ダイヤモンドリーグファイナル2026日本時間の日程と放送配信 日本人選手の北口榛花 村竹ラシッド 三浦龍司を結果速報

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最終更新日 2026年9月6日

※ダイヤモンドリーグファイナル2026は全競技が終了しました。日本勢は女子やり投の北口榛花が65m44のシーズンベストで2位、男子110mハードルの村竹ラシッドが13秒53で7位、男子3000m障害の三浦龍司が8分17秒31で8位でした。日本人選手の結果と各種目の年間王者を最新情報に更新しています。

・ダイヤモンドリーグファイナル2026の日本人選手の結果を知りたい
・北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司が何位だったのか確認したい
・日程や日本時間、放送・ネット配信、各種目の結果もまとめて見たい

ダイヤモンドリーグ2026の年間王者を決めるファイナルが、ベルギー・ブリュッセルで終了しました。

日本からは北口榛花選手、村竹ラシッド選手、三浦龍司選手の3人が出場。北口選手が女子やり投で2位に入り、日本勢最高順位となりました。

この記事では、ダイヤモンドリーグファイナル2026の日程と日本時間、放送・ネット配信、日本人選手3人の最終結果、各種目の年間王者をまとめます。

日本人選手の最終結果

🥈 北口榛花
女子やり投 2位 65m44 シーズンベスト

村竹ラシッド
男子110mハードル 7位 13秒53

三浦龍司
男子3000m障害 8位 8分17秒31

ダイヤモンドリーグファイナル2026日本人選手の結果一覧

選手 種目 順位 記録
北口榛花 女子やり投 2位 65m44 SB
村竹ラシッド 男子110mハードル 7位 13秒53
三浦龍司 男子3000m障害 8位 8分17秒31

日本勢から2026年のダイヤモンドリーグ年間王者は誕生しませんでしたが、北口選手がシーズンベストで2位に入っています。

北口榛花は65m44のシーズンベストで2位

女子やり投の北口榛花選手は65m44をマークし、2位に入りました。

1投目から64m56の好記録を出してトップに立つと、3投目は61m10。中国の厳子怡選手が4投目に64m95を投げて逆転しました。

さらに厳子怡選手は5投目に大会新記録となる68m42をマーク。北口選手は5投目に62m80を投げ、最後の6投目でこの日の自己最高となる65m44まで伸ばしました。

試技 北口榛花の記録
1投目 64m56
2投目 ファウル
3投目 61m10
4投目 ファウル
5投目 62m80
6投目 65m44 SB

優勝は18歳の厳子怡選手で68m42。北口選手は年間女王には届かなかったものの、最後の一投でシーズンベストを更新しました。

最終6投目で65m44。シーズンの大一番で今季最高記録を出して締めくくったのは、今後に向けても明るい材料です。

村竹ラシッドは男子110mハードル7位

男子110mハードルの村竹ラシッド選手は13秒53、向かい風0.2mで7位でした。

優勝はアメリカのジャコビー・サープ選手で13秒03。2位はジャマル・ブリット選手の13秒09、3位はトレイ・カニンガム選手の13秒22でした。

順位 選手 記録
1位 ジャコビー・サープ 13秒03
2位 ジャマル・ブリット 13秒09
3位 トレイ・カニンガム 13秒22
7位 村竹ラシッド 13秒53

村竹選手は2年連続でダイヤモンドリーグファイナルへ進出しましたが、初の表彰台獲得とはなりませんでした。

三浦龍司は男子3000m障害8位

男子3000m障害の三浦龍司選手は8分17秒31で8位でした。

世界トップ選手が集まるレースで序盤は後方から進め、終盤に順位を上げようとしましたが、上位争いには届きませんでした。

優勝はエチオピアのゲトネット・ゲメチュ・ゴダナ選手で8分08秒67でした。

選手 結果
ゲトネット・ゲメチュ・ゴダナ 1位 8分08秒67
三浦龍司 8位 8分17秒31

ダイヤモンドリーグファイナル2026の日程と日本時間

2026年のファイナルは9月4日、5日の2日間、ベルギー・ブリュッセルのキング・ボードゥアン・スタジアムで開催されました。

日本とベルギーの時差は7時間だったため、日本時間では9月5日と6日の未明から早朝に競技が行われました。

項目 内容
大会名 Wanda Diamond League Final 2026
開催日 2026年9月4日・5日
日本時間 2026年9月5日・6日未明
開催地 ベルギー・ブリュッセル
会場 キング・ボードゥアン・スタジアム
実施種目 男女合計32種目

ダイヤモンドリーグファイナル2026の放送とネット配信

日本ではWanda Diamond LeagueのYouTubeによる視聴案内が出ていました。

大会はすでに終了しています。競技映像を見たい場合は、ダイヤモンドリーグ公式YouTubeでハイライトや関連動画が公開されているか確認してください。

視聴方法 状況
ネット配信 Wanda Diamond League YouTube
大会終了後 公式YouTubeのハイライト・関連動画を確認
ライブ結果 Diamond League公式サイトで確認可能

ダイヤモンドリーグファイナル2026の1日目結果

種目 年間王者 記録
女子砲丸投 チェイス・ジャクソン 21m14
男子走幅跳 タジェイ・ゲイル 8m46
女子円盤投 馮彬 67m46
男子棒高跳 エマニュイル・カラリス 6m12
女子400mハードル アンナ・コックレル 53秒01
男子走高跳 マテウシュ・コウォジェイスキ 2m28
男子100m オブリク・セビル 9秒90
女子3000m障害 フェイス・チェロティチ 8分51秒61
男子円盤投 クリスチャン・チェー 71m29
男子800m エマニュエル・ワニョニ 1分41秒80
女子三段跳 サリー・サール 14m96
男子110mハードル ジャコビー・サープ 13秒03
女子5000m フレウェイニ・ハイル 14分35秒20
男子1500m キャメロン・マイヤーズ 3分30秒14
女子200m ジュリアン・アルフレッド 21秒79
男子400m ブサン・ケビナチピ 43秒40

ダイヤモンドリーグファイナル2026の2日目主な結果

2日目には北口榛花選手と三浦龍司選手が登場したほか、世界トップクラスの好記録が相次ぎました。

種目 年間王者 記録
女子やり投 厳子怡 68m42
男子砲丸投 ラジンドラ・キャンベル 23m08
男子三段跳 アンディ・ディアス 17m74
女子棒高跳 ハナ・モル 4m91
女子400m マリレイディ・パウリノ 48秒64
女子走高跳 エレノア・パターソン 2m01
女子100m ティナ・クレートン 10秒93
男子5000m ビルハヌ・バレウ 12分45秒70
男子やり投 ルメシュ・タランガ・パティラゲ 89m04
男子200m ケネス・ベドナレク 19秒62
女子1500m クラウディア・カジミエルスカ 3分54秒05
女子100mハードル マサイ・ラッセル 12秒20
男子3000m障害 ゲトネット・ゲメチュ・ゴダナ 8分08秒67
女子800m オードリー・ウェロ 1分54秒75
男子400mハードル アリソン・ドスサントス 46秒70

ダイヤモンドリーグファイナル2026で生まれた注目記録

男子400mではブサン・ケビナチピ選手が43秒40をマークし、ダイヤモンドリーグ記録を更新しました。

女子砲丸投ではチェイス・ジャクソン選手が21m14。男子棒高跳ではエマニュイル・カラリス選手が6m12で優勝しています。

2日目の男子砲丸投ではラジンドラ・キャンベル選手が23m08。男子200mではケネス・ベドナレク選手が19秒62をマークしました。

女子800mではオードリー・ウェロ選手が1分54秒75、女子1500mではクラウディア・カジミエルスカ選手が3分54秒05と、最終戦にふさわしい好記録が相次ぎました。

ダイヤモンドリーグファイナル2026まとめ

ダイヤモンドリーグファイナル2026は9月4日、5日にベルギー・ブリュッセルで行われ、全32種目の年間王者が決まりました。

日本からは北口榛花選手、村竹ラシッド選手、三浦龍司選手の3人が出場しました。

北口選手は女子やり投で65m44のシーズンベストをマークして2位。村竹選手は男子110mハードルで13秒53の7位、三浦選手は男子3000m障害で8分17秒31の8位でした。

日本勢最高は北口榛花の2位でした。年間女王奪還には届かなかったものの、最終6投目に今季最高の65m44を投げて大会を締めくくりました。

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