春高バレー2026男子決勝速報 東山高校が清風高校をセットカウント3対1で下し見事優勝を果たす熱戦の記録

春の高校バレー(春高バレー)男子決勝がついに行われましたね。

今年の決勝カードは、大阪代表の清風高校と京都代表の東山高校の対決でした。

バレーボールファンの方であれば、この頂上決戦の結果がどうなったのか気になっていることでしょう。

・どっちの高校が優勝したのか知りたい
・各セットのスコアはどうだったのか詳しく見たい
・試合の流れがどのようだったのか把握したい

スポーツオヤジ
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この記事では、1月11日に行われた男子決勝戦の全スコアと試合展開をわかりやすく整理します。熱戦の模様を一緒に振り返っていきましょう。

東山高校がセットカウント3対1で優勝を決める

1月11日に行われた春高バレー男子決勝戦は、東山高校が勝利を収めました。

大阪第1代表として勝ち上がってきた強豪・清風高校を相手に、セットカウント3対1で見事に優勝旗を手にしました。

最終的なスコアボードは以下の通りです。

清風(大阪第1) 1 ー 3 東山(京都)

第1セット 21 ー 25

第2セット 25 ー 19

第3セット 19 ー 25

第4セット 17 ー 25

第2セットは清風が取り返して流れを引き戻しましたが、第3セット以降は東山が落ち着いて主導権を握り直しました。では、各セットの展開を見ていきます。

第1セットは東山が先取し主導権を握る

試合開始直後の第1セットは、決勝らしい緊張感のある立ち上がりとなりました。

スコアは21ー25で東山が先取します。

清風高校も粘り強いレシーブで対抗しましたが、東山高校が終盤で一歩上回りました。決勝戦という大舞台で最初のセットを取れるかどうかは、その後のメンタル面にも大きく影響します。東山としては理想的なスタートでした。

第2セットは清風が意地を見せ取り返す

第1セットを落とした清風高校ですが、そのままズルズルとはいきません。

第2セットに入ると大阪第1代表の底力を発揮し、スコアは25ー19。

このセットでは清風の攻撃の形が増え、東山のブロックを揺さぶる場面も目立ちました。6点差をつけてセットを奪取し、セットカウントを1対1のタイに戻します。会場の空気も一気に熱を帯び、勝負は振り出しに戻りました。

第3セットで再び東山が突き放す

勝負の分かれ目となる第3セット。ここで再び強さを見せたのが東山高校です。

スコアは19ー25。

第2セットを落として嫌な流れになりかけたところで、東山が自分たちのバレーを取り戻しました。清風も必死に食らいつきましたが、終盤での東山の集中力が光りました。このセットを取ったことで、東山は優勝へ「あと1つ」に迫ります。

第4セットで決着 東山が歓喜の瞬間を迎える

あとがない清風高校と、優勝目前の東山高校。第4セットは東山がさらに勢いを加速させました。

スコアは17ー25。

最後は点差を広げ、東山高校がこのセットも奪取。セットカウント3対1で見事に優勝を決めました。清風高校も最後まで諦めずにボールを追いかけましたが、東山高校の安定感と勝負強さが上回る結果となりました。

両校の健闘を称えたい素晴らしい決勝戦

東山高校の優勝で幕を閉じた今大会ですが、準優勝の清風高校の戦いぶりも見事でした。

特に第2セットを取り返した場面では、チームの結束力と高い技術が伝わってきました。大阪第1代表として、堂々たる戦いだったと言えるでしょう。

勝った東山高校、惜しくも敗れた清風高校。

両チームの選手たちに心から拍手を送りたいですね。

今後の高校バレー界にも注目

春高バレーが終わると、3年生は一区切りとなり、新チームへの移行が進んでいきます。

今回優勝した東山高校が次にどのようなチームを作っていくのか。悔しい思いをした清風高校がどう巻き返してくるのか。これからの高校バレー界からも目が離せません。

スポーツオヤジ
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来年の春高に向けて、選手たちはまた新たなスタートを切ります。私たちファンも、彼らの成長を温かく見守っていきましょう。

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