最終更新日 2026年8月23日
第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は、2026年9月11日(金)から13日(日)まで京都・たけびしスタジアム京都で開催されます。男女10000mは暑熱対策として7月5日に北海道・千歳市で先行開催され、すでに結果が確定しています。8月6日には京都本大会のエントリーも発表されました。TBSは大会HPでLIVE配信を実施予定と案内しています。
全日本実業団陸上2026はいつ開催されるのか知りたい。
テレビ放送や無料ライブ配信があるのか確認したい。
多田修平、桐生祥秀、栁田大輝、田中佑美ら注目選手と結果速報をまとめてチェックしたい。
全日本実業団対抗陸上競技選手権は、日本を代表する実業団アスリートが集まる国内最高峰クラスの大会です。
2026年大会は少し変則的で、男女10000mだけが7月5日に北海道・千歳市で先行開催されました。
短距離、ハードル、中距離、5000m、競歩、跳躍、投てき、リレーなどは、9月11日から13日まで京都で行われます。
この記事では大会の日程、テレビ放送・ライブ配信、注目選手、エントリー、10000mの確定結果、京都本大会の結果速報をまとめます。
まいど!スポーツオヤジや!実業団のトップ選手が一気に集まる大会やで。しかも2026年はアジア大会直前。誰が本当にスタートラインに立つのかも含めて注目や!
全日本実業団陸上2026の日程と会場
| 大会 | 開催日 | 会場 | 主な種目 |
|---|---|---|---|
| 10000m先行大会 | 2026年7月5日(日) | 北海道・千歳市青葉陸上競技場 | 男子10000m、女子10000m |
| 京都本大会 | 2026年9月11日(金)~13日(日) | 京都・たけびしスタジアム京都 | 短距離、中距離、5000m、障害、競歩、リレー、跳躍、投てきなど |
2026年は暑熱対策のため、男女10000mを9月の京都大会から切り離して北海道で開催しました。
10000mで獲得した得点は、京都本大会のチーム対抗得点に加算されます。
全日本実業団陸上2026の競技日程
| 日程 | 主な実施種目 |
|---|---|
| 9月11日(金) | 男子100m予備予選、男子4×100mリレー予選、男子走幅跳予選、女子5000mなど |
| 9月12日(土) | 男女100m、400m、1500m、3000m障害、5000m競歩、4×100mリレー、走幅跳、棒高跳、砲丸投、やり投など |
| 9月13日(日) | 男女200m、800m、男子5000m、110mH、100mH、400mH、4×400mリレー、走高跳、三段跳、円盤投、ハンマー投など |
競技時刻や番組編成は変更される可能性があります。大会直前には正式なタイムテーブルとスタートリストを確認しておきたいところです。
全日本実業団陸上2026のテレビ放送とライブ配信
2026年大会はTBSの大会HPでLIVE配信が実施される予定です。
2026年8月23日時点では、地上波テレビやBS、CSの具体的な放送時間については確認できていません。
| 視聴方法 | 2026年8月23日時点 |
|---|---|
| TBS大会HP | LIVE配信実施予定 |
| 地上波テレビ | 具体的な放送予定は確認できず |
| BS・CS | 具体的な放送予定は確認できず |
前年2025年大会はTBS陸上ちゃんねるで3日間ライブ配信されました。2026年もTBSが公式大会ページを開設しており、ネット配信を中心に大会を追える見込みです。
正式な配信URLや開始時刻が公開され次第、このページでも追記します。
全日本実業団陸上2026の注目選手
8月6日に京都本大会のエントリーリストが発表されました。
2026年は9月に愛知・名古屋アジア大会を控えているため、日本代表クラスも多数登録しています。ただし、大会間隔やコンディションを考慮して欠場する可能性もあります。
男子100mは多田修平と栁田大輝に注目
| 選手 | 所属 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 多田修平 | 住友電工 | 2026年日本選手権男子100m優勝 |
| 桐生祥秀 | 日本生命 | 日本短距離界を代表するスプリンター |
| 栁田大輝 | Honda | 世界大会経験を持つ社会人ルーキー |
| 守祐陽 | 渡辺パイプ | 男子100mの若手注目株 |
| 井上直紀 | 大阪ガス | 国内トップクラスのスプリンター |
| デーデー・ブルーノ | セイコー | 100mと200mで実績を持つスプリンター |
| 飯塚翔太 | ミズノ | 長年日本短距離界をけん引するベテラン |
特に注目されるのが多田修平です。2026年日本選手権100m王者として実業団日本一を狙います。
桐生祥秀や栁田大輝らも登録しており、全員が出場すれば国内屈指のスプリント対決になります。
男子110mHは阿部竜希ら実力者が集結
男子110mハードルには阿部竜希、野本周成、横地大雅、高山峻野らがエントリーしています。
阿部は自己ベスト13秒12を持つトップハードラーです。日本の男子ハードルは世界レベルまで記録が伸びており、全日本実業団でも高速決着が期待されます。
男子400mHと競歩も豪華メンバー
男子400mハードルには豊田兼、筒江海斗、小川大輝、井之上駿太らが登録しました。
男子5000m競歩には古賀友太、川野将虎、濱西諒ら日本代表クラスがエントリーしています。
女子100mHは田中佑美らに注目
女子100mハードルには田中佑美、清山ちさと、青木益未、本田怜ら12秒台の実力を持つ選手が登録しています。
現在の女子100mハードルは国内記録の更新が相次ぐ注目種目です。実業団トップ選手による直接対決は大会でも大きな見どころになります。
フィールド種目にも日本トップ選手
男子走高跳には瀬古優斗、砲丸投には日本記録保持者の奥村仁志、男子やり投にはディーン元気がエントリーしました。
女子では5000m競歩の藤井菜々子、三段跳の髙島真織子、やり投の上田百寧らが登録しています。
スポーツオヤジ注目ポイント
アジア大会が近いため、エントリーしたトップ選手全員が出場するとは限りません。大会直前の欠場者リストとスタートリストが大きなチェックポイントです。
全日本実業団陸上2026男子10000m結果速報
男子10000mは7月5日に北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われました。
優勝は三菱重工のキプラガット・エマヌエルで、27分32秒33をマークしました。
日本人最上位はGMOインターネットの鈴木塁人です。27分50秒61で総合6位に入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | キプラガット・エマヌエル | 三菱重工 | 27分32秒33 |
| 2位 | チェプセルゴン・リチャード | サンベルクス | 27分34秒24 |
| 3位 | ギデオン・ロノ | ロジスティード | 27分35秒04 |
| 4位 | ロノ・シャドラック | SUBARU | 27分36秒05 |
| 5位 | エバンス・ケイタニー | トヨタ紡織 | 27分42秒85 |
| 6位 | 鈴木塁人 | GMOインターネット | 27分50秒61 |
| 7位 | アンティパス・キベット | 小森コーポレーション | 27分51秒82 |
| 8位 | 岸本大紀 | GMOインターネット | 27分53秒62 |
全日本実業団陸上2026女子10000m結果速報
女子10000mはパナソニックのジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝しました。
日本人最上位はスターツの伊澤菜々花です。自己ベストとなる31分37秒27で総合6位に入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジャネット・ニーヴァ | パナソニック | 30分29秒16 |
| 2位 | カリバ・カロライン | 日本郵政グループ | 30分31秒39 |
| 3位 | オマレ・ドルフィンニャボケ | ユニクロ | 30分34秒96 |
| 4位 | カマウ・タビタジェリ | 三井住友海上 | 30分49秒87 |
| 5位 | エスタ・ムソニ | ニトリ | 31分34秒75 |
| 6位 | 伊澤菜々花 | スターツ | 31分37秒27 |
| 7位 | 樺沢和佳奈 | 三井住友海上 | 31分59秒28 |
| 8位 | 楠莉奈 | 積水化学 | 32分06秒82 |
京都本大会の結果速報
結果速報
京都本大会は2026年9月11日(金)に開幕します。
男子100m、女子100m、男子110mH、女子100mH、男子400mH、男女5000m、リレー、跳躍、投てきなどの主要結果を競技終了後に順次更新します。
| 注目種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 男子100m | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 女子100m | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 男子200m | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 女子200m | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 男子110mH | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 女子100mH | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 男子400mH | 大会後更新 | 大会後更新 |
| 女子5000m | 大会後更新 | 大会後更新 |
全日本実業団陸上2026で注目したいポイント
最大のポイントは、アジア大会を控える日本代表選手がどこまで出場するかです。
多田修平、桐生祥秀、中島佑気ジョセフらアジア大会代表選手もエントリーしていますが、本番との間隔が短いため、最終的な出場選手は直前まで確認が必要です。
一方で、2027年世界陸上を目指す選手にとっては大きなアピールの舞台になります。
日本選手権とは違い、所属企業の得点を競う対抗戦という点も全日本実業団ならではです。個人の優勝争いだけでなく、リレーや各種目の入賞によるチーム総合争いにも注目です。
まとめ
第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の京都本大会は、2026年9月11日から13日まで、たけびしスタジアム京都で開催されます。
2026年は男女10000mが7月5日に北海道・千歳市で先行開催され、男子はキプラガット・エマヌエル、女子はジャネット・ニーヴァが優勝しました。
京都大会には多田修平、桐生祥秀、栁田大輝、阿部竜希、田中佑美、藤井菜々子、瀬古優斗らトップ選手がエントリーしています。
TBSの大会HPではLIVE配信が予定されています。今後は正式タイムテーブル、スタートリスト、欠場者、配信開始時刻、そして競技結果が発表され次第、最新情報を追っていきます。



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