プロ野球戦力外通告2026最新一覧|12球団の退団選手・育成再契約・第2次発表・トライアウト情報まとめ

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最終更新日:2026年10月26日

・プロ野球12球団の戦力外通告選手を一覧で確認したい。
・第1次、第2次の戦力外通告で誰が対象になったのか知りたい。
・育成再契約やトライアウト、現役続行の最新情報もチェックしたい。

2026年のプロ野球では、9月28日から各球団による戦力外通告が始まりました。10月25日には巨人、中日、ロッテ、26日にはソフトバンク、西武、オリックス、日本ハムで新たな動きがありました。

この記事では、2026年オフの戦力外通告選手をセ・リーグ、パ・リーグの12球団別に紹介します。育成選手への再契約打診、自由契約となった選手、今後のトライアウト日程もまとめています。

【速報】10月26日 新たに22選手へ通告

ソフトバンクの秋広優人、オリックスの曽谷龍平、西武の青山美夏人、日本ハムの清宮虎多朗らが新たに対象となりました。

第2次戦力外通告は10月30日まで続くため、今後も発表される可能性があります。

プロ野球戦力外通告2026の最新発表

10月26日に発表された戦力外通告は、ソフトバンク6人、西武7人、オリックス5人、日本ハム4人の計22人です。

球団 10月26日の対象選手
ソフトバンク 秋広優人、岩井俊介、中村稔弥、安徳駿、木村大成、相良雅斗
西武 糸川亮太、青山美夏人、佐々木健、牧野翔矢、茶野篤政、古川雄大、林冠臣
オリックス 東晃平、曽谷龍平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗
日本ハム 清宮虎多朗、阪口樂、加藤大和、松本遼大

なお、オリックスの5選手には育成選手契約が打診されています。ソフトバンクの秋広優人らも育成契約への切り替えを打診されたと報じられており、直ちに球団退団が確定したわけではありません。

セ・リーグの戦力外通告選手一覧2026

セ・リーグ6球団の戦力外通告選手は以下の通りです。育成選手は「育成」と表示しています。

阪神タイガース

守備位置 選手名
投手 松原快(育成)
伊藤稜(育成)
アンソニー・マルティネス(育成)
捕手 長坂拳弥
内野手 戸井零士(育成)
ジーン・アルナエス(育成)
外野手 島田海吏
豊田寛
スタンリー・コンスエグラ(育成)

阪神では10月19日に島田海吏、豊田寛、23日に長坂拳弥への戦力外通告が発表されました。

読売ジャイアンツ(巨人)

守備位置 戦力外通告選手
投手 山田龍聖
板東湧梧(育成)
富田龍(育成)
松井颯(育成)
石田隼都(育成)
吉村優聖歩(育成)
森本哲星(育成)
フランシス・グズマン(育成)
捕手 郡拓也
喜多隆介(育成)
内野手 湯浅大
北村流音(育成)
田上優弥(育成)
外野手 岡田悠希

巨人では10月25日に湯浅大への戦力外通告が発表されました。

また、以下の選手には自由契約が通達され、育成契約が打診されています。

選手名 守備位置
松浦慶斗 投手
北浦竜次 投手
宇都宮葵星 内野手
萩尾匡也 外野手
浅野翔吾 外野手
鈴木大和 外野手
知念大成 外野手
三塚琉生 外野手

自由契約と育成契約の打診は、選手が球団を完全に退団することとは異なります。

横浜DeNAベイスターズ

守備位置 選手名
投手 小園健太
藤浪晋太郎
佐々木千隼
中川颯
堀岡隼人
大貫晋一
橋本達弥
松本隆之介(育成)
捕手 益子京右
東妻純平
近藤大雅(育成)
内野手 西巻賢二(育成)
小笠原蒼(育成)
外野手 井上絢登
濱将乃介

DeNAでは藤浪晋太郎、小園健太、大貫晋一ら15選手が対象となりました。藤浪は阪神やメジャーリーグを経験した右腕、小園は2021年ドラフト1位で入団した投手です。

広島東洋カープ

守備位置 選手名
投手 ケムナ誠
長谷部銀次
松本竜也
日髙暖己
辻大雅
内野手 小園海斗
矢野雅哉
前川誠太
外野手 田村俊介
中村貴浩

広島では10月1日に小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4人、24日にケムナ誠ら6人に戦力外通告が行われました。

辻大雅には育成契約が打診される見込みです。

東京ヤクルトスワローズ

守備位置 選手名
投手 田口麗斗
青柳晃洋
沼田翔平
長谷川宙輝
内野手 山野辺翔
根岸辰昇(育成)

ヤクルトでは田口麗斗、青柳晃洋らが戦力外通告を受けています。

中日ドラゴンズ

守備位置 選手名
投手 福敬登
三浦瑞樹
土生翔太(育成)
捕手 宇佐見真吾
内野手 知野直人
辻本倫太郎
川上理偉(育成)
津田啓史(育成)
外野手 ブライト健太
尾田剛樹
川越誠司

中日では9月29日から10月1日にかけて9選手に通告。10月25日には宇佐見真吾、川越誠司の2選手が新たに対象となりました。

パ・リーグの戦力外通告選手一覧2026

パ・リーグでは10月26日にソフトバンク、西武、オリックス、日本ハムが新たな戦力外通告を発表しました。

福岡ソフトバンクホークス

守備位置 選手名
投手 大江竜聖
岩井俊介
中村稔弥
安徳駿
木村大成
相良雅斗
長谷川威展(育成)
ハモンド(育成)
内野手 秋広優人
桑原秀侍(育成)

10月26日には秋広優人ら6選手に通告されました。

秋広優人、岩井俊介、安徳駿、木村大成、相良雅斗の5選手には育成契約が打診されたと報じられています。

北海道日本ハムファイターズ

守備位置 選手名
投手 松岡洸希
清宮虎多朗
加藤大和(育成)
松本遼大(育成)
捕手 梅林優貴
内野手 明瀬諒介
阪口樂
外野手 藤田大清(育成)
山口アタル(育成)

日本ハムでは10月26日に清宮虎多朗、阪口樂、加藤大和、松本遼大の4選手へ戦力外通告が行われました。清宮虎多朗には育成再契約が打診されたと報じられています。

なお、福谷浩司投手は退団が発表されており、上記の戦力外通告選手とは区別しています。

オリックス・バファローズ

守備位置 選手名
投手 阿部翔太
東晃平
曽谷龍平
藤川敦也
横山楓
川瀬堅斗
芦田丈飛(育成)
寿賀弘都(育成)
捕手 頓宮裕真
村上喬一朗(育成)
内野手 香月一也(育成)

10月26日には東晃平、曽谷龍平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗の5投手に来季の支配下契約を結ばないことが通告されました。

この5選手全員に育成契約が打診されています。曽谷は左肘の手術を受けており、リハビリを経ての復帰が注目されます。

千葉ロッテマリーンズ

守備位置 選手名
投手 東妻勇輔
菊地吏玖
一條力真
森遼大朗
早坂響
本前郁也(育成)
永島田輝斗(育成)
内野手 中村奨吾
石垣勝海
勝又琉偉(育成)
外野手 愛斗
髙野光海(育成)

ロッテでは10月24日に森遼大朗、早坂響、25日に愛斗が新たに戦力外通告を受けています。

東北楽天ゴールデンイーグルス

守備位置 選手名
投手 酒居知史
日當直喜
林優樹
今野龍太
松田啄磨(育成)
捕手 伊藤光
外野手 前田銀治(育成)

楽天では9月28日に6選手への戦力外通告が発表され、10月20日には伊藤光捕手も対象となりました。

酒居知史、林優樹には育成契約が打診されています。

埼玉西武ライオンズ

守備位置 選手名
投手 糸川亮太
青山美夏人
佐々木健(育成)
シンクレア(育成)
捕手 牧野翔矢
外野手 茶野篤政
古川雄大
林冠臣
奥村光一(育成)

西武は10月26日、糸川亮太、青山美夏人、佐々木健、牧野翔矢、茶野篤政、古川雄大、林冠臣の7選手に来季の契約を結ばないことを発表しました。

戦力外通告2026で注目される選手

主な注目選手

  • 小園海斗(広島)
  • 藤浪晋太郎(DeNA)
  • 頓宮裕真(オリックス)
  • 中村奨吾(ロッテ)
  • 秋広優人(ソフトバンク)
  • 曽谷龍平(オリックス)

小園海斗は広島から戦力外通告

広島の小園海斗は2025年に首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得しました。しかし、2026年10月1日に来季の契約を結ばないことが発表されました。

藤浪晋太郎はDeNAを戦力外

阪神や米大リーグを経験した藤浪晋太郎も、2026年オフにDeNAから戦力外通告を受けました。今後の所属先が注目されます。

秋広優人は育成契約を打診

巨人からソフトバンクに移籍した秋広優人は、2026年の1軍出場がありませんでした。10月26日に来季の支配下契約を結ばないことが伝えられ、育成契約が打診されています。

曽谷龍平は手術後の育成再契約へ

オリックスの曽谷龍平は2026年のWBC日本代表にも選ばれた左腕です。シーズン終了後に左肘の手術を受け、球団から育成契約が打診されています。

プロ野球2026の戦力外通告はいつまで?

2026年の戦力外通告は第1次と第2次の期間に分けて行われています。

区分 期間
第1次戦力外通告 9月28日~10月9日
CSファーストステージ敗退球団 敗退翌日まで(移動日がある場合は翌々日まで)
第2次戦力外通告 CS全日程終了翌日~10月30日

第2次の期限は10月30日です。ドラフト会議終了後に来季の戦力構想が具体化するため、通告期間の終盤まで各球団の動きに注目が集まります。

戦力外通告と自由契約・育成契約の違い

戦力外通告を受けた選手が、必ずしもプロ野球界を去るわけではありません。

  • 戦力外通告 球団が来季の選手契約を結ばない方針を伝えることです。
  • 自由契約 現在の球団との契約から離れ、他球団などと契約できる状態です。
  • 育成契約の打診 支配下選手としての契約は結ばず、育成選手として再契約する提案です。
  • 現役引退 選手が現役生活を終えることです。戦力外通告とは区別されます。

特に2026年は、オリックスの曽谷龍平やソフトバンクの秋広優人など、育成再契約の対象となっている選手がいます。今後、正式に再契約したかどうかが注目されます。

プロ野球12球団合同トライアウト2026の日程

2026年の12球団合同トライアウトは、11月17日にバンテリンドーム ナゴヤで開催される予定です。

項目 内容
開催日 2026年11月17日(火)
会場 バンテリンドーム ナゴヤ
参加予定選手 今後判明
結果 開催後に判明

戦力外通告を受けた選手は、トライアウトへの参加や他球団との交渉などを通じて現役続行を目指します。

プロ野球戦力外通告2026に関するよくある質問

2026年の戦力外通告は終了した?

いいえ。第2次戦力外通告の期間は10月30日までとなっています。

戦力外通告を受けた選手は全員退団する?

必ずしも退団するとは限りません。育成選手として同じ球団と再契約する場合もあります。

2026年の合同トライアウトはいつ?

11月17日にバンテリンドーム ナゴヤで開催予定です。

まとめ|プロ野球戦力外通告2026の最新情報

2026年のプロ野球では、各球団で来季の戦力編成に向けた戦力外通告が進んでいます。

10月26日にはソフトバンク、西武、オリックス、日本ハムの4球団から新たに計22選手への通告が発表されました。

一方で、育成契約が打診されている選手もおり、全員が退団するわけではありません。

第2次戦力外通告は10月30日まで続きます。今後は追加発表に加え、11月17日の合同トライアウトや各選手の移籍先、育成再契約の動きが注目されます。

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