最終更新日:2026年5月17日(※ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026の大会終了後リザルトを反映した確定版です。村竹ラシッドは男子110mハードルで13秒18の3位。男子100mはギフト・レオトレラが9秒97、男子棒高跳はデュプランティスが6m12、女子100mハードルはマサイ・ラッセルが12秒25、女子5000mはフェイス・キピエゴンが14分24秒14で優勝しました。次戦は5月23日の厦門大会です)
お疲れさん!ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026、開幕戦からいきなり記録ラッシュでした。
日本勢では村竹ラシッドが男子110mハードルで13秒18の3位。世界トップ級が並ぶメンバーの中で、しっかり表彰台に入りました。デュプランティスは6m12、キピエゴンは14分24秒14、シュヒルダーは21m09。2026年のダイヤモンドリーグ、これは序盤から熱いシーズンになりそうです!
この記事でわかること
- ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026の大会結果
- 村竹ラシッドの男子110mハードル結果
- 男子100m、男子棒高跳、女子100mハードルなど注目種目の結果
- キピエゴン、デュプランティス、ラッセル、シュヒルダーらの記録
- 次戦のダイヤモンドリーグ厦門大会の日程
- ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026の基本情報
- 速報更新ログ
- ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026 結果速報まとめ
- 村竹ラシッドは男子110mハードルで3位 開幕戦から表彰台
- 男子100mはレオトレラが9秒97で優勝
- 男子棒高跳はデュプランティスが6m12の大会新
- 女子100mハードルはラッセルが12秒25の大会新
- 女子5000mはキピエゴンが14分24秒14の今季世界最高
- 女子砲丸投はシュヒルダーが21m09の大記録
- 女子200mはシェリカ・ジャクソンが22秒07で勝利
- 男子300mハードルはドスサントスがワーホルムに勝利
- 男子3000mと女子1500mも今季世界最高
- 開幕戦で見えた注目ポイント
- 次戦は5月23日のダイヤモンドリーグ厦門大会
- 放送配信の確認ポイント
- まとめ 村竹ラシッド3位 デュプランティスとキピエゴンも開幕戦から圧巻
ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026の基本情報
| 大会名 | ワンダ・ダイヤモンドリーグ 上海/柯橋 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月16日(土) |
| 開催地 | 中国 浙江省紹興市 柯橋区 |
| 会場 | 中国軽紡城体育中心 |
| 位置づけ | 2026年ダイヤモンドリーグ開幕戦 |
| 日本との時差 | 日本が中国より1時間早い |
| 日本人注目選手 | 村竹ラシッド |
| 次戦 | 2026年5月23日(土)厦門大会 |
2026年のダイヤモンドリーグは、中国の上海/柯橋大会からスタートしました。世界トップ選手が多く出場し、開幕戦とは思えないほど好記録が並びました。
日本勢では、男子110mハードルの村竹ラシッドが出場。強豪ぞろいのレースで3位に入り、2026年シーズンの大きな一歩を刻みました。
速報更新ログ
- 2026年5月17日更新:大会終了後の確定リザルトを反映しました。
- 2026年5月17日更新:村竹ラシッドは男子110mハードルで13秒18の3位でした。
- 2026年5月17日更新:男子100mはギフト・レオトレラが9秒97で優勝しました。
- 2026年5月17日更新:男子棒高跳はアルマンド・デュプランティスが6m12の大会新で優勝しました。
- 2026年5月17日更新:女子100mハードルはマサイ・ラッセルが12秒25の大会新、今季世界最高で優勝しました。
- 2026年5月17日更新:女子砲丸投はジェシカ・シュヒルダーが21m09のダイヤモンドリーグ記録、今季世界最高で優勝しました。
- 2026年5月17日更新:次戦は5月23日の厦門大会です。
ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026 結果速報まとめ
主要種目の優勝者と記録を一覧で整理します。記録横の「大会新」「今季世界最高」「国内新」などは、公式リザルト上の表記をもとにしています。
| 種目 | 優勝選手 | 記録 | 日本人選手の結果 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子100m | ギフト・レオトレラ | 9秒97 | 該当なし | シーズンベスト。2位オマニャラ、3位ベドナレク |
| 男子800m | マーク・イングリッシュ | 1分43秒85 | 該当なし | 大会新、シーズンベスト |
| 男子3000m | モハメド・アブディラーヒ | 7分25秒77 | 該当なし | 大会新、今季世界最高、ドイツ新 |
| 男子110mハードル | ジャマル・ブリット | 13秒07 | 村竹ラシッド 3位 13秒18 | 追い風0.1m。村竹が表彰台 |
| 男子300mハードル | アリソン・ドスサントス | 33秒01 | 該当なし | 今季世界最高、自己ベスト |
| 男子棒高跳 | アルマンド・デュプランティス | 6m12 | 該当なし | 大会新。6m32に挑戦も成功ならず |
| 男子走幅跳 | マッティア・フルラーニ | 8m43 | 該当なし | 自己ベスト、イタリア新 |
| 男子円盤投 | クリスティアン・チェー | 70m58 | 該当なし | 大会新 |
| 女子200m | シェリカ・ジャクソン | 22秒07 | 該当なし | シーズンベスト。リチャードソンは4位 |
| 女子400m | ニッキシャ・プライス | 49秒75 | 該当なし | シーズンベスト |
| 女子1500m | ビルケ・ハイロム | 3分55秒56 | 該当なし | 大会新、今季世界最高 |
| 女子5000m | フェイス・キピエゴン | 14分24秒14 | 該当なし | 今季世界最高 |
| 女子3000m障害 | ペルース・チェムタイ | 8分51秒47 | 該当なし | 大会新、今季世界最高 |
| 女子100mハードル | マサイ・ラッセル | 12秒25 | 該当なし | 大会新、今季世界最高 |
| 女子走幅跳 | モネイ・ニコルズ | 6m89 | 該当なし | 5回目に優勝ジャンプ |
| 女子砲丸投 | ジェシカ・シュヒルダー | 21m09 | 該当なし | ダイヤモンドリーグ記録、大会新、今季世界最高、オランダ新 |
村竹ラシッドは男子110mハードルで3位 開幕戦から表彰台
日本勢最大の注目だった男子110mハードルでは、村竹ラシッドが13秒18で3位に入りました。追い風は0.1mです。
優勝はアメリカのジャマル・ブリットで13秒07。2位は同じくアメリカのコーデル・ティンチで13秒10でした。村竹は世界トップ級が並ぶメンバーの中で、しっかり表彰台を確保しました。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジャマル・ブリット | アメリカ | 13秒07 |
| 2位 | コーデル・ティンチ | アメリカ | 13秒10 |
| 3位 | 村竹ラシッド | 日本 | 13秒18 |
| 4位 | オーランド・ベネット | ジャマイカ | 13秒20 |
| 5位 | 劉俊希 | 中国 | 13秒22 |
スポーツオヤジのひとこと
村竹ラシッド、これは価値ある3位です。ブリット、ティンチ、ロピス、ジョセフらがそろった中で表彰台に入ったのは大きいです。優勝には届きませんでしたが、世界の一線級と勝負できることを開幕戦から見せてくれました。
男子100mはレオトレラが9秒97で優勝
男子100mは、南アフリカのギフト・レオトレラが9秒97で優勝しました。2位はフェルディナンド・オマニャラで9秒98、3位はケニー・ベドナレクで9秒98でした。
注目されていたレツィレ・テボゴは10秒12で7位、クリスチャン・コールマンは10秒19で8位でした。開幕戦らしく、選手ごとの仕上がりの差も見えたレースです。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ギフト・レオトレラ | 南アフリカ | 9秒97 |
| 2位 | フェルディナンド・オマニャラ | ケニア | 9秒98 |
| 3位 | ケニー・ベドナレク | アメリカ | 9秒98 |
| 7位 | レツィレ・テボゴ | ボツワナ | 10秒12 |
| 8位 | クリスチャン・コールマン | アメリカ | 10秒19 |
男子棒高跳はデュプランティスが6m12の大会新
男子棒高跳は、アルマンド・デュプランティスが6m12の大会新で優勝しました。2位はカーティス・マーシャルの5m80。3位にはティボー・コレ、サム・ケンドリックス、メンノ・フローンが5m70で並びました。
デュプランティスは6m32にも挑戦しましたが、成功はなりませんでした。それでも開幕戦から6m12を跳ぶあたり、やはり別格です。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アルマンド・デュプランティス | スウェーデン | 6m12 |
| 2位 | カーティス・マーシャル | オーストラリア | 5m80 |
| 3位 | ティボー・コレ | フランス | 5m70 |
| 3位 | サム・ケンドリックス | アメリカ | 5m70 |
| 3位 | メンノ・フローン | オランダ | 5m70 |
女子100mハードルはラッセルが12秒25の大会新
女子100mハードルは、アメリカのマサイ・ラッセルが12秒25で優勝しました。大会新、今季世界最高の好記録です。
2位はバハマのデヴィン・チャールトンで12秒38の国内新記録。3位はナイジェリアのトビ・アムサンで12秒41でした。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | マサイ・ラッセル | アメリカ | 12秒25 |
| 2位 | デヴィン・チャールトン | バハマ | 12秒38 |
| 3位 | トビ・アムサン | ナイジェリア | 12秒41 |
女子5000mはキピエゴンが14分24秒14の今季世界最高
女子5000mは、フェイス・キピエゴンが14分24秒14で優勝しました。この記録は今季世界最高です。
2位のリキナ・アメバウも14分24秒21、3位のセナイェト・ゲタチェウも14分24秒71と、上位3人が14分24秒台に入るハイレベルな決着でした。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | フェイス・キピエゴン | ケニア | 14分24秒14 |
| 2位 | リキナ・アメバウ | エチオピア | 14分24秒21 |
| 3位 | セナイェト・ゲタチェウ | エチオピア | 14分24秒71 |
女子砲丸投はシュヒルダーが21m09の大記録
女子砲丸投は、オランダのジェシカ・シュヒルダーが21m09で優勝しました。ダイヤモンドリーグ記録、大会新、今季世界最高、オランダ新がつく大きな一投です。
2位はアメリカのチェイス・ジャクソンで20m46、3位はカナダのサラ・ミットンで20m42。上位3人が20mを超えるレベルの高い戦いでした。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジェシカ・シュヒルダー | オランダ | 21m09 |
| 2位 | チェイス・ジャクソン | アメリカ | 20m46 |
| 3位 | サラ・ミットン | カナダ | 20m42 |
女子200mはシェリカ・ジャクソンが22秒07で勝利
女子200mは、ジャマイカのシェリカ・ジャクソンが22秒07で優勝しました。2位はシャウナ・ミラーウイボで22秒26、3位はアナビア・バトルで22秒40でした。
注目のシャカリ・リチャードソンは22秒42で4位。開幕戦としては悪くない記録ですが、優勝争いではジャクソンが一歩上回りました。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シェリカ・ジャクソン | ジャマイカ | 22秒07 |
| 2位 | シャウナ・ミラーウイボ | バハマ | 22秒26 |
| 3位 | アナビア・バトル | アメリカ | 22秒40 |
| 4位 | シャカリ・リチャードソン | アメリカ | 22秒42 |
男子300mハードルはドスサントスがワーホルムに勝利
男子300mハードルは、ブラジルのアリソン・ドスサントスが33秒01の今季世界最高、自己ベストで優勝しました。
2位はカールステン・ワーホルムで33秒05。わずか0秒04差の接戦でした。非五輪種目ながら、ハードル界のトップ対決として見ごたえ十分のレースです。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アリソン・ドスサントス | ブラジル | 33秒01 |
| 2位 | カールステン・ワーホルム | ノルウェー | 33秒05 |
| 3位 | マテウス・リマ | ブラジル | 33秒75 |
男子3000mと女子1500mも今季世界最高
男子3000mは、ドイツのモハメド・アブディラーヒが7分25秒77で優勝しました。大会新、今季世界最高、ドイツ新の好記録です。
女子1500mは、エチオピアのビルケ・ハイロムが3分55秒56で優勝しました。こちらも大会新、今季世界最高です。
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 男子3000m | モハメド・アブディラーヒ 7分25秒77 | レイノルド・チェルイヨット 7分26秒11 | アンドレアス・アルムグレン 7分26秒48 |
| 女子1500m | ビルケ・ハイロム 3分55秒56 | ツィゲ・ドゥグマ 3分55秒71 | アビー・コールドウェル 3分56秒12 |
開幕戦で見えた注目ポイント
今回の上海/柯橋大会は、2026年ダイヤモンドリーグの開幕戦ながら、かなりハイレベルな結果が並びました。
特に印象的だったのは、村竹ラシッドの3位、デュプランティスの6m12、ラッセルの12秒25、キピエゴンの14分24秒14、シュヒルダーの21m09です。どれも今後のシリーズや世界大会に向けて、大きな意味を持つ結果です。
一方で、男子100mではテボゴとコールマンが下位に沈みました。開幕戦は仕上がりの差が出やすいとはいえ、今後の巻き返しにも注目です。
スポーツオヤジ的に次回以降も追いたいポイント
村竹ラシッドが次戦以降で13秒0台、さらに12秒台へどこまで近づけるか。男子100mでテボゴ、コールマンが立て直すか。デュプランティスが6m30台へ再び挑むか。この3つは、2026年シーズンを追ううえでかなり大事な見どころです。
次戦は5月23日のダイヤモンドリーグ厦門大会
ダイヤモンドリーグ2026の次戦は、2026年5月23日(土)の厦門大会です。開幕2戦が中国開催となるため、上海/柯橋で好結果を出した選手が連戦するのか、日本人選手の追加出場があるのかも注目です。
村竹ラシッドが次戦以降もダイヤモンドリーグで走る場合、今回の3位をどう次につなげるかが大きな見どころになります。男子110mハードルは世界の層が厚い種目ですが、上海/柯橋で表彰台に入ったことで、シリーズ全体でも存在感を出せる可能性があります。
放送配信の確認ポイント
日本からの視聴は、ダイヤモンドリーグ公式の視聴案内やWanda Diamond LeagueのYouTube、Facebookを確認する流れになります。
ただし、配信は地域制限や放送権の都合で見られない場合があります。今後の大会でも、日本から映像で見られるかどうかは大会ごとに確認しておくのがおすすめです。
| 項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 地上波テレビ | 日本国内向けの地上波放送は大きく告知されないケースがあります |
| BS・CS放送 | 番組表への反映が直前になる場合があります |
| ネット配信 | 公式Where to Watch、Wanda Diamond LeagueのYouTube、Facebookを確認 |
| 注意点 | 地域制限や放送権の関係で視聴できない場合があります |
| 結果確認 | 公式リザルトや大会公式ページで確認するのが確実です |
まとめ 村竹ラシッド3位 デュプランティスとキピエゴンも開幕戦から圧巻
ダイヤモンドリーグ上海/柯橋2026は、2026年シリーズの開幕戦にふさわしい好記録連発の大会になりました。
日本勢では、村竹ラシッドが男子110mハードルで13秒18の3位。世界トップ級が集まるレースで表彰台に入り、今後のシリーズでも期待が高まります。
男子100mはギフト・レオトレラが9秒97で優勝。男子棒高跳はデュプランティスが6m12、女子5000mはキピエゴンが14分24秒14、女子100mハードルはマサイ・ラッセルが12秒25、女子砲丸投はシュヒルダーが21m09で勝ちました。
開幕戦からここまで記録が出たことで、2026年のダイヤモンドリーグはかなり熱いシーズンになりそうです。次戦は5月23日の厦門大会。日本人選手の出場情報や注目種目の結果も、引き続き追いかけていきます。



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