます。 |
6月7日(日)主な競技開始時刻
| 開始時刻 | 種目 | ポイント |
|---|---|---|
| 9:00 | U20男子 十種110mハードル | U20男子2日目の最初の種目です。 |
| 9:50 | U20女子 七種走幅跳、U20男子 十種円盤投 | U20の順位争いが動き始めます。 |
| 10:20 | 日本選手権 男子十種110mハードル | 2日目の男子最初の種目です。リズムを崩すと大きな失点につながります。 |
| 11:10 | 日本選手権 女子七種走幅跳 | 女子2日目の勝負どころです。上位争いが一気に動く可能性があります。 |
| 11:15 | 日本選手権 男子十種円盤投 | 投てきで得点を稼げる選手に注目です。 |
| 14:15 | 日本選手権 男子十種棒高跳 | 十種競技の大きな分岐点です。成功高さによって順位が大きく変わります。 |
| 14:20 | 日本選手権 女子七種やり投 | 最終800m前の大事な種目です。田中友梨選手の得意種目としても注目です。 |
| 16:20 | 日本選手権 女子七種800m | 女子七種競技の最終種目です。逆転優勝があるか注目です。 |
| 17:00 | 日本選手権 男子十種やり投 | 男子最終1500m前の重要種目です。 |
| 18:40 | 日本選手権 男子十種1500m | 男子十種競技の最終種目です。2日間の勝負がここで決まります。 |
| 19:00 | 日本選手権 十種競技・七種競技 表彰式 | 新たな王者、女王が決まります。 |
男子十種競技のエントリーと注目選手
男子十種競技には20名がエントリーしています。資格記録トップは奥田啓祐選手です。松下怜選手、山本湧斗選手、森口諒也選手、佐田征義選手らも上位候補として注目です。
右代啓祐選手、田上駿選手も名を連ねています。経験と勝負強さを考えると、終盤まで目が離せません。
| 資格記録順 | 選手名 | 所属 | 資格記録 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奥田啓祐 | ウィザス | 7602 | 資格記録トップ。優勝争いの中心候補です。 |
| 2 | 松下怜 | 順天堂大 | 7508 | 学生勢の注目株。大学最終学年での飛躍に期待です。 |
| 3 | 山本湧斗 | 大阪体育大 | 7468 | 春から好調の学生有力候補。自己ベスト更新にも注目です。 |
| 4 | 森口諒也 | オリコ | 7427 | 安定感のある社会人有力候補。悲願の初優勝を狙います。 |
| 5 | 佐田征義 | 渡辺パイプ | 7400 | 走高跳など得意種目で大きく得点を伸ばしたい選手です。 |
| 11 | 右代啓祐 | 国士舘クラブ | 7234 | 日本男子十種競技を長く引っ張ってきたレジェンドです。 |
| 14 | 田上駿 | ファンアンドラン | 7151 | 国際大会経験を持つ実力者です。2日目の追い上げに注目です。 |
男子十種競技の代表争いメモ
- 男子十種競技の日本記録は丸山優真選手の8321点です。
- 大会記録は右代啓祐選手の8308点です。
- アジア大会派遣設定記録は7918点です。
- 日本選手権で優勝し、設定記録を満たすと代表内定に大きく近づきます。
女子七種競技のエントリーと注目選手
女子七種競技には23名がエントリーしています。資格記録トップは前回女王の田中友梨選手です。梶木菜々香選手、大玉華鈴選手、仮屋愛優選手、水谷佳歩選手らが追いかける構図になりそうです。
ヘンプヒル恵選手もエントリーしています。日本歴代上位の実績を持つ選手で、コンディションが整えば上位争いに絡んでくる可能性があります。
| 資格記録順 | 選手名 | 所属 | 資格記録 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 田中友梨 | スズキ | 5807 | 前回女王。やり投と800mの強さにも注目です。 |
| 2 | 梶木菜々香 | ノジマT&FC | 5693 | 100mハードルで先手を取りたいスピード型の有力候補です。 |
| 3 | 大玉華鈴 | 日体大SMG | 5539 | 国際大会経験がある実力者。走高跳と投てきに注目です。 |
| 4 | 仮屋愛優 | 日本体育大 | 5359 | 若い世代からの上位進出に注目です。 |
| 5 | 水谷佳歩 | トヨタ自動車 | 5340 | 安定感のある戦いで表彰台争いに絡めるか注目です。 |
| 9 | ヘンプヒル恵 | アトレ | 5272 | 実績十分の元女王。大会の流れを変える存在です。 |
女子七種競技の代表争いメモ
- 女子七種競技の日本記録は山﨑有紀選手の5975点です。
- U20日本記録はヘンプヒル恵選手の5678点です。
- アジア大会派遣設定記録は6019点です。
- 代表内定を狙うには、日本記録級のハイスコアが求められる戦いになります。
U20日本選手権混成競技の注目ポイント
今大会では、第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技も同時開催されます。
U20男子十種競技には宮下輝一選手、井原虎太郎選手、相馬大翔選手らがエントリーしています。U20女子七種競技には大森玲花選手、髙橋怜美選手、上田優希選手、西山莉央選手、平岩琴葉選手らが名を連ねています。
| カテゴリー | 主なエントリー上位選手 | 見どころ |
|---|---|---|
| U20男子十種競技 | 宮下輝一、井原虎太郎、相馬大翔、鯵坂勇介、松岡恵吾 | 将来の日本選手権上位候補が見えてくるカテゴリーです。 |
| U20女子七種競技 | 大森玲花、髙橋怜美、上田優希、西山莉央、平岩琴葉 | 高校生、大学生世代の新星に注目です。 |
現地観戦で注意したい天候と暑熱対策
大会初日の6月6日は曇り予報です。2日目の6月7日は雨が一時強く降る可能性があります。現地観戦の場合は、飲み物、帽子、タオルに加えて、雨具も準備しておくと安心です。
大会ページでは、地震、台風、雷、荒天、猛暑などの場合に、大会を中断または中止することがあると案内されています。暑さ指数の予測値によっては、競技日程が前倒し、後ろ倒し、競技順入れ替えになる可能性もあります。
また、スタンドからの一眼レフ、ビデオカメラ等の撮影は禁止と案内されています。スマートフォンへの望遠レンズ等の装着も禁止です。現地観戦の方は、当日の注意事項を必ず確認しておきましょう。
現地観戦のチェックポイント
- 飲み物、帽子、タオルを準備する
- 雨具や折りたたみ傘を準備する
- 暑さ指数による競技日程変更に注意する
- 一眼レフ、ビデオカメラ、望遠レンズ付きスマホ撮影は避ける
- スタートリストと結果速報をこまめに確認する
- 2日目の最終種目まで時間に余裕を持って観戦する
日本選手権混成競技2026 結果速報と総合得点
2026年6月6日13時台確認時点で、大会は初日競技が進行中です。公式速報ページは掲載済みですが、この記事では総合得点の確認が取れた段階で、男子十種競技、女子七種競技、U20の順位を追記します。
混成競技は、1種目ごとの勝ち負けだけでは順位が分かりにくい競技です。ここでは「総合順位」と「得点差」が見える形でまとめていきます。
6月6日(土)13時台確認時点の速報ステータス
| カテゴリー | 状況 | 更新予定 |
|---|---|---|
| 日本選手権 男子十種競技 | 初日競技進行中 | 1日目終了時点の総合順位を確認後に追記 |
| 日本選手権 女子七種競技 | 初日競技進行中 | 1日目終了時点の総合順位を確認後に追記 |
| U20男子十種競技 | 初日競技進行中 | 総合得点を確認後に追記 |
| U20女子七種競技 | 初日競技進行中 | 総合得点を確認後に追記 |
6月6日(土)第1日目終了時点 総合順位速報
| 順位 | 男子十種競技 第1日目終了時点 | 得点 | 女子七種競技 第1日目終了時点 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1日目終了後に更新 | – | 1日目終了後に更新 | – |
| 2位 | 1日目終了後に更新 | – | 1日目終了後に更新 | – |
| 3位 | 1日目終了後に更新 | – | 1日目終了後に更新 | – |
6月7日(日)最終種目前の総合順位速報
| 順位 | 男子十種競技 9種目終了時点 | 得点 | 女子七種競技 6種目終了時点 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 速報待ち | – | 速報待ち | – |
| 2位 | 速報待ち | – | 速報待ち | – |
| 3位 | 速報待ち | – | 速報待ち | – |
最終結果 男子十種競技 女子七種競技
| 順位 | 男子十種競技 最終結果 | 得点 | 女子七種競技 最終結果 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
| 2位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
| 3位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
U20日本選手権混成競技 最終結果速報
| 順位 | U20男子十種競技 最終結果 | 得点 | U20女子七種競技 最終結果 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
| 2位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
| 3位 | 全競技終了後に更新 | – | 全競技終了後に更新 | – |
まとめ 日本選手権混成競技2026はライブ配信と速報で追いたい2日間
日本選手権混成競技2026は、2026年6月6日(土)から6月7日(日)まで、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されています。
男子十種競技は奥田啓祐選手、松下怜選手、山本湧斗選手、森口諒也選手、佐田征義選手、右代啓祐選手、田上駿選手らに注目です。女子七種競技は田中友梨選手、梶木菜々香選手、大玉華鈴選手、仮屋愛優選手、ヘンプヒル恵選手らが中心候補になります。
ライブ配信と速報ページが用意されているため、現地に行けない方でも2日間の勝負を追いかけられます。混成競技は、最後の最後まで順位が読みにくい競技です。男子は1500m、女子は800mまで勝負が続きます。
日本一過酷な2日間。長良川で新たなキング・オブ・アスリート、クイーン・オブ・アスリートが誕生する瞬間を、一緒に追いかけましょう。
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