タレントとして知られるフワちゃんが、スターダムの聖地・後楽園ホールで「再デビュー後ついに初白星」を手にしました。
- 「勝ったのは知ってるけど、どんな流れで勝ったの?」
- 「師匠の葉月との師弟タッグ、噛み合ってた?」
- 「本人コメントがガチなら、次の目標も知りたい」

この記事で分かることは主に3つです。
- フワちゃん初白星となった試合の流れと決着まで
- 葉月との師弟タッグが機能したポイント
- 試合後コメントから見える次の課題と展望
読めば、単なる結果以上に「フワちゃんがレスラーとして前に進んだ瞬間」が見えてき
スターダム後楽園ホール大会で何が起きたのか
2026年1月10日、東京・後楽園ホールで行われた
スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1。
フワちゃんは、昨年12月29日の両国国技館大会で「葉月とのシングル」で再デビュー。そこから数週間で迎えた再デビュー後2戦目が、この後楽園でした。
第1試合のカードはタッグマッチ。
フワちゃん&葉月 vs コグマ&金屋あんね。
師匠と組む「師弟タッグ」で、いよいよ結果が求められる一戦でした。
対戦カードと試合結果まとめ
結論からいきます。
- 試合:タッグマッチ
- 対戦:フワちゃん&葉月 vs コグマ&金屋あんね
- 結果:葉月が金屋あんねからギブアップ勝ち
- 決着:12分29秒 クロスフェイス(クロスフェースロック)
タッグの勝利なので、フワちゃんも「初白星」となりました。
試合の流れ 重要ポイントだけ分かりやすく
細かい技の羅列ではなく、勝敗に直結した場面に絞ります。
フワちゃんは先発で攻めに行った
報道ベースでも、フワちゃんは先発でエルボーやドロップキックを出し、序盤から勝負にいく姿勢が描かれています。
コグマの「クマポーズ」圧と会場のブーイング
コグマが“クマポーズ”を求める流れがあり、フワちゃんが拒否する場面で会場が沸く(ブーイングも起きる)という、スターダムらしい空気も話題になりました。
勝負を分けたのは「師弟連携」
終盤、葉月が金屋あんねにクロスフェイスへ。
その瞬間フワちゃんがコグマを卍固めで捕まえて援護し、カットを許さない形を作りました。
この“勝つための動き”ができたのはデカいです。
最後は葉月が金屋あんねをギブアップに追い込み、師弟タッグで白星をもぎ取りました。
初白星でも「自力勝利じゃない」 だから次が面白い
試合後、葉月はバックステージでこういう趣旨の言葉を残しています。
- 後楽園で初勝利はうれしい
- でも、決めたのがフワちゃんじゃなく自分だったのは悔しい
- 次はフワちゃんが3カウントかギブアップを取ってほしい
フワちゃん本人も、初勝利の喜びを語りつつ、
「早く独り立ちしたい」「自力勝利ではないので図に乗らない」という姿勢で、次に向けて気持ちを引き締めています。
ここが今回のニュースの核心です。
勝ったのに、浮かれて終わりじゃない。だから続きが見たくなります。
フワちゃんのキャリア整理 今回は何戦目での白星か
スターダム公式プロフィール上、フワちゃんは
- 2022年10月23日 立川立飛大会(初参戦)
- 2023年4月23日 横浜アリーナ大会(2試合目)
- 2025年12月29日 両国国技館(再デビュー戦)
- 2026年1月10日 後楽園ホール(今回)
という流れで、通算4戦目での初白星に位置づけられます。
次の注目ポイントはここ
今後の見どころはシンプルです。
- 自分で決め切る勝ち方(3カウントかギブアップ)
- 師弟タッグが続くなら、連携の精度がどこまで上がるか
- 後楽園で結果が出た今、次戦の相手と立ち位置がどうなるか

初白星で終わりではなく、ここから「レスラーとしての物語」が本格化します。
2026年のスターダム、そしてプロレスラー・フワちゃんの次戦にも注目です。



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