最終更新日 2026年7月5日 大会終了後
この記事でわかること
- 布勢スプリント2026の男子100m、女子100m、男女ハードルの結果速報
- 各A決勝の上位3人、記録、風速
- 山本匠真選手、御家瀬緑選手、中島ひとみ選手らの注目レースの内容
- 山縣亮太選手が9秒95を出した布勢スプリントの歴史
布勢スプリント2026は全日程を終了しました
男子100mは山本匠真選手が10秒17で優勝しました。
女子100mは御家瀬緑選手が11秒36で制しました。
男子110mハードルは阿部竜希選手、女子100mハードルは中島ひとみ選手が優勝しています。
中島選手は12秒75を記録し、大会記録を更新しました。
「男子100mを誰が制したのか知りたい」
「女子100mとハードル種目の結果をまとめて確認したい」
「山縣亮太選手が日本記録を出した布勢で、今年はどんなレースになったのか気になる」
そんな人に向けて、布勢スプリント2026の結果、上位選手、記録、風速をまとめます。
布勢スプリント2026は、7月5日に鳥取県鳥取市のヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われた日本グランプリシリーズ鳥取大会です。
男子100m、女子100m、男子110mハードル、女子100mハードルでは、国内トップ級のスプリンターとハードラーが集結しました。

男子100mは山本選手が10秒17で制して、中島選手は女子100mハードルで大会新や。布勢らしいレベルの高い短距離決戦になったで。
布勢スプリント2026の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 日本グランプリシリーズ鳥取大会 布勢スプリント2026 兼 WAコンチネンタルツアーブロンズ大会 |
| 開催日 | 2026年7月5日 日曜日 |
| 会場 | ヤマタスポーツパーク陸上競技場 鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場 |
| 住所 | 鳥取県鳥取市布勢146-1 |
| 主なGP種目 | 男子100m、女子100m、男子110mハードル、女子100mハードル |
| 関連大会 | 第41回布勢リレーカーニバル |
| 放送 | 日本海テレビで大会特別番組を放送 |
| 配信 | Huluでライブ配信を実施 |
布勢スプリント2026のA決勝結果速報
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | 風速 |
|---|---|---|---|---|
| 男子100m | 山本匠真 10秒17 | デーデー・ブルーノ 10秒19 | 西岡尚輝 10秒20 | 追い風0.3m |
| 女子100m | 御家瀬緑 11秒36 | N.イースト 11秒53 | 井戸アビゲイル風果 11秒56 | 追い風0.7m |
| 男子110mハードル | 阿部竜希 13秒24 | 横地大雅 13秒27 | 古賀ジェレミー 13秒40 | 追い風0.8m |
| 女子100mハードル | 中島ひとみ 12秒75 | 田中佑美 12秒89 | 青木益未 12秒97 | 向かい風0.4m |
男子100mは山本匠真が10秒17で優勝
男子100mのA決勝は、広島大学の山本匠真選手が10秒17で優勝しました。
追い風0.3mの公認条件で出した10秒17は、国内トップ選手がそろった決勝を制する力強い走りでした。
2位はデーデー・ブルーノ選手が10秒19、3位は西岡尚輝選手が10秒20です。
上位3人が10秒2台前半に並ぶ接戦となり、最後まで目が離せないレースになりました。
男子100mの注目ポイント
山本選手は予選でも10秒21を記録し、A決勝ではさらにタイムを縮めました。
山縣亮太選手が日本記録9秒95を出した布勢の舞台で、新たな勝者が誕生しました。
女子100mは御家瀬緑が11秒36で制す
女子100mのA決勝は、御家瀬緑選手が11秒36で優勝しました。
2位はジャマイカのN.イースト選手が11秒53、3位は井戸アビゲイル風果選手が11秒56です。
御家瀬選手は追い風0.7mの公認条件で好タイムをマークし、海外選手を含む決勝を制しました。
国内上位勢と海外選手が交わるレースで、御家瀬選手の加速力と後半の粘りが際立つ内容でした。
男子110mハードルは阿部竜希が13秒24で優勝
男子110mハードルのA決勝は、阿部竜希選手が13秒24で優勝しました。
2位は横地大雅選手が13秒27、3位は古賀ジェレミー選手が13秒40です。
阿部選手は追い風0.8mの条件で13秒2台を記録し、ハイレベルな決勝を制しました。
横地選手も13秒27の好走を見せ、国内男子ハードル界の層の厚さを印象づけるレースになりました。
女子100mハードルは中島ひとみが大会新12秒75
女子100mハードルのA決勝は、中島ひとみ選手が12秒75で優勝しました。
記録は向かい風0.4mのなかで出した大会新記録です。
2位は田中佑美選手が12秒89、3位は青木益未選手が12秒97でした。
中島選手は予選でも12秒83を記録して大会記録を更新しており、決勝ではさらに記録を縮めました。
女子100mハードルの注目ポイント
ハードル種目は追い風がないと好記録を出しにくい傾向があります。
中島選手は向かい風の条件でも12秒75を記録し、大会新記録で優勝しました。
山縣亮太の日本記録9秒95を生んだ布勢スプリント
布勢スプリントが短距離ファンから特別な注目を集める理由は、2021年大会で山縣亮太選手が男子100m日本記録を樹立したためです。
山縣選手は追い風2.0mの公認条件で9秒95を記録しました。
この9秒95は現在も男子100mの日本記録です。
布勢スプリントは、好タイムを目指す国内トップスプリンターが集まる舞台として知られています。
放送配信とリザルト確認のポイント
大会当日は、日本海テレビで大会特別番組が放送されました。
Huluではライブ配信が行われ、アーカイブ配信も案内されています。
見逃したレースを確認したい場合は、配信サービスの公開状況と鳥取陸上競技協会の公式リザルトを確認しましょう。
短距離種目は記録だけでなく、風速まで確認することが大切です。
追い風が2.0mを超えた場合は追い風参考記録となるため、公認記録として扱われません。
布勢スプリント2026のよくある質問
男子100mの優勝者は誰ですか
山本匠真選手です。追い風0.3mの条件で10秒17を記録しました。
女子100mの優勝者は誰ですか
御家瀬緑選手です。追い風0.7mの条件で11秒36を記録しました。
女子100mハードルは誰が優勝しましたか
中島ひとみ選手です。向かい風0.4mのなかで12秒75を記録し、大会新記録をマークしました。
男子110mハードルは誰が優勝しましたか
阿部竜希選手です。追い風0.8mの条件で13秒24を記録しました。
山縣亮太選手の9秒95はどの大会で出ましたか
2021年の布勢スプリント男子100mで記録しました。
まとめ
布勢スプリント2026は、男子100mを山本匠真選手、女子100mを御家瀬緑選手が制しました。
男子110mハードルは阿部竜希選手が13秒24で優勝し、女子100mハードルは中島ひとみ選手が大会新記録の12秒75で制しました。
男子100mでは山本選手、デーデー・ブルーノ選手、西岡選手が10秒2台前半に並びました。
女子100mでも御家瀬選手が11秒36をマークし、国内外の実力者を相手に優勝しています。
山縣亮太選手の9秒95で知られる布勢のトラックで、2026年も短距離とハードルのハイレベルなレースが繰り広げられました。



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