全日本実業団陸上2026結果速報 最終結果と優勝者 日本新記録 テレビ放送ライブ配信

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最終更新日 2026年9月13日 20時55分

全日本実業団陸上2026の最終結果を確認したい。
男子100mや女子100m、日本新記録など主な結果をまとめて知りたい。
大会終了後のテレビ放送やネット配信も確認したい。

第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は、2026年9月11日から13日まで京都・たけびしスタジアム京都で開催されました。

この記事では、全日本実業団陸上2026の結果速報、優勝者、日本新記録、男女10000mの結果、テレビ放送・ネット配信情報をまとめます。

9月13日20時55分時点の最新情報

全日本実業団陸上2026は最終日の日程を終えました。

今大会では女子棒高跳の諸田実咲が4m51の日本新記録を樹立して優勝しました。

男子100mはデーデー・ブルーノが10秒13、女子100mは君嶋愛梨沙が11秒41で優勝しています。

女子走幅跳では秦澄美鈴が6m23、男子走幅跳では山川夏輝が7m76で優勝しました。

最終日の各種目については、2026年大会の公式確定リザルトと確認できた結果から順次追記します。

まいど!スポーツオヤジや!京都の3日間が終了したで。諸田の日本新に男女100m、跳躍まで見どころ満載の大会になったな。ここからは確定結果を整理して振り返っていくで!

全日本実業団陸上2026は全日程終了

日程主な種目状況
7月5日男女10000m終了・結果確定
9月11日女子5000m、男子4×100mリレー予選など終了
9月12日男女100m、1500m、3000m障害、4×100mリレーなど終了
9月13日男女200m、ハードル、800m、男子5000mなど終了

京都本大会は9月11日から13日までの3日間で実施されました。

男女10000mのみ暑熱対策として7月5日に北海道・千歳市青葉陸上競技場で先行開催されています。

全日本実業団陸上2026の主な優勝者と記録

種目優勝者記録
男子100mデーデー・ブルーノ10秒13
女子100m君嶋愛梨沙11秒41
女子5000mエスタ・ムソニ15分15秒31
男子走幅跳山川夏輝7m76
女子走幅跳秦澄美鈴6m23
女子棒高跳諸田実咲4m51 日本新記録
女子やり投上田百寧58m90

今大会で特に大きなインパクトを残したのが女子棒高跳の諸田実咲です。

諸田実咲が4m51の日本新記録で優勝

女子棒高跳では、諸田実咲が4m51を1回目でクリアしました。

自身が2026年5月に樹立した4m50の日本記録を1cm更新する日本新記録です。

女子棒高跳

優勝 諸田実咲

4m51 日本新記録

諸田は4m51を成功させたあと、4m61にも挑戦しました。愛知・名古屋アジア大会を前に、大きな弾みとなる結果です。

男子100mはデーデーブルーノが10秒13で優勝

男子100m決勝はデーデー・ブルーノが10秒13で制しました。

順位選手記録
1位デーデー・ブルーノ10秒13
2位林哉太10秒18
3位守祐陽10秒18

注目された多田修平は男子100m予選をDNS。桐生祥秀も個人100mには出場しませんでした。

一方、桐生は大会初日の日本代表4×100mリレーに3走として出場しています。

女子100mは君嶋愛梨沙が11秒41で優勝

女子100mは君嶋愛梨沙が11秒41で優勝しました。追い風1.6mの公認記録です。

女子100m優勝

君嶋愛梨沙

11秒41(+1.6)

予選では三浦愛華が11秒42、御家瀬緑が11秒52をマークしましたが、両選手は決勝には出場していません。

女子走幅跳は秦澄美鈴 男子は山川夏輝が優勝

女子走幅跳は日本記録保持者の秦澄美鈴が6m23で優勝しました。

男子走幅跳は山川夏輝が7m76をマークして優勝しています。

種目1位2位3位
女子走幅跳秦澄美鈴 6m23北田莉亜 6m16髙良彩花 6m15
男子走幅跳山川夏輝 7m76津波響樹 7m65北川凱 7m64

女子5000mはエスタムソニが15分15秒31で優勝

大会初日の女子5000mは、ニトリのエスタ・ムソニが15分15秒31で総合優勝しました。

順位選手記録
1位エスタ・ムソニ15分15秒31
2位ルーシー・ドゥータ15分17秒07
3位カマウ・タビタジェリ15分22秒56
4位川口桃佳15分31秒81
5位奥本菜瑠海15分34秒35
6位古川璃音15分38秒18

日本勢では川口桃佳が総合4位で最上位となりました。

男子4×100m日本代表は38秒97

男子4×100mリレー予選には、愛知・名古屋アジア大会を控える日本代表チームがオープン参加しました。

走順選手
1走多田修平
2走小室歩久斗
3走桐生祥秀
4走林明良

日本代表は38秒97をマークしました。

個人100mを欠場した桐生祥秀も、3走として実戦に出場しています。

最終日9月13日の結果

9月13日の全競技は実施時間を終えています。

男子400mH、女子400mH、男女200m、男子110mH、女子100mH、男女800m、男子4×400mリレー、男子5000mなどが行われました。

20時55分現在、検索上で確認できる公式速報の一部がスタートリスト表示のままとなっているため、未確認の優勝者やタイムは掲載していません。

公式確定リザルトと照合できた結果から順次追記します。

種目状況
男子400mH競技終了・公式確定リザルト確認中
女子400mH競技終了・公式確定リザルト確認中
男子200m競技終了・公式確定リザルト確認中
女子200m競技終了・公式確定リザルト確認中
男子110mH競技終了・公式確定リザルト確認中
女子100mH競技終了・公式確定リザルト確認中
男子800m競技終了・公式確定リザルト確認中
女子800m競技終了・公式確定リザルト確認中
男子4×400mリレー競技終了・公式確定リザルト確認中
男子5000m競技終了・公式確定リザルト確認中

大会会場で食中毒疑い 役員やスタッフら28人搬送

9月12日に大会会場で食中毒とみられる事案が発生しました。

大会役員やスタッフらが下痢、嘔吐、発熱などの症状を訴え、最終的に28人が救急搬送されました。

選手やチーム関係者は該当する弁当を食べておらず、選手側の被害は確認されていません。

9月13日の最終日は予定通り開催されました。

男子10000mの確定結果

男子10000mは三菱重工のキプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝しました。

日本人最上位はGMOインターネットグループの鈴木塁人で、27分50秒61の総合6位です。

順位選手記録
1位キプラガット・エマヌエル27分32秒33
2位チェプセルゴン・リチャード27分34秒24
3位ギデオン・ロノ27分35秒04
6位鈴木塁人27分50秒61

女子10000mの確定結果

女子10000mはパナソニックのジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝しました。

日本人最上位はスターツの伊澤菜々花で、31分37秒27の総合6位です。

順位選手記録
1位ジャネット・ニーヴァ30分29秒16
2位カリバ・カロライン30分31秒39
3位オマレ・ドルフィンニャボケ30分34秒96
6位伊澤菜々花31分37秒27

全日本実業団陸上2026のテレビ放送はいつ

大会終了後のテレビ放送が予定されています。

TBS系では9月14日(月)深夜1時40分からダイジェスト放送予定です。

暦日では9月15日(火)午前1時40分からとなります。

TBSの大会ページを確認する

視聴方法最新状況
大会ライブ配信DAY1~DAY3のライブ配信終了
TBS系テレビ9月14日深夜1時40分~ダイジェスト放送予定
暦日表記9月15日午前1時40分~

全日本実業団陸上2026を振り返る

3日間の京都本大会では、日本トップクラスの実業団選手が短距離、中距離、長距離、ハードル、跳躍、投てきで争いました。

なかでも諸田実咲の女子棒高跳4m51の日本新記録は、大会を象徴する結果のひとつです。

男子100mではデーデー・ブルーノ、女子100mでは君嶋愛梨沙が優勝。秦澄美鈴、山川夏輝、上田百寧らも各種目で頂点に立ちました。

最終日の確定順位と記録については、公式リザルトの反映を確認したものから追記し、この記事を最終結果版へ更新します。

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